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2016年2月

地味な日常生活

・某月某日

母も娘も咳がひどい状態がまだ続いており、食欲が無いようなので朝からお粥を炊いてみる。
お粥って初挑戦だなぁと、小林カツ代のレシピ本で作り方を調べてみたが、なるほど全部作るのに1時間ぐらいからかかるから、滅多に我が家にお粥は登場しなかったのか。
雑炊のほうがずっと楽である。

とはいえ、吹きこぼれさえ気づかえば、後は弱火でことこと土鍋で炊くだけで簡単だし、何より、お台所に漂うお粥の香りってなかなか良いものだ。
本当に珍しく3人揃って朝ごはん。
黒川温泉旅行で二泊三日家をあけたら、ゴミの始末やら洗濯やら、掃除やらもう色々とあって、家事に忙殺され、犬と散歩に行ったら、もうお昼。
図書館に予約の本を取りにいって、食材がなにもないのでたくさん食材を買い込んで、気がついたら夕方である。

お粥がまだ残っているので、お粥のあてに辛口の塩ジャケを焼いてほぐしたもの、旬のふきのとうのお味噌汁を作る。追加でこちらも旬なので、新じゃがをバターと大蒜を絡めて炒め、あとはスナップエンドウとゆでたまごのサラダ。大根と玉ねぎのお味噌汁。
なんかバラバラな御飯だなぁ。

確定申告やらないと…。

・某月某日

5時起床。
朝ごはんに、ベーコンとセロリの葉のお味噌汁なるものを作ったら、これがなかなか美味しかった。
お味噌汁というより味噌スープって感じだけれど。

母と娘は相変わらず調子が悪そうなので、ハヤシライス、セロリのピクルス、大根飴などを作っておいてお出かけ。
あまりに具合が悪そうなら自宅にいようかと思ったが、そうひどくもないし、そもそも二人とも毎日用もないのに夜更かししたり、適当な御飯ばかり食べたり、帰ってきて手洗いもうがいもしないし、と自業自得なので、置いていくことにする。
ま、食べるものは色々用意してあるので大丈夫でしょう。熱もないしね。

私は近場の競輪場ではもっとも好きな西武園競輪場へ。
お天気も良いし、久しぶりのAクラスのレースはのんびりしていて気持ちが良い。
プラマイ0という戦績で終了して、このところお気に入りの新宿のイタリアンへ。
お通しのトマトソースが酸味があって、とても美味しかった。その他も色々美味しかったが、今日は特に牛の赤ワイン煮込みが素晴らしかった。
昔は煮込みより断然ロースト派だったけれど、脂が気になるようになってきて最近は煮込み派に変わりつつある。

・某月某日

4時起床。
顧問先にてミーティング6件という日なので、晩は絶対ジャンクフードに走ってしまうこと間違いなし、少しはマトモなものも食べないと…ということで、お昼ごはん用にお弁当を用意。

先日から曲げわっぱのお弁当箱が非常に気になっている。これがあると、どうやら仕切りとか油を切るための使い捨てのカップなどもいらないようだ。それに余計な水分も吸ってくれるので、とってもおいしくなる…と良いこと尽く目のことばかりネットに書いてあって、そそられまくっている。

お弁当というのも慣れると作るのは全然苦じゃなくなる。
お肉やお魚はお弁当用に常に味噌漬けやら、塩麹漬けやらで冷凍してあるし、卵があって、ちょっとした野菜でも蒸せば、あっちゅーまにできるのだ。
むしろ、お昼のたびに何食べようか?と頭を悩ませるほうが最近は面倒だったりする。

・某月某日

5時起床。
月末月初の事務仕事Dayということで、1日自宅で仕事。
確定申告の作業まで辿りつけず。
途中で読書したりしているのだから、まぁ当然か。自宅にいる日中の読書は確定申告の作業終わるまで禁止にするかな。

母も娘も相変わらず調子が悪いようで、母は咳き込みが激しいし、娘は声がでないという状況。
まぁ熱がないので二人とも仕事に出かけていった。
夜はあれこれ作ろうと思っていたが、みんな喉が痛くて食べられないというので、野菜をたっぷり入れた雑炊と、漬物とか、ふき味噌とか出して終了。
まぁ、ラクでいいんだけれどさ。




















