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2015年4月

個食禁止から空の巣症候群まで

6時起床。46.7kg。血圧131−83。
前日の晩御飯で炭水化物をとらなかったら、体重が減った。なるほど糖質制限ダイエットってすごいかも。

夜中に夫がやってきて(門前仲町で呑んでいたそうだ)、目を覚ましてしまいそこから眠れず、完璧な睡眠不足。
一応いつもの距離を走ろうと思ったが、なんだか頭がクラクラするので3分の1は歩きとなった。

犬と散歩に出かけて帰ってくると、まだ夫が大いびきで寝ているので洗濯物を干して、図書館に出かける。
PC持参でほとんど本は読まず、仕事とブログ書き、それから来月のプランニング。
連休があるため、来月はそれほど大きな動きはできないかな…と。

13時過ぎて、夫に電話をするとまだ自宅にいるようなので、呼び出して地元の蕎麦屋で待ち合わせるが、蕎麦屋は相変わらずすごい人気で入れそうにない。
近所で昼酒をしようかと思ったが、浅草の「福ちゃん」にて焼きそばを食べるのじゃ!という話になり、錦糸町からバスで浅草へ。
餃子と焼きそばでビールを堪能。

最近の私は競馬とはすっかりご無沙汰だが、夫は相変わらず時々買っている様子。
最近は外国人騎手の乗る目は外せないそうだ。乗り手がうまいというのもあるけれど、強い馬に乗らせることが多いというのもあるようだ。まぁ、競馬ってそのあたりが競輪と違うよね…とか、最近行った立石の呑み屋の話とか、美味しい焼酎の話とか、フライパン買い換えたいとか、たまに会ってもまぁそんな話ばかりしている。

焼きそば2枚、餃子2枚を堪能して、二軒目に移動。
相変わらず美味しかった。
しかし、なんでこのお店にギネスビールが置いてあるのか、いつも不思議である。

お天気もよく観光客も多い。
花やしきの周辺でモツ煮込みでも肴に、安い焼酎でも呑もうかと思ったが、その手前に昼から開いている小料理屋っぽいお店を発見して、そちらでまともな日本酒を呑むことにした。

かき揚げがイマイチだったが、それ以外はどれも美味しかった。
お酒は越乃景虎をいただく。

話題は娘のことが多かった。
この日、初めてわかったのだが、どうも夫は娘が18歳になり、高校を卒業した時点で空の巣症候群的な感じだったようだ。
確かに思い返してみると、このあたりからおかしくなっている。

夫自身が親に面倒をみてもらったのが、概ね18歳までだったこともあり、娘が高校を卒業したら、もう親の役目が終わったとホッとすると同時に寂しくなったようだ。
私も娘が20歳になった時に、同じようなことを感じた。

特に夫の場合は、それが家事と連動していて、高校卒業と同時に娘のお弁当作りから解放された。
それから我が家は、子どもが18歳まで「個食禁止」というルールがあり、子どもに1人でご飯を食べさせるのは駄目。
必ず親のどちらかが一緒にご飯を食べるという決まりがあった。

娘も大学に入り、バイト先で食事を済ませてくることが増え、私たち夫婦もそれほど家での食事にこだわらなくなった。
晩御飯とお弁当作りの負担が激減したことで、当初は嬉しかったようだが、どうやらそれは大きな寂しさを夫にもたらしたようだ。
確かに思い返してみるとこのあたりから、徐々にお酒の量が増え、身のまわりの始末ができなくなり、急速にだらしなくってくる。

途中、母との同居が始まり、母がいることでまたみんなで食事をする機会が増えて、何となく浮上してきたな…とは思ってはいたのだが、まぁ当たり前だが娘の存在のほうが、夫にとっては全然大きいわけで、やっぱり娘が自立してしまったのが、ことあるごとに寂しかったのだと思う。

私はまさかそんなことが原因だと思っていなかったので、家事の負担が減っていて、私もフルタイムで仕事をすることをやめたので、これまで手抜きだった洗濯やら掃除に手が回るようになり、家の生活は全体にかなり快適になったはずなのにも関わらず、やたらに文句ばかりいってくるし、日に日にだらしくなってくるし、どんどん無気力になっていくし、話をしようにも常に呑んでいるので、次の日には覚えていないし、呑む量を減らせというと、それが気に入らなくてますます呑むという悪循環で、挙句の果てには本人のだらしなさと無責任さから、人間関係のトラブルを引き起こしたので、もうこりゃダメだな…と別居にいたったわけだ。

私には原因がさっぱりわからなかったので、そういう夫が近くにいるとものすごく私のエネルギーが落ちるのだ。

まぁ、とは言え、夫曰く、今は完全に自由に自分のペースでお酒を呑んだり、だらしなくしたり、一人だとかえってちゃんとしないと…とちゃんとしたりというのができるので、一人暮らしはそれなりに満足感もあるらしい。
別居前と同じ生活なら、また一緒に暮らしたいけれど…ということだそうなので、以前とまったく一緒のペースでだらしなくされるのは、私にとってはとても無理なわけだから、まぁ当面このままのスタイルだろう。

別居から11ヶ月。
別居についてまともに話し合ったのは、出て行く前も出て行った後もこれが初めて。
こちらから水を向けないと、話題にも出さないのだから、すごいなぁと思う。
自分からアクションを起こして流れを変えようというのがまったくないんだよなぁ。まぁ、逆に言えばその程度のことなんだろうと思う。

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まとめて3日分

まとめて3日分。
起床時間、体重、血圧どれもあまり変動なし。
引き続き毎日2.2kmほど継続して走る。

以下、箇条書き。
・ノンノン(一人娘23歳)と、外でランチとお茶。来月珍しく(昨年就職以来多分初めて?)、週末2連休があるそうで、急遽温泉に行く相談がまとまる。
温泉代は割り勘。交通費は母の日なので、私の分を出してくれるそうだ。うーん、微妙(笑)。

・久しぶりに妹登場。

・マンションの総会があり、夕方から夜まで大規模修繕についての話。ようやく次のステージという感じ。 議論が深まっていくうちに、当初はAという立場だった人がBという立場を支持するようになったり、その逆もあったりでなるほど議論というのはやっぱり必要なんだなと思った。

・国立新美術館のルネマグリット展。多分、高校時代に一度この人の展覧会を見ている。その時はその統一された不思議な世界にとても感激した記憶があるのだが、なぜだが今回はピンとこない。
その当時に観た絵を懐かしく思うぐらいで、全体に揺さぶられるものがないなぁ。年齢を重ねて感じ方が変わったのかもしれない。

ヴァロットンの展覧会でも感じたが、戦争というのはどうやら猛烈に画家の作風に影響を与えるようで、ここで作風がガラリと変わっている。

作品そのものよりもルネマグリットが挿絵や表紙を描いた本というのがいくつか展示されていて、そこには独特の色使いがないためなのか、不思議な雰囲気を醸し出しており、むしろ私はこちらのほうが面白かった。

