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2015年12月

シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵ー美の競艶浮世絵師が描いた江戸美人100選

・某月某日

ベンチャー時代の友人たちと荻窪にてホームパーティ。
ここ3年欠かさず出席している。昼から、ビール、日本酒、ワインを美味しいご飯と共にいただき、とても満足。
帰りは初めてタクシーを呼ぶアプリを使ってみた。これって便利だなぁ。
自分の居場所をスマホが測定してくれるので、よくわからない場所でもタクシーが呼べる。
運転手さんは、一ヶ月のうち3週間東京でタクシーの運転手さんをして、残りは三重で椎茸を作ったりして晴耕雨読な生活をしているといううらやましい方。
椎茸の作り方のコツなどをおしえていただいた。


・某月某日

コーチングのブログは久しぶりに新記事を追加。「シゴトノキホン番外編 そもそも能力不足の人は?

昨日から娘が三連休。
朝から娘の部屋を一緒に掃除。まぁ、いらないものが出るわ出るわ…。
1つ1つ手にとって、「これいるの?いるなら置く場所を決めてそこにきれいに入れる」とやっていくと、置く場所もグチャグチャなので、そこもその都度片付けさせられるので、これまで捨てたくない(正確には捨てるのが面倒くさい…)と言っていたものも、じゃんじゃん捨て始めた。
ネット通販で買ったが、サイズが合わず足が痛くて履いていない靴とか(これまた面倒臭がって返品していない)、買ったわいいが着ていないスーツとかじゃんじゃん捨てた。

お昼からは、上野の森美術館に出かけ、「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵ー美の競艶浮世絵師が描いた江戸美人100選」を観てきた。
娘も私もそう熱心というほどではないが浮世絵が好きで、お互いの時間があえば、観に行くことにしている。
暮れなので空いているかとおもいきや、それなりに混雑。
初代歌川豊国の「時世粧百姿図」のシリーズが個人的にはとても良かった。
親子で好きな葛飾北斎は、点数が少なくて残念だったが、「京伝賛遊女図」は素晴らしくて、突き抜けた垢抜け感というか、クールな感じというか、もう色々と別物!だった。

とても寒いので、韻松亭にてお汁粉をいただく。お汁粉食べたのって多分子供の時以来では。
地元に戻り、もんじゃ焼き食べて帰ろうという話だったが、駅からの道が寒くて手前のいつもの焼き肉屋にて焼き肉を堪能して終了。
楽しい1日。


・某月某日

朝からひたすら大掃除。
北側のベランダ、お風呂場、ゴミ捨て、大量洗濯物との格闘、これだけであっという間に午前中が終了して、温かい生姜蜂蜜紅茶を持って、犬とお散歩。
全体に気温は低いのだが、陽射しは暖か。まだ仕事納めになっていない人が多い用で、新大橋通りにはスーツ姿の人が多い。

ほんの少しだけ買い物。
ノンノン(一人娘 24歳)は掃除スイッチが入ったらしく、自分の部屋を整理整頓し机の袖の引き出しを全部空にして、もう使わないから‥と私にくれた。
物を減らすのは良い兆候だけれど、もらった私もちょっと困る。
その後は廊下の雑巾がけなどをしてくれていた。

晩ごはんは、冷蔵庫の余り物を片付けようということで、キャベツとオイルサーディンのペンネ、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、半熟玉子とベーコンのポテトサラダ、小松菜とベーコンのスープということで、全体的に珍しく洋風。
バタバタと忙しくて、20時にベッドに入り、おそらくあっという間に眠ってしまった。


・某月某日

本日もひたすら掃除。
玄関からスタートして、南側のベランダ、トイレ、それからリビングの雑巾がけ。
途中、犬とお散歩したり洗濯したり。
お天気が良いのが有り難い。

夜は、お気に入りの西新宿のイタリアン。
相変わらずのコストパフォーマンスの良さが素晴らしい。今日まで知らなかったがメニューによってはハーフサイズが頼めるらしい。まぁそうじゃないととてもパスタものまで辿りつけない。
鯵とからすみのマリネ、蛤の白ワイン蒸し、イノシシのソテー、ミル貝のペペロンチーノなど、とにかく1品の盛りが良いし、美味しいしと満足のディナー


・某月某日

今年もやってきたグランプリ。
特観席の入場券を買うのは8時過ぎから並んでもかなりの長蛇。ディズニーランドのようだ。…って客層だいぶ違うけれど。
無事席が取れたので、早速館内のレストランで生ビール。周囲はモーニングを食べながらビールを呑む人が多数。