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「気合」というNGワード

・某月某日

泊まっていった元夫と娘は、午前中からIKEAに買い物にお出かけ。
母は仕事でどこかに出かけていった。
私はのんびり犬とお散歩をして、ちょこちょこと家事を片付ける。
後は溜まっている日経新聞をまとめて読んだり、図書館から借りてきた小説を読んだりという週末らしい過ごし方を。

久しぶりにゆっくり小説を読むとなんだかとても解放される気分になる。
繰り返し読む小説はたくさんあるのだが、最近新しい小説になかなか手をだすことがなくなったので、余計にそう感じるのかもしれない。

ノンフィクションやビジネス書を読むと、ついつい、じゃぁあれも併せて読むと面白いはず‥などと、あれこれ読みたくなってしまうのが何だかんだとプレッシャーなのかもしれない。
小説はどっぷりその世界に浸って、そこから出てきたら、はい、それでオシマイ…というのが気分がラクなのだ。

夜は母と2人で晩御飯。
野菜炒め、塩豚+ネギダレ、きんぴらごぼう、大根のお味噌汁、糠漬け、白米。

・某月某日

6時起床。
顧問先訪問と営業同行。

営業の会議で「気合」という言葉が上司から出たら、つまりは上司は、「自分としてはノー・アイデアだから、指示は与えられん、解決策もわからん、おまえらなんとかしろ。」ということである。
「気合」という言葉が出たり、精神論が出たりする職場というのは、残念ながら成長が見込めないことが多い。
それまでうまくいっていた職場であれば、この言葉が出るなり、下降線となるんだよなぁ。これまでの経験から思うに。

通勤の行き帰りに図書館で借りてきた「紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす」読み始める。
なるほど、確かにそういう傾向はあるかも…と思う部分もあるのだが、見方が自分とは異なるなぁと思う部分が多い。
例えば、内田樹先生の文章なんかだと、「そうなんですよ、先生、私もそういうことをモヤモヤ思っていて、先生の文章のおかげでモヤモヤが明確になりました!」というのが結構あるのだが、この本にはそういうのはない。
でも、それはそれで色んなモノの見方や感じ方があって、面白いなぁと思う。

・某月某日

5時半起床。

このところ、朝起きてすぐに「菜根譚」を開いて、ぱっと目に入ったものを読むというのが日課になりつつある。
読むたびに本日こそ悠々自適に過ごそうと思うのだが、なかなかそんな風に1日過ごせる日はないのだ。
まぁ自分でそう過ごすように仕向けないと駄目なんだけどね、朝起きて毎日今日こそは…と思っている。

やろうやろうと思っていて、且つやらなきゃやらなきゃと思っていることでもあるのだが、全然でてきないことについて、じっくり本当にやらなきゃいけないのか?というのをフルマインドマップ(カラーで絵も入れてあるもの)を使って40分ほど洗い出してみたら、すごくスッキリした。
まだ全部書き出せていないのだけれど、ここまでくれば進められそうな気がしてきた。
うーん、やっぱりマインドマップすごいなぁ。

マインドマップを書かなくちゃ進まないな…と気づかせてくれたのは、「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読んだことによるものなので、そう考えるとやっぱりGTDもすごいんだよなぁ。

本日の晩御飯は珍しく洋食。 卵とトマトのとろみスープ 大根ステーキ ほうれん草とベーコンのサラダ 、キャベツとオイルサーディンのペンネ 














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サラリーマンのスキルアップ

・某月某日

5時半起床。
終日顧問先にてミーティング。
泉岳寺の紋屋というお店にて、送別会。
富山のお魚を中心としたお料理はとても美味しく、また雰囲気も良かった。
このお店以前きたことがあるような気がするのだが、こんなに泉岳寺近くだったかなぁ…。
記憶違いかしら?

