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2016年1月

せんべろ@御徒町

御徒町でせんべろ(せんべろ=「1000円でべろべろに酔える」)しようという話になり、またもや昼呑み。
御徒町ってほとんど行ったことなかったが、朝からやっている居酒屋すごく多いし、確かにこりゃぁ治安が良い場所ではないね。
娘も御徒町店勤務の時、ほとほと参っていたがそれもよくわかる。

まずは。上野のせんべろで有名な店らしい「浜ちゃん」というお店からスタート。
昼からみんなじゃんじゃん呑んでいる。
二階もいっぱい。
魚介類が安くてボリュームがある。
おつまみも全体に美味しい、様々な種類の天ぷらが選べて、すごい量の大根おろしを出してくれる。
飲み物は極端に安くはないが、肴が安いという感じ。
お会計は2人で5000円代だった。
もちろん全然ベロベロにはなっていませんが、まぁこの2人の組み合わせで多分せんべろって無いんだよなぁ、そもそも。

二軒目に行きたい店は決まっているがそこは16時からなので、腹ごなしにお散歩。
谷中のあたりまで行ってみようかとぶらぶら歩いていたら、途中なんだかオシャレスポット発見。
あとで調べたら「上野桜木あたり」という場所だったらしい。

ここにヴァン・ショー(vin chaud)が売っていることを発見。
ヴァン・ショーというのはいわゆるホットワインにいろんなスパイスを入れたもので、冬にぴったりの飲み物。
で、早速これをいただく。おつまみは3種類選んで500円というもので、特色のあるお塩を楽しむものばかり、同じ敷地内のパン屋さんで売っていたオリーブの塩パンがこれまた美味しくて、ヴァン・ショーをお替わり。

すっかり堪能してしまい、こりゃ谷中散策したらとても次の店に間に合わない…ということで、霊園を抜けて日暮里駅へ。
駅まで来ると、電車で戻ると早く着きすぎるということになり、またまたてくてく歩いて上野まで戻る。
平地を歩くのは苦にならないタイプなので、今日もかなりの量を歩いた気がする。

最後は、上野でラムチョップが有名だという「ながおか屋」というお店に初挑戦。
2時間ワイン飲み放題というのがあって、セルフでワインを樽から出して呑むことができる。
お料理もお酒も安くて、値段に応じて料理もワインもハイレベルという感じはないけれど、お店の雰囲気も明るいし、サービスも気持ちよくて楽しいお店だった。

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自分の仕事を愛している人

・某月某日

6時半起床。
じんわり体重が増加し始めた。参ったな〜。
今日は昼呑みでこれから連投で外食続き。
しばらく炭水化物を抜こうかな‥と考えたら、猛烈にお米が食べたくなってしまい、いつも以上に朝食のお米の量は多かった。あるある。

呑み会のために町田へ移動。
町田訪問も2回目なのでだいぶ緊張せずに済んだ。
移動中に「フォーカス」を読了。
少し前に読んだ本を全部まとめた感じかな。
EQ、マシュマロテスト、ダニエル・ゴールマン、それからマインドフルネス関連。
そういう意味では私には良い復習になったが、逆にあまり目新しい感じの部分はなかったとも言える。
も流し読みでもう1回読んでみて、ブログを書くか考えよう。

ベンチャー時代のメンバーと6人で食事とアルコールを楽しむ。
知り合ってどうやらもう20年経つらしい。
なんとなく途切れることなく集まり、参加メンバーも固定という感じではなくて、ゆるゆると入れ替わり立ち代わりというところが良いのかもしれない。
1軒だけで失礼する予定が、2軒になってしまい、13時スタートの呑み会は19時に終了。
だから、それはもはや昼呑みじゃありません!ってば。

寝しなに「f植物園の巣穴」を読む。
終盤に差し掛かったところで、こんな展開が待っていたとは…。
梨木香歩の文章は美しい上にかなりゆっくりとしているので、寝しなに読むのに最適な1冊のような気がする。

・某月某日

5:20起床。
朝、顧問先の最寄駅を出ると、星占いの表示が目に飛び込んできた。
「山羊座:難問が発生する」と書かれており、うーん、のっけから嫌なメッセージだなぁと思う。
今までなんどもこの駅で降りているが、ここに占いが表示されるのも初めて知った。

6件のミーティング。
最初のミーティングで、なるほどこれが難問か…と判明。

夜は友人と食事の予定だったが、友人が発熱したということで、延期となった。
延期でよかったかも…、ミーティングがどれも重くて夕方にはヘロヘロだった。

・某月某日

朝一番でシンガポールと電話会議。
その後は遠方の友人と久しぶりに2時間近くSkype。
積もる話がどちらもあって、溜めるとお互いたまりすぎちゃうので、たまにこうやって放出しておかないと、逢えたときに喋り捲りすぎて忙しいので(笑)
家族のことで、うーん…と思っていたことがあったのだが、彼女に話せて随分と気分が楽になった。

