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2015年5月

ふうこうめいび@青物横丁

・某月某日

4時30分起床。47.9kg。血圧134−80。
打ち合わせが詰まっていて、お昼にランチを買いに行く時間も惜しいぐらい。
ということでお弁当持参。
お弁当だと食事+歯磨き+化粧直しで15分で済む。
もちろん、食べながら原稿チェックなど。

・某月某日

5時起床。体重は測り忘れ。血圧129−82。
宅配野菜:かぶ、キャベツ(春玉)、チンゲンサイ、葉ねぎ、ズッキーニ、きゅうり、トマト
いくつかシステム開発プロジェクトに関する新しい案件がきており、ひたすら関連書籍を読む。
最近、この手の仕事に携わることが少ないので、随分と久しぶり。
読みながら、ああ、そうだった…と思い出すことが多い。
関連する書籍をAmazonで3冊ほど発注。
これで10000円ぐらい。
もう今月の本代は、とっくに月額10000円という目標を超えているので、ま、いいか…と。投げやりモード
来月からまた頑張ろう。
図書館に行き、対面コーチングのセッションを3件済ませて、本日は閉店。

・某月某日

6時起床。47.5kg。血圧132−79。
本日は午前中は半休で午後から顧問先のため、原美術館に立ち寄ってから顧問先に行こうかなぁなどと考えていたのだが、結局仕事が詰まっており、自宅で仕事をすることとなり、半休ではなく単なる在宅だった。 まぁ、いいんですけど。
帰路、地元の駅で「あれ、珍しく南口でくず餅売っているなぁ…」などとぼんやりしながら改札を出ると、何のことはないそこは北口だった。どうも疲れているようだ。
遅くなりそうだったので、犬の晩御飯を母に頼んで出かけていったのだが、まったく時間どおりに帰宅しておらず、犬は放置されており、腹も立つがそれを通り越して呆れる。
どうして自分よりも弱いものの面倒をきちんとみようとしないのか?というのがよくわからない。
まぁ、たかが犬…ということなんだろうな。
ま、小学生の娘2人を捨てて出てくぐらいなんだから、そもそも犬の面倒なんていくら言っても無理だよなぁ…といつもの結論に至る。

・某月某日

5:40起床。46.5kg。血圧123−79。
コーチング、電話会議、紹介顧問案件で新規のお客様先へ訪問。
実を言えば、この案件は取れてしまうと規模もでかいし、相当コミットしなくてはならず、さらに私にとってかなり難易度が高く相当の勉強量が必要。
紹介者の顔を立てるべく、それなりに色々と話をしてきたし、先方には後日参考情報をお送りすることにして、とりあえず終了。

大学通教で哲学やりたいなぁ…と考えていて、この案件を引き受けるとそんな優雅な妄想はすべて吹っ飛ぶだろう。
そして、恐らく短くても数年単位のコミットとなるだろう。
ま、もちろん私の実力が及ばず数ヶ月で終わる可能性もあるのだけれど。

この日はその他にも2件ほど案件紹介が舞い込んできて、有り難いのだがそれって個人事業主に頼むレベルじゃないのでは?という大きな案件ばかり。

夜は打ち合わせの流れで、青物横丁の「ふうこうめいび」というお店で日本酒を堪能。
魚介がメインで、美味しいしお店の感じも良くて、うるさ過ぎず、静か過ぎず良いお店だった。
ご馳走になったので、お値段感がよくわからなかったが、メニューをざっと見る限り、コストパフォーマンスも良さそうな感じだった。
こういうお店ご近所に欲しいなぁ。





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断捨離による思考の変化

4:50起床。48.1kg。血圧134−89。

体重が48kg台になっている。昨日は二日酔いでひたすらゴロゴロしていたせいだろう。
炭水化物多いしなぁ。
体重の目安は45kg〜47kg台としているので、これはちょっとまずいかも。気にしておこう。

Web用の原稿を書く。
この仕事は現時点でものすごくモチベーションが低くなっているのだが、何とか毎日20分だけ取組むというのを習慣化して、ようやくゴールが見えてきた感じ。
まぁ、習慣化まで持っていけば大体のことは何とかなる。

足りない生活必需品をいくつかネットで発注し、仕事を少し片付けて、犬とお散歩。
新緑の季節から初夏に移行しつつある。
今年も公園の睡蓮は美しく開いており、毎朝の楽しみ。

お昼までひたすらタスクリストに沿って、仕事と家事を片付ける。

昼過ぎから、偏頭痛のせいかモチベーションが落ちてきた。
こういう時は運動するのがベストで、本来は泳ぎに行きたいのだが、生理初日で億劫。

母から無印良品とIDEEのファミリーセールのチケットをもらったので、他の買い物も片付けに錦糸町まで出かける。
IDEEも見たいが、ミッドタウンまで行く気力はなし。