同時開催のルーブル展はパス。最近、なんとなくヨーロッパの絵が重たいのだ。私には。
国立新美術館のミュージアムショップは魅力的なものがたくさんあるのだが、いかんせんスタッフが少なくて質問やら何やらができず面倒になってしまって、結局買わなかった。スタッフ倍増すれば、売り上げは3倍に伸びると思うのだが・・・。

・このところ、顧問先の行き帰りに、以前の派遣先の人々によく会う。
もともと自宅からその派遣先まで徒歩5分なのだから会っても不思議はないのだが…。
私は10時−16時で仕事をしていたので、知らなかったのだがどうやら通常の雇用形態の人々は、9時から19時近くまでオフィスにいるようだ。
そこから自宅に着くまで多分平均で1時間近く掛かるんだろうなぁ。
10時間もオフィスに週5日いる生活をしたら…と想像しただけで、頭がクラクラしてきた。もし私だったら、もう後は寝て起きてというだけで何もする気が無くなってしまいそうである。







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呑んべ横丁@立石

5時起床。血圧128−83。体重48.2kg。2.2kmランニング。

犬とバタバタとお散歩。白い小手毬の花が咲き始めた。

本日は、友人から郊外のショッピングモールに出店を検討しているので、見に付き合ってと言われて、車で同行。
お天気もよくドライブ日和だ。

ショッピングモールとはほとんど縁のない私。
もともと人がたくさん集まる場所が苦手である。
それでも昨年の幼児教材販売の仕事では、越谷レイクタウンやら、川崎レゾーナやら結構行った。
ちなみに私の住む江東区はショッピングモールがかなり多くて、それにも関わらず地元の商店街も元気という、わりと珍しいケースなのだそうだ。

到着したのは、土地が余っているんだろうなぁ…というかなり大きいショッピングモール。
まだピカピカで新しいのだが、なんだか物悲しい。
10年も経てばアメリカのショボショボショッピングモールになるんじゃないかな…と思う。

今回のショッピングモールの出店の際に、1つ気になっているのが、積極的に通行客に呼び込みをかけて、商談ブースに座ってもらうという流れができないと売りにくい点だ。
商材の性質からいって、これが必要なのだが、ショッピングモールによっては、呼び込みは禁止しているケースが結構ある。

禁止の場合は、当然、お客さんが自分で入ってきてくれるような設計や何かイベントやら集客力のあるものを用意し魅力的に見せることを考えないといけないわけだ。

でもさ、ちょっと待ってよ。
そういう問題じゃないよ、これは。
まず、このショッピングモール、週末の11時過ぎに全然人が歩いていないのだ。
もともと、この商材を購入する人は、ショッピングモールに主体的に来る人という層ではない。
30人ショッピングモールにお客さんがいて、そのうち1人が興味があればラッキーだというぐらいだ。

そして、まずその30人がいないのである。

なるほど、こういうことだから出店条件が破格なのだな…というのがよくわかる。
12時過ぎのフードコートもガラガラで席は選び放題。テナントの回転寿司(地元の鮮魚を使ったというのがウリ)もお客さんはまったく見当たらない。
友人は、「でも駐車場にはそこそこ車がいるんだよなぁ」と言うが、こんな風にある程度かたまって端の不便な1つの場所に駐車されているのは私が思うにこれは従業員の車だと思うのだ。
友人の会社がそれでも出店するかどうかは知らないが、まぁとりあえずガラガラのモールの様子は写真に撮っておいたら…とアドバイスをして終了。最後はビジュアルの説得力を使って成功しそうにない計画を潰すのが一番だと思うのだ。

この後、これまた近隣のアウトレットモールに立ち寄る。
こちらは沢山の人がいて、みんな買い物袋を持っている。むしろこっちに出店したほうがよっぽど良いと思うのだ。人が買い物袋を持っているとなんだか買い物をしたくなる。財布を緩める気分が伝染する。
商材も高いのだから、勢いがついて買っちゃおうかな…と思う場所は向いていると思う。
基本的にアウトレットモールにおいてもらえない商材のようだが、私だったらあれこれツテを探して、かなり粘って突破口探すけどなぁ。そのぐらいやる価値があると思う。

アウトレットモールで洋服を買う気にはどうもならないのだが、雑貨とか食器とかは気になる。
リーデルのワイングラスとかティファールのお鍋とかかなり安い様子。
フランフランで洗面所用の敷物を買おうか悩んだが、後で荷物になるのが嫌なのでネットで買おうと諦めたが、後日ネットで調べたら売っておらず大失敗だった。

この後、友人が立石のディープな大衆酒場で呑みたいというので、車を置いて立石で呑む。
どうやら少し前にTVで特集を組まれたらしく、かなりあちこちで長蛇の列ができている。
若い男性が多いのがなんだか意外。まぁ、浅草もわりと最近そんな感じなので、流行っているのかも。

1軒目の店もまさにそんな感じのお店で、ここのモツ刺しは新鮮でとても美味しかった。
この後もあちこちで見かけるが、栃尾の油揚げを初めて食べる。よく聞くのだかが、これって単純に厚い油揚げなのね…としか言いようがない。
しかし、油揚げと焼酎って合うかも。
この手の居酒屋は、キンミヤ焼酎が多く、ここにももちろん置いてあった。

私はキンミヤを呑むと必ず頭が痛くなるので、佐藤の麦をお湯割りでいただく。
日本酒もそれなりに揃っていたのだが、そもそも立石って家までどうやって帰ったらいいの?というのがイマイチ不安なので、焼酎で抑えめに。
それに友人はいったい何件呑みにいく想定で考えているのかイマイチわからないし。
ここのお店も大混雑で手が回らず、席は空いているのだがお客さんを断るというような状態になっていた。
美味しくて安くて感じも良かったのだが、残念ながらお店の名前を思い出せず。

その後もブラブラと駅周辺を散策。
「呑んべ横丁」という通りが無茶苦茶渋い。
ネットによれば昭和28年頃のできたとおりで、本当に小さな呑み屋が軒を連ねている。
どのぐらい小さいかっていうと、ここには協同の公衆トイレがあり、各個室のカギはお店で管理している様子。
つまり、店内にトイレの場所がないぐらい小さい呑み屋ばかりなのである。
古いレトロなビルでこういうのは何箇所か見かけたことがあるが、ビル以外でこれを見たのは初めて。

ここで入ったのは「おでんや」というお店。
その名の通り、おでんが中心なのだが、これが薄味でとっても美味しい。
店主1人でやっているお店なので、オーダーは順番に手が空いているときにお願いしないとならない。
中の造作といい、メニューといい、この場所で完全禁煙なことから、こだわりの強い店という感じである。
カウンター越しにお話をしたら、以前は六本木の飲食店でお仕事をされていたそうだ。

焼酎の前割がとても美味しかった。
このお店お会計間違っているのじゃないかというぐらい安かったようだ。(私はごちそうになったので詳細はわからないのだが)
昨年後半あたりから焼酎もひと通り呑めるようになって世界が広がった〜。

