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新潮文庫

・某月某日

4:30起床。46.4kg。
ドトールで一服して日経新聞をゆっくり読んでから、品川のセミナー会場へ直行顧問先が登壇するイベントの立会。
入場料の高さで業界では有名なイベントであるが、以前に比べて若手の来場者が増えているような気がする。 教育の一環として受講させているのかもしれない。

かなりドタバタあり、無理矢理感あり、時間足りないと問題目白押しの参加であったが、プレゼンテーションは素晴らしくサービスのPRとしても、会社のブランディングとしても一定の効果が出せたようでホッとする。
レセプションパーティ終了後、参加メンバーの一部とラーメン屋さんへ。

お酢+胡椒たっぷりで餃子を食べるとすごく美味しいと教わりいただいてみた。
確かにこれはこれで悪くないのだが、自分の頭の中で想定している餃子の味とは完全に異なっていて、なんというか「別物」という感じだ。

・某月某日

6時起床。目覚まし時計の電池がはずれてしまっていたらしい。
目が覚めて部屋の明るさに、なんだか随分と遅い時間だな…と思ったら6時だった。朝のうちに片付ける仕事がなくてよかった〜…とホッとする。

外は土砂降りの雨。久しぶりに肌寒い日。
バタバタ出かけたら、本を持っていくのを忘れてしまった。
仕方なくPocketに溜めてある積読(?)になっているWeb記事を読む通勤電車。

顧問先にて次のイベントの打ち合わせを終えて、少しメールを片付け。本日は引き上げ。
このところ、双方で決めてある出勤日以外の出勤が多くて代休も相当に溜まっている状況。
それになんだか随分と疲れも溜まっている感じがする。

帰りがけにやっぱり我慢しきれず、駅の本屋さんで文庫本を購入。
以前に比べて活字中毒症状は減ったけれど、それでも行きも帰りも本を読まないのはちょっとツラい(若いころは、活字を持っていないと電車に乗れなく、よくホームのKIOSKでまったく興味のない雑誌なども買っていた)
手にとったのは、「サービスの達人たち: 究極のおもてなし」という本で、色んなサービス業の人たちの地味めなノンフィクションだが、読みやすいし面白い。
新潮文庫はハズレが少なくて本当に助かるなぁとしみじみ。

早めに帰宅して、遅めのお昼ごはんを作って食べてしばらく横になる。
仕事の電話で起こされて、そこからまた仕事。
それから野菜が溜まってしまっているので、作りおきの惣菜を合間合間に作る。

作りおきのお惣菜をあれこれ味見してしていたら、晩御飯を食べるのが面倒になってしまってそのままベッドへ。

寝しなは水村美苗の「本格小説」を読む。
下巻も残り3分の1となってしまった。
これだけの分量の小説を途中まったくダレることなく読ませるのがすごい。
決して登場人物の少ない話でもないのだが、混乱せずにずっと読むことができる。
登場人物の名前の付け方もとてもよく練られていることもその理由の1つかもしれない。




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