夏物のスーツを買わないとなぁ。 長いこと愛用していたTheoryの定番のスーツは昨年、あまりにテカりがめだつようになってきたので終わりにした。
黒ばかりというのもあまり良くないので、スーツは黒でもよいが、ジャケットは明るい色のものを選ぼう、あとはインナーにシャツを少し買わないとまずだろうなぁ…などとぼんやり考えていると、スーツ+シャツ+ジャケット…まちがいなく15万は超えるなぁ…。

が、そこに突然、ZARAが見えてくる。
とりあえず覗いてみると、それほど安っぽくも見えない。真っ白なジャケット。
今年はあちこちで白を見かけるが流行っているのかしら?
ZARAの値段なら、白で買って1シーズンでも駄目でも納得だろう。サイズもちょうどXSがある。
錦糸町にZARAとGAPがあるのはすごく助かる。どちらもXSがあるのが有り難いのだ。

おとなりにちょっと素材の違う同じく白いワンピースもあって、どちらも試着。
まぁ、1シーズンだと思うとちょっと華やかなものもありでしょうと、お買い上げ。両方合わせて、14000円程度。有難う!ZARA!一桁下がったよ。

アルカキット(私は心のなかで相変わらず「そごう」と呼んでいるが…)の無印良品にて、こちょこちょ買い物。懸案となっていたバスマットとソープディッシュなど購入。
3000円以上じゃないと、ディスカウントにならないので、食器その他も見るがどうも欲しいものが見当たらなかった。
タオル類を補充したいが、本日はこの後食材の買い物もあるので、荷物になるため断念。また時間があったら来ようかな。

途中、震度4の地震。店内アナウンスが入る。
建物は大丈夫なはずだが、念のため点検中です…という、どうしろと言うんじゃ?というようなアナウンスで要領を得ず、しかもこのアナウンスが入ったのも相当遅い。
そこからさらにだいぶ時間を経過してから、点検終了。やっぱり大丈夫です。…というようなアナウンス。
店員もお客さんも、「今頃?」と顔に書いてあった。
地震起きたらアウトだろうなぁ。まちがいなく誘導できないだろう。

駅ビルに回って、家事のモチベーションが上がりそうな本を2冊購入し、さらに食材の買い物。
なんだかものすごくたくさん買い物をした気がするが、総額で22000円ぐらいで、これですごく買い物した気になるぐらい、買い物しなくなったんだなぁ…と何やら感動する。
数年前なら、もう一桁上がらないと買い物しまくった気にはならなかったろうなぁ。

断捨離すごいなぁと思う。何かモノが増えそうになると、ああ、ゴミが増える…と自然い思うようになってきた。(なぜか、本だけは例外なのだが)

晩御飯:サニーレタスとカリカリベーコン、粉チーズのサラダ、ハヤシライス、ワカメとネギのスープ。 これで冷蔵庫の中のものがほぼ一掃された。







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水出しアイスミントティー(自家製)

なんだかバタバタした日が続いているので、まとめて。

・某月某日

6:00起床 47.7kg 血圧130-82
午前中のうちにプールで泳ぐ。
妹が姪っ子2人を連れて、富山の鱒寿司を届けてくれた。

悩んだときは誰に相談するか?という話題になり、母、私、妹、娘、全員ともそもそも悩むことがない。
嫌だなと思ったら、すぐに何かしら行動するタイプなので、逡巡することが少ないのだ。
誰かにその話をするときには、もう問題はあらかた片付いているというケースばかりだ。
こういう性格って家族で似るものなのかな?

・某月某日

5:45起床 47.6kg 血圧138-81
友人から仕事の相談があるという話で、浅草で昼呑みをすることになり、お出かけ。
しかし、浅草橋の駅で既にすごい人混み。
単純に海外からの観光客が増えたというだけではないような…と、思いつつ着いてみれば、三社祭。
お参りなどとてもできないので、比較的空いていそうなワインバーで、打ち合わせ。
こりゃまた大掛かりな時間のかかるプロジェクトになりそうだなぁ…。
引き受けることになったら、当分他の仕事は引き受けられないだろう。
さて、どうすっかね。

・某月某日

5:30起床 47.0kg 血圧136-73
冬のうちは、朝一番で血圧を測ると、まず170とかすごい数字が出て、数回測るうちに140以下になるというかんじだったが、暖かくなってきたせいなのか、朝一番でも140以下が表示されるようになってきた。
それとも血圧が下がったのか???