結局、帰宅はタクシーで3000円掛からないぐらいだった。
17時から呑んでタクシーで22時前に帰宅して就寝。
うーん、立石呑みありだね。

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Key Message

5時起床。血圧122−73。体重47.3kg。

本日は早朝の電話会議があって、その後は夕方まで顧問先のため、ランニングはお休み。
何しろ距離が短いし、家の前だから本当は十分走る時間はあるのだが、私がジャージに着替えると犬は当然散歩に連れて行ってもらえると思ってしまうので、これは危険。
犬の散歩はたっぷり1時間かかるので。

そのかわりに自宅で45分ほどヨガをしてから出動。

社内打ち合わせ2件。業者打ち合わせ2件。
マーケティング核になる会社全体のKey Messageが欲しいなぁ。
上層部と話したところ、作ろうという動きはあるそうだが、その話が出たり消えたりしながら現在に至るようだ。
メッセージの内容を決めるよりも、こういうのって決める過程が大事だから、ちょっと作戦を練らないと。

19時に帰宅。
昨日のランニングのおかげなのか、頭と気持ちが全然疲れていないので何かを作ろう思えば十分作る気力はあるし、この時間なので駅ビルのまともなお惣菜屋さんのお弁当も値引きになっているのだが、一日外で仕事をしてしまうと、その日はジャンクという流れが自分の中でできてしまっているようで、どうしてもジャンクモード。

ということで、この日もコンビニの焼きそば+缶ビールでダラっとする。



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ランニング効果

4時半起床。血圧128−73。体重47.2kg。

<本日の宅配野菜>

    かぶ
    大根
    長芋
    ニンジン
    キャベツ(春玉)
    ニラ
    ほうれんそう

またもや長芋…。
いつまでも食べられない…というのも困るな…と思い、美味しそうなレシピをネットで検索してみるが、長芋料理の写真を見ているだけで喉の奥と手のひらが痒くなってきてとても無理。
週末、選挙で夫がくるので、持って帰ってもらおう。

お天気も良くて気持ちの良い一日になりそう。
まずは犬とお散歩に出かけて、その後に公園を走ってみる。

「脳を鍛えるには運動しかない!」を読むと、どうしても走らずにはいられないのだ。
Amazonアフィリエイトでたまったポイントを使用して、安いミズノのランニングシューズを購入した。

アフィリエイトを使って、本当は鰹節削り器を買おうと思っていたのだが、このおかげで遠のいた。
ちなみに鰹節削り器のあとはご飯用のお櫃を狙っている。
アフリエイトは生活必需品じゃなくて、これってちょっと贅沢かも?と一瞬躊躇するような欲しいものに使うという自分なりのルールがある。

2.2km(公園2周)を走る。
犬の散歩コースと微妙にずれるので、ああ、ここからも八重桜が見えるのか…とか、薄い黄色のミニバラがアーチに巻き付きながらきれいに咲いているとか、新しい発見が色々とある。
少し汗ばむ程度で帰宅。なんとなく気分がすっきりしたのと、とりあえず一歩踏み出した感じがある。

走った後すぐはその程度だったのだが…。

これがその後にものすごい効果を発揮する。

・寝るまでずっと気分が高揚している感じが続く。ウキウキする。

・長年懸念事項でやっかいなタスクに次々と取り組みたくなり、実際に取り組みそれぞれ突破。

・いつもよりずっと思考がクリア。

初日でこんなちょっと走っただけでこんなに効果が出るの?と自分でも不思議である。
色んなことに対して、普段なら億劫だと思うようなことがちっとも億劫ではないのだ。
うーん、これは人生変わるかも…。





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イスラム国とは何かー日本と中東の新未来

5時半起床。血圧133−77。体重47.5kg。

朝から夕方まで顧問先にて打ち合わせの日。

これから一日中仕事…と思うと、まだ働いてもいないのにいきなりご褒美が欲しくなってしまい、最寄り駅のドトールで一服。
煙草は一週間で一箱吸いきれない程度が現在の喫煙本数。
特に決めて節煙しているわけでもないのだが、本数が少ないほうが一本一本が美味しいような気がする。

本日から新しいMacBook Air 11インチとお出かけ。猛烈に軽い。
こんなことならもっと早くに買い換えるべきだったか…。
Quality of Life向上と言っても大げさではないかも。

本日は社内での打ち合わせの他に、業者さんとの打ち合わせが2本。
これまで割りと手を抜いた仕事をしてきたような業者であるが、突然、マーケティング担当として私が入ってしまったことで、相当に仕事の負荷が高くなっていると思う。
これまでは、何か制作物を頼むと、まったく知恵を絞らないものを出してきたようで、専任の担当者じゃないから、わからないだろうというようなものを出していたようだ。
これまではよっぽど悪くなければあっさり納品できたものが、全然通じないのだからやり難いだろうと思うし、しかもコスト面もシビアなのだから、たまったものではないだろう。
それにいくらでも業者のツテは他にあるのだから、これまでと違って相見積もり前提である。

まぁ、とは言え、最初にきっちりとこちら側の今後の方向性を示したので、徐々に諦らめてそれなりにものを出してくるようになったし、よく勉強してから来るようになった。
なんでもそうなのだが、業者がプロだからとは言え、丸投げというのはできなくて、必ず発注側で育成というのが必要なのだ。
そこで使える業者に仕上がってくれれば、こちらとしても他の仕事もあれこれお願いするので双方にとってはWin−Winになるのだけどね、そこまで辿りて着いくれる業者はやっぱりそう多くない。

夕方からは丸ビルにて、山内昌之先生の「イスラム国とは何かー日本と中東の新未来」の講演を聞きに行ってきた(慶應MCC主催)。
ああ、今まで断片的だった中東の歴史や政治状況がかなりつながった。
そしてつながれば地理も頭に入るのか…というのがよくわかった。
2時間でこれだけ理解度が進むって、本だったらあり得ないなぁ。これで明日から読む新聞がますます面白くなるのか…と思うとウキウキする。



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帰還兵はなぜ自殺するのか

5時半起床。血圧134−80。体重47.4kg。
瞑想30分。
いただいた菊醤で納豆御飯を食べる。
味がすこぶる上品になる。
このお醤油の香りがまた素晴らしい。
昨日、肉厚の椎茸を焼いて、このお醤油で食べた時には、椎茸自体もかなり良いものでよく違いがわかなかったのだが、いつも食べている納豆で比較すると味の違いがよくわかる。

カシミアのストールとウールのニットを手洗い。この手のものを手洗いしたのは初めてだが、型崩れもせずきれいになった。普段使いのものぐらいは自宅で何とかしないとね。

今にも空が泣き出しそうな様子。犬と1時間お散歩。
管理事務所前の花水木が綺麗に色づいた。
今年はいつもよりピンクが濃いように思える。
ツツジとサツキも少しずつ咲き始めた。

Youtubeでラジオ体操というのは、身体がかたいなって感じた時とか、体重が増えているなという時にちょくちょくやっている。
今日はたまたまラジオ体操が終わったら、自動的に表示されたこちらの動画を有酸素運動の1つとしてやってみたら、結構楽しかった。
結果は出ていないけれど、確かにウエストに効きそうな気がする動きばかり。
5分というのも丁度良い。

いつも思うのだが、インストラクターの人ってどうしてハードに動きながら喋れるのかしら?

