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2016年4月

体重、GTD、豊島美術館

6時起床。46.4kg

このところ、ダイエットアプリ「あすけん」への食事や運動登録をサボり気味。
インフルエンザ後から、46kg台前半というのが続いていてダイエットに熱心じゃないというのと、適当なご飯が多くてつけるのが面倒くさいのだ。

体重は45〜47kg台ならOKとしている。
毎朝起きるとすぐにトイレに置いてある体重計にのり、48kg台になると慌てて食事に気を使うというのがここしばらくのやり方。
なんでトイレに体重計?とよく聞かれるが、脱衣所よりスペースがあるので、そこが定位置になってしまった。

先日作った塩豚の茹で汁をとっておいたので、これをベースに冷蔵庫のあまり野菜(大根、人参、椎茸、ミニトマト、ネギ)と冷やご飯に卵を入れて雑炊を朝食に作る。
今日は、早番ではなかったようなので、なんとか娘に食べさせることができた。
また声が出なくなっているみたいだから、連勤終了の休みでホッとして調子崩すだろうなぁ…。

瞑想は以前からやっているのだが、大体はコーチングセッションの前後、朝の瞑想は週に3回ぐらいとなっていた。
ここ2週間ばかり公私ともにかなりメンタル的にきついことが続いて、毎朝連続で瞑想していたらこれがまたかなりメンタルの改善に効くことがわかってきた。
本日で13日連続(アプリで記録しているので、色々とよくわかる)

週1日でも効き目はなくはなのだが、毎日だと全然違うというのがよくわかった。
瞑想をすると嫌なことや悲しいことと自分との間に、薄くはあるが1つの壁みたいなものができる感じだ。
何年も前にこれに気がついていたら、随分と自分の人生は変わったのじゃないかと思う。

犬とたっぷり散歩。
これぞ新緑の季節といういう木々の色合いが美しい。暖かいので犬の後ろ姿もウキウキしている。

完全なOFFに突入するには、現状のタスクを明らかにしておかないとどうにも落ち着かない。
ということで、当初から計画していた通り、かなりがっちりとGTDを行う。
全面改訂版の本は、最初の頃の日本語訳の本よりずっと使いやすい。
でも改訂版のほうはかなり濃いので、いきなり読むにはちょっと重たいかもなぁと思う。
GTDもよくクライアントさんからご質問を受けるので、どちらの本を進めるべきか悩むところがある。

GTDのおかげでだいぶタスク整理がついたので、すっきりして1時間ほどお昼寝。

「考える人」に豊島美術館の話が取り上げあられていて、写真にも文章にも猛烈に惹きつけられて、行きたい!という気持ちになってしまった。
これは一人で回ったほうが絶対楽しいだろうなぁ。

しかも高松往復のマイルがちょうどぴったりなぐらいあるようだ。
問題は船がとことん苦手な私がフェリーに乗れるのだろうか?という問題である。
ちょっと時間をかけて調べてみよう。

秋はNew York行きたいなぁと思っていたが、テロやら何やらあるし、費用もあるし、何よりフライトの時間が長い、体力がいる。
直島のほうがずっと良い気がしてきたなぁ。

昼寝をしてしまったせいか寝そびれてしまい、Kindleで唯川恵さんの「ベター・ハーフ」をポチッとしてしまって読了。
この人の作品は安定して読めるし、読みやすいのだがどれもなんだか似ていて登場人物がどれも区別がつかないのと、タイトルと内容の結びつきが弱くて、どれを既に読んだのかがわかりにくいのが難点だなぁ。
結局寝たのは23時過ぎだった。







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連休初日

5:30起床。46.3kg。
朝のうちは曇っていたけれど、気がつけば晴天。ただし風がとても強い。

連休初日。
連休前半は自宅で食事が多いと思っていて、宅配野菜を頼んでおいたのだが、あれよあれよという間に色々外食予定が立て込んでしまい、さて困ったな‥ということで引き続き作りおきのきくお惣菜を作ったり、溜まっている事務仕事したり、犬とたっぷり散歩したり、家の中を片付けたりとこれはこれでちょこちょこ忙しい。

先週も人参4本、今週も人参5本…ということで、こりゃまいったな…と。
とりあえずほうれん草と人参のナムルと作り、まずは一本消化。それから人参のラペサラダ(マヨネーズとマスタード中心に味付けするやつ)で4本消化。
まぁ、切りもののスピードが遅いのでこれだけでも結構大変。
合間に蕪の漬物作ったり、長ネギのオイル漬け作ったりなど。

相変わらず連勤の続く我が娘(今年25歳になる一人娘)、どうにも適当なものばかりまた食べているようなので、晩御飯にお弁当を作っておく。
こうやって甘やかすから出て行かないのだとも思うのだが、まぁいかんせん娘が弱っていくのを見ているというのもできやしないわけで。
今年で仕事も3年目で、相変わらず仕事ONLYな生活である。実家にいるから、なんだかんだ人並みに生活していけるのだと思うのだ。
一人暮らしだったら色んな面で計画立てないと健康管理や日常の家事の面でまずOUTだと思う。