コーチング、電話会議、そして美容院に行き、ようやく膝の違和感がなくなったので2.2kmほどゆっくり走る。
プールも楽しいのだが、やっぱり走るほうが気持ちが良い。
これは緑の匂いがするからかもしれないなぁ。

・某月某日

4:10起床 47.8kg 血圧141-83。
顧問先でひたすらミーティング。
全部自分が主導で進めないといけないので、終わるとぐったり。
社員になりたくない理由に、私が出ても出なくても良いようなミーティングに呼ばれるのが嫌!というのがあるのだが、今のように自分がいないと進まないミーティングばかりになると、ああ、そういう座っていれば良いというような息抜きミーティングが欲しいなぁと思ったりする自分がいる。

・某月某日

4:50起床。48.0kg。血圧138−85。
本日の宅配野菜:長芋、 小松菜、長ねぎ、サニーレタス、水菜、きゅうり、トマト
生理前期間に入ったようで、気分の乱高下が激しい。
気分転換に2.2kmだけ走る。

山積みの仕事を順々に片付ける。
展覧会に出かけようかと思ったが、リズムが出てきたのでそのまま一息に仕事をする。
本日の晩御飯:きゅうり、水菜、トマトのサラダ(新玉ねぎのドレッシング)、サニーレタスと卵のスープ、豚キムチ、韮の辛味合え、白瓜のぬか漬け、土鍋ご飯。

玉ねぎを大根おろしで摩り下ろすのって、途中でバラバラになってきちゃって難しいのだが、何かコツがあるのだろうか?

・某月某日

4:50起床。体重47.8kg。血圧128−82。
気分の乱高下が続く。本日も終日、自分主導のミーティングが詰まっているので、出かける前にドトールにてコーヒーと煙草でドーピング。
仕事後の一服よりも、仕事前の一服のほうが今は大事かも。

20時近くに帰宅したら、ちょうど娘も帰宅した。
二人ともまだ晩御飯を食べていなかったので、では…と近所に呑みに出かける。
子どもが大きくなるっていいなぁとしみじみ思う。
2人で酒を酌み交わすのが楽しいというよりも、御飯がなかったら呑みに出掛ければ済んでしまうという実際的なところが有り難い。

・某月某日

5:40起床。47.5kg。血圧137−85。Run&Walkで3.3km
引き続き山積みの仕事を片っ端から粛々と片付ける。合間合間にSkypeのコーチング。
このところコーチングはSkypeが多い。
ニュースリリース、Webの掲載原稿、自分のブログ、議事録など書物仕事がぎっしりと。
しかし、そんなにたくさん書ける気力と体力がない。
こういうのって訓練で何とかなるのだろうか?

ティーバックをティーポットに入れて、そこに母親が育てているミントの葉っぱを投入し、水を注いでそのまま冷蔵庫で冷やして、水出しのミントティーを作るというのにハマっている。
作っているというほどのことでもないのだが、翌朝飲むと、高いカフェで飲むこの手のお茶並みに洗練された味がする。
ミントはじゃんじゃん自生して生えてくるので、どんどん摘んでいかないと下の方の葉っぱは陽が当たらずにひよひよになってしまうので、大量に使えるのも良い。

本日の晩御飯:サニーレタス、胡瓜、トマトのサラダ(中華風ドレッシング)、小松菜、ニンジン、ネギ、豚肉のタジン鍋蒸し+新玉ねぎソース、わかめとネギの味噌汁、水菜と紫蘇の梅マヨネーズサラダ、人参とキャベツのぬか漬け、土鍋ご飯。

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読書とスキルアップ

5時半起床。47.2kg。血圧135−77。

読みたい本はたくさんあるし、観たいものも多いし、やりたいこともたくさんあって、そのうえ仕事もバタバタとあって、だんだんとこのブログ日記も飛ばし飛ばしになってきた。
ま、いいでしょう。
このブログは純然たる趣味で、何か得たいものがあって書いているわけでもないんだから。

イベント出展についての説明会があり、大手町へ。
つくづく思うのだが、イベントというのは小さく出ても大きく出てもやらきゃいけないことは、同じぐらい膨大にある。
ものすごくエネルギーと体力を使う。
だから、私はイベントの仕事が若い頃から嫌いだ。
そして、だからこそ、やる以上は大きくきっちり出るべきだと思っている。
何しろ労力は大きく出ようが小さく出ようが同じぐらいかかるのだから。

終わって銀座に移動して、2MEN SHOW stanley wong X anohtermountainmanをggg で観る。
この感想は別途ブログに書いた。http://www.yoshikoo.com/archives/1737