お昼は、遠方に住むが用事でこちらにやってきたので、2時間ほどお茶をしながら、あれこれお互いの近況を語り合う。
彼のように共感性の高い男性というのは、サラリーマン大変だろうなぁと思うが、一方で今、若い人はマネジメントに指導力よりも共感性を求めていることが多いので、この人が職場にいるだけで有難いと思う人が多いだろうとも思う。
彼にとってターニングポイントとなる大きな扉が開いているようで、自分のことではないが、とてもワクワクする。
キタキター!って感じ。

夕方早い時間から、業界のお師匠と神田の新八にて日本酒堪能。
小豆島のオリーブオイルをいただく。
これまた美味しそう。

その後場所を移して、新橋の「玉帚」というバーに連れていっていただいた。
私などにはわからぬようなレアなお酒があれこれあって、お料理も美味しかったし、食器やグラスもとても素敵。
本当に小さい隠れ家っぽいバーであるが、バーテンダーさんが自分の愛している感じがひしひしと伝わってきて、良いお店だった。

自分の仕事を愛している人って好きなのよね、私。
見ているだけでも気持ちが良い。

・某月某日

それなりに呑んだが、同時にお水もかなり飲んでいたので二日酔いはほとんどなし。
最近、まともな呑み屋はお水をだしてくれることが多くなった。
お水を出せばひどく酔っ払うこともなくなるし、酔わなければそれだけたくさん呑めるし、二日酔いになりにくいので、また呑みに行こうという気にもなるから、お店にとってもメリット多いと思うのだ。
とはいえ、ソフトドリンクしか飲まないお客さんが水を飲むと、まったく割に合わないから水はできるだけ出したくないというのもあるんだろうなぁ。

高校生にロボットを題材にプログラミングを教えるというプロジェクトで、その高校との窓口みたいなものをやっていたので、週末ではあるが、本番の本日も立会い。
プログラミングを通じてより深くものを考える、チームで試行錯誤しながら最適な方法を探りだすという当初のゴールもうまく達成された。
高校生が一生懸命ものを考える姿は見ていてとても気持ちよくて、儲け云々ではなくて良いプロジェクトだったと思う。

ここの高校は都立でも有名な進学校。
授業中にスマホをいじる子もいないし、自分たちで試行錯誤をしながらどうやってプログラムでロボットの動きを実現するかを、誰一人傍観者とならずに考えている。
そうか、こういう高校生も世の中にはいるんだなぁ…と眺める。
私のいた底辺と中堅の間のような都立高ではこんな風景は全くなかった。

一生懸命取組む、その結果何かしらの上達やら成長やらを手に入れるので楽しくなる、だからまた一生懸命やってみる、一生懸命やるので一見難しく見えた課題も解決できる、困難なものほど楽しくなる、そして解決できるから自己肯定力も高まる…良いスパイラルなんだな、と見ていて思う。

集中力をもって何かに取り組めば、問題が解決できたり、解決できるヒントが得られることを体感する。
この体験が早く身につけば身につくほど能力を高く高く伸ばすことができるようになるのだろう。
さてこれ、知識詰め込むだけだと駄目だろうし、いかに見守りながら直接手を出さずに課題を与えたり、興味が広がるものをそれとなく用意したりできるかで、子育ての良し悪しがでるのだろう、言うは易し行うは難しというのは、まさに子育てを表す言葉かもしれない。





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日光

・某月某日

バタバタと犬の散歩に出かけて、コーチングのセッションをして、それから某所にて女性誌の取材。
取材そのものよりも終わった後の、出版業界の裏話などが面白かった。

雑誌の購読対象者と作っている編集の人たちは、欲しいものも違えば、生き方も全然違うというのが興味深い。
欲望と煽り立てる人々は、そこに対する欲望とは全く違う欲望を持っているでも、それでもそういうものが作れるのかぁ。

夕方からみぞれが降り始める。
夜は母の作ってくれたおでんをいただく。
なんだかうまく眠れず、Kindleで数冊本を購入してしまった。だからベッドにKindle持ち込んじゃダメだっていっているのに…。

・某月某日

久しぶりに静かなところに行きたくなって、北千住から特急で日光へ。
想定はしていたが、まぁ寒い。
東照宮にきたのは、小学校の移動教室以来だが、とにかくゴージャス、派手である。小学生のときも「ねむりねこってそんなに騒ぐほど?あんなに小さいの?」と感じたが、40歳過ぎても同じことを感じた。
その他の彫り物のほうがずっと迫力があって感動できた。
三猿は人をおちょくった表情が良かった。
私も仕事の場面で時折こんな表情しているんだろうな‥と思う。
途中雪が強く降り始め、旅館に撤退。

・某月某日

雪って光にあたるととても明るくて、それから降っているときに本当に静かなんだな‥と久しぶりに思い出す。
山の中の一人暮らしって、存外寂しくないかも。
多分たくさん人が周りにいるはずなのに一人のほうがずっと寂しいのじゃないかと思う。
窓の外には狐らしきものがすごい速さで横切って行く。