お風呂はいつの時間も楽しいけれど、一番好きなのは真っ昼間の長風呂かも。

電話会議→Skypeコーチング→電話会議→Skypeコーチング…で昼寝する暇なし。
ま、働かないといけませんね。

この日は全体に仕事が順調に片付き、良いリズムだった。

合間合間に図書館から借りてきた「帰還兵はなぜ自殺するのか 」を読む。
こういうのを読むと、戦争で手に入るものって1つもないと思うのだが、それでもあちこちで戦争は今も続いている。
もう1ページも読みたくない…と思うのだが、せめて読むぐらいはしないと…と思わせる本でもある。
無事に帰ってきたはずの帰還兵たちは、もっともつらい戦場に送り込まれたかのようだ。そしてその家族たちも。
平和のための戦争?いやいや、戦争の後に平和なんてないのだ…。

夕方、買い物のために外にでると風が強くて、ちょっとした春の嵐状態。
白瓜が出ていたので購入。ぬか漬にするととっても美味しいのだ。
筍も買いたかったが、本日中に処理できるかちょっと自信がなかったのでこれは断念。
週末に再度検討しよう。
新玉ねぎも少しまとめて購入したのでオイル漬けにして冷凍しておこう。

冷蔵庫の中は概ね空っぽになったので、あとは次のお野菜を待つべし。



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バスツアー 新潟編

4時半起床。

本日は朝から、友人とバスツアー「うまさぎっしり♪紅ズワイガニ・魚沼産コシヒカリ食べ放題&カニ・海鮮つかみ取り」といものに参加。
7時新宿発というのは若干きついなぁ…と思っていたが、新宿駅は早朝からレジャーっぽい格好の人がたくさんいて、春はやっぱりレジャーシーズンなのね…、と納得。登山姿の人も多かった。

席はほぼ満席。
後で知るのだが、このツアーは結構な人気らしく、リピートしている方たちもいた。

最初の目的地は、三国街道塩沢宿
古い町並みを再現したというレトロ調で美しい通りである。

最初に入った八海山専門店では、奥様がじゃぶじゃぶ試飲させてくださった。
魚沼限定のものはとても美味しかった。買って帰ろうかと思ったのが、荷物がねぇ。
甘酒も美味しかった。
私は甘酒って美味しくないものだとずっと思っていたのだが、ここのは本当に美味しくて、ああ、世の中には美味しい甘酒って存在するのか…ということを知った。
甘い梅酒と甘くないも梅酒も呑ませていただいたが、甘くない梅酒はとてもスッキリしていて上品な味。友人はこちらを購入。

お庭も素敵だし、勝海舟と福沢諭吉のかかっているお部屋も古いものがきちんと手入れをされて残されており、気持ちのよい空間だった。
勝海舟はご先祖の方がどこかで買ってきたものだけれど、福沢諭吉は師事していたので直接ご本人からいただいたものなのだそうだ。

本来の地元のお酒は、鶴齢だそうだ。
このお酒は結構好きでよくあちこちで呑んでいるが、このあたりで造られているとは知らなかった。

このツアーには、牧之通りでそれぞれのお店でちょっとしたものがもらえるチケットがあって、お米を掬いどりしたり、おまんじゅうをいただいたりと堪能した。お天気が良くて暖かったのも良かった。
とは言え、それほど長い通りでもないので、一日遊ぶには物足りない。
バスツアーでちょっと立ち寄るのに良い場所で、ここにバスツアーを呼び込んだのは、ビジネスとして正解だと思う。

多分、ツアーの大半の人は寄っていないと思うのだが、私は塩沢つむぎ記念館にも立ち寄り、塩沢紬はもちろん、越後上布とか小千谷縮の美しさを堪能。
さすがに夏の着物は暑くて手を出せていないのだが、この軽さと上品さを見ると、ああ、夏の着物ってやっぱり美しいなぁと思う。
織物体験などもあるそうだが、この日は時間がなくてそこまではできず。

ここから移動して、お昼は紅ズワイガニと魚沼産コシヒカリの食べ放題というのになる。
ツアーのみなさん、黙々とカニを召し上がるのだが、私はもともとあまり甲殻類に興味が無いタイプで、カニとかエビとかをご馳走だと感じない。嫌いじゃないが取り立てて好きでもない…というのかしら。
しかもカニを食べると手がベタベタになるのはもちろんだが、その塩水が主婦湿疹にくっつく度に痛いので、どうも食欲がわかず、魚沼産コシヒカリに集中。
お米ってたくさん炊いたほうが美味しいような気がする。
ご飯にあうふりかけやら色んなおかずがあって、美味しかった。

本来、確か新潟の特産品ではないのだが、ここには「ふぐの子のぬか漬け」が売っていて、思わず購入。
これ美味しいのだよねぇ。お酒の肴に。
それから地場の肉厚の椎茸と生のきくらげを購入。
しかし、ふぐの卵巣を最初に食べようと思った人って勇気ある人だよなぁ。何もそんなの食べてみなくたって…と思うのだ。

最後に、石打ユングパルナスという温泉に立ち寄り。
私は日帰り温泉というのがどうも苦手。
温泉に入ると、わーっと疲れが出てしまうので、その後に帰るのが非常に億劫なのだ。
…が、本日はこの後バスで新宿まで帰るだけなので、安心してゆっくり温泉につかる。

このバスツアーには若い女性グループの参加も多く、温泉ではしゃぐ姿が可愛らしい。
自分に同じような年頃の娘がいなかったら、うるさいなぁ‥ぐらいに思うのだとは思うが…、どうも娘と重ねてしまうのだ。

みなさん、温泉が効いたのか、帰りのバスは全員寝ていて猛烈に静かだった。
新宿に着いたら、すっかり暗くなっていた。
バスの熟睡で疲れもとれたので、さて、一杯呑むか!という当然の流れになり、こりゃまた料理も酒も美味しいが儲からなそうな微妙な店だなぁという地元のダイニングバーで食事をして帰宅。

途中高速のインターで遭遇した体験をブログ「知的障害者とのひとこま」と題して書いた。

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脳を鍛えるには運動しかない!

4:50起床。血圧139−87。

花壇街の公園は八重桜がとてもきれいに咲いている。

ちょっと作戦練って、シナリオ作らないとな…という仕事があり、顧問先出動前に近所のドトールで一服。
やっぱりこういう時は煙草が欲しいのだ。
手を動かして紙に書きながら、あれこれ考えて、ああ、ここ抜けているな…とか、ここを腹落ちさせないと駄目だな…とか、30分ほどあれこれ考えてGo.