銀座にギャラリーがたくさんあるというのは、知っていたが今まで、その扉を開けてみようと思ったことはなかった。
今日は何となくもっと色んな物を観たくて、あちこちの扉を開けてみた。
陶器あり、シルクスクリーンあり、イラストあり…。
当たり前といえば当たり前なんだが、どこも無料で作品を観ることができることに感動。
なるほど東京に住むってすごく恵まれたことなんだなぁ…と感じた。

色々と観てみると、美しいな…と思うものや、印象に残るものはいくつかあるのだが、さて、これを家に置いて毎日眺めたいものは?と考えると、ピンとくるものはない。
たとえ、予算無制限であっても自分の手元に置きたい作品に逢うのって結構難しいんじゃないかなぁ…と思うのだ。

さて、まだ外も明るいし、買い物でもして帰ろうかと思ったのだが、銀座は海外からの観光客がすごくてどうも落ち着いてモノが見られる状況ではなさそう。
せっかくだから、デパートの地下で美味しそうなお惣菜でも買って、自宅でビールでもあけて晩御飯代わりにしようかと思ったのだが、実際に店頭で見てみるとどうも食欲も購買意欲もそそられない。
もっとジャンクで身体に悪そうなものが食べたいのだ。

でも、そんなのいつでも食べられるのに?と自問自答するが、どうしてもジャンクで安っぽい味の濃いものが食べたい。
ということで、そのまま銀座を後にする。

途中の乗り換えで三越前のタロー書房に寄る。
場所柄だろうがビジネス書中心のラインナップ。ビジネス書にはそそられる本は特にない。

先日読んだ出口治明氏の本に、ビジネス書というのは後出しジャンケンみたいなものがほとんどで、たまたまうまくいった話を後で分析してまとめているだけであって、それが自社のビジネスに当てはまることはほとんどない…というような話が出ていたが、私もまったくその通りだな…と思っている。
後出しジャンケンだって、参考になることは多いけれど、それを読むことは「やったほうが良いこと」ではあるが、別に「やるべきこと」でも無いと思う。
多分、読んでおくべきビジネス書の名著と呼ばれるものは概ねもう読んでいると思うのだ。

先日から装丁が気になっていた井田真木子選集。
パラパラめぐり、著者の写真を見たら、どうしても読みたくなった。
一般的には多分この本を読むことは、「やったほうが良いこと」ですらないんだろうけれど、多分この本を読んでいる時間は私にとってすごく気持ちのよい時間になるだろう。

そして思うのだが、私が仕事の勉強をするのは、仕事の生産性を上げて短時間で必要な生活経費を稼ぐためであって、なぜ労働時間にこだわるかというと、結局のところ本が読みたいからだけなのだ。
本を読む気力がなくなるほど労働時間が長いと困る。
家の中がグチャグチャだとこれまた気になって、本を読むことができない。
家をある程度ちゃんとするには、やっぱり時間が必要で、だから労働時間が長いと困るということだ。

スキルアップに熱心ですね…というようなことを言われることもあるが、熱心な理由は単に本が読みたいだけなので苦笑いするしかない‥ということが多い。
仕事ができるようになりたいわけでも、出世したいわけでも、ましてや人よりたくさんの金が欲しいわけでもない。
私が必要とするお金を短い労働時間で手にしたいだけだから、勉強してそれが実現するならそれはちっとも厭わない。

短時間とは言え、楽しくないことはしたくないし、やっぱり拘束されるタイプの仕事は私の性分にはキツイ。
そりゃぁ、そうだ何しろ常に読みたい本が山積みになっている。
他の社員がみんなそうだから…というような理由で、拘束されるのはものすごくつらいのである。

仕事熱心(好きな仕事しか引き受けないから)、コミュニケーションも潤滑(基本的にコミュニケーションが好き)、スキルアップにも熱心(だって、早く仕事終わらせたいから、自分の中の道具を磨くことでそれができるなら、そりゃぁそうします)で、…そして仕事ぶりも楽しそう、ちょくちょく「もっと責任と権限のあるポジションでやってみませんか?」と言っていただける理由がそこにはあると思う。
でも、そうじゃないのである。
だからお断りする。
そしてお断りする理由をうまく説明できなくて、先方も「じゃぁ、なんでそんな熱心に働くの?」と腑に落ちないようで、何となく気まずくなるということが多いのだ。
やれやれ。

途中コンビニでジャンクなものを買って満足。
ギネスビールを飲みながら買ってきたジャンクフードをおつまみにだらだらとネット。

そこに娘から電話が掛かってきて、呑みに行こうよ…という。
友人と呑みに行く予定が、先方に残業が入り中止となったそうだ。
すっかり呑みモードだったので、家でご飯を食べる気がしないということで、「ああ、わかるわかる。そういうのあるよね」ってことで。
近所に最近オープンしたフランチャイズ系焼き鳥屋で、焼酎と焼き鳥。