・某月某日

6時起床。久しぶりのアポイントゼロの日。
粛々と確定申告をはじめとする事務作業を片付ける。

現金で支払ったものの登録がこの日の作業の大部分だったが、領収書を見ればなるほど大半が交際費、書籍とトレーニングの費用、あとは交通費が多い。
交通費はともかくその他の部分は、社員であれば税金を全部抜かれた手取りの給料から出すことになる。

フリーであれば、これらを全部経費として引いたものが自分の手取りとなるわけで、そこに所得税がかかる。
そして所得税に比例して、住民税やら保険料やらが決まってくる。
そう考えると、お金の面だけ取ってみてもとても社員など希望できない‥と毎年思うのだ。

本来であれば、スキルアップのための書籍やトレーニングの費用が会社から出ないのであれば、もっと控除していくという制度がないと、なかなかサラリーマンのスキルアップは難しい。
そもそも時間的拘束が多いのだから、ただでさえ学ぶことが難しい上に金銭負担が大きく、しかもフリーと違って学んだものが早々に収入に直結するわけでもないのだ。

人に逢って色んな業界の話を聞いたり、また色んな意見を聞いたりするには交際費もかかるのだが、当然会社としては売上に直結しないものには交際費は出さないだろうし、学びもすぐに直結するものしか研修費用もなかなか出ない。
書籍を買うのは出してくれるというところも多いが、これも直接業務に関係するものに限られることが多く、出してくれも鬱陶しい申請手続きをくぐり抜ける必要がある。

こうなってくるとそもそも給与ベースの高い人はある程度スキルアップ費用が出せるが、ベースの低い人はスキルアップの費用も出しにくく、ますます差が広がっていくような気がするのだが、どうなのだろうか?

夜はハイボール100円を目当てに、高校以来の「やるき茶屋」。
今のチェーン系居酒屋はアルコールを飲まない人も対象に入るようになのか、ソフトドリンクやデザートが充実しているのね。
しかしまぁ、さすが100円。薄い…。

・某月某日

仕事もある程度落ち着いてきたので、今日はちょっとのんびりしよう‥っと。
ということで読書中心。外は昨日とはうってかわって冷たい雨。

娘と犬は元夫と、葛飾の実家にお出かけ。
母も研修でお出かけだったので、随分と集中して読書ができてとても満足。
読書に飽きると少し家事をするのだが、いつもなら私が動くたびに、カチャカチャと小さな足音が追ってくるのだが、犬が不在のためその音がせず、なんだかとてもさびしい気分になる。
犬が死んでしまったりしたら、自分がどのぐらいショックを受けるか‥というのは、ちょっと想像できない。

夕方からは予約の本を引き取りに図書館に出かけ、その後は、私と母の誕生日祝いということで、地元のイタリアン。
我が家の誕生日祝いは、地元でイタリアンもしくは焼き肉というのが定番。
この日は、たまたまディナーの予約がおまかせコースの方ばかりだったようで、材料もかなり良い物がそろえてあった。
特に素晴らしかったのは、アカザエビ。
こんなに新鮮で美味しいものは初めていただいた。
その他にも季節がやってきたホワイトアスパラガスなどもとても美味しかった。
この日は娘と元夫のご馳走ということで、グラッパまでいただいて終了。
もうちょっと頻繁に夜に行きたいお店なのだが、何しろ地元過ぎて誘う相手が難しい。

知らなかったがこちらのお店は、ミシュランのピブグルマン(星はつかないけれど、コストパフォーマンスの良い食事を提供する調査員おすすめのレストラン)に選ばれたんだそうだ。
まぁ、確かにこの値段でこの味はすごいといつも思う。
都心にないので地代も安くすむからその分を材料に回せるのも大きいだろうなぁ。

本当に惜しいのは従業員が定着しないので、とにかくサービスにばらつきが激しいことなのだ。
これはオープンの時からずっと変わっていない…。











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英語よりも前に数学

・某月某日

6:20起床。
週末とうってかわって寒いお天気。散歩に出たら雨も降り出してきた。

本日は母の古稀の祝いということで、まずは国立劇場にて文楽。
私は20代前半に文楽にはまり、随分と観ていたのだがその後は仕事が忙しかったことと、文楽ブームがやってきてしまい、チケットが取りにくくなりご無沙汰していた。多分最後に観たのは30代後半だったと思うので、10年近く観ていないような気がする。

