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2016年7月

専業主婦は無駄なのか?

【某月某日】

お家で月末の事務処理仕事をあれこれ。

朝食はネットで見たレタスを丸ごと電子レンジで蒸して食べるというのをやってみる。
ベーコンとスライスしてあるチェダーチーズに黒胡椒たっぷりでいただくと、本当にぺろりと食べられた。
なるほど、これだと宅配野菜でレタスが立て続けにきてももうこわくないな。

合間に、大根の葉っぱと雑魚のふりかけ、大根のおかか醤油いためを常備菜としてつくる。

それからGTDの週次レビュー。
来週はあまりスケジュールが詰まっていないことに安堵する。あまりに日々忙しくて軽めの本しか読めないと、自分がどんどんスカスカになっていくような気がして、イライラしがちだ。

夜は初の新小岩呑み。
自宅からわりと近いのだが、行ったことがなかった。うーん、すごい数の呑み屋である。
一軒目は立ち呑みで有名らしい「しげきん」というところ、これはかなり安いけれど、肴は何をいただいても美味しい。ここでは、生ビールとハイボールをいただく。安い居酒屋は焼酎がキンミヤのことがあるため、焼酎は念のため避ける。
キンミヤはどうも体質にあわないのか、呑んでいる最中から頭がイタくなるのだ。

2軒目はこれはかなりすごいオーセンティックバー。
名前はネット上にお客さんたちが情報を出さないようにしているお店らしいので、ここでも出さない。
バーボンのオールドボトルをいただく。お酒の取り揃えもすごいし、バーテンダーさんもとてもちゃんとしている。
最近あまりまともなバーに行かないので、こういうのはとても久しぶりだ。

葉巻があって、久しぶりに葉巻堪能。お酒も美味しいのだがとにかく久しぶりの葉巻が美味しくて感動。保存状態もかなりいいのだと思う。

外資系で仕事をしている時に、上司がアメリカ人ということが何度かあって、この人達に教わったことで最も素晴らしかったのは、葉巻とポートワインの美味しさを教えてもらったことだなぁと懐かしく思い出す。

贅沢な時間でございました。こういうのは家呑みだとできないねぇ。

【某月某日】

梅雨もあけて本格的に暑くなってきた。
公園はセミの声がすごい。犬は朝一番でお散歩に出かけ、満足しきってベッドによだれを垂らしながら、ぐんにゃりと寝ている。
仕事の資料を読んでいたら突然眠くなり、私も犬の隣で横になる。

娘が神保町のお店に顔を出すというので、一緒に出かけて神保町でお昼+お茶。
娘はとにかく喫茶店が好きである。
神保町の駅から、さぼうるの通りから、あちこちの喫茶店を見せるが、どこも外で行列待ちをしたり、スマホで写真を撮ったりしている人でいっぱいで娘の心をそそらないらしい。
この日は老舗のミロンガに入り、私はジャンバラヤ、娘はピザ、それからアイスオーレをどちらも美味しくいただく。
なんだかとっても素朴な味がして美味しかった。

その後は娘と別れて、浜町へ出てしばらくカフェ・ド・クリエで仕事を読書。
待ち合わせの時間になったので、人形町の焼き鳥屋さんへ。

ここの焼き物はいつもとても美味しい。
もちろん、焼き鳥も美味しくてレバーなどは他では臭くて食べられないという人も、ここならイケそうな気がする。

【某月某日】

大根の皮のきんぴらを常備菜としてつくる。ちょっと味が濃すぎたかも。
先週のうちに期日前投票をしておいたので、本日の選挙は関係なく、自宅で仕事と家事をこちょこちょと片付ける。

洗面所の掃除をしているうちになんだかスイッチが入り、洗濯機をマニュアルを引っ張りだして手入れをしたり、洗面所の棚からすべての物を取り出してきれいにしたりする。

専業主婦(主夫)なんていらん!という風潮の昨今だけれど、実際に快適に気持ちよく家を手入れしておきたい、まともな御飯が食べたい、そして子供にきちんと注意を向けて欲しい‥と思ったら、専業主婦(主夫)がいてくれるととても助かると思うのだ。
共働き正社員家庭で家事も育児も半分だとしても、もしそんな風な落ち着く家で過ごしたいと思うと、週末は夫婦揃って家事ばかりする羽目になるんじゃないかと思う。
どこかにお出かけなんてちょっと無理な気がする。

最近周囲を見ていて思うのも、私もそうだったが、共働きは入ってくるお金も多いけれど、出ていくお金が多い上に、共働きだから‥と安心して、ますます財布の紐がゆるくなるケースが多いような気がする。
節約とか倹約とかってある程度時間がないとできないのだよねぇ。
そう考えると共働き家庭って本当に色んな面でリッチなのかかなり微妙だな…と思うことがある。

午後になったら、集中力が途切れてきたので図書館に出かけて、予約の本を引き取ってくる。
あちこちで立葵やら百日紅が咲いている。夏の花は色がくっきりしていて、青い空に良よく映える。

娘は棚卸しで遅くなるし、母親は晩御飯は食べてくるというので、私はネットで見たレタスとミニトマトのレンジ蒸しと、紫蘇とにんにく、それにハムを刻んだものでパスタを作ってちゃちゃっと終了。
食事を作るようになっても、誰かに食べもらいたいという欲求が私にはまるで生まれないようだ。自分が今食べたいなぁと思うものが好きに作れて好きに食べられるのがいい。












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血圧で見る身体と気分のつながり

【某月某日】

婦人科で注意されているので、このところ真面目に血圧を計っている。
アプリに記録していたのだが、病院ではコピーが欲しいのでと言われるのでノートにつけることにした。
呑んだ次の日は血圧が低いことが多いのだけれど、これはお酒を呑む場では炭水化物を食べないことが多いからかしら?

深呼吸をしてから測ると下がるというが、さらに私はCalmという瞑想のためのサイトを見て水音の聞こえるものを聞いて深呼吸をするとかなり血圧が下がることがわかってきた。
身体と気分のつながりって色々とおもしろいなぁと思う。

ついでに自分は水音がとても好きで癒されるタイプなのだということもわかった。
でも、なぜか波の音はそうでもない。
せせらぎ系?