お会計は2人で5000円しなかったが、私は本日、本代で1万以上使ってしまっていたので、現金の持ち合わせがなく、娘に2406円という有り金を渡してあとは、娘の支払いで。









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重い腰を上げて

4:50起床。47.0kg。血圧136−77。

台風が去って良いお天気。
今日の東京は30度まで気温が上がるという予報なので早めに犬と散歩。

本日の宅配野菜:
ニンジン
キャベツ(春玉)
小松菜
チンゲンサイ
ニラ
きゅうり
トマト
ジャガイモ
玉ねぎ
ニューサマーオレンジ(ひゅうがなつ)

本日は自宅で重たい仕事をあれこれやっつける。

連休明けからの膝の痛みが抜けないので、ランニングができず、仕方なくウォーキングをしているのだが、どうにもこれが楽しくない。
ウォーキングの場所をあれこれ変えると良いのかもしれないが、そもそも歩いて楽しい場所というのが我が家の周辺にそんなにない。
そうなるといつもの公園になるのだが、何しろ毎日犬の散歩で行くのだから、さすがに目新しいことも少ない。
走っている分には、そんなに距離も走れないので、あまり気にならないのだが。

何よりつまらないのが、心拍数が上がらないので、爽快感とやり遂げた感が薄いのだ。
これはヨガも然り。

では、心拍数が上がって且つ手軽にできそうなものって…と考え、本日は錦糸公園に面した墨田区のスポーツ施設のプールに行ってみた。
比較的新しいこの施設は、運営が民間に委託されていることもあって非常に行き届いている。
更衣室やらジャグジー、シャワーその他も充実。

泳ぐのは随分と久しぶり。
まずはウォーキングレーンで少し歩いて水に身体を慣らして、それから泳ぐ。
25メートル泳いだら、「もう無理、絶対折り返せない…」と感じたぐらい。ものすごくしんどい。
脚はそうでもないのだが、腕がツライ。

まぁ、そんなダメダメっぷりであるが、とりあえず初日だし…と、自分を慰める。
結局トータルで100メートル泳ぎ、100メートル歩いて終了。
プールにいた時間とジャグジーにいた時間が同じというダメっぷり。

更衣室は、ここはどこの国?というぐらい色んな言葉が飛び交っており、さすが錦糸町という感じ。
ふと思ったが、公営の温水プールがあちこちにある国ってそう多くないのではないだろうか?
水の量が豊富にないとまず無理だし、施設の運営費用は結構な額だと思うのだ。
そう考えると日本って豊かな国なんだろうなぁ…って思う。

たいして身体を動かしたわけではないが、プールに行こうと思いつつなかなか行けておらず、とりあえず行ったことへの達成感と、私にとっては疲れるぐらい身体を動かしたことで、気分すっきり。

本日はノンノン(一人娘23歳)が自宅にいたので、まともに晩御飯を作る。

オクラ梅煮
若竹煮
青梗菜のオイスターソースがけ
トマト、キャベツ、チーズ、ウィンナー、卵のスープ
シュウマイ
ぬか漬(人参)
白飯

先日、ノンノンと温泉に行った際に、自分で飲食店をやったら楽しそう!という話になり、ちょっとずつリサーチ活動を。
「トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる」という本を読み始める。文章も読みやすいし、著者の人柄が明るくて健全なのだろう、読んでいて気持ちのよい本だ。
起業よりも、飲食店のほうがよっぽど楽しそうに思えるなぁ。







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営業の基礎力

4:40起床。47.8kg。血圧136−88。

顧問先訪問日。
業者との打ち合わせが3件で、社内の打ち合わせ時間があまり取れず仕事が進んだような、進まないような。
このところ、業者との打ち合わせる機会やら提案をもらう機会が多いのだが、「いやいやそれじゃ売れないでしょう…」という営業の人とばかりお会いしている。

・客の話をまったく聞かない。
・提案内容がまったくずれている。そもそもこちらが依頼した内容と提案内容がまったく異なっている。
・よく聞き取れないほど声が小さい。
・クロージングにもっていけない。

立て続けにこういうことが続き、首を傾げている。
いったい彼ら、彼女らの営業成績はどうなっているのだろう?
上司はこのような営業スタイル(?)に気づいているのだろうか?

