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足腰を強くする

【某月某日】

4時起床で朝一番からガリガリ仕事。

図書館で借りてきた「カルチャロミクス;文化をビッグデータで計測する」を読み始める。
読み始めるのがちょっと遅すぎた感がある。
草思社の本だけあって読み応えばっちりで、期限内に読み終えることが可能か、とても微妙だ。

顧問先は翌日のイベント本番を迎えて非常に忙しい。
私自身はもう本番が翌日になれば、その部分で何かすることはなくて、メンバーの持ってくる内容を最終確認するぐらいだ。
4月からひたすらイベント周りの仕事が多かったが、これも明日でとりあえず終了。
このあとはもっと地味で緊急性はないけれど、足腰を強くするためのマーケティング基盤を作る仕事になっていく。

夕方からコーチングのセッションが2件。
それから、随分と久しぶりの夜中の電話会議でこの日は終了。

【某月某日】

4時半起床。怒涛の忙しさも終わり、ようやく少しずつルーティンの朝が戻ってきた感じ。
そろそろ次の仕事の仕込みをしていかないと、先細りな感じである。

朝のうちにまとめて家計簿をつける。
家計簿をつけるようになって、約2年だがその効果は私にとってはかなりすごくて、詳細は省くが恐らく家計簿をつけていなければ350万ぐらいマイナスの方に振れていたと思う。

娘の学費が終わったというのも大きいのだが、多分家計簿をつけていなければなんだかお金周りが良いなぁと、ちょこちょこ贅沢になりまったく状況変わらずだったのではないかと思う。
だったら、もっと前からつけていれば良かったね…と思わないこともないけれど、記憶力が弱いせいかあまり過去をグズグズ振り返るタイプでもないので、まぁとりあえず2年前の時点で始めてよかったな…とポジティブに考えている。

本多静六の「私の財産告白」を参考に、手取りの4分の1を貯金するという方法も自分に合っていた気がする。
フリーランスだといつどこからお金が入ってくるかというのは、毎月バラつきがある。
決めた額が貯金できないと途端にモチベーションがなくなるので、社員を辞めてからどうにもなかなかこのあたりが難しかったのだが、入ってきたら4分の1を別口座に入れるというのがシンプルで続けやすくて私には向いていたような気がする。

【某月某日】

終日イベント運営の立会い。
セミナーなので、展示会よりは歩きまわっていられる分ラクだが、それでもひたすら立ちっぱなしなので、足がタコだらけになってしまった。
想定以上の集客があり、会としては盛況に終わった。
あとは営業がいかに数字につなげていけるかだろうな。

お客様が帰られたあと、立食パーティの食事その他が残ったので社員と歓談。
といっても、私は立食で見苦しくなく食事をする自信がないので、この手の場ではモノを食べない主義としており、もっぱらビール。
終わって近くにいたメンバーと居酒屋で焼酎呑んで終了。
色んな意味でいいガス抜きになったのではないかな‥と思う。







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