そして私は、そこに気づいて自分で何とかしよう…このままじゃまずい!と娘に思わせたいので一人暮らしさせたいのだが、2月以降から私もかなり仕事が忙しくて、ガミガミ言う隙がないし、そもそも顔をそれほど合わせない。
そうなると娘は居心地が良いのでますます出て行かないという悪循環である。
うーむ。

日が落ちたら、風がとても冷たくなって肌寒いではなく、「寒い」というお天気に変わっていた。
夜は学生時代の友人と新宿でイタリアン。
学校推薦からそのまま一流企業に就職した彼女は、学生時代からの女友達で唯一、一度も仕事を離れることなく育児と仕事を続けている人だ。
私たちの世代は結婚したら、仕事を辞める人がまだ多かった世代なんだよな。

仕事については、ジャンルがまったく違うためあまり話をすることがないが、かといって学生時代の思い出話ばかりでもなく、同じ年齢の友人として、近況と近い未来の話ができる人がいるというのはやっぱり嬉しいことだなぁと思う。

移動中は、図書館で借りた「仕事の手帳」。
最相葉月さんのノンフィクションは好きでわりとよく読んでいる。
この本は彼女の仕事についての考え方や進め方の話があれこれ含まれていて、とても興味深い本。
そして読みやすい。







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新潮文庫

・某月某日

4:30起床。46.4kg。
ドトールで一服して日経新聞をゆっくり読んでから、品川のセミナー会場へ直行顧問先が登壇するイベントの立会。
入場料の高さで業界では有名なイベントであるが、以前に比べて若手の来場者が増えているような気がする。 教育の一環として受講させているのかもしれない。

かなりドタバタあり、無理矢理感あり、時間足りないと問題目白押しの参加であったが、プレゼンテーションは素晴らしくサービスのPRとしても、会社のブランディングとしても一定の効果が出せたようでホッとする。
レセプションパーティ終了後、参加メンバーの一部とラーメン屋さんへ。

お酢+胡椒たっぷりで餃子を食べるとすごく美味しいと教わりいただいてみた。
確かにこれはこれで悪くないのだが、自分の頭の中で想定している餃子の味とは完全に異なっていて、なんというか「別物」という感じだ。

・某月某日

6時起床。目覚まし時計の電池がはずれてしまっていたらしい。
目が覚めて部屋の明るさに、なんだか随分と遅い時間だな…と思ったら6時だった。朝のうちに片付ける仕事がなくてよかった〜…とホッとする。

外は土砂降りの雨。久しぶりに肌寒い日。
バタバタ出かけたら、本を持っていくのを忘れてしまった。
仕方なくPocketに溜めてある積読(?)になっているWeb記事を読む通勤電車。

顧問先にて次のイベントの打ち合わせを終えて、少しメールを片付け。本日は引き上げ。
このところ、双方で決めてある出勤日以外の出勤が多くて代休も相当に溜まっている状況。
それになんだか随分と疲れも溜まっている感じがする。

帰りがけにやっぱり我慢しきれず、駅の本屋さんで文庫本を購入。
以前に比べて活字中毒症状は減ったけれど、それでも行きも帰りも本を読まないのはちょっとツラい(若いころは、活字を持っていないと電車に乗れなく、よくホームのKIOSKでまったく興味のない雑誌なども買っていた)
手にとったのは、「サービスの達人たち: 究極のおもてなし」という本で、色んなサービス業の人たちの地味めなノンフィクションだが、読みやすいし面白い。
新潮文庫はハズレが少なくて本当に助かるなぁとしみじみ。

早めに帰宅して、遅めのお昼ごはんを作って食べてしばらく横になる。
仕事の電話で起こされて、そこからまた仕事。
それから野菜が溜まってしまっているので、作りおきの惣菜を合間合間に作る。

作りおきのお惣菜をあれこれ味見してしていたら、晩御飯を食べるのが面倒になってしまってそのままベッドへ。

寝しなは水村美苗の「本格小説」を読む。
下巻も残り3分の1となってしまった。
これだけの分量の小説を途中まったくダレることなく読ませるのがすごい。
決して登場人物の少ない話でもないのだが、混乱せずにずっと読むことができる。
登場人物の名前の付け方もとてもよく練られていることもその理由の1つかもしれない。



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愚痴とパートナー

仕事で、なんだかそれは理不尽だなぁと思うようなことがあって、気にしなくちゃいいのにと頭でわかっているのだが、生理前というのも影響しているのか、どうにもうまく頭から追い払えず気分が暗くなる。
夫と暮らしていた頃なら、間違いなく夫に愚痴をこぼしていただろうと、犬と散歩をしながら思う。

私は友人たちから愚痴をこぼさない人だと思われているようだけれど、別にそんなこともなくて、単純に友人とはそうしょっちゅう会えるわけでもないので、そんな話をするよりも話したいことがある。
それから仕事の愚痴というのは背景説明や登場人物を説明しないと理解してもらえないので、そこから話すのが面倒なだけである。