電車の中ではKindleで「脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方」を読む。
いや、これ面白い。
途中から、脳がどのように反応し、どのような物質がどのように動くか‥という専門用語のオンパレード。
大体この手の本はこのあたりで挫折するのだが、何となくこの本だと、ちょっとノートでも作って読んでみようかという気にさせる。
そして、ああ身体動かしたいとウズウズしてくる。(正確に言うと、心拍数上げたい!という欲求だ)

改札を出るなり、顧問先まで早足で歩いてしまう。
確かにそれだけでだいぶ気分がすっきりする。

まぁこれもPCを持ち歩いていないからできることではあるけれどね。

顧問先はひっきりなしに打ち合わせが多いのだが、まったくPCナシというわけにもいかないので、先方に1台用意してもらった。
これがSurface Proで、初めてWindows8に触った。
Win8はあちこちでメニューが使いにくいという話をネットで読んだが、こりゃぁ本当に使いにくい。
キーボードがペラペラで、私はタイピングの力が強いのでベコベコにしてしまいそうで不安である。
まぁ、どっちにしてもこれだとメールが打てる程度で、なにか書類を作るのは難しい。

夕方からはコーチングで青山へ移動。
暖かな一日で本当に気持ちが良い。
寒いと身体も縮み、気持ちも連動して縮んでしまう。

セブン-イレブンで缶ビールと台湾まぜそば…なるものを買って、この日は夕飯。
週に1回ぐらいはジャンクなものを食べながら、発言小町などを読み、行儀悪くするという一日がないとどうも調子が出ない。

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パソコンの買い替えとか

前日、赤羽橋にて鮨→Barと遊んでいたので、本日はやや寝坊で6時半起床。
血圧132−89。

久しぶりの明るい陽射しが猛烈に嬉しい。今日からまた暖かい日々が続くらしい。

  <本日の宅配野菜>
    かぶ
    ごぼう
    かぶれ菜
    ムキねぎ(長ねぎ)
    白菜
    ベビーリーフ
    きゅうり
ようやく人参攻撃が終わったようだ。
白菜がまだやってくるとは、想定していなかったが、とてもモノが良い。ま、今日は白菜鍋で良いでしょう。

朝のうちに、本日やることをだーっとリストアップして、ひたすら上から順に、仕事、家事、仕事、家事…とこなしていく。
途中、犬とたっぷりお散歩。

結構重たくて、とりかかりにくい仕事が多かったのだが、お陽様の力もあるのか、なんとか乗り越えられた。

調子が悪いな…と思っていたNotePCがほぼほぼOUT。
マウス、トラックパッド、キーボードすべての入力系が調子が悪い。
まぁ、これ多分キッチンで使っていたのが、そもそもの元凶で、御飯を作りながらクックパッドのレシピなどを確認しているので、油やら水やらでハードが駄目になったのだと思う。
自業自得。

どちらにしてもこのMacbookProは重たくてかなりきついなぁと思っていた。
このところ、結構忙しくてPCを持ち歩くことが多く、持ち歩く機会が多ければやっぱり重たいものは負荷が高い。

ということで、しょうがないかな…と、新しいPCをチェック。
と言っても、WindowsならLenovoだし、それ以外はMacという選択肢しかない。
Chromeブックがいくらお値段が安くても、ネットワーク環境が常にあるとは限らないのでこれは選択肢から外す。

Lenovoも良かったが、出荷までの時間と重さを考えるとちょっと厳しいものがあり、結局Mac book airにした。
まぁどちらにしてもガッチリした作業は自宅のDesktopで行うだろうから、こちらは操作感より軽さ重視で。

先日、知人のブログで「GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス」という本を知り、Kindleでサンプルを入手。
同じ著者の「脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方」というのもあり、こちらもサンプルを入手。

基本、運動嫌いの私にはまずは後者から入るのが正解のようで、こちらのKindle版を購入し読み始める。
うん、この本を読んでいると運動したくなってくる。
運動というか、あー、心拍数上げたい!という気分になるのだ。

夕方、買い物に出かけたら、自宅裏のお肉屋さんが今月末で移転することを知った。
ショックである。
こんなにいいお肉屋さんがなぜこの場所に?とは以前から思っていたが、卸がメインだからいいのかなぁ…思っていたが、スカイツリーのそばに移ってしまうそうだ。
うーん、悲しい。
ここの特売の土曜日に合わせて、作り置きおかずを作っていたので、ペースが乱れるわ〜。

駅ビルの肉屋も悪くはないが、やや遠い。
さすがに駅ビルまで行くと知人との遭遇率も高く、お化粧もしないとならないしなぁ…と不便である。
今後は駅ビルのポイント3倍となる月曜日が肉の仕込み日&作り置きDayとなりそうだ。

3月末から4月の前半、猛烈なシフトだった娘は、後半極端に楽なシフトになったようで、すこぶる機嫌が良い。
楽すぎて身体が疲れず夜眠れない…などとほざいている。
サボっていたシャツのアイロンがけもこまめにやっているし、家でもそこそこちゃんとしたモノを食べようという姿勢が見られる。

そういうのを見ると、人って忙しいとあっという間にモノを考えなくなってだらしなくなるけれど、余裕があれば他人にも自分にも優しくできるし、思考もまともになるんだな…と思う。
忙しくてもそうであるべき!ということだろうが、それは結構タフな心と体力が必要で、自分のタフネスに一欠片の自信もない私などは、まぁなるべくなるべく余裕のある生活をするのが、最も他人に迷惑をかけない方法であるような気がする。







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かくかくしかじか

7時起床。血圧139−90。

朝から冷たい雨の降る一日。
犬が退屈そうなので、Amazonで骨ガムを買ってあげたらあっという間に届いた。
さすがAmazon Prime。

だらりだらりと仕事を片付ける。
寒いと調子が上がらないんだよなぁ。

それでも、しばらく仕事についての「無理・ムラ・無駄」をなくそうと決めており、デスクトップに付箋を貼っているので、それを見ると、ああ、やらなきゃ…という気分になり、それなりに仕事が片付いてゆく。

娘のリクエストで、晩御飯はハヤシライス、それにプラスして野菜たっぷりのコンソメスープとサラダ。
これで今週のお野菜たちも片付き、明日はまた新しい野菜がやってくる。

ネットで見かけたタラの芽の味噌をつくろうと思ったが、スーパーには蕗の薹しかなくて、急遽こちらに変更。
これは明日以降調理予定。

書店をぶらぶらして、「かくかくしかじか」の1巻を購入。
ま、絶対ハズレはないだろうと思っていたが、予想を超えるものすごい破壊力で、1人百面相状態。







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La fleur de sel@久米川

たまたま通りがかった店が、思いがけず美味しかったという幸運。

ネットで美味しそうな店を調べて出かけるのも悪くないが、たまたま美味しかった店を後でネットで調べて、やっぱり有名な店だったのだなぁ…というのも悪くない。

まるっきり地理感のない場所で入ったフランス料理の店「La fleur de sel(ラ・フルール・ド・セル)」は、フランス人シェフの営むお店だった。
一歩、お店に入るなり、そこはご馳走の香りに満ち溢れていて、「当たり!」と思った。

