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good lookingというビジネススキル

6時半起床。
引き続き、偏頭痛でロキソニン服用。ああ、レルパックス欲しい…。

頭痛がいつひどくなるかわからないので、朝のうちに延ばし延ばしになっていたWeb連載の原稿を改訂して送る。
この仕事は楽しくはあるのだが、ひどく疲れる。
自分のブログに気ままに書き散らすのはなんとも思わないのだが、企業のやっているメディア媒体にモノを書いて、しかも原稿料をいただくというプレッシャーはきつい。
そういえば、自分で配信していた有料メルマガだって、その手のプレッシャーで続けられなかったことを思い出した。気が小さすぎるのか…。

外は雨が降ったりやんだりだし、体調もよろしくないので終日自宅で過ごす。
寝てばかりいると体力が落ちるので、洗濯したり、アイロンがけしたり、それからアイロン台をスタンディングデスクに見立てて、あまり頭を使わなくても片付けられそうな仕事を片付ける。

合間合間に「反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体」を読む。アメリカでのキリスト教の広がり方と「反知性主義」というのがどのように生まれてきたか…というのが非常にわかりやすい。
一見、難しそうだが面白さに引きこまれて、あっという間に残り3分の1となった。

同じく図書館で取り寄せた「美貌格差: 生まれつき不平等の経済学」をざざーっと読む。
こちらは文字も大きく非常に読みやすくてあっという間に読める。
どこかのビジネス系のサイトで取り上げられていて(多分、出版社から考えるに東洋経済オンラインだと思うが、記憶が定かではない)、面白そうで一応取り寄せたのだが、サイトで取り上げられていた以上に、面白いポイントはなく、図書館で良かった‥という本である。

ようは美醜によって、稼ぎは変わるのか?という話で、男性のほうが実は美醜による経済格差は大きいという話とか、女性のほうが「美」の基準がマチマチで測りにくいとか、そもそもその稼ぎの差は「美」だけとい言い切れるのか…とか、取り立てて目新しい話はなくて、普段からそうだろうなぁと思っていることが多い。

私は、特に男性については日頃から「good lookingというのは1つのビジネススキルである」と思っているので、まぁそうだろうという感じ。
尚、女性の場合は、ビジネスに相応しいと思われるgood lookingと、good looking故に信頼されない外見というのがあるので、一概には言えないと思っている。

勢いがついて、そのままKindleで何冊か読む。

晩ごはんは母が作ってくれて、ご飯を食べながら、いったい沢木耕太郎の新聞連載は、このままどうなってしまうのだろうか?とか、井田真木子のノンフィクションの力強さとか、もっぱら本の話と、母親の運営しているNPOの話などを聴きながら、地域ボランティアの理想と現状の話などをする。






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