昨日行きそこねた二荒山神社。
縁結びが有名らしく、若い女性同士という観光客が多い。
中禅寺湖のほうにも回ろうかと思ったが、あちこち歩き回っていたら、まぁもう十分な時間となり、またまた特急に乗って帰路につく。

途中、踏切のところでトラックと接触したという話で1時間ほど列車が止まる。
平日の昼過ぎだから、特に急いでいる人もいないようで、それはそれはのんびりしていた。
特急の中の寝酒用に売店で買った、とちおとめの酎ハイはものすごく人工的なイチゴの匂いがして、アポロチョコを彷彿させた。
ま、たまにはこういうのもありかな。

・某月某日

6時起床。

ひたすら自宅でタスクを片付ける。そして大量の野菜を処理。
セロリのピクルス、ミネストローネ、さつまいもの塩煮、きんぴらごぼう、セロリの葉の佃煮、春菊と海苔のサラダ、ごぼうの梅煮などなど
途中、犬の散歩、図書館、コーチング、病院で外出。

このところ、なんだか時間が上手く使えていないなぁと思うことが多いので、今日は30分ごとに何をしていたかを書き込むお手製タイムシートで記録をとったところ、記録を取ることを意識しているのでタスクがじゃんじゃん片付いた。
ま、そんなもんである。












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バタバタと過ぎる5日間

・某月某日

昨日の雪で東京の電車はあちこちで遅れが出ている。
想定していたので、かなり早めに出たのだがそれでもアポイントギリギリだった。
顧問先訪問と顧問先の営業案件同行。
橘玲氏の講演感想をコーチングのサイトにアップ

・某月某日

7時スタートの早朝勉強会第二回目。
前回は疲れきってしまって昼も外食、夜はジャンクという感じだったので、今日は何とかお弁当を作って夜のジャンクフードに備える。(疲れると味の単調なジャンクフードに走りやすいのだ)
今回の講座もとても興味深い内容だった。

基本的な理科の知識が全くない(おそらく今の自分は小学生レベルだと思う)のが、やはりまずいなぁ…と思うことがこの講座では多く、まぁ、それ以前からも大分そのことについては認識していたのだが、なかなか手を付けるきになれなかったのだが、そろそろ何かしら手を打たなくては、一生このままだろう。
月に1冊講談社のブルーバックスを読むのはどうかな…と考え始める。
本当は初心者向けの理科系雑誌とかが良いのだが、何かあるかしら?

顧問先では取引先の来社含め5件の打ち合わせがあり、夕方には立ち上がって帰るのも面倒くさいぐらいふらふらである。
まぁ、それでも前に進む目処が大分ついてきたので、精神的にはちょっとラク。

雪やら何やらで犬の散歩に行けておらず、かなり犬は機嫌悪し…。ごめんよ〜。

・某月某日

コーチングセッション3件で都内3箇所を回り、Web連載の原稿書き、犬の散歩。

作りおきでポトフ、松前漬け、にんにく葉みそを仕込む。
テーマは大量にある人参の片付けということで。

某女性誌の取材を受けることになり、あれこれ調整。
面白そうではあるのだが、同じテーマで取材を受けるお二人に比べるとなんとまぁあらゆる面で開きがあること…、まぁ媒体側としてはそういうのも混ぜたいのだろうなぁというのはわかるが。

以前だったら断っていたが、あちこちの占いの方から、今年は入ってきた仕事はとりあえず何でも引き受けろ…と言われているので、お引き受けすることに。

・某月某日

4時起床。
朝のうちに犬と散歩に行って、お弁当作って、書き物作業をしようと思ったが思うように集中できず、出勤前にドトールで一服しながら構成だけ書き出す。
物を書くのは決してきらいじゃないのだが、条件反射でタバコが欲しくなるのが困る。
自分のブログに好き勝手なことを書き散らしているぐらいなら、全く大丈夫なのだが、これが仕事となるとプレスリリースだろうが、メルマガだろうがニコチンが必要なのだ。

健康を損ねずにタバコと同様の鎮静効果やリラックスが得られ、しかも美味しいという満足感もある嗜好品ができたらすごく売れるだろうなぁ、誰か真面目に研究して商品化してくれないだろうか。

アスキーの連載第二回目が公開される。
まだ第三回目の原稿、本当に一部しかできていないので、かなり気持ちが焦る。
しかもなんか仕事結構詰まっているしなぁ。
まぁ隙間隙間で書いていこう。

顧問先の仕事を終えて、夕方から女3人で新宿にてイタリアン。
10年ぐらい前のたった3日間のコーチング研修で、未だにこれだけ仲が良いというのは不思議な縁だ。
ここの研修の学びは数十万使っているはずだが、その前からプロコーチとして仕事をしていたため、特段私には技術的にも実践的にも役立った感じがないのだがここで知り合った友人たちは本当に面白い魅力的な人ばかりで、まぁトータルすると行ってよかったな‥と思うのだ。

・某月某日

朝一番で美容院に出掛けてから、顧問先に出向いて新規の取引先とビジネスディスカッション。
なんだか今週は忙しかったのか、どうも身体が疲れている感じで御飯を作ろうという気力がなくて、インスタントの油そば食べて8時に寝た。
ま、こんな日もあるね。