その前に1軒よってきてしまったので、残念ながらコースは食べられず、でも帆立貝のサラダ、温かいヤギのチーズのサラダ、それからエスカルゴをいただき、お店のおすすめのBergeracという深い味わいの赤ワインをいただき堪能した。
ここまで食べて余裕があったら、牛頬肉の赤ワイン煮込みブルーチーズソースを食べたかったのだが、お腹はともかく、昼からずっと呑んでいるのでちょっと無理かもということで、ここで断念。
しかも決して高くないし、サービスもフランス人の方で気持ちの良い応対だった。

最後にサービスでカルバトスをいただいた。久しぶりだ。
若い頃は、強いお酒をショットで少し呑むというのが好きだったが、最近は会食自体が長いものが多くてどちらかというとだらだらと長く呑めるお酒が多い。
でもこういうアルコール度数の高いものはやっぱり美味しい。
クラクラっとする感じ

またぜひ訪れたいレストランだ。
ドルチェ類も充実していそうな気がする。

うーん、でもしばらくここは大きいレースないんだよなぁ。

武田豊樹の走りっぷりはやっぱりすばらしかった。
2日目のとにかく前にでるという気迫全快の走りも良かったし、3日目のゴール直前も良かった。
地元の平原 康多に華を持たせろ…という意見もあるだろうが、いやいや、そんなの駄目でしょう。
だって勝負事なんだから。
ま、どっちにしても武田と平原だから、オッズは低かった。

関東の競輪場はこれでほぼ半分制覇。
各地で1軒すばらしい飲食店に出会えたら、良いなぁ。

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つくりおきDay

7時起床。血圧123−84。

本日は久しぶりに仕事のアポ0の日。
明日は国内出張なので、本日のうちにある程度、冷蔵の野菜を処理しておく。

相変わらず、寒くてお天気の悪い日が続いていて、なかなか散歩に行けないのだが、本日は昼すぎまで曇り空だったので、なんとかお出かけ。
自宅前の公園は八重桜が開きだした。
毎年だが、ここの八重桜は、他の近所の公園に比較するとやや遅い。
寒いので温かいミルクティを自販機で購入。

お掃除のお爺さんと「寒いねぇ」としばし立ち話。
このところ、公園は色んなイベントやら整備やらに工夫をこらしている。
少し前までお掃除の人たちは、いかにも日雇いっぽい人が突発的に集められて仕事をしているようだったが、昨年ぐらいから、いつも決まったシニア層が何人かいて、とても気持ちの良い方が多い。

自宅前の公園なので、マイクを使うような大きなイベントは実は結構うるさくて、仕事にならないことが多く、「うーん」と思うこともあるのだが、全体には公園を活用してもっとより良くしていこうという流れなので、ま、こちらも多少我慢しようかな…と思っている。
それにたくさんの子どもが遊んでいる風景はやっぱり明るくて良いな‥と思う。

ニラ醤油、新生姜の蜂蜜漬け、長ネギオイル漬け、梅ごぼう、人参とキャベツのピクルスなどをとりあえず仕込んでおく。
合間合間に仕事を片付け、そして時折「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読む。

村上春樹のこの小説は、発売して1ヶ月ぐらいに読んだ記憶がある。
彼の小説を最初に読んだのは、「蛍・納屋を焼く、その他の短編」でそこから彼の書いたほとんどのものを読んでいる。
…が、初期のファンに多いタイプで、このところの作品には共感できないことが多くなり、何となくハードカバーで発売後すぐに買う作家ではなくなりつつある。
何しろまちがいなく文庫化される作家でもあるし。

しかし、今の人気が物凄いので、ついついあちこちで新作品の感想をネット上で読んでしまうことが多くて、そうなると文庫まで待ちきれず、結局買ってしまうというのが、その流れ。
だったら、発売後すぐに買えばよかったなぁと思うのだが…。

で、そんな不本意な感じで買ってしまった「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」。
読み終わって、「あー、やっぱり文庫で十分だったなぁ」と思い、それきり読み返すこともなかったのだが、このところ、「村上さんのところ」 という村上春樹が一般読者からの質問に回答するというサイトを毎日のように読んでおり、質問の多くにどのように小説を書くのか…というのが多いため、回答内容も彼がどうやって小説を生み出しているのか、その時にどんなことを考えているか…という話が多く、その創作スタイルやらを読んでいるうちに、あの中途半端に読んでしまった作品もそうやって生まれたのか…と思うようになり、何となくそのスタイルがどの部分に反映されているのかな…というのを読み返してみたくなったのだ。

本日の晩御飯:塩麹の豚肉漬け+野菜の炒めもの、シュウマイ、春菊のナムル、梅ごぼう、ナスのお味噌汁。

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厄日

6時起床。血圧139−80。

営業同行からスタートの1日。
いやこれ、なかなか課題多いなぁ…と暗澹たる気持ちにならなくもないが、ま、この時点で気がつけてよかった…と、ポジティブに考えよう。

この日もほとんど終日打ち合わせ。
並行で何本もマーケティングの施策が走っていて、皿回し状態。
順調に進んでいるところもあれば、あまり進んでいないところもあるが、徐々に加速している実感はある。

気がつくとオフィスを出たのは、19時近くて、犬の御飯が…とやや慌てる。
で、駅に着いたら横須賀線が事故で東京駅で折り返し運転。
仕方なく京浜東北+総武線で帰宅。

マンションの集合玄関をに入ろうとしたら、カギが入らない。
????
なにこれ、カギが曲がっている。
鞄に突っ込む時に無理な形でいれたのかしら、しかし44年生きてきてこんな経験初めてである。

娘に電話をしたら、たまたま娘は早上がりで自宅にいて、カギを開けてもらえた。
犬の御飯もあげておいてくれたようだ。
有り難い。
こういうとき一人暮らしだったら、困るなぁとしみじみ思う。
ま、近所に妹もいるしカギも預けてあるけどね。

インスタントの焼きそば+缶ビールで、晩御飯終了。
一泊の出張が入ったので、明日は家事三昧しよう…と、考えてたら顧問先から翻訳の成果物が送られてきた。
嫌な予感はしていたが、日本語がメチャクチャである。
だから、私は日本の業者を使いたいと随分交渉したのだが、World Wideの契約だから…何度も使っている業者だから大丈夫と、海外発注されたのだ。そして仕上がってきたものはこれか。

その翻訳をきちんとした文章に直すのは、私の仕事の範囲ではないのだが、しかし傍からみたら、これは私の仕事で外にでるわけだから、こんな雑なものを出したくない…。
そんなレベルだと思われたくない。
うーん。



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クアルト@新宿

3時起床。血圧138−85。

本日から顧問先のうち1社が週2日訪問となる。
あまりにやることが多くて、作業的なものは自宅で行っているのだが、それでも1日訪問だと社内との打ち合わせだけで全部終わってしまい、外部ベンダーやらと会う時間が全然取れないので、多少落ち着くまで週2日となった次第だ。