こんなに営業としての基礎的なことができないのなら、ちょっと営業について勉強するなりアドバイスを受けるなりすれば、相当伸びると思うのだが…。
不思議なことに商品知識はみんなあるのだから、やる気がないわけではないのだと思う。

顧問先終了後に、対面コーチングが1件あってこの日は終了。

随分と早い台風がやってきて、帰りは強風と雨だった。

母曰く、鎌倉の土地が売れたようだ。
お子さんの小さい若いご夫婦が買ったそうだ。
どうしても鎌倉の長谷エリアに住みたいとのこだわりがあったようで、わりと早く決着がついた。
共働きお子さんありのご夫婦で住むには、なかなか大変なエリアだと思うのだが、気に入った土地に住むというのはそれを越える魅力があるのだと思う。
土地に愛着がある人が買ってくれて良かったね…と、母と頷き合う。





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古典@厠上

4:40起床。体重47.5kg。血圧130−89。

Skypeコーチング、電話会議、事務処理など自宅中心でお仕事。
淡々とTo−Doリストが片付いていくのは気持ちが良い。

連休明けからどうにも膝が痛くて、走ることができていない。その分というわけではないけれど、今日はみっちりとヨガをしてみる。
早目の時間でこれだけ身体が動くというのは、ちょっと筋肉がついてきたのかもしれない。
犬とたっぷり時間をかけて散歩。
新緑の季節から初夏の季節に移りつつある感じ。

新しい仕事のオファーがやってきて、電話で概要を聞く。
やるとなると、最低週2日は通わないとならないだろうなぁ…となると、通わなくて良い海外の会社の顧問とコーチングを含めると、週5日仕事になってしまう…うーん。

もう1つはその仕事を引き受けると、結構な売上が出てしまうので、法人化しないと、私個人に税金がバーンっときてしまうこと。
1社のために法人化するっっていうのも面倒な話である。
大体その仕事がいつまであるのかもわからない。
引っ張る気になれば、長期で引っ張ることは可能だけれど、そんなに長いことこちらの興味が持続するかどうかに自信がない。
形ができると、すぐに引き継ぎたくなるタイプ。

先日、読んだ出口治明さんの本に、古典をじっくり読む話が出ていて、感化された。
確かに薄まった本をたくさん読むよりも、古典をゆっくりゆっくり咀嚼しながら、行きつ戻りつしながら読むのは楽しいということを思い出した。問題はどこで読むか…ということ。
まわりがワサワサしていると、「こんなことしてる場合か?」とつい思ってしまって、集中できない。
集中できずにわかるほど甘くないのでこの手の本は…。

ということで、厠上で読むことにした。
つまりトイレ。
ということで、積ん読になっていた「武士道」を読み始める。
よくわかんないなぁ…と思う箇所が多いのだが、文章がとにかく格好良い。
どうしてよくわかんないと思いつつ、そんなこと感じるのかもよくわからない。
ときどきハッとする。
うむ。古典@厠上って悪くないかも。









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母の日@塩山

2014年4月に入社して以来、初めて土日休みの一人娘ノンノン(23歳)。
温泉に行きたい〜というので、久しぶりに2人で旅行。
前回2人で旅行したのは、バリ島かな。

今回は母の日ということで、ノンノンは私の交通費+宿泊費約半分を出してくれた。
いやいや、子どもが社会人になるって素晴らしい〜。

とは言え、この温泉旅行は母の日だからというよりも、友人と出かけると自分が宿探しをすることになり、それが面倒なので、私と出かけるほうが気分的に楽だったからに他ならないだろう。
ノンノンの宿の希望は、温泉があって、畳があって、ベッドじゃなっくてお布団で、喫煙部屋なら尚Goodということ。私は移動が煩雑なのは嫌ということで、この度は山梨の塩山にある山県館という温泉に一泊することにした。

新宿から特急かいじで1本。
黄金週間が終わったばかりで電車も旅館も空いていて、とても快適。
駅弁を食べ、食後にみたらし団子を食べて、あれこれ話しているうにあっという間に到着。

武田信玄の隠れ湯というこの温泉。
とにかく湯量が豊富。
シャワーも原泉掛け流し100%らしい。いくつもお風呂があって、笛吹川渓谷と山を望むとても気持ちの良い温泉だった。
ノンノンは中学から自分の部屋で寝るようになったので、枕を並べて寝るのってよく考えると久しぶりである。
温泉効果なのか、川の音が素晴らしいBGMなのか二人とも昼寝をしても夜もぐっすり。

6時に起きて、さらに朝風呂をハシゴ。
私も娘も観光熱心ではないタイプだし、塩山近辺もそもそもそうたくさんの観るものもないようだ。
ちょっと足を伸ばして勝沼などを観るというのが定番のようだが、ノンノンはワインを飲まないし、私も日本のワインで美味しいものというのに残念ながらあたったことがないので。
(私の飲んだ日本のワインはどれも水っぽかったという記憶しかない)