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ブラッスリーオザミ@東京スカイツリー

お料理二年生:買ってよかった調理器具(野菜編)を朝のうちにアップ。

誕生日祝いということで、スカイツリーで軽めのフレンチをご馳走になる。
丸の内のこのお店は何度か行ったが、それ以外にもいくつか出店しているらしい。
予め予約してくれていたので、景色の良い席に案内してもらった。
周囲は若いカップルが多い。

周囲を見回して、イマドキの若い男性ってみんなカジュアルのオシャレがちゃんとしているな…と感心する。
私たちの若いころは、スーツ以外の服装はがっかりという男性がかなり多かったものだけれど…。

ユニクロをはじめとするシンプルで且つ安いお値段で、そのうえ縫製も悪くないものが出てきたのも大きい理由だと思う。
でも、そういうシンプルなものを単純に着ているほうが良いのに、センスの悪い人に限って、ボタンの凝っているものとか、袖口がちょっと凝っているものとかを着ちゃうんだよなぁ…とこれまた思う。
そういうのは、本当にスタイルの良い男性で且つある程度洋服そのものが高いものじゃないとまぁまず間違いなく失敗する。

途中、化粧室に立ったら、洗面台のところでストレートロングのきれいな髪の女性が携帯電話で「もうマジつまんないから、これ終わったら速攻帰って、行くねー…」と声高に話していた。
レストランに戻って気がついたら、その女の子は少し離れた席のカップルだった。

あらあら、せっかく窓際の席を用意して多分予約もとったであろうお店なのだろうが、女の子はどうも全然その気が無いようである。
まぁさすがに食事中はニココしていて、そんなことも少しも感じさせないのだが…。
可哀想に。

自分のテーブルで友人にその話をしたら、とても驚いて同じくその彼氏に同情していたが、しばらくして、「そういや、俺も若いころ女の子に急用って言われて帰られたこと2回ぐらいあるな…」と言い出し、なんだか落ち込みだしてしまい、ありゃりゃ~という感じに。

まぁまぁ昔のことは気にせず呑みましょうよ。(友人のおごりなのだが…)と、ワインを勧めて結局昼間から2本開けて終了。

明日は仕事だし、夜はお天気崩れるしということで、お酒は止めようと思ったのだが、なんとなく流れで地元のバーに行ってしまい、気がついたらバーボンの水割りをダブルで5杯ぐらい呑んでいた。

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習慣化したいもの

1日アポ無しなので、淡々とタスクを片付ける。

毎日の習慣に組み込みたいな…と思っているものが以前からいくつかある。

・瞑想
・ヨガまたは何らかの有酸素運動
・英語の勉強
・字の練習(あまりの字の汚さに最近本当に嫌になってきて、これが一生続くのかと思うとますます嫌になってきたので)
・ブログ書き

でも、これ全部毎日に落とし込もうと思うと絶対に破綻する自信がある。
既に上手く組み込めているものは、

・犬の散歩
・簡単な寝室の整理整頓(加湿器のセットとかも含む)
・朝一番に白湯をのむこと
・あすけん(ダイエット記録)、血圧記録
・この日記を書くこと

まぁ、毎日に組み込まず週に1回運動をするとかでも、良いのだがどうもそれだと私はかえって続かないタイプだというのがわかってきたた。
少しでも毎日やって、やらないと気持ちが悪いという状態に持っていくほうが向いている様子。

今、組み込みたいと思っているものを1つ選んで1ヶ月やってみてはどうだろうか?と思いつく。
1ヶ月続くと、止めるとなんとなく気持ち悪くなってくると思うのだ。
とりあえず、試してみようと思う。

今月は既に中途半端なので、ここから2月いっぱいまで毎日ブログに1記事アップすることにする。(旧記事のコンテンツ改訂もありとする…やや甘い)
ちょうどアスキーの連載もあるので、連載から飛んでくる人も多いのでこまめに更新していると何かいいこともあるかもしれない。

ということで、ちょくちょく書き物をして、飽きたので外の用事を済ませに出かける。

東武特急のチケットを引き取りに行く。
ネットで予約をしたのだが、これがまぁひどいオペレーションでビックリした。
まず予約なのだが、これは予約というよりメールによる申込みに近い、自分の乗りたい列車を全部自分でて入力(この時間帯…みたいな検索も指定もできい)、そしてフォームを送信すると、その場で予約の有無はわからず、後日メールで取れたかどうかがやってくる(要するに手動である)

どの時間の電車を選ぶべきかの検索もできない。
単純に縦書きの時刻表、これは一般の駅の窓口や書店においてある紙の時刻表をそのままスキャンしたようなものがPDF形式で置かれている。かなり唖然とした。
まぁ、そんなだからもちろんクレジットカード決済なんてものもない。
だって、そもそもその場で予約できないんだからね。