一緒に暮らしているパートナーというのは、その点毎日顔を合わせるわけだから、毎日今日はあーだった、こーだったという話ができるので、こぼしやすいのだ。
大体の場合は、自分の味方になって話を聞いてくれるし、そういう存在は貴重なわけだ。

また誰かと一緒に暮らすのなんて、わずらわしい、面倒くさい、冗談じゃない…と思っているのだが、なるほど一緒に暮らすことでそういう気分の安定みたいなのもあるんだなぁ…と、ヒメリンゴの白い花を見ながら思う。
ま、現実はそんな気分の安定するような良いパートナーシップって簡単につくったり、維持したりできるわけでもないんだけどね。

夕方早い時間から、地元の友人と亀戸で呑む。
予定していたお店が、土曜日に珍しく予約でいっぱいだったので、急遽お店を変更。Rettyで比較的評判が良くて、行ったことのないお店があったので、入ってみたら、これが当たりだった。
働いている人たちのサービスが明るくてとても気持ちが良いし、お料理も美味しかった。
日本酒も珍しいものが結構そろっている。

この日は、焼酎の量り売りというがお得だというので、試してみた。
一升瓶で持ってきてくれて、これを封切りして、呑み終わったら計量して、いくら呑んだかに応じて料金を支払うというスタイル。
まぁキープのないボトルキープというのかしら?
これだと自分で濃さも調整できるし、何よりお酒をしょっちゅう注文しなくて良いし、待たされることもないのでとてもラク。(私はお酒を待たされるのがものすごく嫌い…)

勢いがついてきて、このままのペースだと2人で一升開けてしまいかねないということに気づき、日本酒ならともかく度数から考えてもそれはマズイだろうということで、一升飲み干す手前で終了とする。
週末とはいえ、明日も双方仕事だしね。

なんだか久しぶりに月を眺めた気がする。地元呑みなので、月を見ながらぶらぶら歩いて帰宅。
地元に良いお店が見つかると本当にうれしいわ。

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残業癖

・某月某日

5時起床。一週間休んでしまったために、あちこちの仕事が徐々に詰まり始めている。
それでも、その前に先手、先手で動いていたので、今回のダメージはそれほどひどくないかも。

午前中からひたすらコーチング。合間に顧問先の仕事を片付ける。
夕方早めから、資料作りのために、神保町の三省堂で取置してもらっていた本を引き取り。
TAKANOでひたすらマインドマップを書き、参考資料のフォトリーディングを行う。

三省堂で前から探していた一合炊きの土鍋で良さそうなものを発見。
今持っているものは一部欠けてしまっているのだ。ホクホクして購入。

久しぶりに三省堂を流してみたが、ノンフィクションのエリアが少なすぎてビックリする。
前からこんなだったかな?ノンフィクションは結構Amazon購入が多いので気がつかなかった。
東京堂書店で、マリオ・バルガス・ジョサ(MARIO VARGAS Llosa)の自伝発見。すごく読みたいが、4000円超えと結構な厚みで一端保留とする。
読みたい本があまりに多くて冗談抜きで涙ぐみそうになる。

泣いてもどうにもならないので、粛々とまた資料製作の参考文献にあたる本やら調査レポートやらを読む。


・某月某日

4時起床。

顧問先で3本ほどミーティングに出て本日は終了。
チームワークのある部署、リーダーシップのある人がマネジメントを勤める部署、そしてその反対の部署など、時間が経つに連れて如実に成果が違ってくる。
当たり前だが、組織はやっぱり「人」なんだよな…って思う。


・某月某日

6時起床。
このところ、どうにも御飯を作る気力が出なくて適当なものばかり食べているが、徐々に気力も戻ってきて、今日はお味噌汁と焼き魚、糠漬けに白飯という定番の朝食が戻ってきた。

花粉症もようやく落ち着いたきたし、空気も柔らかく暖かくなってきた。桜も散り始めて、どの樹も葉桜になりつつある。
目の前の公園にたくさんの桜が咲くので、開花から散るところまでずーっと眺めることができる。これはよく考えるととても幸せなことなんだな‥と犬と散歩しながら考える。

顧問先の取締役会に参加して、その後は順天堂病院へ。
先生が変わったので、あれこれこれまでの経過などの説明もあり、思いの外時間がかかった。
終わって丸善御茶ノ水で仕事の参考になりそうなビジネス書を2冊購入し、図書館でひたすら仕事のための資料読み込みとマインドマップを書いて、19時過ぎに帰宅。

定時の時間までみっちり頭使って働いたら、ホワイトカラーなんて定時にはへとへとだと思うのだが、結構みんな残業しているんだよなぁ。
私もそうだったが、残業って癖になる。
残業時間込みで、仕事の割り振りを考えてしまうので、当然だけど残業しないと終わらない。
でも、人間って多分働く限界みたいなのを身体はきっとちゃんとわかっていて、どこかでその分ぼんやりしたり、あまり重要じゃない作業とかやってこっそりと休憩している。
何がなんでも時間内に終わらせようと思えば、かなり集中できる。









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