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残業癖

・某月某日

5時起床。一週間休んでしまったために、あちこちの仕事が徐々に詰まり始めている。
それでも、その前に先手、先手で動いていたので、今回のダメージはそれほどひどくないかも。

午前中からひたすらコーチング。合間に顧問先の仕事を片付ける。
夕方早めから、資料作りのために、神保町の三省堂で取置してもらっていた本を引き取り。
TAKANOでひたすらマインドマップを書き、参考資料のフォトリーディングを行う。

三省堂で前から探していた一合炊きの土鍋で良さそうなものを発見。
今持っているものは一部欠けてしまっているのだ。ホクホクして購入。

久しぶりに三省堂を流してみたが、ノンフィクションのエリアが少なすぎてビックリする。
前からこんなだったかな?ノンフィクションは結構Amazon購入が多いので気がつかなかった。
東京堂書店で、マリオ・バルガス・ジョサ(MARIO VARGAS Llosa)の自伝発見。すごく読みたいが、4000円超えと結構な厚みで一端保留とする。
読みたい本があまりに多くて冗談抜きで涙ぐみそうになる。

泣いてもどうにもならないので、粛々とまた資料製作の参考文献にあたる本やら調査レポートやらを読む。


・某月某日

4時起床。

顧問先で3本ほどミーティングに出て本日は終了。
チームワークのある部署、リーダーシップのある人がマネジメントを勤める部署、そしてその反対の部署など、時間が経つに連れて如実に成果が違ってくる。
当たり前だが、組織はやっぱり「人」なんだよな…って思う。


・某月某日

6時起床。
このところ、どうにも御飯を作る気力が出なくて適当なものばかり食べているが、徐々に気力も戻ってきて、今日はお味噌汁と焼き魚、糠漬けに白飯という定番の朝食が戻ってきた。

花粉症もようやく落ち着いたきたし、空気も柔らかく暖かくなってきた。桜も散り始めて、どの樹も葉桜になりつつある。
目の前の公園にたくさんの桜が咲くので、開花から散るところまでずーっと眺めることができる。これはよく考えるととても幸せなことなんだな‥と犬と散歩しながら考える。

顧問先の取締役会に参加して、その後は順天堂病院へ。
先生が変わったので、あれこれこれまでの経過などの説明もあり、思いの外時間がかかった。
終わって丸善御茶ノ水で仕事の参考になりそうなビジネス書を2冊購入し、図書館でひたすら仕事のための資料読み込みとマインドマップを書いて、19時過ぎに帰宅。

定時の時間までみっちり頭使って働いたら、ホワイトカラーなんて定時にはへとへとだと思うのだが、結構みんな残業しているんだよなぁ。
私もそうだったが、残業って癖になる。
残業時間込みで、仕事の割り振りを考えてしまうので、当然だけど残業しないと終わらない。
でも、人間って多分働く限界みたいなのを身体はきっとちゃんとわかっていて、どこかでその分ぼんやりしたり、あまり重要じゃない作業とかやってこっそりと休憩している。
何がなんでも時間内に終わらせようと思えば、かなり集中できる。










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