決済できていないから、当然ある一定の期日までに引き取りに行って、そこで購入しなくてはならない。
で、メールで届いた予約番号を持って、窓口に行くと予約番号があっても、何日の何時のなんという特急に乗りたいか…とか、連絡先とか紙に書かされる。
あの用紙はどうなるのかな?
あれを見て手で誰かが入力するのだろうか?
それとも単純にファイリングされるんだろうか?
そして手書きの領収書を受け取り終了。

儲かって儲かって社会貢献のために従業員を多数使いたいから、こういう何でも手でやる仕組みなのだろうか?と思わずにはいられないものがあった。

晩御飯は、キムチチャーハン、ワカメとネギの中華風スープ、ブロッコリーとトマトのサラダ、鳥手羽元・大根・卵の煮物、白菜のサラダ、人参の糠漬け。
珍しく3人揃っての晩御飯となった。







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佐藤優「社会人のための使える教養」連続早朝講座スタート

・某月某日

4時起床。本日より佐藤優氏の早朝講座
6時過ぎに家を出るが、これってこの冬一番の寒さではないだろうか?
東京は初雪も観測されたようだ。
氏の思考のスピードについてくには、予習+マインドマップがないととても無理。
普通に横書きでノートを取られている方も多かったが、私には絶対無理だなぁ…と、昨年みっちりマインドマップの研修に行って、本当に良かった。

北朝鮮の水爆実験よりも、それに影響された韓国の核兵器保持のほうが大きな問題で、さらにそれより大きいのはスンニ対シーアの宗教戦争の話やそういうことを公的情報だけでわかるにはどう推論すべきか…の話などとても面白かった。
紹介されたホブスホームの本などもすっかり読みたくなってしまい、これは1ヶ月1万円の書籍代目標なんて、早くも絵に描いた餅となりそうである。
次回までの予習が終わるのか大いに不安。

東京駅至近の会場なので、そこから顧問先へ。終日ミーティングをして、かなりヘロヘロで帰宅のため、ご飯を作る気力全くなしで、サブウェイのサンドイッチで終了。

・某月某日

5時起床。昨日とはうってかわって良いお天気。
とはいえ、気温は低くて、早朝は珍しくエアコンを稼働。

先週の野菜がまだまだ残っている中、新しい野菜が届く。
慌てて、作りおき惣菜として里芋の煮ころがし、鳥手羽元、大根、卵の煮物などを仕事の合間に作る。

誕生日ということで、Facebookにたくさんメッセージをいただく。今年が今までと違う点は、タイムラインへの投稿ではなくて、個別にメッセーンジャーで送ってくださる方が非常に多かったこと。
なるほど、色々と書きたい場合はこれは便利。私も今度使ってみようと思う。

夕方から打ち合わせのため取引先へ。終わって、メンバーとサクッと銀だこで30分程度の呑み。
平日の夜呑み、明日も朝から仕事なんていう日は、お茶代わりにハイボールという程度で丁度良いかも。

自宅に着いたら、次回の連載原稿の最終確認がきていてビックリ。
今朝送り返したばかりなのだが…。
ちょっと待ってよ、ってことはその次の回の原稿も即書かないとならなのでは?
こちら全く手付かずなのだが…。

・某月某日

5時起床。
終日顧問先の仕事。
私の全く詳しくないエリアのWebを使った簡単なマーケティング・リサーチをし、何かしらの成果物を出すという仕事に着手。
そもそも比較項目や評価項目に何を使うべきか、レポートにまとめるにはどこを重視した形にするか…などと、調べる前にある程度のヒントがあればラクなのだが、なんにもないのでとりあえず競合企業の内容を調べる。

結構な数の競合企業で、なかなか厄介である。
ざっとあれこれ眺めても、頭に入りにくいので、1社ごとにマインドマップを描いて、なんとなくのイメージをつかもうとして描き始めたら、結構スラスラと進んだ。
手を動かしながら、下案を考えるというのは本当に大事だと思う。

昨年マインドマップの研修をがっちり受けたのは、とても良かった。
「まぁ、とりあえずマインドマップ描いてみるか…」と考えるようなって、億劫な仕事への初動が早くなったことが第一のポイント。
第二のポイントは、思考が深まり、以前に比較して抜け漏れが減るようになった。

・某月某日

6時起床。

昨夜、寝付く前にパラパラと読み返したセネカの本の一節がどうも朝から気になる。


たとえば或る人が港を出るやいなや激しい嵐に襲われて、あちらこちらへと押し流され、四方八方から荒れ狂う風向きの変化によって、同じ海域をぐるぐる引き回されていたのであれば、それをもって長い航海をしたとは考えられないであろう。この人は長く航海したのではなく、長く翻弄されたのである。

何が気になるのかなぁと白湯を飲みながら、考えていたら、急に「菜根譚」を読み返したくなり、本棚からごそごそと。

そんな感じでスタートの1日。

晩御飯を作りながらふと思う。少なくとも私は晩御飯のために2時間は確実に使っている。
洗い物やできたお皿を出したり下げたりを含めて。
もちろん私の料理の腕に問題があるというのもわかるのだが、なんだかそれだけなのだろうか?