旅館と駅の間に恵林寺という寺があるので、ここだけ観ることにした。
途中、美味しそうな和菓子屋さんを発見。
和菓子大好きなノンノンがうるさいので、立ち寄り。
駅の北口から少し歩く三省堂という和菓子屋さんは、とても美味しい季節のお菓子を作っていた。
母の日のセットというのもあり、「ありがとう」と刻印されたどら焼きと梅を型どったピンクの最中が愛らしいので、さくら茶とあわせて母へのお土産に購入。
(ちなみに母はこの日は、自分が理事長を勤めるNPOの札所めぐりというイベントで朝からいない。70歳近いがすこぶる元気である、有り難い)

私たちが途中でいただくようの和菓子類も購入し、恵林寺へGo.
門から境内までの道がとても美しい、でもあまり期待しすぎないようにと話しながら入ってみたら、武田信玄の菩提寺であるというこのお寺がとても簡素で美しくて2人で大喜び。
本堂の庭園もとても美しい。
この日はお茶会が催されており、着物姿の人たちが本堂にたくさん集まっていたのでとても華やかだった。
逆に庭園まわりは、人も少なくてゆっくりお庭を眺めることができた。
京都のように華美じゃないのだが、鎌倉のように小さ過ぎもしない、奈良ほど大きくもない。なんというか丁度良いのだ何もかもが。

2人ですっかり満足して、お寺を後にしてお寺脇のカフェでランチ。
アンティークやらアジアンテイストに溢れまくっていて、採算度外視、しかもこれって絶対注文建築でしょう…と、完全に自分好みの場所でお店をやるって楽しいだろうねぇ…と語りあう。

帰りの特急では爆睡して帰宅。
お天気にも恵まれ、楽しい一楽しい泊二日の温泉旅行だった。







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Coursera

4時50分起床。47.3kg。血圧126−78。
本日は、電話会議、Skypeコーチング、事務処理ということで自宅で仕事。

連休の間はすっかりランニングから遠ざかっていたので、今日からまた走り始めようと外に出るが、どうにも膝が痛い。
連休終了近辺から気にはなっていたのだが、そのような症状が表れるような理由がまったくわからない。
少し走ってみると、膝がミシッとする感じ。
無理に走ってややこしいことになると面倒なので、仕方なくウォーキング。
心臓がバクバクしないとどうも楽しくない。

その分…というわけではないが、犬とたっぷりお散歩。公園の池にはカワセミの姿があった。
久しぶりのそのブルーはやっぱりハッとするほど美しい。

仕事、家事、読書とちょこちょこ切り替えながら。
先日たっぷりKindle三昧した日の本をMediaMakerにあれこれ登録していたら、これが思いのほか時間がかかってしまった。
おかげで5月上旬だというのに、すでに今月の読了数は9冊となっている。
まぁ、軽い本なら1日1冊読了なんてフルで仕事をしていても別に難しくない。
だから、1年で何冊読みます!というような目標って、あんまり意味ないなぁと思うのだ。
特にその手の目標をあげているブログって、ほとんどがHow to本とか、成功本だから、ますますそう思うのかも。

仕事で大量の英語に関わる案件が夏からスタートする予定。
このところ英語の仕事で大量に文章を読むというのをやっていないため、結構な抵抗が自分の内側にある。
抵抗を減らすべく、Courseraでいくつかのコースを英語で学ぶというのをやってみる。
コースはかなり充実しているし、普段の仕事で接しない英語が多いので、こういうのをやっておくと、全然馴染みのない分野の英語の仕事も多少抵抗感が下がりそうな気がする。
それにしても、海外のE-Learningってデザインが格好良いんだよなぁ。
これだけでモチベーションがグッと違ってくる。
よく作り込んである。

引き続き「アートにとって価値とは何か」を読む。
現代アートの面白さは、その作家が同時代を生きているってことで、その時期にその背景のなかで作った作品ということで、同時代だからこそわかるものがあるってことなんだろうなぁ。
現代アートに詳しくないので、出てくる作家名とかわからない部分が多いがそれでも読んでいて面白いのは、扱っている題材が面白いのと著者のいい意味での普通っぽさなのだと思う。

明日から娘と温泉なので、軽めの本を数冊Kindleにダウンロード。

娘は、仕事が忙しすぎてテンションが高く、私が晩御飯を作っている横で、職場の話を私に敬語でし始めている。どうやら職場の上級管理職と私を間違えているようで爆笑した。





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星占い

連休最終日。7時起床。晴天。
この連休は移動が多かった。こんなに移動の多い旅行は多分生まれて初めて。
体力が随分着いたとはいえ、さすがに元々虚弱なだけあって、かなり疲れが残っているため、本日は調整日とする。

