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自分の仕事を愛している人

・某月某日

6時半起床。
じんわり体重が増加し始めた。参ったな〜。
今日は昼呑みでこれから連投で外食続き。
しばらく炭水化物を抜こうかな‥と考えたら、猛烈にお米が食べたくなってしまい、いつも以上に朝食のお米の量は多かった。あるある。

呑み会のために町田へ移動。
町田訪問も2回目なのでだいぶ緊張せずに済んだ。
移動中に「フォーカス」を読了。
少し前に読んだ本を全部まとめた感じかな。
EQ、マシュマロテスト、ダニエル・ゴールマン、それからマインドフルネス関連。
そういう意味では私には良い復習になったが、逆にあまり目新しい感じの部分はなかったとも言える。
も流し読みでもう1回読んでみて、ブログを書くか考えよう。

ベンチャー時代のメンバーと6人で食事とアルコールを楽しむ。
知り合ってどうやらもう20年経つらしい。
なんとなく途切れることなく集まり、参加メンバーも固定という感じではなくて、ゆるゆると入れ替わり立ち代わりというところが良いのかもしれない。
1軒だけで失礼する予定が、2軒になってしまい、13時スタートの呑み会は19時に終了。
だから、それはもはや昼呑みじゃありません!ってば。

寝しなに「f植物園の巣穴」を読む。
終盤に差し掛かったところで、こんな展開が待っていたとは…。
梨木香歩の文章は美しい上にかなりゆっくりとしているので、寝しなに読むのに最適な1冊のような気がする。

・某月某日

5:20起床。
朝、顧問先の最寄駅を出ると、星占いの表示が目に飛び込んできた。
「山羊座:難問が発生する」と書かれており、うーん、のっけから嫌なメッセージだなぁと思う。
今までなんどもこの駅で降りているが、ここに占いが表示されるのも初めて知った。

6件のミーティング。
最初のミーティングで、なるほどこれが難問か…と判明。

夜は友人と食事の予定だったが、友人が発熱したということで、延期となった。
延期でよかったかも…、ミーティングがどれも重くて夕方にはヘロヘロだった。

・某月某日

朝一番でシンガポールと電話会議。
その後は遠方の友人と久しぶりに2時間近くSkype。
積もる話がどちらもあって、溜めるとお互いたまりすぎちゃうので、たまにこうやって放出しておかないと、逢えたときに喋り捲りすぎて忙しいので(笑)
家族のことで、うーん…と思っていたことがあったのだが、彼女に話せて随分と気分が楽になった。

お昼は、遠方に住むが用事でこちらにやってきたので、2時間ほどお茶をしながら、あれこれお互いの近況を語り合う。
彼のように共感性の高い男性というのは、サラリーマン大変だろうなぁと思うが、一方で今、若い人はマネジメントに指導力よりも共感性を求めていることが多いので、この人が職場にいるだけで有難いと思う人が多いだろうとも思う。
彼にとってターニングポイントとなる大きな扉が開いているようで、自分のことではないが、とてもワクワクする。
キタキター!って感じ。

夕方早い時間から、業界のお師匠と神田の新八にて日本酒堪能。
小豆島のオリーブオイルをいただく。
これまた美味しそう。

その後場所を移して、新橋の「玉帚」というバーに連れていっていただいた。
私などにはわからぬようなレアなお酒があれこれあって、お料理も美味しかったし、食器やグラスもとても素敵。
本当に小さい隠れ家っぽいバーであるが、バーテンダーさんが自分の愛している感じがひしひしと伝わってきて、良いお店だった。

自分の仕事を愛している人って好きなのよね、私。
見ているだけでも気持ちが良い。

・某月某日

それなりに呑んだが、同時にお水もかなり飲んでいたので二日酔いはほとんどなし。
最近、まともな呑み屋はお水をだしてくれることが多くなった。
お水を出せばひどく酔っ払うこともなくなるし、酔わなければそれだけたくさん呑めるし、二日酔いになりにくいので、また呑みに行こうという気にもなるから、お店にとってもメリット多いと思うのだ。
とはいえ、ソフトドリンクしか飲まないお客さんが水を飲むと、まったく割に合わないから水はできるだけ出したくないというのもあるんだろうなぁ。

高校生にロボットを題材にプログラミングを教えるというプロジェクトで、その高校との窓口みたいなものをやっていたので、週末ではあるが、本番の本日も立会い。
プログラミングを通じてより深くものを考える、チームで試行錯誤しながら最適な方法を探りだすという当初のゴールもうまく達成された。
高校生が一生懸命ものを考える姿は見ていてとても気持ちよくて、儲け云々ではなくて良いプロジェクトだったと思う。

ここの高校は都立でも有名な進学校。
授業中にスマホをいじる子もいないし、自分たちで試行錯誤をしながらどうやってプログラムでロボットの動きを実現するかを、誰一人傍観者とならずに考えている。
そうか、こういう高校生も世の中にはいるんだなぁ…と眺める。
私のいた底辺と中堅の間のような都立高ではこんな風景は全くなかった。

一生懸命取組む、その結果何かしらの上達やら成長やらを手に入れるので楽しくなる、だからまた一生懸命やってみる、一生懸命やるので一見難しく見えた課題も解決できる、困難なものほど楽しくなる、そして解決できるから自己肯定力も高まる…良いスパイラルなんだな、と見ていて思う。

集中力をもって何かに取り組めば、問題が解決できたり、解決できるヒントが得られることを体感する。
この体験が早く身につけば身につくほど能力を高く高く伸ばすことができるようになるのだろう。
さてこれ、知識詰め込むだけだと駄目だろうし、いかに見守りながら直接手を出さずに課題を与えたり、興味が広がるものをそれとなく用意したりできるかで、子育ての良し悪しがでるのだろう、言うは易し行うは難しというのは、まさに子育てを表す言葉かもしれない。






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