チケットがネットで予約できるようになり、以前はしゃべりっぱなしだったイヤホンガイドは、ちゃんと聞かせどころは黙っていてくれるようになった。
舞台の人形遣いは、主役級の2〜3人ぐらいしか顔を出せなかったと記憶しているが、今はかなり若手も黒子の衣装ではなく顔を出すようになった。
それから、ちょっとした余興的なもの(この日は三味線の変わり弾き)のような趣向も凝らされるようになったようだ。

それでもお客は年配の方ばかり。こちらも生粋の文楽ファンというよりはオシャレをして出かけたいという人のほうが多いようで、かなりの人数が寝ていた。
うーん、文楽は本当に面白いのだが、なかなか理解されにくいのか、若い人は見当たらなくて、10年後にどうなるのかが、心配だ。

私は初代吉田玉男の大ファンで、彼の男役がとても好きだった。
微動だにしない表情にまさにプロの凄みを感じたものだ。
二代目吉田玉男を初めて拝見したが、こちらも素敵な方だった。
吉田簑助の女役は相変わらずとても色っぽくこれまた凄みがあった。

こうして観てみるとまた文楽がたくさん観たくなってきてしまったなぁ。
ふと思い出したが、最後に観たのは大阪の文楽劇場だったかもしれない。

その後は、タクシーで赤坂まで出て、海鮮中華。
ここのお店は本当に商売がうまくて、コストをさほど掛けずにお客様を喜ばせることに本当に長けている。
古稀のお祝いだと事前に伝えてあったので、個室にしてくれたり、プレートやバイオリン演奏に通常以上に工夫を凝らしてくれたり、母のためにお土産にジャスミンティーを包んでくれたり…と。
以前は接待でもだいぶお世話になったが、その時も色々と助けていただいた。こういうお店の存在は本当に有り難い。


・某月某日

4時起床で早朝講座。
余裕だわ〜と思っていて、お昼のお弁当を作って、娘としゃべって、お風呂から出たら、「え?!」という時間になっており、5分で化粧して慌てて出かけてタクシー。トホホ…

本日は「論理力を鍛える」がテーマでこれまた非常に興味深いものがあった。
この中の話でグサリときたのが、「英語よりも前に数学」という言葉。
そう論理的にものを考えるには数学的思考がないと駄目なのだ。そして論理的じゃない話なんて、バックグラウンドの違う人には通じやしない。察してくれ!なんて無理なんだという経験を私も散々痛い思いをして味わった。
うっすらわかっていたことを直球で指摘された感じだった。

この中で数学検定を2級まで取れる知識が必要という具体的な話が出たので、数学検定で2級レベルまで目指そうかな‥と考える。

その後は顧問先にて終日仕事をして、晩御飯は作る気力なくサブウェイでサンドイッチを買って終了。


・某月某日

6時起床。
朝一番でUSとの電話会議。終了後はコーチングセッションのため日本橋に移動。

セッションを終えて、娘の勤務先のカフェでカフェオレをいただく。予告なく行ったので、驚いてはいたようだったが、特に怒るでもなし。最近の子どもたちは親のこの手の行動に寛容だ。
私たちの娘時代とは大違い。

丸善で気になっていた数検の本と目についたコンテンツ・マーケティングの本を購入。
日本橋の丸善に来るたびに、亡くなった祖父のことを思い出す。ここは祖父の大好きな場所だった。お墓に行くよりも丸善にいるほうがずっと祖父のことを鮮明に思い出すのだ、どれを見ても祖父の好きなモノばかりだ。高級な万年筆や文具、レトロな飲食店…。

飯田橋に移動して、肺がん検診。検診専門機関らしく、どれも手早くて施設も非常に使いやすい。
晩御飯の買い物をして帰宅してから、犬と散歩。
久しぶりに娘と一緒に晩御飯。






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丸鶏 るいすけ@西新宿

・某月某日

6時起床。この週末は春一番が吹くかもという予報も出ているようで、本当に温かい。
犬も散歩中に春を堪能するかのようにぼんやりしながら目をほそめたりしているし、珍しく振り返って私の顔を見上げたりしている。
公園の梅も随分と開いてきた。