本日からしばらく冬に逆戻りしたようなお天気が続くようで、寒がりの私はコートを引っ張りだしたが、さすがにコートまで着ている人は少ない。

夜は、昔の職場の同僚とに新宿でイタリアン。
お店は、クアルト。http://retty.me/area/PRE13/ARE1/SUB101/100000858686/
新宿エリアに弱いので、友人からおすすめの店を教えてもらったのだが、これがまた物凄くコストパフォーマンスの良いお店でびっくりした。

え、この値段でこんなに盛りが多いの?
しかも味もどれを食べても美味しい。
ワインもリーズナブルだった。
サービスの人たちも感じが良いし、いや、これは良いお店を教えてもらった…。

数年ぶりに元同僚とあれこれお喋り。
すぐ人の年齢を忘れてしまう私なので、改めて聞いたら私より9つ下だった。
そうか、彼女がうちの職場にいてくれた時期は本当に若かったのだなぁ。
すっかり綺麗になっていた。

最近思うのだが、女性というのは30代前半というのが一番綺麗に見えるような気がする。
自分の生き方的なものがある程度見えてきて、仕事も落ち着いてきて自信が見えてくるし、肌もスタイルもkれいだし、体力も十分あってお洒落をする気力も十分ある。

男友達と呑むのももちろん楽しいのだが、私ぐらいの年齢になってくると、男性は元気のない話が多くて、まぁ、守りに入っていたり、なんだか湿っぽい話が多かったリする。
まぁ、そうやってしんみり気取らず呑むのも楽しいのだが、やっぱり綺麗にしている女友達とワインを飲みながら美味しいものを食べるという華やかな時間というのは、明るくてキラキラしていて、ああ、私ももうちょっと頑張ろう!などと自然に思えたりする。

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フィガロ・ジャポン

5時起床。血圧 133−85。

朝一番で重たい仕事を2本片付ける。
久しぶりに暖かくて、青空も少し見えるので犬とお散歩。

桜の花びらがたくさん散っていて、路面がうっすらとしたピンクとなっている。
あちこちで色鮮やかなチューリップが開き始めている。
姫リンゴが今年も可愛らしい蕾をつけはじめた。

お昼から美容院へ出かける。
雑誌フィガロ・ジャポンを出してくれたので、チラチラと眺める。
このところ、女性誌が苦手だ。
キラキラした写真が「あれ買え、これ買え」と訴えているようで、ものすごく疲れるのである。
とにかく楽しく暮らすには、こんなアイテムがないと…という一種脅迫的なものを感じるのは、やたらに身の回りのものを減らしたせいだろうか。
若い頃は雑誌には欲しいものがたくさん出ていたのに、今や読むと疲れるようになるとは…トホホ。

その点、フィガロは独自路線で、真似しようのない外人モデルばかり出てきて、広告もいわゆるラグジュアリー路線。
手の出しようがないところと、写真が美しいところがいい。

そういえば高校時代もnon-no派が多い中、私はanan派だったな…と思い出す。
当時のananは今のように日本人が出てくることが少なかった気がするし、モデルもほとんど外人だったのではなかったろうか?
そんな服どこに売ってるの?
まぁ、売っていたとしても普通の女の子に取り入れられそうな服などまったくなかった。
ファッションもメイクも、普通の女子高生に参考になるものなど何もなかったが、毎週のように買っていた記憶がある。
私が雑誌に求めるのは、日常のヒントではなくて、非日常性なのかもしれない。

パラパラとフィガロをめくっていると、30代後半から50代ぐらいまでのフランス人女性の写真とインタビューがいくつか出ている。
これがまたすこぶる格好良い。
何が日本人女性と違うのかしら?

まず、やたらにニコニコしていない。
表情が全体にくっきりしてる。
それから、目にものすごく力がある。
腕も脚も細いだけじゃなくて、筋肉がある。

ああ、こういうのっていいな…と素直に思った。
子供はたくさんの人から愛されないと、なかなか生き難い場面が多いかもしれないが、もう大人なんだから「好き・嫌い」がはっきりしていて良いと思う。

予定より30分ほど、早く美容院が終わったので、食材の買い物がてら、GAPによって普段着を購入。
デニムのサイズがわからず、あれこれ試着。
GAPのサイズだと、私的には多分「24.5」というのがあると丁度良いのだが、そんなサイズはないので24もしくは25という選択になってしまう。

今年はロールアップのタイプが人気ということで、こちらも試してみる。
なるほど、O脚の私にはこのほうが脚の曲がりが目立たず良いらしい。
ということで、ちょっとでも太ったらOUTだな…と思いつつ、サイズ24のものを購入。
さらにシャツとカーディガンを買ってこの日は終了。30%OFFだった。
ま、これでしばらく何とかなるだろう、後はどうせ普段着は着物なのだ。









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にちようび。

7時半起床。血圧126−81。

朝から雨降り。
しばらく犬と散歩に出かけていないので、彼はとても機嫌が悪い。
ビール、焼酎、ワインとちゃんぽんで呑んだわりには、お酒は残っておらず比較的すっきり。

家族はみんな朝から出かけているので、のんびり読書とぽつぽつ仕事の下調べ。
途中、図書館に出かける。

一番近くの図書館は区内でもかなり小さい図書館なので、全部の棚を見てもそう時間がかからない。
予約して取り寄せた本を中心にいつもは読んでいるが、予約する本は書評に上がっているものか、読んでいる本のなかで参照している本を借りることがほとんど。
たまにこうやってぼんやりと棚を見ていると、ああ、これ読みたかったんだよな…と思う本があれこれ見つかって面白い。

草野球帰りの夫がやってきて、犬を狂犬病注射に連れて行ってくれた。
お礼に(?)長芋をあげる。
私は長芋、山芋類にアレルギーがあって、先日もちょっと食べたら顔に湿疹が…。
宅配野菜で届いてしまうことがあると、触るのも嫌なので困っていたので、ちょうど良かった。

久しぶりに母、娘とそろって晩御飯。

鶏もも味噌はちみつ漬け、インゲン、キャベツのタジン鍋蒸し
小松菜と人参のナムル
サニーレタスと卵のスープ
ニラの塩昆布炒め
かぶれ菜の塩炒め
土鍋御飯

このところ、忙しくて適当なインスタント食品ばかり食べている娘は、「白飯うまい〜」と感動していた。

静かな1日。
21時就寝。









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高橋屋@高尾山_鳥波多@人形町など

5時半起床。血圧127−76。

ここ数日、頭全体を覆うような頭痛が続いている。
寝こむほどのことではないのだが、ずーっとうっすら痛くて、なんだか鬱陶しい。
そんなこんなでこのブログも数日間空いた。

お天気はイマヒトツ。
「ストレス溜まっている〜、郊外で遊ぼ〜」と友人から誘われたので、朝早目に待ち合わせて高尾山へ行ってきた。

私はいつも朝御飯が早いので、駅に着いたらいきなりお腹が空いてしまい、まずは、腹ごしらえ‥と、佇まいの素敵な「高橋屋」という蕎麦屋に入る。
このところ、暖かい日が続いていたがこの週末は気温が低い。
ということで、まずはそば茶割の暖かい焼酎を呑み、厚焼き玉子とか、板わさ、蕎麦味噌といった蕎麦屋の定番の肴を楽しむ。この辺りは、とろろが有名らしく、どこのお蕎麦屋もとろろ蕎麦が一押しメニューなのだが、アレルギーのある私はおとなしく山菜そば。
シャッキリとしたお蕎麦は美味しかった。