ちなみに本日のメニューは、手羽元、大根、ゆでたまごの煮物(作りおきなので温めただけ)、里芋の煮ころがし(これまた作りおき)、味噌汁(朝のうちに作っておいたもの)、小松菜お浸し、風呂吹き大根、白米。

土鍋だからでは?とよく聞かれるが、土鍋でご飯を炊いている間におかずを作ったり、洗えるものは洗ったりしているので、別にお鍋を見張っているわけではない。
それに火にかければ後は火加減をちょっと変えるだけで、土鍋炊飯は全然手間ではない。
むしろ炊飯器をきれいにしないで良い分ラクだといつも思うのだ。

食洗機がないから…かもしれないが、それだって持っている人の話を聞いているとそのままじゃんじゃん突っ込んでいいわけでもないようなので、そう変わらない気がする。
出汁を取るのだって、別に時間かからないし、水出汁使うことも多いし。

おかずが極端に多いわけでもないし、台所がいつもピカピカというわけでもない。
まぁ一応片付けてある…程度である。
家族だって全員いるときでも3人だから、多くないし。
切り物が遅い…というのはあるが、それにしてもなぁ…。
その2時間には買い物は含まれていないし…。

しかも、手のかかる小さい子供がいるわけでもないので、2時間きっかり集中してこれである。
そりゃぁ小さい子どもがいて、フルタイムで働くお母さんというのは大変だとしみじみ思うのだ。子供の相手をしながら御飯作りというのをほとんどしたことのない私からすると、想像を絶する大変さである。
私だったら、パート勤務だってキツイなぁ。












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速攻却下

・某月某日

さほど酔っ払ってもいなかったのだが、寝付いたのが24時ぐらいだったせいか起きたら8時過ぎ。
ちょろりちょろりと仕事を片付けるが、起きた時間がよくなかったのか、相変わらず憂鬱な気分を引きずっているのかどうもイマヒトツ調子が出ない。
いいお天気の日にこういうこともあんまりないので、ややそういう自分にイライラしたりする。

娘(24歳、チェーン系カフェ勤務)が、iPhoneが壊れた…と夕べから騒いでいて、仕事に差し支えるから朝一番でソフトバンクショップに駆け込む…と言っていたわりには午後までグダグダしている。
私が図書館に出かける…と言うと、じゃぁ図書館近くのショップに行く!そうじゃないと、ウダウダしていて1日外に出られない気がする…というので一緒に出かける。

図書館で本を読んでいたら、あっという間に娘がやってきて、壊れていたのではなくなんだか単なる充電切れだったとのこと。ナンノコッチャ。
朝から脱力気味で晩ごはんを作りの気力がないので、晩ごはんはお好み焼きに行こうという話になり、お好み焼き屋が開くまで…ということで、地元の喫茶店でケーキと珈琲。
もんじゃとお好み焼きを17時から食べて、帰路につく。

地元の公園に設置された大きなサルのオブジェ…。真っ暗な中で目が光っていて非常に恐い…何を狙って設置されたのかも不明。
昼間見ても実は全然かわいくなくて恐いのだが、夜はますます恐い。
それを二人でキャーキャー言いながら、眺めて帰る。


・某月某日

どうも夜中に目が覚めることが多くて、このところうまく眠れず起きられずで8時起床。
相変わらず気分はモヤモヤとしており、うんざりする。
昨日はグルテンだらけの食事だったが、体重には未だ反映していない。
どうも私はだいたい3日後ぐらいに反映されるようだ。

今週から始まる早朝講座のために「「複雑系」とは何か」を読んでいるが、思い切り不得意分野のため、とにかく進まない。不得意分野だから最低2回は読まないと、まぁ理解できないだろう・・・と当初から考えていたのだが、そもそも講座の前に1回通読できるかも怪しくなってきた。やれやれ。

履いている自宅用のデニムがボロボロになってきたので、パンツ購入にお出かけ。
デニムってそもそも夏は暑いし、冬は寒いし、ちっとも動きやすいと思えない。
デニム好きではないので黒のストレッチのきいたウールのパンツを購入。
店頭に飾ってあったトレンチコートを目一杯薦められる。
3点セットでそのうち1点はバッグだ。
おもいっきりお得だ、最後の一点だと言いはるが、一応マーケティングを商売としている私が、何が悲しくてブランドロゴの入ったバッグなど持ってそのブランドを宣伝して歩かなくてはならないのだ。 しかも物を増やすのも猛烈に嫌なので、速攻却下。

ところが今度は誕生日月だからといって、これまた使わないパスケースだの、ティッシュケースだのを寄越す。もはや私にとっては嫌がらせだが、先方は好意で薦めてくれている。
そもそも先方が言うには、誕生日月にはキャンペーン・クーポンを送るそうなのだが、私は数年ここで買い物をしていなかったので、ダイレクトメールが届いていない。
なので、キャンペーン割引はできないが、せめてもの…ということであれこれくれようとしているようなので、もうややこしいのでもらって自宅で処分した。

娘がお休みということで、一緒に晩ごはん。餃子、白菜とベーコンのスープ、トマトチーズ焼き、きつね納豆(油揚げがうまく開けず、仕方なく海苔をまいてごまかしたら、これはこれで美味しかった)など。