ぼちぼちレースをやって、とりあえずここまでは勝ち越したので、今度は別の店で焼酎のお湯割り呑んで、もつ煮、湯豆腐とか温かメニュー。
とにかく今日は人が多い。
こんなに人が多い競輪場を見たのは初めてだ。
また戻ってぼちぼちレースやって、まだレストラン行って、具のほとんど入っていないカレーライス食べて、ウーロンハイ飲んで、でもってグランプリ。
関東ライン+村上で買った私は惨敗。結果は、浅井、新田、平原。
まぁもうこの世代の時代なんだよな。わかっちゃいるんだけど。

京王線は混雑がすごくてなかなか乗れそうにないので、バスで調布に出て帰る。
この経路は正解だった。
今年1年無事楽しく過ごせたので、どこかの神社に御礼を行こうと思い、途中下車してなぜか神田明神。
おみくじは小吉。たゆまず努力すれば、良いことありますよ…というのが最近のおみくじからの定番のメッセージである。
御茶ノ水近辺で、さらに一杯呑んで終了。

自宅に戻ったら、(元)夫が御節料理づくりにやってきていて、母と一杯呑んでいた。
久しぶりに夫の手料理が食べられて、母はすこぶる満足な様子。ま、旦那のほうが料理圧倒的に美味しいからなぁ。


・某月某日

午前中は引き続き大掃除。やればやるほどやりたい場所が増えてくる。
それでも今年は、その前に随分と物を減らしておいたのでラクなはずなのだが…。

永遠に終わりそうにないので、(元)夫と馬力で昼呑み。
突然、「俺、いつか復縁するつもりなんだ」と言い始めて、その復縁対象が私だと知りビックリ。そんな野心を持っていたとは…。
ま、気にせず呑み続けましたけど。









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すごい会議

・某月某日

本来はお休みだったのだが、いろいろあって顧問先訪問。
放っておくと、やっつけ仕事になりそうだったので、お節介を焼くことにした。


・某月某日

旧記事に手を入れて公開。「寝室のリラクゼーション」。
不眠症治って、本当にQuolity of life(生活の質)が改善したなぁ。

御成門からスタートして、品川、西早稲田、赤坂という1日。
師走は公私ともにたくさんやることがある。
夜は久しぶりに赤坂の花楽。  誰と行っても喜ばれるお店なのでいつも安心。
金額的には多少ゴージャスではあるが、まぁ最近はお昼も夜も自炊ですし、自宅じゃこんなお料理は作れませんから。


・某月某日

朝からとにかく寒い1日。
年内最後の宅配野菜は、大根、ニンジン、キャベツ、小松菜、白菜、ほうれんそう、トマト。

斎藤美奈子さんの本の感想を手を入れて再度公開「それってどうなの主義

特に仕事のアポイントはないので、朝から、家事→仕事→読書→書きもの…みたいな感じで、タイマーをかけて20分ごとにタスクリストを上から片付けていく。
犬と長いお散歩して、1日遅れの柚子風呂入って、作りおき惣菜作ったり、ブログ更新したりと比較的のんびりした1日。


・某月某日

湯たんぽを入れて寝たら、とってもよく眠れてスッキリ。

ここしばらくブログの更新ができていなかったが、久しぶりに旧記事が5本まとまったので、まとめを出すことができた。

顧問先で次の時期における目標設定のプランニングミーティング。いつものやり方だと面白くないし、なんとなく結論も見えてしまうので、「すごい会議」のやり方をベースにやってみた。
なんとなく意見の強い人に流されがちなミーティングが多い会社には非常に有効なやり方で、こういうやり方もあるというのも知って欲しかった。
帰りの駅はケーキを買う人でいっぱいだった。クリスマスケーキって予約しないで買うんだなぁ…と売り切れだったりすることはないんだろうか?
フルタイムで働いていた頃は、ケーキは予約で、日中仕事のないクリスマスは朝早めにデパートに買いに行ったりしていた。
まあ、そういうのも家族みんなが大人になれば、そもそも予定が合わないのでなくなっていく。
まぁ、クリスチャンなわけじゃないからね。


・某月某日

顧問先訪問タイプの仕事はとりあえず昨日で全部終了したので、今日から家事、読書、書き物、それからなかなか手をつけていなかった仕事をあれこれ片付ける予定。
ああ、確定申告の準備もしていかないと。
寒い冬、でも陽射しのある時間に犬とゆっくり散歩していると、しかもそれが平日だったりすと、もしかして私は、今、世界一幸せかもしれない…といつも思うのだ。