まぁ疲れている理由は移動だけじゃなくて、呑みっぱなしとか、寝る時間起きる時間がバラバラというのももちろんある。
友人たちとずっと一緒に過ごしていたので、休みの間はほとんど本を読んでいない。
活字欲がむらむらと沸き起こり、図書館から借りてきた「アートにとって価値とは何か」を読みながら、生姜紅茶を飲む。

現代アートにまったく興味がなかった私に、その情熱的なトークや文章から私に現代アートへの興味を持たらしてくれた方のブログに掲載されていた本である。
ここの出版社の本はどうも相性が悪くて、通常なら手を出さないのだが、何しろアートの師匠が手放しで誉めていらっしゃるのだから、図書館で借りて読む分には損は無いだろう…と。
まだ出だしの部分しか読めていないのだが、日本の現代アートを取り巻く状況が少しずつ見えてきて、興味深い。

連休中の犬の世話を頼んだ夫は昨晩泊まった様子。
母はすっかり餌付けされて、「やっぱりこっちに帰ってきたいんじゃない」などと、のたまわっている。
先日、2人で浅草で呑んだときに、自分のスタイルをまったく変えずに済むなら戻りたいようなことを言っていたが、すべて自分のスタイルでやっている今の一人暮らしもそれなりに楽しいようだ。
それにそのまま戻って来られてうまくいくようなら、そもそも別居なんてあるわけがない。

別居からそろそろ1年近くなる。
その間に繰り返し考えたのは、いったいどこの時点かボタンの掛け違えが始まったのだろうということだ。
そこに何かしらの兆候はあったのに、取り合わなかったのか、それとも全然そんなのなかったのか?ということだ。
まぁそれがわかったからといって何が解決するわけでもない。
ただ、さっぱりわからないのだ。どうして気がついたらこんなことになっていのかが、それが気持ち悪い。

夫が散らかした場所を見て、帰ってきたらまた同じようにお互いにうんざりするのだろうなぁと思うだけで、身体中のエネルギーが3割ぐらい抜けた気がした。

数ヶ月に一回外で呑んだりするのは、楽しいんだけどね〜…と、先日、長い付き合いの男友達に話したら、「おまえ、それは旦那じゃなくて友達っていうんだよ」と言われた。
ま、そのとおりである。

なんだか疲れも溜まっているし、エネルギーも低下しているので、犬の散歩は夫に頼み、夕飯作りは母親に頼み、私は一日ゴロゴロしながらKindle三昧。
何度も読んでいる「ここは退屈迎えに来て」をだらだら読んでいるうちに、俄然女性作家の書いた小説が読みたくなってきて、次々と読んではダウンロード。
まずは山本文緒の「パイナップルの彼方」。こういう普通のOLの作品を書かせると本当にうまいなぁ。
この人の初期の作品は力が入っていなくて、傑作でもないところが良くて愛されるのだと思う。

で、ここから続いて角田光代作品。
安定してうまい。安心して読めるし、その中にキラっとしたものが見える。旬の作家という感じだ。
中に1冊、角田光代+鏡リュウジって面白い組み合わせだな…とポチッとしてしまった星占いの本がある。
ここに登場する山羊座の女性が私が仕事で感じていることとまったく同じことを感じていて、驚愕した。
星占いって本当に当たるの?と初めて思った。
以下、引用

仕事をいつも辞めてしまうのは、いつも大きなことを任されてしまうから。契約社員なのに主任みたいなことをさせられたり、入社して半年なのに新企画のリーダーになっていたりする。客観的に見て私は要領がいい、と依子自身も思う。でもそれは、才能とは違う。あの人は何も決めたくないな、とか、あの人はとにかくあの人の意見には反対するんだな、とか、人を見ていれば、要領よく動くなんてかんたんなのだ。それにいつ辞めたっていいやと思っているぶん、失敗をこわがらない。実際失敗して居づらくなるときもあるが、うまくいってもっと居心地悪くなるときのほうが多い。才能もないのにこんなことやっちゃって。本当にやりたいわけでもないのにがんばっちゃって。そう揶揄する自分の声が聞こえてきて、いつも依子はいやになるのだ。

こんなに当たるのなら…と、ついでに鏡リュウジ氏の山羊座の本というのを買ってしまったのだが、これがまた電子書籍用にまったく編集されていない本で、恐ろしく読み難い。
紙の書籍をそのままスキャンしたようで、ひどいものだったので、出版社の姿勢に呆れ返り投げ出す。

ま、そのおかげで無事眠れましたとさ。

















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