・某月某日

夜中に目が覚めてしまって、少し仕事を片付けてまた眠る。
午前中は犬を美容院に連れて行く。美容院と家が微妙に離れていて、一度戻ってもなぁ‥と思い、近隣の図書館へ。
近隣だと思っていたら、かなり遠くてたっぷり30分歩いてしまった。

何とか「「複雑系」とは何か」を読了。
たまたま家族が全員晩ごはん食べない‥というので助かった。

あまりの難しさに挫折しそうになると「知的トレーニングの技術」を読んで、なんとかやる気を取り戻す‥というのの繰り返し。
この本は本当に有り難い。









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度量の違い

・某月某日

昨日から仕事をスタートして、今朝も朝4時から重たい仕事をいくつか片付ける。
顧問先はすでに仕事をスタートしているのだが、私は昨年の代休がかなりあるのでお休みを。
とは言え、結局こうして家で仕事しているから、お休みってわけでもないのだが…。

初詣ということで、なぜか今年は靖国神社。おみくじは小吉。(今、変換で間違って「笑吉」という言葉が出てきたが、その言葉のほうがずっと良いと思うので、今年は「笑吉」だといことにする)

そこから立川競輪場へ。
GⅡ戦で結構な人がいる。
メインスタンド工事中ということもあって、特観席が少ないため既に売り切れ。
お天気が良くて暖かだったので、久しぶりに外で観戦。
気がついたら、金網を蹴ったりしていて、完全に競輪場の人である…。
全部で4レース買って、2レース当たりとりあえず勝ち越し。新年最初だから、何がなんでも勝たないと…という買い方をしてみた。

晩ごはんは地元でわりと評判の良い居酒屋へ。以前から気になっていたが、混んでいてなかなか入れなかった。
入ってみると手作り感素人感満載のお店で、色々と段取りが悪いのと、店の設計に無駄が多くてそもそも広さの割に席数がないのも混雑の原因だったようだ。
とは言え、サービスも良かったし、お料理もお酒も美味しかった。徒歩圏内にこういうお店があると有り難い。


・某月某日

仕事と家事を交互に片付け、合間合間にSkypeでコーチングやUSとの電話会議など。
昨日までの陽気とうってかわって冬曇りの空。
それでも例年よりはきっと暖かいのだと思う。

昨日久しぶりにうんと落ち込むことがあって、起きたら気分が回復していると良いなぁと思ったが、全然回復しておらず。
こういう時は身体を動かすのが一番なのだが、微妙に仕事の電話が多かったりしてプールに行きそこねてしまった。

夜は、初めて麻婆白菜を作ったのだが、これが素晴らしく美味しくて御飯が進む。思ったより白菜から水が出てしまったのがちょっと予定外で、次回はもっと水を減らしても良いかも。


・某月某日

今年最初の顧問先訪問。
いきなり寝坊して、仕事には遅刻しなかったが、犬の散歩に行きそこねてしまった。
訪問自体は久しぶりだが、4日からなんだかんだと電話とメールで仕事そのものは動かしていたのでそれほどバタバタとせずにわりと順調に仕事は流れている。

アスキーでの連載がスタート。
転職・独立しようかなと思っているエンジニアに役立つ知識をシェアしよう ― 第1回「エンジニアに資格はいらない」って本当?元資格屋の答え 

書いたもののシェアを積極的にお願いすることはほとんど普段しないのだが、この手の連載ものというのはかなり編集部の手間が入ってようやく出来上がるものなので、書いて後は放置というわけにもいかず、Facebookにて友人・知人に積極的にシェアを依頼。
たくさんのご協力も得られて、とりあえず好発進とのご連絡を編集部よりいただき、ほっとした。


・某月某日

先日の落ち込みからうまく抜け出せないのだが、朝から一つ一つのルーティンをやっていくことで何とかやらなきゃいけないことは片付けられている。
落ち込んでいる上に、やることもやらなかったらさらに気分が滅入るだろうと思うとルーティンを作り上げる有り難みをしみじみと感じる。

とはいえ、やることはたくさんあるのだがなかなか集中力が出ず、生産性の悪い日中だった。
ジタバタしても…ということで、しばらくご無沙汰している長野の友人に電話をしたり、母の古希のお祝いということで文楽のチケットを予約したり、それから母のリクエストで美輪明宏の舞台のチケットをこれまた予約したり、こまごまとしたタスクを片付けることに終始した。

友人を慰めるための電話だったのだが、あべこべに慰められてしまい、いつものことではあるが度量の違いを思い知らされる。
自分よりちょっと何かが優れているとかだと嫉妬の対象やら羨望の対象やらとなるのだろうが、これだけ違うとちょっとそいう風にもならない。素直に彼女が友達でいてくれて良かったと思う。

夜は顧問先の新年会ということで、池袋にでかけた。地下鉄X番出口すぐ…という話だったのだが、そもそも池袋の駅構内でX番と番号が明記されている看板を全く見かけず、かなり余裕を持って出かけたが結局ギリギリ到着だった。
渋谷よりも私にとってはさらにわからないのが池袋である。