ポケモンGOが日本でも解禁になり、街中はポケモンGOを楽しむ人でいっぱい。
今日はベビーカーに乗った1歳児ぐらいのお子さんがスマホを握りしめ、ポケモンGOの画面を凝視していた。
なるほど、歩数計などと連動しているわけじゃないようで、ベビーカーでもありなのね、そうなると自転車、自動車もひょっとしてアリ?ちょっと怖い気がする。

Getting Things Done(GTD)の生みの親David Allen氏来日セミナーがあったので、参加してきた。
ほとんどプロモーションされていないせいか、とても少人数でGTDの基本的なお話をしてくれた。とても穏やかでユーモアのある説明はわかりやすかった。
参加者の大半の人が既にGTDを実行されているようで、質疑応答は細かい話に入り込みやすかったが、アレン氏がもっと伝えたかったのは、とにかく頭の中から色んなものを出して、それによって気持が落ち着いて、今ココに集中できるようになることで人生が変わるということなのだと思う。

そのための5ステップがあり、それをどういう方法やツールで行うかは個々人の判断であるため、あまり細かい質問はどうかな?と思う場面もしばしばあった。
フランクリン・プランナーもGTDもそうだが、仕事だけ管理しようとせず、1つのツールで人生全体をマネジメントをするツールのほうがどうも使いやすい。

コーチングもそうだが、ワーク・ライフ・バランスというのは別に50:50できっちり分けろ…という話ではないし、常にそこは個々人によってフレキシブルでいいわけだから、本人がその時期にどのようにそれをマネジメントしたいかによって異なってくる。

夜は、友人と待ち合わせて赤羽橋でお鮨を堪能。
この時期もうぎりぎりのシンコが美味しかった。
相変わらず私はヒカリモノのお魚が好きで、握りはシンコ、コハダ、鯖、アジという定番。
貝と白身魚も好きなのだが、最近このあたりはおつまみでいただくことが多い。

関西出身の友人に江戸前の美味しいお鮨を‥ということで企画された今回だが、江戸前のお鮨よりもお店の雰囲気が彼にはよかったようで。
東京でこんなに落ち着く店は始めてだ…と言って楽しんでくれたようだ。
連れていった私は私で、他の常連さんとおしゃべりしたり、先日あまりうまくできなかったアジのおろし方をお店の方に実演してもらったりして、コツを教わったりして、彼は彼で他の方と釣りの話などをしていたようで、それぞれに楽しんできた。

【某月某日】

コーチングのセッションと企業訪問。

某機関投資家から、この手の企業に投資するのはどうだろうか?女性の視点がほしいということで、行ってみたが。
うーん、これはかなりブラック企業である。いわゆるアーリーステージのベンチャー。

実態としては人材派遣なのだが、恐らく派遣会社の免許をとるとあれこれ縛りが厳しいのと何より困るのは社会保険を負担しなくてはならないことだと思う。
そのため業務委託契約を個人に結ばせる仕組なのだが、業務委託だけれど消費税は支払わないとか、振込手数料は個人持ちとかかなり一方的な契約で、しかも契約をよく読ませずにとりあえずサインしろ…という状態。
仕事に必要な道具も自分持ち出し、そこで出た損害も自分持ち…とちょっと待てよ…というあげくに予告なくビジネスがクローズになることがあるのを了承しろ‥とか、なかなかすごい契約書だった。

この手のビジネスは多分全般的にそうなんだろうな。
労働条件にブラックなものが含まれるところは基本的に基本投資家は猛烈に嫌がるし、上場も非常に厳しいので投資はできないだろうな。

自宅に戻って、犬とお散歩してから、また夜まで仕事。
明日のミーティング準備。
件もミーティングあるとその準備と仕込みで2時間ぐらいかかってしまう。

顧問の仕事というのは、基本週1日訪問でとてもうらやましがられることが多いが、実態としては訪問前後の作業や読み込みはかなり多いし、その間のメール対応もたっぷりあるし、はたから見るほど楽な仕事でもない。
同じようなことをしている方と話していても、時々顧問先ごとの頭の切り替えができなくなる、yoshikooさんはまだ若いから大丈夫だろうけど‥、と言われるが、こういうのは年齢に関係なく結構きついものがある。

元取引先のヨーロッパの会社から、8月に東京で仕事があるので通訳をやってくれ…という依頼がFacebookメッセージでやってくるが、私が英語できないことを忘れてしまったのだろうか?それに対して丁寧な返事を書くのがまた一苦労で(涙)

【某月某日】

コーチングのブログに新記事を追加: シゴトノキホン タスク漏れをふせぐ簡単な1つの方法

どうも今ひとつ体調がすっきりしない感じ。うまく眠れなかったのかしら?
終日顧問先にこもりっぱなしでミーティング。

顧問先での打ち合わせの内容はすべてマインドマップにまとめているのだが、これを自宅に帰って整理してスキャンして、タスクを抽出しそこからGTD方式で振り分けをして、さらにマインドマップをDropBoxにあげるという作業が結構面倒で。
これを顧問先にいる時間にできないかなぁと。

タスクの振り分けは、Doit.imのPC版でサクサクと片付くようになった。
さらに、スマホアプリのCamScannerというのを使うようになったら、すぐにスキャンできるしスキャンの性能もいい。悲しいことに自宅のプリンター兼スキャナーよりずっと使いやすい。
ということで、スマホカメラでスキャンして、そこからDropboxにそのまま上げることができるようになって、随分と楽になった。
しばらくこれでやってみようと思う。

脳みそを使う仕事が多かったので、帰宅後はぐったり。
単調で濃い味が欲しくなり、インスタントの台湾ラーメンと缶ビールで終了。









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ビジネス書まとめ読み

【某月某日】

6時起床。しばらく雨で行けなかったので、本日はたっぷり犬とお散歩。
すっかり満足したのか、その後は私が仕事をしていてもまったく寄ってこないで私のベッドで爆睡。

提案書作成と仕事の参考資料の読み込み、合間にお惣菜作り。
本日はミネストローネ、煮玉子、胡瓜とトマトのキムチあえ、紫蘇にんにく醤油、お弁当用の塩ジャケほぐしなど。

