« 親子 | トップページ | 東郷青児美術館 »

食事と関所

・某月某日

昨晩は、近頃お気に入りの浅草橋の蕎麦屋で呑んでいたので起床は6時と遅めスタート。
犬の散歩で杏が色づいてきたのを発見。

本日は自宅で、電話会議、Skypeコーチング、それからプレゼン資料作り、合間に家事。
ようやく食材の買い物に行くことができて、あー、やれやれ…という感じ。

図書館で借りてきた「禅と食: 「生きる」を整える」を読了。

色々と気にかかることがあるのは、朝の瞑想で一端脇におくことができるようになったのだが、日中時間が経つに連れて、また思い出してきたり、新たな厄介事が生まれたりするのは、どうにかできないかな?と思っていたが、きちんと食事をすることで、ここを関所にするという話が出ていて、なるほど〜と。
早速、本日試してみたが悪くない感じ。

人と食事をするときは食事よりもおしゃべりがメインになるので、そういう時は、食事と別に一人でお茶でも飲んで切り替えるのがよいかもしれない。

寝しなの読書は、「武満徹・音楽創造への旅」

・某月某日

資料作成の仕事が溜まっているため、3時起床で取り掛かる。

少し前に三省堂本店で入手したカモシカ道具店の1合炊き土鍋をデビューさせた。リンク先のものは、白だが我が家は黒のもの。
今まで使っていた1合炊き土鍋はかなり欠けてしまったので、交替。
とっても美味しく炊けて朝から満足。

本日のお弁当は、海苔弁で、おかずは豚しゃぶ梅しそあえ、ブロッコリーとトマトのサラダ、ハム入り卵焼き。
このところ冷蔵庫の中が空っぽ続きだったので、適当朝御飯だったがようやく買い物に行けて、本日から焼き魚復活。やっぱり朝は焼き魚がないとねぇ。

顧問先ではミーティング6件。
ヘトヘトなところにお取引先からウェスティンホテルのとっても美味しいシュークリームの差し入れがきて、チームのみんなでドーピング。
甘いモノは疲れがふきとぶが、あっという間に上がった血糖値はあっという間に下がるので、またもや糖が必要になるのだよね。
夜は晩御飯を作る気になれず、インスタントの焼きそばと缶ビールにて終了。

寝しなの読書は、「サービスの達人たち: 究極のおもてなし」。
グラナータって、「ざくろ」って意味のイタリア語だとは知らなかった。
「グラナータ」も「ざくろ」も仕事の接待でよく使ったなぁ。
個人的には、会社のお金なら行くが自腹で行きたい店ではなかったが、ここのサービスの話を読んでみると、なんだか自腹で一度行ってみようかな?という気になったりする。

・某月某日

コーチング、シンガポールとの電話会議、事務仕事(自宅)、家事、美容院という一日。

Web連載の参考資料に「自分の仕事をつくる 」を久しぶりに読み返す。
やっぱりこれはしみじみと良い本だ。
最近、コーチングでこの本を薦めることがあまりないが、以前は自分が仕事で何をしたいのかよくわからない…という人に薦めていた。
読んだ人が口にするのは、「仕事って自分にとってなんだろう、他人にとって自分の仕事はどんな意味を持つだろうか?ということを考えさせられました」ということが多かった。
何かを読むことで自分の中を振り返るきっかけができるというのは、読書における大きな効能の一つだと思う。

向田邦子のレシピで、しめじの煮物を作ったらこれがとっても美味しくできて満足。同じく向田レシピで、インゲンも常備菜として煮たが、こちらは煮詰めて味がかなり私には濃いのだが、旬のインゲンということで香りがよくてこれはこれで満足。

うっかりAmazonで買ってしまった「ひとり登山へようこそ!-女子のための登山入門」。マンガになっているのでとても読みやすい。
そして、すごく行きたくなってきてしまった。危険だ〜。








« 親子 | トップページ | 東郷青児美術館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 親子 | トップページ | 東郷青児美術館 »