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オイル・サーディン丼

6時起床。血圧139−79
この週末は久しぶりに外出する仕事がないので、わりとのんびり。

朝のうちに細かい事務作業の仕事を片付けて、ゆっくり朝御飯を食べる。
気温もだいぶ高いので、薄手の木綿の着物を身につける。
羽織もいらないぐらい温かいのだが、帯付き姿にはちょっと気が早いような気がする。
合間合間に「いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学」を読む。

コーチングの中で、セッションを始めて2回ぐらいにあらゆることがうまくいきだすクラアイアントさんというのがいる。
この本を読むと、それはひょっとしてセッションを受ける前はものすごく欠乏感があって、コーチに声に出して話すことよって物事が整理されて頭の中に空間ができて、欠乏感がなくなりあらゆる面の処理能力が動き出すのかもしれないなぁと思い当たった。
翻訳のせいなのか、読み難い部分も多いのだがそれを上回る面白さがある本だ

先週のピケティについてのパネルディスカッションの感想をブログにまとめるが、これがなかなかまとまらない。(ブログの感想はこちら
と、そこに突然、夫が登場。
来るときには事前に連絡が欲しいものである。
一緒に犬の散歩に出かけ、駅ビルでお昼ごはんを食べ、私はそのまま食材の買い物に出かける。

自宅に帰って、先週大量に届いたニンジンの処理をする。
紅白なます、ラペサラダ、そしてぬか漬へ…。
派遣の仕事がないので、今は時間的拘束が少ない。作り置きもがっちり作っておく必要はないので、鶏肉を味噌漬けにしてフリージングなどしておく。

晩御飯は母も娘も仕事で食べないそうなので、私は自分のご飯を1合だけ土鍋で炊いて、兼ねてから気になっていたオイル・サーディン丼を作ってみる。
レシピに書いてあった通り、とにかく唐辛子はうんと入れると美味しくて、ネギもたっぷりが美味しい。
1缶全部食べるのはキツイかな…と思ったが、軽くぺろりと食べられる。ついでにご飯も1合全部食べてしまった。おいおい…。

「語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で」を読了。(ブログの感想はこちら
何度も読み返したい本なので、Amazonで検索。
既に絶版になっている。文庫版はプレミアがついて4,000円以上なので、ハードカバーをUsed Amazonで注文。
2015年に読んだ本、ベスト5に入る本に間違いなし。

久しぶりに娘と顔を合わせる。
御徒町店にいる彼女は、花見の人出で店がものすごく忙しく、かなり大変そうだ。
「上野公園の花見客の数はすごいよ…」と事前に予告しておいたのだが、「上野公園はそんなに店まで近くないから大丈夫」と豪語していたが、案の定、花見客は松坂屋に流れ、大変なことになっているようだ。
東京に生まれて23年になるのに、上野の花見の人の多さについて知らないとは…、なんか世間知らずなんだよなぁ…全般に。






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