ショートカットでケーブルカーに乗る、あちこちでミヤマツヅジが色鮮やかに咲いていて美しい。
また桜ばかり見ていると、色鮮やかな花って本当に見ていて嬉しくなるのだ。
とても急な勾配。

薬王院を参拝。
天狗信仰というのが面白い。あちこちに天狗の像がある。

ここからは山頂まで歩いてみる。
40分と言っても、それなりに坂道があり、舗装されていなければかなりしんどい感じ。
山頂は思ったよりもずっと狭い。
小学校の遠足で、高尾山に登り、山頂でお弁当を食べたという記憶があるのだが、学年だけで240人ぐらいいたのだから、この場所では恐らく収容できない。
きっとどこかの中腹あたりで食べたのだろう。そうそう高尾山にくるのはその遠足以来だ。

やれやれと山頂でプレミアム・モルツを呑む。

友人は「桜が結構あるって話だったんだけど…」と言っていたが、私達の超短縮ルートだと時々枝垂れ桜を見かける程度だった。
自宅に帰って調べてみると、どうやら山頂から別のルートに入ると、千本桜を見ることができたようだ。
二人とも山頂までで結構ぐったり。
別のルートを歩くことなど思いつかなかった。

自然も堪能したし(?)、東京帰って呑みましょう!という話になり、京王線で東京に戻る。
途中、吉祥寺あたりで呑もうかという話になったのだが、京王線で懇懇と眠ってしてしまい、そのあたりはあっさり通過。

呑んで電車で帰るのが苦手な私としては、なるべく自宅に近いあたりで呑みたいので、そのまま新宿線に乗り入れ、浜町で下車して、人形町近辺を散策。
人形町 鳥波多

なる焼き鳥屋を発見。うーん、外から観ただけでも良さそうな雰囲気である。
お休みの早目の時間だけれど、それなりにお客様が入っていてカウンターに通される。
かなり安い造りのな内装なのだが、焼き鳥の種類はかなり多く、カウンター越しに厨房を覗くと、あの作業まで店でやっているとは…、普通なら作業済みのものを納品してもらうだろう…、とこそこそ話し合いながらお湯割りの焼酎をすする。

ということで、期待感が高まる中、焼き鳥登場。
うーん、これはかなり新鮮で美味しい。
しかもかなり安い。
人形町でこの値段だったら、敵なしではないだろうか…と推測。

たまたま通りがかった店が、すこぶる美味かったというのは嬉しい。

すっかり調子に乗って、もうちょっと呑もう!という話になり、友人の知り合いがやっているというイタリアンに移動。
水天宮の隠れたところにこのお店。
ガラガラに空いていた。何しろと全然面していないので分かり難いのである。
大丈夫なのなかな?と心配になり、帰ってネットで調べてみたら、それなりにレビューのついているお店だった。

ラムチョップ、旬のホワイトアスパラガス、筍のソテーなどを美味しくいただく、残念だったのがビオワイン。
私がビオワインと相性が悪いのか、それともそもそもそういうものなのか…、生まれてこの方美味しいビオワインというのに巡りあったことがない。
まぁ、呑めるけど、これでこの値段なの?この味なら、値段3分の1で良いのでは?と思うものばかりで、ここもまた然りだった。
ぶつぶつ言いながらも、結局1本空けて、さらにデキャンタでももらっているのだから、文句言うなって感じもするが。

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雑な仕事

4時半起床。血圧125−89

<本日の宅配野菜>
  ニンジン
かぶれ菜
キャベツ
小松菜
ニラ
サニーレタス
インゲン

うーん、先週は人参4本、今週はさらに3本。
なかなか厳しいものがある。
本日1本は、新じゃが、大蒜と一緒にオリーブオイルをかけてオーブンで焼いた。
後は、ぬか漬とピクルスでもつくろうかなぁ。

かぶれ菜というのは初めて聞いたが、どうやら福島のお野菜らしい。
シンプルに塩で炒めるのが美味しいそうなので試してみよう。

朝御飯を作りがてら、新しょうがの蜂蜜漬けを作る。
薄切りにすると生姜独特の香りがするが、決してその香りはきつすぎない。
ぬか漬は気温が高くなるにつれて、漬かりが早くなってきた。
お台所にも春がやってきたようだ。

明日は散歩に行けそうにないので、雨の降る前に早めに犬と散歩に出かける。
少しずつ桜が散り始めている。

午後から取引先に出かける。
通常、メールでやり取りしているのだが、どうも担当者とコミュニケーションが取りにくいのと、そもそもやたらに返事が遅い。
状況がよくわからないので、Face to Faceのミーティングをセットし、可能であれば先方の別の担当者もしくは上司を紹介してもらい、難しいようであれば、面倒なので取引そのものを切ろうと思うのだ。

ということで、先方が外で打ち合わせたいというのを半ば強引に先方のオフィスで打ち合わせをしたところ、思惑通り上司も登場。
どうもそもそも社内のコミュニケーションがうまく取れていないようだ。
こちらにまず投げてきて、それから社内で通そうとするが、社内で突き返されて、またこちらに投げてくる。
まずは社内でコンセンサスを取ってから、投げてきてくれ…と、まぁ当然のことをリクエスト。

まぁコンセンサスを取るためにこちらに投げてきたいというのもわからなくはないが、そこも事情を説明してくれれば対応するが、その手の情報がこちらに一切ない。
社内的にも担当者の先走りをたしなめるというムードがあるようだ。

担当者が全体にサークルのノリのような部分があって、仕事が雑。
一言で言えば、ビジネスマンじゃないのだ。
若いうちは、可愛がられていてそれで通用していたのだろうな…、しかし30歳超えたら、もうそのスタイルはちょっと無理。
どこかで変えないとならないだろう。
仕事が雑な人というのは、上の空で仕事をしていることが多くその分気づきも少ないのでなかなか大変なんだよなぁ…と思う。

まぁ自分の部下じゃないので、お節介を焼くつもりもない。
そう時間が取られる仕事でもないので、こちらは上司に淡々と改善してほしいポイントを説明して、上司の方もご納得いただいたようなので(多分、仕事が進まない理由は上司はそんなことだろうな…と予想しておられた気がする。会話の端々から)、あとは社内でもんでもらって、また話を再開するという流れになった。
ま、とりあえず訪問の目的は達成されたので、良しとしよう。

このところ、ぶっ通しでハードワークだった娘が休みで一緒に晩御飯。 豚のしょうが焼き、野菜のオーブン焼き、紅白なます、レタスのスープ
、人参と大根のぬか漬、土鍋ごはん。

本日より、朝日新聞にて沢木耕太郎の連載がスタート。


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