仕事の関係で「ブルー・オーシャン戦略」を読み返し、さらに「アントレプレナーの教科書」を読む。
「ブルー・オーシャン戦略」は出版されてすぐに読んだ。
私がベンチャー・キャピタルに勤めていた時期だ。
今読み返しているのは、新たに出された新装版。
最近、MBAなどで取り上げられるタイプのビジネス書から離れているので、これはこれでどちらも面白く読めている。

夕方は地元の友人と浅草で、最近お気に入りの居酒屋へ。
待ち合わせにはちゃんと時間前に到着したのだが、待ち合わせ場所を改札近辺のどの辺りというのをちゃんと決めておらず、なかなか逢えずで、携帯を忘れた私に落ち度があるという結論になり、私がご馳走するはめに…。

二軒目は地元の行きつけのバーでバーボンを。
店長さんは、お引越しして彼女と同棲をスタートしたらしい。

私は一緒に住むのがそもそもかなりのハードルなので、一緒に住む気力がわけば、もう結婚でもいいような気がする。
話を聞いている限り、彼女も彼女の両親も同棲より結婚を望んでいるようだ。
男性というのは同棲はしたいが、結婚はしたくない‥というのが多いようだが、なんでなんだろう?
私だったら、結婚したくないなら同棲もしたくないが…。


【某月某日】

自宅で仕事して、期日前投票と図書館行ってという地味な1日。

空がとてもきれいで、近所のじゃぶじゃぶ池はお子さん連れの家族が多くて、子供の笑う声と水音が交じり合ってとっても気持がいい。
今日は空がかなり夏っぽい。
梅雨明けもそろそろかしら?

本日は15分ごとにタイマーで区切って、PCを使ってする仕事→家事もしくは身体を動かす作業→本や資料を読むという3つでタスクを片付けてみた。なかなかいい感じで片付いた。

Doit.imでその日のスケジュールまで管理をすることができることに気づいた。
これをしておくと振り返りのレビューが楽になるのだが、スケジュールの一覧性がなくて、フランクリン・プランナーとの二重登録をどうするか…というのがある。微妙にGoogleカレンダーやOutlookでスケジュール共有している顧問先もあって、わりとこのあたりが面倒くさい。

図書館からの帰り道に夕方の公園に立ち寄って、しばし読書。

母が三重から帰ってきて、一緒に晩御飯。
どうやら三重は元同僚との旅行だったようで、伊勢神宮を中心にとても楽しかったようだ。
旅行は好きそうだけれど、全てにおいて段取りを組むということをしない人だから、なかなか行けないようで、今回みたいに誰かがセットしてくれると喜んで出かける。
母はお天気やら身体の調子の愚痴も言わないし、文句も少ない上に、いつも機嫌の良い人で誘う人も誘いやすいのだろうなと思う。なんだかんだと話題の豊富な人でもあるしね。

本が話題になっているAmy CuddyのYour Body Language Shapes Who You Are のTEDを観る。面白かった。
本も気になるが、その前に読みたい本が山ほどあるので保留。


【某月某日】

4時起きして仕事の準備から始まって、ひたすら顧問先でミーティングをして、オフィスを出たのは20時近く。
顧問先のメンバー を誘って、さくっと駅前でビールを呑んで帰る。
とてもではないが、これだけ頭使うと気力体力が奪われて、御飯などまともに作って食べる気にはならない。

あちこちの顧問先で育成の一環として、若手にビジネス書を読んでもらい、それをもとにビジネスプランを書かせたり、プレゼンさせたり、ブログを書かせたりと色々やっている。
選んでくるビジネス書は本人たちに任せているが、聞かれればどんな分野を読みたいか、これまで読んだ本の中で印象に残っているものはどんなものか、普段どのぐらい読書をするか、などを聞いて、それほどハードルが高くなく、かといって易しすぎてモチベーションを落とさないような本を選んでアドバイスすることも多い。

読んだ後のアクションを見ると、何かを掴んだ人はその後も継続して本を読むようになるが、仕事の指示で読んだだけで出してきた成果物にもあまり工夫か含まれていない人は、たいていそれで終わる。
同じ時間をかけて本を読んでも、随分と得るものに差がでるものだな…と思う。

当たり前だが成果物にどのぐらい良い物が詰まっているかを見るには、私もその本を読まなくてはならなくて、本人たちは1人1冊だが良いのだが、私は時には5冊ぐらい読まなくちゃならないので、結構キツイ。
まぁ、一度読んだ本がほとんどだし、読書習慣がある程度あるタイプなんで、それほどハードルは高くないのだが、まぁ重なるとやっぱりそれなりに大変。

それでも読み返すと、やっぱり新たに考えさせることや気がつくことが多くて、足腰を鍛えるのには役立つと思う。








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世界史の教養と年表作り

【某月某日】

提案作成、原稿書き、合間合間にコーチングと地味ではあるが忙しい1日。

嬉しいことを話せる相手が家族なのかも。
友人というのは、愚痴や落ち込んだときに相談に乗ってくれるが、相手の幸せをいつも祝福できるかというと微妙なこともある。
しかも、私の場合、うれしいことってものすごく小さいことが多い(公園で犬をなでさせてもらった…とか)。こいうことって、そうしょっちゅう逢うわけでもない友人に話す内容じゃないんだよな。

佐藤優の早朝講座第二弾のために注文した新書が届く。

思うところあって、「ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか?」を読み返す。
やっぱり読み難い本だ。
用語の整理も必要なので、Media Markerを活用。

「家日和」を読み返す。
奥さんの家出をきっかけに男の城をつくる「家においでよ」はやっぱりいいね。
奥田英朗は短編がやっぱり好きだ。


【某月某日】

4時に起きて、ミーティングの準備して、ミーティング6件。
本日は、ランチミーティングもあるため、お弁当作りもなく、雨のため犬の散歩もなくなったので何とかなったが、これだけミーティングあるとミーティングの準備だけで相当に時間がかかる。