こんな日は何やら外に出かけたくなるが、確定申告の作業やら顧問先の仕事やら、それから家事となかなか思うようにならないのである。
大人になったらやりたいことしかやらないんだ…という子どもに、大人になったらやりくないことばかりやっていることに、いつか君も気がつくろう…というような話を何処かで読んだが、こんな日は、まさにその通り!と思ったりする。
本当なら今頃久留米で競輪をしていたいのだが…。

夕方からは西新宿で友人と呑み。
お店は以前からその評判の良さに気になっていた「丸鶏 るいすけ」 

とにかくコストパフォーマンスが良いという話だが、実際に行ってみて確かに納得。
いわゆる銘柄焼酎もとっても安くて、料理よりお酒中心の私たちにはかなりピッタリな感じ。
前割の種類もとっても豊富。
焼酎が好きな人にはとてもお薦め。
本当に鶏中心だが、どれも臭みがなくてとても美味しい。サラダ類なども美味しかった。

それからサービスも明るくて気持ちが良いし、オープンカウンターを厨房を眺めながらのカウンター席も楽しかった。
満足度がとても高し。
予約は多分必須かな…という気がする。

・某月某日

久留米のGⅠが気になって仕事にならないので、京王閣に繰り出す。
朝から酎ハイ呑んで、1レースから堪能。
このグレードになると早い時間のレースっていっても、メンバーがかなり豪華で楽しい。
どうも今年は調子の悪い、私の好きな神山と武田であるが、なんだかんだと最終日のレースに3着以内に入っている。
派手な成績は残していかないが、年齢を積み重ねるとこういう地道に一つ一つの勝負を捨てないやり方ってすごく重要な気がするのだ。

私も若い頃は1着以外意味がない…と、負けが見えたらそこで試合を捨てちゃうタイプだったが、結局のところ地味にコツコツ賞金なりポイントなり稼いでいき、1つ1つの仕事を丁寧にするほうが自分の成長のためにも成功のためにも大事なのだ…と最近しみじみ思うようになった。
競輪を観に行くたびに何かしら、仕事のヒントをもらうような気がする。

最終レースで何とか勝って、とりあえず全負けというのは免れる。朝からやって1レースも当たらないと本当にショックが大きいので、とりあえず良かった。


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雑多なこと

・某月某日

なんだか喉の調子が悪いなぁ。昨晩から咳もちらほら。血圧も高いし自重しないと…。
ということで久々の休肝日。
このところ外食続きだったので、野菜がまとめて余っているのでポトフを作り、さつまいもの塩煮、ブロッコリーのサラダ、小松菜のナムルを作り置き。

確定申告の作業をようやくスタート。
昨年の作業時に毎月少しずつやっておこう!なんて決めた宣言は何処へ消えたのか?全ての作業が後回しになっており現在に至る。
忘れていたが、ちょっとだけ派遣社員もやっていたので源泉徴収票もあったんだった。
とにかく残りは交際費ばっかり。まぁ、このあたりは毎年のことである。

途中、(元)夫がやってきて、一緒に昼ごはんを食べに駅前のお気に入りのカレー屋へ出かけ、ついでに食材の買い物をして帰る。荷物持ちがいるので、安心して犬の餌やらトイレットペーパーやらジャカジャカ重たいものや嵩張るものを買って帰る。
正月から置きっ放しの圧力鍋を持って帰ってもらってスッキリ。
重くて私にはとても使いこなせない。

全体にのんびりした1日だった。まぁ、このところ忙しかったから良い休みとなった。


・某月某日

6時起床。久しぶりに1分間メモを数枚書く。
本当は毎日やると良いらしいのだが、なかなかそこまではできず、頭の中がどうも同じところをぐるぐる回っているな…と思うと書くことしている。
まぁ、それでまだぐるぐる回っているようなら、コーチに頼る。今回はとりあえず1分間メモでまだ打つ手が見つかりそうだ。

