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地元呑み

4:30起床。46.8kg。
お天気が良いので、まとめて大物を洗濯して、犬とたっぷりお散歩。
新緑の季節は花がなくても本当に美しいなぁと改めて思う。
毎年のことだが、睡蓮が咲き始めた。その完璧な形状は毎朝見ていても少しも飽きない。

白湯を飲みながらの朝読書は、「タイムシフティング」を終了し、「ハーバードの人生が変わる東洋哲学──悩めるエリートを熱狂させた超人気講義」を読み始める。
ものすごい浅薄なタイトルだが、原題は「The Path What Chinese Phirosophers Can Teach Us About the Good Life」でもうちょっとマシかな。
Pathというのは、中国思想でよく登場する「道」を表している。

仕事でビッグデータ絡みのプレゼンテーションを作る。
私がしゃべるわけではないので流れは最終的に決めてもらうが、全部で30枚ぐらいにはしたいと思うと、たくさん作って削るほうが質が高くなるので50枚は作る必要があるだろうなぁ。
ハーバード・ビジネス・レビューの過去論文をあさったり、ネットで最新事情をさぐったりとあっという間に時間が経つ。

娘が休みなので、夜は亀戸の小料理屋さんに一緒にお出かけ。
お店でばったり中学の同級生に遭遇。
まぁ地元だからこういうのもある。
お互いにまったく見覚えがないのは、私は越境組で彼は地元組というのと、同じ学年だけでも300人以上いたはずだから、まぁ覚えきれないというのもある。

白えび、マグロのお刺身、カモとネギの炒めもの、白アスパラガスとフルーツトマトのサラダ、カラスミ、ホタルイカの干物など美味しいものをたくさん出していただくが、娘は途中からやたらに職場から電話がかかってきて、しょっちゅう店から出るはめに。

よく考えると20代前半で、採用面接から人のシフト作りをして、店舗の仕入れをし売上も全部自分で責任を持つというのは、一般的なサラリーマンに比較してかなりハードでタフな仕事だなと思う。

この連休は、私が不在にしていたため、別れた夫に犬の世話にきてもらっていたのだが、忙しすぎてストレス最大値+体調悪い娘が、夫の考えなしの行動が原因でかなり激しいぶつかり合いがあったようだ。

…が、随分と怒りを放出したようで、「あんなに私、人に対して怒ったの初めてかも…」と本人も言っていた。
でも、おかげで言いたいことをある程度言って、なんだかスッキリもしたそうだ。

地元で美味しい焼酎を呑んで、美味しい肴をいただいて、母娘で柔らかい風の中をぶらぶら歩きながら帰宅するのはとても楽しかった。




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