同じようにミーティングの準備をしてから出てくる人もいれば、まったくしないで参加して、前回からのタスクを確認すれば「忘れてました」「まだ手がつけられていません」の連発。
1つ1つの細かいところでどんどん差がついていくのだよね、仕事というのは。
そこは適性とか適職とかじゃなくて、単純に習慣の問題と1つ1つに丁寧にきちんと取り組むかなんだよな…と思う。

さすがに夕方には疲れて頭痛もひどくなってきた。
そういやここ数日、頭痛が続いている。

脳みその疲れというのは、変な疲れ方なのかこういう日はあまり寝付きがよくなくて、ようやく眠りに落ちそうになったら、母が大声で例によって電話を始めて元の木阿弥。
お互い老人同士で電話しているから声が大きくなるのはわかるのだが、電話の回数が家の中でもっとも多いのと、何度言っても自覚がないのか、部屋の扉を開けっ放しで電話をしだすので、その都度びっくりさせられる。
結局、睡眠薬の世話になる羽目に。トホホ…。


【某月某日】

朝起きたら、母からの書き置きが卓袱台ににあり、なんでも今日から二泊三日で三重に行っているそうだ。
仕事なのかプライベートなのかわからないが、元気な70歳だ。

仕事の整理と電話会議、それからSkypeでのコーチング。
GTDの週次レビューは、なんだかんだと1時間半ぐらいかかってしまったが、終わったときの頭のスッキリ感はやっぱり素晴らしい。
何か忘れているような?という心配から解放される。

フランクリン・プランナー(FP)に全てを書いてまとめるというので、この手の心配から解放されるというのをやっていたが、今やクラウドツールが素晴らしいので、ツールをあれこれ駆使してGTDを実現して、より楽になった。
今のツールとしては、Doit.im, Evernote, Dropbox, マニュアルツールとしては、フランクリン・プランナー、それからマインドマップ を活用している。

コーチングのブログに、久しぶりに新記事をアップ。

自宅で仕事をしていると食事がちゃんとできるのが嬉しい。
朝は、アジの開き、新生姜の酢漬け、煮玉子、大根のお味噌汁、白米
昼は、レタスとアンチョビのペペロンチーノ、ソルダム

次回の佐藤優氏の早朝講座のために、課題図書の「使える地政学 日本の大問題を読み解く」を世界地図を隣において読み始めた。
前からずっとやろうと思っているのだが、この手の知識を自分の中にきちんと根付かせようと思うと、自分の作った年表があるといいと思うのだ。
そう思ってなかなか手がつけられていない。

この本を読んで、佐藤優氏もそうやって情報を整理して、海外赴任地の様子や歴史を把握していったということが書かれていて、やっぱりやろうかなとモチベーションが上がった。
手書きでつくるのは面倒だが、Excelで作るとExcelがない場所だと面倒だし、マインドマップのほうが関係性がわかりやすいかしら?とこのあたりで悩んでいるが、まぁとりあえず手を動かしながら考えたほうが良さそうな気がする。

夜は元同僚と丸の内でタイ料理。
アラサー世代の彼女たちとのご飯はとっても楽しかった。
女性として1番美しい時期というのは27歳ぐらいから33歳ぐらいかな‥と私は個人的に思っている。社会人としての自分の立ち位置がきちんと決まって、精神的に落ち着いて、その聡明さがまだ若い容姿とマッチする時期だと思うのだ。

自分はその頃何していたかな。29歳で外資に転職して、ちょうど精神的にも肉体的にもハードな日々だったような気がする。
もしかすると、彼女たちのように美しい時期だったのかもしれないが、既に小学生の子供もいるし仕事はハードだし…で、美しさがあったとしてもあまり使いみちもなかった。

それでも若いころに戻りたいという発想は出てこない。
もうあんなハードなことはやりたくないし、一回やれば十分である。
体力的にはだんだんきつくなるが、精神的には年齢を重ねるほど楽になる。自分の使い方がよくわかってくるからじゃないかと思う。なだめすかして自分が使えるようになってきた40代過ぎというのは、これはこれで楽しいのだ。

まぁ、50歳過ぎたら、きっと40代に戻るのは嫌だな‥と思うのだろうけど。












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男目線で見る女性のお洒落

【某月某日】

川崎競輪場2日目。
初日は、特観席どころかシアター席すら取れなかったので、今朝は8時過ぎに到着して整理券をもらう。
それでも整理券の番号は80番台以降。いったい1番の人って何時にきたのだろうか?
警備員さんがいうには、明日は最終日だからもっと早く人が集まるそうだ。20人集まるとそこから整理券配布となるらしい。

整理券をもらった後は、もう呑むしかないわけで、川崎界隈でだらだら呑んで、昼過ぎから競輪場でまただらだら呑むという流れ。
この日も最終のみ当たって終了。
で、終わってまた呑んで。


【某月某日】

川崎競輪最終日。特観席の整理券を7時過ぎにもらってから、ゆっくり朝食。
さすがにもう肝臓がアルコールを嫌がっている感じがする(笑)

お昼まで川崎駅界隈を散策。
川崎競輪場にきてから、なぜか突然、自分がもし男性だったらどんな女性とお付き合いしたいか…と考えるようになり、あたりの女性をキョロキョロ見回している。
これは多分、ご当地アイドルを見たせいだと思う。
ご当地アイドルは、こういっては何だが、どのクラスにもいるわりと目立つ感じの気の強そうな印象の子ばかりで、可愛いかどうかは好みによるかな?という微妙なラインだった。
学年で噂になるレベルの可愛い子というのは、もっと上のレベルの仕事をしているのかな?と。自分を顧みずに考えてみた。

さて、自分を男性だと考えて探してみると、こだわるのは清潔感と健やかな感じ。
だから、男性は若い女性が好きなんだな‥とあっさり納得。
もちろん、年齢が上がっていてもそういう人はいなくはないのだが、絶対数がなんとなく少なくなる。
それから太ると清潔感ってどうも減って見えるようだ。
年齢重ねると男女ともに太りやすいからなぁ…。
清潔感って本当に清潔に暮らしているかどうかと別で、かなり雰囲気なので案外難しいかも。