次回の早朝講座の参考図書に小保方晴子さんの「あの日」が上がっている。次回のテーマは「論理力を鍛える」。彼女のような無茶苦茶な論理展開に魅了されてしまう編集者もいる…という例だそうで。。。。
書籍で買うのもなぁ…、発売されて日も経っていないので図書館は予約でいっぱいだろうし‥、仕方なくKindleで購入し読み始めた。
ああ、この人自分のこと大好きなんだなぁ…という話が続く。よく考えたら、ざっと読んでブックオフに出すほうが正解だったような気がする。

持病の薬をもらいに順天堂病院へ。主治医の先生は3月に移動で我が家から2駅先の歩いていける範囲の病院に移られるそうだ。よくよく聞いたら、先生のご自宅も我が家の近所だということがわかった。
先生のご自宅から、そこの病院だとバスも電車も微妙に不便で、多分自転車通勤が一番便利だと思うが、そんな勤務医の人っているんだろうか?

晩御飯は、先日の作りおきに追加して、きんぴらごぼうを作ったがごぼう1本千切りするのに1時間かかった…。プラスして人参とツナのサラダ、玉ねぎドレッシングで和えたがどうも私は蜂蜜入れるドレッシングって苦手だわ。次回は蜂蜜抜いてやってみようっと。それからふきのとうのお味噌汁。香りが強くて味がほろ苦くて大好きなのだが、これは多分かなり好きな人を選ぶだろうなぁ。 ここ数日、寝しなには図書館から借りてきた「百歳までの読書術」を読んでいる。
「本の雑誌」で連載されていたものをまとめたものらしい。評論家、編集者、大学教授、図書館長として本のプロとしてか関わってきた著者が、年齢を重ねるにつれて本の読み方が変わってきた…という話がメイン。
「本の雑誌」が好みそうな著者だなぁ‥と思う。

まだ、季刊誌だった頃、私が中学生だか高校生だったと思うが、この雑誌は愛読誌だった。この当時読んでいたものは、常に小説か雑誌。ノンフィクションというものの存在をよく理解していなかった。
当時は学校をサボってかなり映画もよく見ていた。とくに古い映画のリバイバルは欠かさず観ていたと思う。

映画が好きなのではなくて、物語の中に取り上げられる映画の内容を知りたかった。まだインターネットなんて全く無かった時代。
ぴあを買っては、本の中で見かけたことのある映画のタイトルを探して観に行った。
こうして観た映画が、小説の中で登場するときの嬉しさといったらない。
あー、あれねあれね、私も観たよ、そのシーン覚えているよ…と嬉しくなる。
音楽も同じような感じだった。

結局全てが本につながってしまうのだ。













断捨離の大きなポイント

・某月某日

5時起床。
朝からバタバタSkypeコーチングなど。
年末に出た粗大ごみをようやく捨てることができた。
前日に出しておきたかったのだが、粗大ごみ券のシールだけ持って行って剥がす人などが時折いるので、朝の時間に出す羽目になる。

捨てたのは先日壊れたプリンター、壊れた照明器具、収納アイテム。
収納のアイテムの1つは押入れ整理ダンスで、おそらくこれは前のマンションで使っていたものを、まだどこも壊れていないから…と使っていたのだが、クローゼットのサイズに全く合わず。
そのため出し入れがし難いので、そこに収納されたらそのアイテムは最後、陽の目を見ないということになっていた。

まだ使えるものを捨てられるかどうかが、断捨離の大きなポイントだと個人的には思っていて、ここで使えるものを捨てられると、その後の買い物の仕方が随分変わる。
使えるものを捨てるという罪悪感が結構重い。その罪悪感をまた味わうのか…と思うと途端に買い物が減る、もしくはよく吟味するようになる。
この効果が非常に大きい。

午後から顧問先訪問。ここの顧問先には、私以外にも顧問の方がいて、まぁ顧問という言葉で同じ列には比べられない高名なビジネスマンの方であるのだが、その方と帰りの時間がたまたまご一緒になり、流れで夕方早い時間から突発呑み。
外資系社長当時のお話などあれこれうかがい、非常に貴重な勉強の時間となる。