美容院と図書館へ。
白菜鍋を晩ごはんに、それからさつまいもをきび砂糖で煮て、ミネストローネを作っておく、こちらは作りおき用。
娘が日本橋三越でクリスマスっぽいケーキを買ってきてくれて一緒にご飯。














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あなたを選んでくれるもの

・某月某日

長いこと神奈川県の一部だと思っていた東京の西側にて、山の師匠と昼呑み。
13時スタートで17時終了って、昼呑みとは言わないような…という感じ。
何しろ遠いので、あまり呑まないように気をつけていたが、それでもこれだけの時間2人で呑んでいればそれなりの量に。

師匠は山の登り過ぎなのか、腰の痛みがひどいようでしばらく山はお休み。
私も冬山チャレンジは、寒いのでまず気持ちがムリ…。春にはお元気になってくださって、またご一緒させていただきたいな…。


・某月某日

営業同行のため、新宿からスタート。
顧問先に行って話をするのは私にとってはお客様訪問となるわけだが、何かを売り込むための活動ではない。
営業同行は直接売上を上げるための活動なのでやっぱり楽しい。
話していると営業のアイデアも浮かぶし、マーケティングのアイデアも浮かぶ。
社内に閉じこもっているとどうもこのスイッチがうまく起動しない。


・某月某日

Skypeコーチング、対面コーチング、対面コーチング、それから定期的に通っている病院へ。
その後は埼玉の奥地に出向いて打ち合わせやら、買収予定案件の実地調査など。
終わって地元では有名だというイタリアンに行き、その後はさらにオイスターバーに行って、合計すると結構な量のワインを飲み、ビジネスホテルとラブホテルの中間みたいななんとも言えない微妙なホテルに泊まる。
地方には色んなものがある。


・某月某日

せっかくここまで来たのでということで、川越小江戸散策。
途中、とっても素敵なフタ付きの陶器を見かけ、あれにお漬物とかいつも作っている振りかけとか入れたら、すごく美味しそうに見えるはず!と身悶えするが、物を増やすのはなぁ…と考え、諦める。
昨日も今日も寒くて、なんとなく調子が悪く、早めに帰宅。
珍しく母が晩ごはんを作ってくれて、娘と私と3人揃って晩ごはん。


・某月某日

犬とたっぷり散歩をして、図書館に行って、買い物をして…と家事中心に過ごす。
やっぱり自宅で三食食べると身体がラクで喜んでいるのがわかる。

図書館で借りてきたミランダ・ジュライの「あなたを選んでくれるもの」に冒頭から胸をかきむしられる。
数行読んで嬉しさでゾクゾクっとした。
来年は積ん読を減らし、さらに本自体も減らすのじゃ…と考えいてるが、こんなタイプの本は何度も読みたくなってしまい、読み終わったら買おう…なんて考えている自分が恐い。
しかも新潮クレスト・ブックス文庫化ほとんどしないからなぁ…。







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スピード感と考えぬくということ

・某月某日

7時起床。雨降りの休日。
瞑想して、いつもより長目にヨガをして、図書館行って買い物して…ってそんな感じ。

無印でオーガニックコットンの衣類が割引になっていたので、パジャマとして購入。
今着ているものがかなりぼろぼろなので、ウェスに降格したいのだが、先日熱を出した夜中に何度も着替えなくちゃならない場面に遭遇。
断捨離しまっくている私のクローゼットには、着るものが少なくて難儀した。
こういうことを考えると、とっておくべきなのかな?とも考える。

夜はいつもの白菜と豚バラの鍋を、お味噌+きび砂糖+酒という組み合わせでいただいたが、これが何やらほっとする味で好評だった。


・某月某日

5時半起床。
営業同行のため、顧問先に出社。
ついでに社内のミーティングにも参加。
給与の高いメンバーが集まってやるミーティングの内容じゃないなぁ。
営業同行はいいムードで進み、アジア圏への広がりの可能性も出てきた。
英語サイトの全面見直しに着手する必要がありそうだ。次々とやることは出てくる。


・某月某日

4時起床。
朝起きるのは4時ぐらいがどうやら一番調子がいいみたい。
まぁ、21時に寝ているんだから、それ以上遅ければ寝過ぎで調子悪いんだろうなぁ。

一番長く勤めていた企業がものすごくスピード重視の企業だったせいなのか、大抵の他の職場はものすごくゆっくりしている気がする。
じゃぁ、もう利益も売上も十分って言うぐらい儲かっているのかっていうと、全然そんなことはなくて、一番スピードの早い企業が一番儲かっていて、みんなの給料も高い職場だった。