男性視点でみると、露出の多い女性もオッ!と思うのだが、お付き合いはね…、お手合わせぐらいはお願いしたいが‥という気分になる。
それからロングスカートもなんだかイマイチ、この時期だと帽子もかなり難しいアイテムだなぁ‥と。
女性から見ると垢抜けて美しくみえるセンスのよいシンプルな感じの女性も、男性目線でみると素気無く断られそうだし、なんだかお付き合いすると疲れそうに見える。

人並みもしくはそれ以上の顔立ち、清潔感、健康的、それなりに女子っぽい服装、ナチュラルメイク、お洒落すぎない、冷たく断らなそう、常識ありそう、話していて極端に馬鹿っぽくなさそう…という感じにまとまりそうだ。
そう考えるとTVのアナウンサーって、まさにこんな感じがするのだがどうだろうか?
実態としては、恐らくかなり頭が良くて、自分に自信があって、自己顕示欲も強いのだろうが、そういうのがうまーく隠されている気がするのだ。

でも、当然そんな人は普通に出会わないので、きっと男性のもっとも好みな女性というのは、容姿が多少自分好みじゃなくても、基本的に自分に対して愛想がよくて、自分のことが好きではないかと感じさせてくれて、自分の前でニコニコしてくれる人ということになるんだろうなぁ。

女性から見てなんであのこがそんなにモテるの?というタイプは大体そのタイプだな、そういえば。
女性から見て綺麗な人、素敵な人って、ちょっと男性から見ると垢抜け過ぎているような気がして、デートに誘うにも勇気がいりそう。

女性のお洒落ってこうして見ると、本当に女性自身のためにやっていて、好きな格好をしているんだな、ってよくわかる。
男性にモテたくておしゃれしているって、多分あんまりないんだよな。
ま、考えてみれば自分だってそうなわけだしね。

最終日はちょくちょく当たって、で、これまた最終レース当たって気分よく終了。
武田の二着は残念ではあるが、いいレースだったし、何より村上義弘の格好良さっていったら、その美学がもう鳥肌ものである。
まぁ、それでもやっぱり安定の浅井は強かったなぁ。


【某月某日】

6時起床。
犬とたっぷり散歩してからのスタート。今日は自宅で仕事と家事じゃ!と思っていたら、娘から戸籍謄本取ってきて〜という甘えたメールが。
仕方がないので、図書館に本の返却ついでに出張所に行って、戸籍謄本取得。
秋に仕事で研修旅行があって、アメリカに行くそうなのだが、パスポートが期限切れらしい。

戸籍謄本には最初の夫の名前も記載されているのか…。
娘はそういうのに熱心ではないのだが、ネットで血の繋がった父親も探せるわけだね。
でも、向こうは私が再婚した苗字を知らないから、ネットで探せないのか…ちょっと不公平かもね。

仕事で読まなきゃいけない本がいくつかあるので、フォトリーディング+マインドマップで。
仕事で読まなきゃいけない場合は、読んで忘れていい‥ということはないので、このやり方が1番良い。なんといっても早く目を通し終わるしね。











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満福@大森海岸

【某月某日】

昨日、ベランダーにあったプランターを一息に処理。
蟻の発生原因はやはりここにあったようで、家の中をあちこちウロウロしていた蟻があっという間に姿を消した。

我が家のマンションのベランダーは共有部分ということになっていて、基本ベランダに私物を置くのは駄目ということになっている。
母親がプランターやら植木鉢を増やしていて、しかも水をやるだけであまり手入れもしないので見苦しいし、なんだか草花が可哀想に感じられて、やめてほしいというは以前から話していたのだが、のらりくらり状態が続いていた。
大規模修繕が始まるまでに撤去という約束だったのだが、これまたのらりくらりなので、一挙に撤去した。

蟻だけではなくてそれ以外にも色んな虫がいるわ、土を捨てるのはかなり面倒だわ、あげくプランターは粗大ゴミ扱いで有料処理だわ…と散々な目にあったが片付いたおかげで随分とストレスが削減された気がする。

終日顧問先の仕事。疲れてしまったので、夜はサブウェイのローストビーフサンドを買って帰宅。
自宅に戻って犬の気配がしないので、慌てて探したら風呂場に閉じ込められていた。
恐らく突然のゲリラ豪雨にビックリして風呂場に逃げたら、扉がしまって閉まったのだと思う。やれやれ。


【某月某日】

午前中は顧問先訪問とコーチング。
午後から、病院→保健所→図書館というコースで外でする用事を一息に片付ける。

起きてすぐが一番頭が活発に動き、時間とともに下がってくるので、朝一番は面倒くさい仕事をできるだけ入れるようにしている。
多いのは英語のメール返信とか英語の資料読み。(とにかく英語嫌いなので、少しずつ毎朝片付けるしか方法が思いつかない)
頼まれている文章校正とか文章書く仕事もこの時間。

で、終わって犬の散歩と朝御飯という感じ。

午前中はそれでもまだ頭が動くので、ここもわりと頭を使う仕事が多い。

午後になるにしたがって、どんどん駄目になるので最近、家事は午後の時間にすることにしている。
後はあまり重要でないメールの返信とか。

そして晩御飯を食べるともう完全に気力なし‥となる。
ということで、だいたい1日ちゃんと頭を使って仕事ができるのは、多分MAXで5時間ぐらい。

残業ない社員だったら、5日×7時間で35時間。
私の場合は、7日×5時間で35時間ぐらいという感じである。


【某月某日】

本日より川崎競輪場にて、GⅡのサマーナイトフェスティバル。

スタートの昼呑みは、大森海岸の満福から。
これがもう、外観から素晴らしく昭和の中華料理屋で、食べたいものがたくさんあって、キョロキョロしてしまう
オススメは麻婆麺らしいのだが、そんなの食べたらあれこれ食べられないので、餃子、牛すじの辛子炒め、肉野菜炒め、春巻きをいただいてビールを楽しむ。どれもこれも美味しかった。
接客もベタベタしていなくてざっくばらんな感じだけれど、心がさり気なくこもっていて嬉しい。近所に欲しいお店だ。
全然、自宅から近くないけれどまた来ちゃうと思う。

