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AIの衝撃

・某月某日

東京の西側にて、お気に入りのレストランにてフレンチを堪能。
コストパフォーマンスがとても良いのは、やっぱり辺鄙な場所だからだろうなぁ。

いつも思うのだが、美容院とか飲食店に土地代を払う(=支払料金に土地代のコストがかなり含まれている)というのは、客の立場からするとものすごくもったいない気がする。

・某月某日

朝から競輪。
本日はレディースDayということで、通常1000円の特観席が無料。
ところどこから、ゆうえんちの観覧車が観える、秋晴れの空の下の色とりどりの観覧車、それから9色の選手たちのユニフォームのコントラストが美しい。

勝ち越して気持よく終了したので、本日はその後に地元に帰ってから日本酒+串揚げを堪能。

・某月某日

2件ミーティングが潰れたはずなのだが、その分他のミーティングが延びた+議題が重たい…ということで、かなり頭を使って疲れた1日。
部門の成果を測るKPIがそれでは利益向上に全くつながらないと思うのだが、では何をKPIに持ってくるかが悩ましい。
従業員の貢献度と部門の成果を1つのKPIで測るというのに無理があるような気もするのだが。
しばらく頭の中に置いておいて、時々取り出して考えておこう。
するっと良いアイデアが浮かぶことがある。

帰りに駅周辺で、チームメンバーとタイ料理を食べて帰宅。電車の中で、急に偏頭痛がやってきて途中下車してタクシー帰宅となった。
サエない1日。

・某月某日

5時半起床。朝のうちは風が強くて少し寒い。
しばらく、無風状態だった顧問先にそれなりの額の投資が入り、マーケティング面を刷新し、営業体制も再構築するという話が出てきて、突然猛烈に忙しくなってきた。
コーチングもこのところ、セッションの申込みが多い。これは多分、Twitterで何人かのワーキングマザーにRetweet されたり、フォローされたりすることが増えてきたからではないかなぁ…と推測している。
もともと忙しい顧問先も、ますます忙しく、これが法人なら、追い風がきた…と言うところかもしれないが、こちとら個人事業主。
経営者として嬉しいことではあるが、労働者でもあるので嬉しいとばかりも言ってられなかったりする。そして当たり散らす上司も部下もいない…という。

・某月某日

夕方から、慶應MCCにて「AIの衝撃」という講演を聞いてくる。
AI(人工知能)が現実的に今の段階ではどのぐらいのところまで進んでいて、今の課題は何なのか…というのがよくわかった。
現段階ではあまり大したことはできてきないのが正直な感想で、今後仕事がどんどん無くなっていく…ということばかりメディアでは取り上げられているが、自動運転を含め、それが現実になるまでには当分先になりそうである。
そもそもその研究に膨大なお金が使われているので、人のほうが圧倒的に安く利便性もある分野にそのような投資がくることは多分随分とあとになるだろう。
嫌な話ではあるが、そう考えると多分軍事利用が真っ先に投資に見合うだろうと思う。

こういうのを一くさり語れたりすると、それだけで何となく仕事ができそうな人と見えたりすることもあるようなので、まぁ時間があれば、たまにはこういう情報収集も良いものだ。
それに講演内容そのものも面白かった。
「やるべきこと」ではないが、「やったほうが良いこと」だね、こういうのは。


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