ベンチャーで時々すごく動きの早い会社もあるが、大抵こういうところはトップの思いつきであれこれ変わるだけで、そもそも考えぬいていないから、PDCAとなっておらず、どれも中途半端で成果は出ないわ、どれもやりかけみたいになることが見ているとほとんど。

その中で一握りの本当の意味でスピード感のある会社だけが上場というひとまずのゴールに辿り着く。

話を戻すと、本当の意味で忙しくスピードの早い会社というのは、とにかく仕事の手戻りや二度手間が出ないように考えぬくので、そういうことがない。
というか手戻りなんて発生したら、担当者も仕事の負荷でつぶれてしまうので、担当者自身も考えぬいていたのだ…と今ならわかる。

そんな緊張感にあふれたキャリア生活は、もう一度やりたいか?と言われたら、遠慮したいが、でも、のんびりした職場を見ていると、

君たちこの会社からの給料しか収入ないんだよね?
で、大丈夫なの?
どれだけ自分たちのサービスや商品に自信があるの?

…と問い詰めたくなってくることが多い最近である。










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複雑系とか、道教とか

・某月某日

5:20起床。
朝一番で顧問先のお客様訪問へ同行。
ここは昔いた会社の取引先でもあった。
会社のカルチャーとかカラーというのは、目に見えないもののようでいながら実はしっかりあって、久しぶりにこちらの会社の方にお会いしたが、ああそうそうここの会社はこういう温和な感じの方が多かったなぁ…と思い出した。

顧問先に行き、ひたすらミーティング。
以前にも増して頭を悩ませることが多くなった気がする。
単純に私が会社の中身がよくわかってきたからだと思うが、1日ぐったりするほど頭を使うと、体力は残っていても気力がなくて、晩ごはんはジャンクフードとなる。
安っぽくて濃い味が無性に欲しくなるのだ。


・某月某日

7:20起床。なんだか妙に暖かい不思議な1日。20度超えだそうだ。
朝一番のアポがキャンセルになり、夕方まで外出がなくなったので、家事を片付け、英語の勉強の時間とし、溜まっている日経新聞をまとめ読みする。
来年の早朝講座のために読み始めた「『複雑系』とは何か」という本が、難しいのだが惹きつけられるものがある。こういう本に当たるのは嬉しいことだし、なかなか無いことだ。
難しい本なので、時間を15分単位で区切って読んでいる。だらりと読むと、集中力が欠けて、理解せずにページだけいつの間に進んでいた…ということになりがちなので。

途中に東京ガスの点検がやってきて、ガス台について相談したら、修理もできるが10年以上前の製品だし、修理代も結構かかる。燃焼があまり良くなくて、オレンジ色の火が出てかつ炎が上に上がっているので、早めに換えたほうが良いとのことで、優先順位を上げなくてはならない様子。
はめ込み式タイプなので、最低10万コースだな…。

夜は顧問先のメンバーと近所でタイ料理。
なるほど、そういう見方、感じ方があったのね…と学ぶことが多かった。
人をマネジメントするというのはとにかく難しいね。


・某月某日

7:20起床。
昨日久しぶりに遅くまで外出していたせいか、どうも調子が出ない。
まぁ、このところちょっと忙しかったというのもある。久しぶりに週末仕事のアポイントがゼロなので、のんびり過ごすことにする。
犬と散歩に出かけて、新聞を読んでいたら眠くなったので2時間ぐらい昼寝。

元夫がやってきて、起きる羽目になったので、そのまま起きて作り置き惣菜などを作る。
途中で作り飽きて、大根の葉と桜海老のふりかけは元夫に作らせる。
やっぱり元夫が作ったほうが上手い。腹立たしくもあるが、まぁ、美味しいからいいか…と。
娘と元夫は仲間内の忘年会に出かけていった。母も今日は朝から出かけて晩ごはんはいらない‥というので、私はオイルサーディン丼を作り、ご飯1合を食べるという暴挙に出る。
ま、お昼食べてないから良いでしょう。

寝しなに図書館で借りてきた「日本人が知らない本当の道教」を読み始めたら、これがなかなか面白い。
道教の本を1冊読んでから、台湾に行ったらもっと面白かったなぁ…と思う。