・某月某日

4時起床。早朝講座からスタート。本日のテーマは宗教の話を通しての「世界を知る」。
今朝は比較的暖かくて早朝の通学(?)も何やらホッとする。
しかし、教室内はいつもに比較して欠席が多いような気がするなぁ。
話題としては、もっとイスラム教の話が出るかと想像していたが、キリスト教の深い話が多く、とくに神学の変遷の話題が多く、神学を専門的に佐藤優氏の真骨頂が感じられる講義ですこぶる満足。

顧問先に移動して、ミーティングを4件終わらせて、早めに地元に戻り、以前の職場の方(同僚と呼ぶには恐れ多いお立場なので)とタイ料理とビールであれこれ語り合う。
こういう関係だと職場の昔話になりがちなのだが、お互い全く違う部門にいた上にほとんど一緒に仕事をする機会はなく、さらには、それなりに人数も多い会社だったので共通する思い出話みたいなのがない。
よく考えるとそれで未だにお付き合いがあるというのも貴重な御縁である。

この日のテーマは、人生の後半戦をどう過ごすか…とか、最近考えていることなど‥の話に終止する。
相変わらず惚れ惚れするぐらいに男前っぷり+華やかさである。3メートル先から見ても格好良い人だな…とわかるオーラが出てるっていうかね、
ああいう神様に愛された人…というような人っているんだよなぁ‥と思いながら帰宅。

・某月某日

朝一番で営業同行。
自宅であれこれ仕事をして、婦人科で子宮頸がんの検査を受けて、それからコーチングして、銀座に繰り出す。
時間が想定していたよりギリギリになってしまい、久しぶりに駆け足になってしまった。銀座だったからある程度の土地勘があったので、なんとかなったが他の場所だったら、ひどい遅刻だ。

本日は送別会ということで、マダムシュリンプというお店にチャレンジ。
有名なエビの専門店に行ってみよう!ということで行ってみたが、話題になるだけあって美味しいお店だった。デザート以外全てエビ尽くしなのだが、ちゃんと飽きさせないメニュー構成となっていて美味しかった。
これでサービスが垢抜けていたら、もっと色んなシーンで使いたいのだが、そのあたりが残念。
ドリンク類もお料理に比較すると工夫がなくて、やや残念かな。今後に期待ということで。






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鎌倉アルプス 天園コース

・某月某日

終日顧問先。
夜は新宿で元同僚と現同僚(?)と計4名で呑み会。盛り上げ上手なメンバーばかりで無茶苦茶盛り上がり、週の前半から終電というコース。


・某月某日

二日酔いというわけではないのだが、やっぱり翌日の午前中はぼんやりしがち。
そういえば、昨日は昼過ぎから頭痛がして、バファリンをのんだ後にお酒を呑んでいるのだから、まぁ良い呑み方ではなかったなぁ。
コーチングを3件。
日本橋にて、イベント予定会場を視察。
夜は娘もいたので、白菜鍋。ごく普通の平和な1日。


・某月某日

終日顧問先。気の重たくなるようなミーティングが多かったためか、ぐったり疲れて帰宅。
納豆ご飯だけ食べて寝るという体たらくぶり。


・某月某日

顧問先の営業同行複数件、夜は友人と渋谷でうどんすき。
合間合間に仕事を片付けるつもりだったのだが、どうも疲れていて気力でず、合間はカフェでぼんやりしながらドーピング(-。-)y-゜゜゜


・某月某日

自然を眺めてリフレッシュ…ということで、鎌倉アルプス 天園コースを散策。
いきなり待ち合わせ時間を勘違いしており、昼食を奢らされる羽目に。
北鎌倉の建長寺から、てくてく歩き、瑞泉寺を抜けるというコース。あちこちに梅が咲き始めて、清潔な香りを漂わせていた。
昼食に立ち寄った茶織菴 (さおりあん)というお蕎麦屋さんは悪くなかった。たまたま混んでいたので茶室に通していただき、焼酎のそば湯割りを呑みながら、蕎麦味噌をつつき反省会。