川崎競輪場は、もともとバックスタンドの特観席しかあけていなかったのだが、今回は耐震工事でここがクローズ。
そのかわりメインスタンドにロイヤルと特観席ができたのだが、ここは全部で200人も入れない。おまけにあちこちが耐震工事中でスタンドも入れず、仕方ないので、食堂で呑みながらスマホやら近くのテレビで観戦。なんじゃそれ。

ハイボール呑みながら、ご当地アイドル(?)川崎純情小町☆のものすごく微妙なライブ眺めたり、このグループの親衛隊見たりとこれはこれで楽しいのだけれどね。
あれがひょっとして、オタサーの姫キャラってやつか…という女性がいたり、オフィス街では見られない光景も見られたりする。

最終レースだけは、もちろん外で観戦。
武田豊樹の久しぶりの1着。しかも平原とのワンツーで。
武田ファンとしては、とても気持ちの良いレースだった〜。スランプ抜けだして、ここから復活か!

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箱根仙石原湖尻自然探勝歩

4時起床。
バタバタと犬と散歩をして、箱根湯本に向かう。
新宿線から小田急線に乗ってなら、きっとガラガラに空いているだろうという予測はあっさり裏切られ、普段の都心に向かう通勤電車ほどではないが、それなりに混雑。学生さんが多いのね。
知らなかった。
幸い座れることができたので、ひたすらKindle三昧。

本日は箱根仙石原湖尻自然探勝歩というところへ、山の師匠とハイキングである。
師匠は、ご自宅のマンションで毎月歩く会というのの幹事をされているそうで、その下見へのお付き合い。

桃源台からのウォーキングで、ほとんど起伏もないので年配の方の歩く会には丁度良さそうに思うのだが、師匠曰く見所がないらしい…。
なかなか幹事も大変そうだ。

まぁそんな感じなので、道中はあれこれ山歩きについて教わりながら充分歩けるぐらい道はゆるい。
よく山登りのペースは、おしゃべりできるぐらいの速度で…と本には書いてあるが、私のように体力ないとそんなの山ではとてもムリ‥ということが多い。
薄曇りで木漏れ陽がちょうどよい、あちこちでホタルブクロの花が咲いている。途中川の流れる音も気持ちが良い。

終わって道路にでると日差しを遮るものはないし、アスファルトの照り返しもあってやっぱり暑くて、そこから日帰り温泉の勘太郎の湯 へ。
外観があまり綺麗ではないので、特に期待せず汗が流せれば…ぐらいでの気分で入ってみたら、お湯がまろやかでとってもいい。
あっという間にツルツルになる。
これにはかなり感動。
地元の人も楽しまれていて、彼女たちいわく安いし泉質もいいから、地元の人もよく来るのだそうだ。

終わって、中華の予定だったのだが、ここがなんと定休日で入れず。
昼から呑める店というとほとんど選択肢がなくて、しょうがなく地元で有名な蕎麦屋というのに行ったら、観光地の有名蕎麦屋に典型的なイマイチな接客とメニューと美味しくも不味くもない蕎麦屋であった。
(ネットのレビューはなぜか高いけれど、東京であんな蕎麦屋だったら潰れるだろう…と私は思う)

とは言え、ビールにありつければ機嫌もコロリとよくなり、呑兵衛な師匠が日本酒を呑もうと言い出すので、それなりの量のお銚子を空けて、挙句にロマンスカーで呑みなおそう‥などという話になり、箱根湯本の駅でツマミとお酒を買ってロマンスカーで二次会(?)。

聞けば師匠は、毎晩晩酌で17時から飲み始め、18時に奥様が晩御飯を出してくれるという生活らしい。
晩酌はビールに始まり、ワインか日本酒に行き、最後はウィスキーだとか、そりゃぁ60代後半でも酒に強いわけだ。

本日もヤマレコの使い方とか、道具の選び方とか色々とご指導を受けて大変勉強になる。
とりあえずソロで金時山行ってみようかしら…と考え中。

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逃避癖

【某月某日】

4時起床。46.1kg。

婦人科に行って、血液検査の結果を聞いてピルをもらって終了。
相変わらず土曜日の産婦人科は無茶苦茶に混んでいる。
混んで見えるのは旦那さんと一緒に来る人が増えたからだろうなぁ。
私なんかは男の人(当時の夫)と産婦人科に行くなんていうのは抵抗があって、一人で通院した口だけれど、今はそんなの全然ないみたい。

地元の友人から、亀戸に昼呑みしてみたい店がある〜という誘いがきて行ってみた。
最近流行の肉バルみたいな感じだけれど、美味しいしボリュームあるランチでかなりお得感があるお店だった。リピートもあり。
その後はワインでつなごうということになり、友人の行きつけのバルみたいなお店に移動して二次会。

お酒を呑んだ後は、お水を大量に飲むというのは、二日酔いにならない定番のやり方だけれど、アルコールを呑んでいる最中に同時にお水を飲むほうがずっと効果が高い。
問題点はこんなのやっているといくらでも呑めちゃうことかなぁ。
しかし、この呑み方するようになってから、ウコンいらずになったわ。

【某月某日】

6時起床。既にもう暑くて犬の散歩は夜にすることに。
あれこれ仕事もあるのだけれど、まぁ週末ぐらいは休まないと…ということで、ゆるめに家事と仕事をすることにする。

「悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門」を読了。女子に関係なく登山に興味のある人なら楽しく読める本。
何からでも逃避癖があって、頑張るのがかっこ悪いと思っていた著者が山登りを実践するまでの過程がとても共感する。
私も同じような10代を過ごしたから。
私は仕事と育児のおかげである程度まっとうになったが、著者の場合はそれが山だったようだ。

家族で選挙に出かけて、すしざんまいで晩御飯を食べて帰宅。
なかなか3人揃わないし、ましてや外食というのも久しぶり。
お寿司が楽なのは、みんな自分のペースで自分の分量が食べられるから。

帰宅後、久しぶりに娘と一緒に犬の散歩。
公園から眺めるスカイツリーは、夕焼けとライトアップがうまい具合にマッチしていて、とてもきれい。
スカイツリーは確かにライトアップしていると粋な和風な感じがでる。日中見るとそれほどきれいに思えることはないのだけどね。