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昭和のドラマ

7時起床。
朝から、英語の電話会議が続く。
多少なりともヒアリングの勉強をし始めたので、それだけでも十分聞き取りが楽になった。
ま、でもこれで安心しているわけにもいかないんだけどね。なんとなくリズム感が戻った感じ。

取引先との間にトラブルが起こり、今後どう対処していくかの打ち合わせに伺う。
出てきた先方の責任者がすごかった

よく昭和のドラマに自分の失敗を全て部下になすりつける人が嫌なサラリーマン上司として登場していたが、まさにそれ。
ドラマだと自分の上にあたる社長の前などで部下になすりつけるシーンを見かけたが…。
社外に対してもそんなことする人がいたとは‥。

今回の私は社外の人として、その会社に謝られるという立場。
その上司は会社としてお詫びをしつつも、「僕の指示をうまく汲み取れない担当者のおかげですいません…」と「僕にメールのccが入っていればこんなことにはならなかった」、「僕は悪く無い‥」という内容を連呼。...

でも、どう経緯を聴いても、あんたがグチャグチャにしたんだね…という感じ。
根本的にすごく頭が悪いようで、質問に対して、回答になっていないよ、それ…って話ばかり(←こういう人は結構よく遭遇しますけど)
頭悪くて、人間性に問題ある上司って大変だよなぁと思いオフィスを出る。

私の認識では部下の担当者というのはフリーランスのはずで、職種的には専門職でいわゆる「非正規雇用」と世間で呼ばれるイメージとは、だいぶ違うのだが、それにしても結局一社専属でこういう上司の下で働かないとならないのなら、フリーという言葉はあてはまらず、結局「非正規雇用」という待遇だからこそ、辞めにくいということになるんだろう。

今朝の宅配野菜に大きな聖護院大根が入っていたので、そちらをふろふき大根にする。
途中途中あれこれ仕事を片付け、夕方からは慶應MCCで作家の林真理子氏の講演を聞きに行く。

作家としては優秀なのだろうが、講演内容はタイトルと全く沿っていないし、資料も何もないので、慶應MCCの会員はビジネスマンが多く、かなりガッカリした人も多いのではないだろうか?
名前としては知っていて読んだことはないという人も多いのがこの手の会員向けの講演会の特徴でもあると思うのだが、読んでいること前提となっているような話になってしまっているのも残念だった。
質問に対する回答も、うーん、質問者の意図が読めないのかな?という回答で、かなりの人が途中退席していた。

私みたいに、へぇ…林真理子出るんだ…時々読んでるし、ちょっと見てみたいわ〜なんてミーハーな人にはそれなりに面白い内容だったけれどね。

いつだったかの阿刀田高氏の講演もそうだったが、作家の人は独自の世界観を表現する人だから、人の期待に応えた講演なんて考えないのかもな。
話がうまいか下手かという問題ではなく。
作家の講演が楽しめるのはその人のファンだけかもなぁ…という印象だった。



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ワンカップ@鶴岡八幡宮

・某月某日

近距離出張。顧問先が買収予定の店舗を視察。
帰りに鎌倉の鶴岡八幡による。小町通りはいつからこんなに混雑する場所になったのだろうか。
八幡様の紅葉は丁度良い時期…と言っても、もう夕方近くだったのであっという間に暗くなる。
寒いのでワンカップの熱燗をいただく。久しぶりのワンカップはやっぱり不味くて、呑んでいるそばから頭痛がしてきそうで、あまりの不味さに何だか笑えた。


・某月某日

7時起床。
お休みなので図書館行ったり、作り置き惣菜を作ったり。
干し野菜に本格的に取り組もうと数冊本を借りてきた。
それから、佐藤優「社会人のための使える教養」講談社早朝講座に勢いで申し込んでしまったので、その予習のための本を借りてきた。

夜はマンションの修繕委員会。いくつかの業者さんに相見積もりをお願いしているが、今日登場した業者さんは、とても真摯な対応をしてくれる業者さんで出席者全員好感を持った様子。
もともとの業者も見積内容は悪くないのだが、とにかく態度が横柄で反感を買ってしまい、大規模修繕見直しとなってしまった。
感じの良い対応だったら、とっくに大規模修繕に入っていただろう。
仕事における好感度って大事だよなぁと思う一例だ。


・某月某日

5時起床。
犬とじっくりお散歩。
温かい時間に出たので保育園の子どもたちとのお散歩タイムと重なった。
犬に非常に興味のある子と全く興味のない子、こういう違いってどこから来るのかな。
見ているだけで面白い。