同僚と呑んだり、同業他社と業界で呑むのは楽しいけれど、それだけやっているとINPUTが少なくて馬鹿になってくる…、むしろ女房の家事でも手伝ったほうがよっぽど世の中が見えてきて勉強になる…という話にとても共感する。
私がそんなこと言っても全く説得力ないのだが、業界トップのビジネスマンに言われれば、これはもうすごい説得力である。








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お正月

・某月某日

例年通り、叔父と従姉妹、妹がやってきて一緒に御節料理。
今年は娘も仕事がお休みで参加。お天気も良くて良い1日だった。

毎年、お正月は着物を着る際に一点新しいものを身につけると決めている。
今年は祖母が染めたきりになっていた名古屋帯。
美しい鳥が描かれていて華やかな黄色の帯だったので、いつもは木綿の着物で済ませるが、今年は珍しく紬を身につける。

・某月某日

6:50起床。
年末の暴飲暴食がひびき、体重は47kg後半へ、昨日から一週間ほどの予定でグルテンフリースタート。
麺類やパンをまず食べることのないお正月は比較的やりやすいかも。

年末の整理ですっかり買ったことすら忘れていた「素手時然」を読みだす。
お正月の静けさとあいまって本の美しさが身にしみる。
いきなり今年のベスト5に入る本に巡りあったかも。

(元)夫は本日から仕事ということで引き上げ。犬の散歩がてら駅まで送る。
我が家にきて家族と過ごすのも楽しいが、やっぱりもはや余所の家でもあるようで気づかれたした様子。
きっと部屋に帰ったら、「やっぱり家が一番いいなぁ…」となるのだろう。

2015年から始めた1ヶ月のごとの振り返り。
12月分をフランクリン・プランナーにまとめる。
1年無事続けることができた。
こうして振り返っても色々と充実した1年だったな‥と思う。

早朝講座のために、「哲学の歴史」のシュライエルマッハーの箇所を読みだす。
図書館で借りようかと思っていたが、なぜかこの巻は江東区の図書館で購入されていないようで、Amazonから入手。
こういう連続の全集の中途半端な巻だけ持っているというのもなんだかもやもやする。
このシリーズは前に三省堂で見かけて買おうか迷ったものだったので、ひょっとすると全巻そろえてしまいそうでちょっと怖い。

・某月某日

4:30起床。
年末のバタバタで休んでいた瞑想を再開。
朝陽が登ってくる時間にリビングで静かに瞑想をするのはとても気持ちが良かった。
寝室じゃなくて、これからはリビングで瞑想しよう。

一昨年までお正月はぶっ通しでTVがついていた。
振り返ってみるとこれは私には結構なストレスで、狭いマンションだから逃げ場もないし、正月だから行くところもない。
TVは夫ともにいなくなったので、昨年からお正月もグッと静かになった。
どうも私はガチャガチャしている場所が極端に苦手なようだ。

「考える人」を読み始める。
今回のテーマは「病とともに生きる」で、色々と考えさせられることが多くて読み応えがある。

お昼から区営プールにお出かけ、お天気がぽかぽかに暖かく気持ち良い。
とても正月とは思えない陽気だ。
プールは年明け初日ということもあって、空いていてとても気持ちよかったが、プールにつくなりゴーグルを壊してしまい、仕方なく水中ウォーキングばかりして帰ってきた。

晩ごはんは、御節料理の残り、ちぢみほうれん草のお浸し、野菜炒め、トマトと紫蘇のサラダ、玉ねぎのお味噌汁、白米。

・某月某日

6時起床。
遅ればせながらの初夢。
元同僚夫妻の旦那様のほうが私の元小学校の同級生と不倫しているというよくわからない話をあちこちから相談されるという夢、そこになぜか中学校の同級生なども登場。どの登場人物も個人的に親しいという仲でもなかったというのが非常に不思議。
その間、私はおそらく2歳ぐらいであろう泣いている娘をずっと抱っこしながら、あちこちの話を聞いていた。
そういえば、娘はいつから泣きながらすがりついてくるのを止めるよになったのかな?とふと考える。
よくわからない初夢だった。よくわからない感じの1年になるのかな?

図書館から借りてきたミランダ・ジュライの「あなたを選んでくれるもの 」を読了。
すごく不思議な読後感を残す本で、思わず買ってしまいそうである。
写真もポイントなのでKindleではムリだなぁ。
原書もぜひ読んでみたいと思わせるような魅力のある文体。
翻訳もすばらしかったけれど、原文だとどういう香りの文章になるかがものすごく気になる。

ノンノン(一人娘:24歳)がお休みなので、コメダ珈琲店で2人でお茶。
ケーキを食べてしまって、グルテンフリー中止となる。

夜は、豚のしょうが焼き、新じゃがの照り煮、厚揚げネギ味噌チーズ焼き、もやしのお味噌汁、御節料理の残りなど。
久しぶりに娘と一緒に台所に立った。














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