【某月某日】

4時起床。
1日顧問先でうんざりするぐらいミーティングが詰まっている。
どれも身を入れて出て、頭もフル回転させなくてはならないものばかりなので、終わると本当にぐったりと消耗している。

昨日の参議院選挙から18歳以上の投票権が認められ、かなりの人数が自民党に投票したということで、メディアでは同調圧力に屈したとか、アベノミクスを評価したとか書かれているが、私にはどうにも単なる思考停止に見える。
行かなきゃいけないそうだが、どこを選ぶか、たとえネットでも調べる気にはならない、みんな自民党が勝つと言っているので、じゃぁ自民党‥という流れのように思える。

初めてつくった老眼鏡を引き取りに行って、この日は終了。
確かにはっきりくっきり見えるのだが、これは慣れるまでに少し時間がかりそうだ。









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孤独死とか老後一人の寂しさとか

【某月某日】

2日連投でがっちり呑んでいたせいなのか、夜中に猛烈にお腹が痛くなってビックリする。
お腹の真ん中が痛いってそういえばこういう感じだったな〜と、ぼんやり考えながらも無茶苦茶に痛い。

なるほど、歳をとってこういう時に一人で暮らしていたりすると、もしかしてものすご寂しく感じたりするのだろうか、体調の悪さを恐ろしく感じたりするのだろうか…と思ったが、こんなに猛烈に痛いなぁ思っても、結局のところ、翌日早朝から仕事の娘を夜中に起こす気にもなれず、母親を起こせばさらに面倒になるだけだろうから、本気でまずいな‥と思ったら一人で救急車でも呼んじゃうんだろうな。

家族がいたとしても、倒れた時に気づいてくれる人がいる程度だよな、結局。
正直なところ、倒れて意識を失ってそのまま亡くなるなんて、本当は素晴らしい亡くなり方ではないだろうか?
まったく痛くも怖くもないんだから。
恐ろしいのは、半端に助かってすごい麻痺とか残っているほうだよなぁ…
だったら、亡くなるまで見つからないほうが…。

結局、独りを好む人というのは、家族がいてもいなくても独りなのかも。

なんて考えてたら、痛みも少しずつ治まって、また眠る。

7時に目が覚めて、犬にエサをあげたら変な顔をしているので、なんだろう?と思っていたら、どうやら6時だったみたい。
1時間得した気分。
犬とのお散歩。
白い睡蓮とピンクの蓮が咲くようになったこの時期は時々億劫になる散歩がいつもとても楽しみだ。

図書館に行って、美容院に行って、役所の申請用の証明写真を撮る。
カラーじゃなくていいし、美肌補正もいらないし、何より8枚もいらないんだけど‥。枚数半分以下にして、何も補正しないで白黒で400円ぐらいにして欲しい…。
ある意味、選択の余地がない価格構成でボッタクリではないだろうか?
昔は300円ぐらいだったような気がするのだが…。

佐藤優氏の早朝講座第二弾があるというメールがやってきたので、早速申し込み。

自宅に戻ってガチャガチャ仕事して、病院に薬を取りに行ったら、この曜日の午後は休診だということ判明。
買い物用のエコバックを持って出るのも忘れているし、なんだかツイていない?

このまま食材の買い物だけして帰るのも悔しいので、ドトールでカプチーノとミルクレープ。

キッチンペーパーやらの嵩張るものから、食材まで両手にぎっちり買い物して帰宅。

娘に晩御飯用のお弁当作りながら、親にお弁当作ってもらったのって、多分中学生の遠足ぐらいまでだなぁ。
夏休みの部活なんかはコンビニで何か買っていったはずだ。

そもそも中学生の時になったあたりから、朝御飯は基本なし、晩御飯もいつ帰ってくるのかさっぱりわからないので、基本買い食いで済ませていた。

私は世間一般でいうと、子どもが産まれた時から、ずっと仕事ばかりしてロクでもない母親だと自認しているが、まぁそれでも、自分の育った環境から考えてみると、ある一定のラインでマトモなのではないか‥と思う。

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feedly, Pocket, doit.im

【某月某日】

7月から日経新聞朝刊の連載小説が伊集院静に変わっていたことにまったく気づいていなかった。
伊集院静が書く鳥井信治郎の話なんて、面白いに決まっている!これから毎朝が楽しみだ。
ちなみに夕刊で連載中の川上弘美の「森へ行きましょう」は、あわあわ、ふわふわした感じが好きでこれはだいぶ前からわりと熱心に読んでいる。

今日はミーティングが3件でわりと少なめ…なんて、思っていたら、空いているところに突発が入ってきて元の木阿弥。
まぁ、そんなもんだよね。

あまりに時間を意識しないミーティングでの発言が多いので、今日からタイマーを置いてやることにした。
ミーティング終了の10分前に、小さなベル音がするので10分前に今日中に話しておきたいことを再確認して、5分前に再度ベルがなったら、決まったアクションアイテムを確認しようと思ったら、タイマーを置いた時点でメンバーが時間を意識するようになり、これだけでミーティングが短くなっった。
タイマー効果恐るべし。

図書館から借りてきた「地図を読むと、山はもっとおもしろい! 」は、読みやすくて勉強にもなるので、購入することにした。
すでに絶版でKindle版が出ているようだが、Kindleでマンガってちょっと読みにくいのでUsed Amazonで手配。

GTDつながりで、久しぶりに「WILLPOWER 意志力の科学」読み返す。
そうそう意志力を強めるには、規則正しい生活が必要だったよな…と思い出す。
というか、何を読んでも大事なのは規則正しい生活。具体的には、食事、睡眠、運動。
つまり成功法則で最強なのはきちんと暮らすってことなんだな。
成功の定義は人によってバラバラだけれど、きちんと暮らすことができると気持ちが穏やかになってほとんどの人はたくさんの幸せを感じることができると思う。

【某月某日】

4時起床。
定期購読している「考える人」が届いたので、寝起きの読書の時間に読み始める。
蒸鶏と胡瓜のサラダを作りおき惣菜として作ったら、すこぶる美味しくできて朝からかなり気分が良い。

