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世界史の教養と年表作り

【某月某日】

提案作成、原稿書き、合間合間にコーチングと地味ではあるが忙しい1日。

嬉しいことを話せる相手が家族なのかも。
友人というのは、愚痴や落ち込んだときに相談に乗ってくれるが、相手の幸せをいつも祝福できるかというと微妙なこともある。
しかも、私の場合、うれしいことってものすごく小さいことが多い(公園で犬をなでさせてもらった…とか)。こいうことって、そうしょっちゅう逢うわけでもない友人に話す内容じゃないんだよな。

佐藤優の早朝講座第二弾のために注文した新書が届く。

思うところあって、「ファスト&スロー (上): あなたの意思はどのように決まるか?」を読み返す。
やっぱり読み難い本だ。
用語の整理も必要なので、Media Markerを活用。

「家日和」を読み返す。
奥さんの家出をきっかけに男の城をつくる「家においでよ」はやっぱりいいね。
奥田英朗は短編がやっぱり好きだ。


【某月某日】

4時に起きて、ミーティングの準備して、ミーティング6件。
本日は、ランチミーティングもあるため、お弁当作りもなく、雨のため犬の散歩もなくなったので何とかなったが、これだけミーティングあるとミーティングの準備だけで相当に時間がかかる。

同じようにミーティングの準備をしてから出てくる人もいれば、まったくしないで参加して、前回からのタスクを確認すれば「忘れてました」「まだ手がつけられていません」の連発。
1つ1つの細かいところでどんどん差がついていくのだよね、仕事というのは。
そこは適性とか適職とかじゃなくて、単純に習慣の問題と1つ1つに丁寧にきちんと取り組むかなんだよな…と思う。

さすがに夕方には疲れて頭痛もひどくなってきた。
そういやここ数日、頭痛が続いている。

脳みその疲れというのは、変な疲れ方なのかこういう日はあまり寝付きがよくなくて、ようやく眠りに落ちそうになったら、母が大声で例によって電話を始めて元の木阿弥。
お互い老人同士で電話しているから声が大きくなるのはわかるのだが、電話の回数が家の中でもっとも多いのと、何度言っても自覚がないのか、部屋の扉を開けっ放しで電話をしだすので、その都度びっくりさせられる。
結局、睡眠薬の世話になる羽目に。トホホ…。


【某月某日】

朝起きたら、母からの書き置きが卓袱台ににあり、なんでも今日から二泊三日で三重に行っているそうだ。
仕事なのかプライベートなのかわからないが、元気な70歳だ。

仕事の整理と電話会議、それからSkypeでのコーチング。
GTDの週次レビューは、なんだかんだと1時間半ぐらいかかってしまったが、終わったときの頭のスッキリ感はやっぱり素晴らしい。
何か忘れているような?という心配から解放される。

フランクリン・プランナー(FP)に全てを書いてまとめるというので、この手の心配から解放されるというのをやっていたが、今やクラウドツールが素晴らしいので、ツールをあれこれ駆使してGTDを実現して、より楽になった。
今のツールとしては、Doit.im, Evernote, Dropbox, マニュアルツールとしては、フランクリン・プランナー、それからマインドマップ を活用している。

コーチングのブログに、久しぶりに新記事をアップ。

自宅で仕事をしていると食事がちゃんとできるのが嬉しい。
朝は、アジの開き、新生姜の酢漬け、煮玉子、大根のお味噌汁、白米
昼は、レタスとアンチョビのペペロンチーノ、ソルダム

次回の佐藤優氏の早朝講座のために、課題図書の「使える地政学 日本の大問題を読み解く」を世界地図を隣において読み始めた。
前からずっとやろうと思っているのだが、この手の知識を自分の中にきちんと根付かせようと思うと、自分の作った年表があるといいと思うのだ。
そう思ってなかなか手がつけられていない。

この本を読んで、佐藤優氏もそうやって情報を整理して、海外赴任地の様子や歴史を把握していったということが書かれていて、やっぱりやろうかなとモチベーションが上がった。
手書きでつくるのは面倒だが、Excelで作るとExcelがない場所だと面倒だし、マインドマップのほうが関係性がわかりやすいかしら?とこのあたりで悩んでいるが、まぁとりあえず手を動かしながら考えたほうが良さそうな気がする。

夜は元同僚と丸の内でタイ料理。
アラサー世代の彼女たちとのご飯はとっても楽しかった。
女性として1番美しい時期というのは27歳ぐらいから33歳ぐらいかな‥と私は個人的に思っている。社会人としての自分の立ち位置がきちんと決まって、精神的に落ち着いて、その聡明さがまだ若い容姿とマッチする時期だと思うのだ。

自分はその頃何していたかな。29歳で外資に転職して、ちょうど精神的にも肉体的にもハードな日々だったような気がする。
もしかすると、彼女たちのように美しい時期だったのかもしれないが、既に小学生の子供もいるし仕事はハードだし…で、美しさがあったとしてもあまり使いみちもなかった。

それでも若いころに戻りたいという発想は出てこない。
もうあんなハードなことはやりたくないし、一回やれば十分である。
体力的にはだんだんきつくなるが、精神的には年齢を重ねるほど楽になる。自分の使い方がよくわかってくるからじゃないかと思う。なだめすかして自分が使えるようになってきた40代過ぎというのは、これはこれで楽しいのだ。

まぁ、50歳過ぎたら、きっと40代に戻るのは嫌だな‥と思うのだろうけど。













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