稲村ヶ崎温泉にでもよろうかと思っていたが、アルコールが入って勢いがついてきて、もう大船の銭湯でいいのでは‥という流れになり、ごくごく普通の銭湯に。
地元のおばあちゃんばかりである。おばあちゃんの裸をこんなにまとめて見るのは随分と久しぶりである。おっぱいなど2回ぐらい折りたためそうな感じである。
私のようにそもそも小さいと、いくら年をとってもああはなれない気がするがどうなのだろうか、量がないと皮膚の面積が少ないからなぁ‥などと馬鹿なことばかり考える。
脱衣所は、嫁の愚痴ばかりで、その昔通っていた女性専用会員制スポーツクラブの更衣室を思い出させた。

お風呂に入って、さっぱりして中華料理屋でビール+餃子、それから店を変えて軽めのイタリアンでワイン…というちゃんぽんな1日。


・某月某日

前日の呑み疲れ?それとも歩き疲れ?まったく気力が出ない。
ということで、犬の散歩以外は家事も仕事も放棄して、ひたすらダラダラしてベッドの中で読書三昧。 心ゆくまでダラダラ〜っと。












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読書灯

一件、ミーティングの参加依頼があったのだが、家事都合で急遽キャンセル。
まぁ、よく考えると私が出るのもどうかな?というミーティングだった。

朝から1日とても気温が低く、お天気は曇天。
寒いので着物で1日過ごした。
いただいた味噌煮込みうどんを朝一番でいただく。久しぶりの味だわ〜。

書き物仕事をしたり、作りおきのお惣菜をしたり…とわりとバタバタ。
犬の散歩はお昼まで待ってみたが、結局気温はほとんど上がらなかった。
クラウドの家計簿をつけていたら、突然ガツンと口座からお金がなくなっていて、慌てたらマンションのボーナス払いが引き落とされたらしい。ま、無事引き落とされて何より‥とでも思うしかない。

作りおき惣菜は、小松菜と人参のナムル、セロリの葉っぱとじゃこのふりかけ、風呂吹き大根、昆布と椎茸の甘辛煮の4品までしかできなかった。
まぁ、とりあえずこれで冷蔵庫の手付かず野菜はかなり処理済みとなったので一安心。
椎茸の甘辛煮はノンノン(娘 24歳)が喜ぶので、時々作っている。今回は出汁で使った昆布を冷凍庫に取っておいたのを混ぜてみたら、ますます美味しくなった…気がする。

午後からあちこちの請求書を作っていたら、いきなりプリンタが壊れた。
仕事にならないので、即Amazonに頼もうと思ったのだが、どうもレビューを見るとHPのプリンタがいきなり壊れるというのは結構あることのようだ。
HPのトナーが残っているのでもったいなくも思うのだが、今回はCanonを選んで注文。
母親がiPadから印刷したいと前から言っていたので、まぁ、ちょうど良いかも。
それにしてもプリンタは安いんだが、トナーが高いんだよねぇ。

まぁそんなこんなで結構時間が取られてしまった。顧問先からはじゃんじゃんメールが来るし、英語のメールも多くてかなり消耗。

娘が自宅で晩御飯を食べるというので、トマトを丸ごと+味覇のごはんを炊く。
今回で2回目だが、コツがいくつかわかった。

・お水は本当に少なめでOK(2合なら、1.2合分ぐらいのお水でいけそう)
・ネギは緑の部分のほうが色がきれいで良いかも
・土鍋で炊いているせいか、蒸らしがちょっと難しい。炊きあがったらいきなり蓋をあけて、トマトを潰して蒸らしたほうが良い気がする。熱が逃げるので毛布でくるんであげると良いかもしれない。

ベッドに入るときは本を持って入るのだが、そのまま寝落ちすることが多く、電気がつけっぱなしというのを最近繰り返している。
自分でもそろそろ電気消さないと寝落ちするな…とわかっているのだが、リモコンがどこかに行ってしまったので、ベッドから出て電気を消さなくてはならない。寒いこの時期それがひどく億劫なのだ。

ということで、改善策を…と読書灯を購入した。
これがすごくいい感じ。軽いのも良いし、デザインも美しい。LEDでUSBから充電できるのもGood。
良い買い物だった。







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