RSSリーダーとしてFeedlyを使っているが、時々あまりに溜まってくると面倒になって、全部削除してしまうことがある。このスッキリ感はささいなことだけれど、結構気持ちが良い。
Feedlyからあとで読むものを選び、Pocketに入れているがこれが興味のあるものからドンドン読んでしまうので、読まなきゃいけないと思いつつも読んでいない記事が溜まっていく。
こちらも本日、思い切って一掃した。

溜まっている記事のメインは、技術的な記事できっちり腰を据えて読まないとわからないものが多かった。
よくよく考えて見れば、私の技術知識程度だと断片的に情報を入れても結局それほど、情報を咀嚼できるわけではないので、気になる技術については、時間をとって、まとめて読みマインドマップを作ったほうが良いようだ。
そんなわけで、Doit.imのGTDリストに「OpenStack マインドマップ作成」とか、「ブロックチェーン マインドマップ作成」というようなタスクを追加してジャンジャン削除。

それから英語の記事もかなり溜まっていて、こちらはもうiphoneにFeedlyアプリを戻して、見出しだけきっちり読むことにした。
Feedlyアプリはどうも私には使い勝手が悪くて、アンインストールしていたが、愚直に上から読んでいく分には特に問題なさそうである。
Pocketが空になるとスーッと気分が楽になった。

顧問先の営業同行を終えて、有楽町にて冨山和彦氏の講演を聞く。
冨山氏の講演を聞くのは、昨年の慶応MCC以来で、深い部分のグローバルとローカルの話は同じなのだが、今回は経営者はどうあるべきか…というのがメインテーマなので、そういった切り口も様々な企業の再建に関わった氏だからこそ話せる話が多くて、興味深かった。

その後は、青山にてコーチングのセッションを2件。
あとで振り返ると盛りだくさんだった1日という印象。






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女性の選んだネクタイはピンとこない

【某月某日】

持病の定期的な診察と検査のため、御茶ノ水順天堂病院へ。
合間合間にGTDの本を読む。

先日、GTD関連のあれこれを調べていて、Doit.imというアプリを知り、早速導入。
これがGTDに特化していてなかなか使いやすくて、Evernoteよりもずっと良さそうだ。
本で読んでいて、GTDを身につけるには2年ぐらいかかると書いてあったが、たぶんそのぐらいは必要だろうと私も実感として思う。
フランクリン・プランナーだって、ある程度使いこなせるようになるまで相当時間がかかるツールだった。
でも、どちらもそのぐらい時間をかけても決して無駄にはならないし、生産性も上がり、自分の方向性もきちんと見えることで気分が安定すると個人的には思っている。

午後からは、友人2人と待ち合わせて、銀座のダンヒルにてティー・タイムを楽しむ。
人数の多い会が苦手なのは、誰にでも共通し誰も傷つかないような薄いあたりさわりのない会話が面倒で退屈だし、それなら本でも読んでいたいと思ってしまうから。
でも、ここの会(?)のメンバーはみんなものすごくはっきり自分の考えを持っていて、思考停止している人がまったくいないので刺激が多くて例外として楽しんで参加している。

もともとキャリア志向の女性が集まる会だったのだが、私が参加するようになった頃がどうも転換点だったようだ。
今も、みんな自分の能力開発に熱心だし、知的好奇心もふんだんにあり、その上やりがいのある仕事と行動力がある人ばかりだが、私の参加の時期あたりから、組織で上を目指すのはまた「別物」という流れに変わってきたようだ。

以前もどこかに書いたが、組織を上に上がることで用意されているご褒美って男性視点なので、どうも女心をそそらない。
男性の贈ってくれるプレゼントではないが、「そうそうこういうのが欲しかったのよ!」というものが用意されていることはまずない。
だから、なんだか途中でバカバカしくなってきて、頭の良い女性ほど、もっと自分の本当に欲しいものを自分の手で手に入れるようになってしまうのじゃないかと私は思っている。

男性もよく「女性の選んだネクタイはピンとこない」というが、まさにそんな感じである。


【某月某日】

両国ではちょっと有名な「山くじら すき焼 ももんじや」にて、ランチ。
暑いので生ビールもセットで。子供の頃に父親に連れて来てもらって以来だと思う。猪のすき焼き定食に鹿のお刺身をつけて。
鹿のお刺身は、変なお魚のお刺身よりずっと美味しい。
猪のすき焼きはかなり味が濃い目なので、御飯と合わせていただくととってもおいしい。
お肉も柔らかいしね。

その後は浅草に出て、ワインを飲んでこの日は終了。
ここのワイン居酒屋みたいなお店は、それなりに安くて、それなりにサービスも感じがよくて、それなりに食事も美味しいというお店で気取っていなくてお洒落じゃなくて使いやすい。


【某月某日】

昨日に引き続き逃げ場のない暑さ。
日差しがそれほど強くないのがありがたい。

午前中のうちに食材の買い物。
錦糸町丸井前に週末だけ産直野菜を販売するマルシェというのが最近のお気に入り。
時間があればここで購入、時間がなければ大地を守る会に注文というのが最近のやり方。
たっぷり野菜を仕入れて、魚屋と肉屋に立ち寄り、両手に荷物をたっぷり抱えて帰宅。

今日は時間があるので、前から挑戦してみたかったお魚を捌くというのをやってみた。
Youtubeでやり方をみるととてもスムーズにできそうなのだが、まぁ全然そんなわけにはいかず、だんだんお魚はぬるくなってきちゃうし、まさに格闘という言葉がぴったりだった。
それでもアジのなめろうだから、切り方がうまくなくてもなんとかなるのがありがたい。
ごっそり薬味を入れたらそれなりにそれなりのお味になった。

このところ、食事とか呑みとかイベントやらに色々と誘ってもらう機会が格段に増えた。
これまでは「仕事が忙しそうだから、誘いにくくてね…」を言われて、なるほど〜と思っていたが、そうじゃなくてそもそも私が結婚していたからみんな誘うのを控えてくれていたんだな…と気がついた。








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