顧問先にて取引先対応。
商材の売り込みにやってきたのだが、この商材は厳しいだろうなぁ。
これは良い!という点がほとんどない。
お茶を濁して終了させる。

その後に社内でディスカッション。
頭の良い人とディスカッションすると、自分まで頭が良くなった感覚がわいてくるのを久しぶりに感じた。
すごく頭の良い上司の下で働ける可能性があるというのは、サラリーマンの数少ないメリットの一つかもしれないな。

しばらく休んでいた英語の勉強を再開。あまりにサボっていて仕事に支障が出てきたので。
iPhoneにヒアリングを勉強するようのCDをインポート。
iPhoneで音楽をインポートしたり、聞くやり方が初めてわかった。


・某月某日

5:20起床。終日顧問先。
数ヶ月やっていて全く成果の出ていないミーティングがある。
メンバー的には色々と忙しいのだと思うのだが、とにかく売上増加につながるアクションを全く行っていない。
売上につながるアクションを起こしていなかったから、現状の数字があるという認識で始まったミーティングのはずだったが…、まぁ誰でも慣れている仕事がすきなんだよね。
私が上司だったら、「先週は売上につながるどんなアクションをしたか?今週は売上に繋がるどんなクションをするか?」と毎週詰めるけどなぁ。私も毎週そうやって外人上司に詰められていた…。

一方、船頭が減るはずのプロジェクトは、船頭が全く減らず、なぜかそこに評論家がプラスされ、そして乗組員が逃げ出す事態となりつつあるようだ。
さて、どうっすかな。










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夜遊び vs 整理整頓

・某月某日

5時起床。ミーティングと来客三昧。
今年も残すところ1ヶ月ぐらい。どのぐらい来年の分を今の時期仕込んでおけるかな。


・某月某日

5:10起床。早朝のSkypeから始まり後は対面でコーチングセッションが続く。
途中、メトロで遅れが出るなど。
コーチングのセッションというのは、プロのコーチじゃなくても時に素晴らしいセッションをできることがあるが、プロの場合はコンスタントに結果を出せないとな…と思う。

晩ごはん:厚揚げと大根の煮物、塩豚+韮醤油、小松菜胡麻和え、レタスとベーコンのスープ、白米。


・某月某日

3時に起きてしまったので1時間ほど仕事をしてから、1時間ほど眠る。
本格的に忙しくなってくると、どうしても途中のタスクで詰まると後にひびくから、申し訳ないと思いつつも優秀な人にばかり仕事をアサインしてしまいがちになる。
仕事はできるようになればなるほど、仕事が増えていくんだよな。
書店で仕事ができるようになれば、残業が減る…みたいなタイトルの本を見かける度にホンマかいな?と思う。
仕事ができるようになった人へのご褒美は通常新たな仕事だというのが私の実感なのだが…。


・某月某日

5時起床。
コーチングにブログに「シゴトノキホン」を公開。
犬とのんびり散歩をして、それから海外在住の方とSkypeでコーチング。季節が全く逆だというのはどうにもうまく想像できない。

その後突然、掃除のスイッチが入り、食器棚の一部、乾物や調味料が入っている引き出し、リビングの作り付けの棚、洗面所の棚にある直近で必要ないものを捨てまくって、掃除して、整理し直すというのを繰り返す。

賞味期限って意味あるのかな?って思うことが多いが、捨てる時に文句を言われずに捨てるにはこれは有り難い。
大半は母が持ち込んで、半端になっているもの(台湾のお菓子を作る粉とか?)、それから夫は使っていたようだが、私は使う予定のないものをバンバン捨てる。
ものすごくきつい香りの入浴剤とか、いつもらったのかわからない海外のティーバッグとか、もう着られなくなった犬の小さい時の服などなど。
しょっちゅう色んなものを捨てているつもりだが、まだ結構あるものだ。

最近、外でゴージャスなディナーを食べたり、美味しいお酒を伴に夜遊びするよりも整理整頓のほうが楽しい。
もちろん外で遊ぶのもその時は楽しいのだが、楽しい持続期間が若い頃よりずっと短いのだ。
美味しいものを食べてもその晩だけは楽しいのだが、次の日になるともうすっかり忘れている。
若いころは、その後数日も楽しかった夜を反芻していた気がするが、そういうことがなくなった。

整理されてガランとした棚はその点、何度見ても楽しい。
開ける度にニンマリする。

夕方から丸ビルにて橘玲氏の講演を聞きに行く。面白かったので感想をブログに書きたい。
気力あればね。








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