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フォトリーディングとマインドマップ

【某月某日】

4時起床。
本日は午前中は自宅で仕事。午後からコーチングで外回りという一日。
なんでも日中37度まで気温が上がるというので、朝の5時から犬とお散歩。
読みたい本と読まなきゃいけない本がどんどん溜まってきたので、フォトリーディングとマインドマップを使ってどんどん片付けていくことにする。

問題はこの組み合わせの場合、通勤時の移動中などに読むのがやりにくいので、自宅で読むことが前提になる。

早朝講座の課題図書である「現代語訳 貧乏物語」は、新書でどんどん読み進めれば良いタイプの本なのでこれは通勤時に読めるから、フォトリーディングもマインドマップもなしで。

「実践行動経済学」は同著者の最近出版された新しい本を読む前の前提として読んでいるのと、カーネマンの「ファスト&スロー」の復習もかねているので、ある程度細かくマインドマップを書きつつ、フォトリーディングで。

「トリガー 自分を変えるコーチングの極意」は、感想をブログに掲載予定なので、同じくマインドマップ+フォトリーディングをしているが、この人の本はどうもピンとこないことが多いので、フォトリーディングの途中で「読まなくていい本」に移動しそうな気もする。
このあたりの見極めがきっちりつくのが、フォトリーディングのまたいいところである。

先日、日本橋丸善で購入した「難解な本を読む技術 」という本が、実は2009年に既に一度購入していることが、MediaMarkerへの登録でわかった。
まったく読んだ記憶がなく、読了マークもついていない。2009年ということは、私が書店街近くにオフィスを構えていた時なので、かなりの量の本を買っていた時期でもあるから、読みきれずに手放したのかもしれない。

前回の佐藤優氏の早朝講座で、ニーチェ、ヘーゲル、カントについてはまったく葉が立たなかったので、こういう本を読んだら少しでもそのあたりがよめるようになるのかしら?と購入した。
読み始めてみると、本を読むなら至極当たり前のことから、なるほどそれなら難しい本も読めるかも…と思える部分もあり、購入して正解だった気がする。
以前から気になっていたヴィトゲンシュタインの本をこのやり方で読んでみようかしら?と、野望めいた思いつきが…。

【某月某日】

なぜか朝から今日は日曜日だと思い込んでおり、朝の犬の散歩の最中にすれ違うサラリーマンを見ては、何度も日曜日にこんな朝早くから仕事って大変だなぁ。
そういう人って随分いるんだなぁ…などと考えていた。
ちなみに今日は週の半ば。

そんな風に思うのはたまたま今日は仕事のアポイントが一切なく、自宅で家事と書く仕事ばかりだったからかもしれない。

先日から右手首に違和感があったのだが、今週に入ってから痛みが出てきて、腕全体から肩の方までなんとなく動きが悪く違和感がある。
今週念のため整形外科に行く予定だが、大して痛いわけでもないのに気になる。
米のとぎ汁でリビングのフローリングを雑巾がけしていたが、悪化しそうなので止めることにする。
こうして意識してみると、右手、右腕というのは本当によく働かされている場所なのだな‥と思う。

冷蔵庫の野菜を作りおき惣菜に。

・ちりめんじゃこといんげんの炒り煮
・つるむらさきのナムル
・つるむらさきの梅昆布あえ

もうちょっとあれこれやろうと思ったが、途中仕事の電話がかなり多かったので、なんだか中途半端な感じに。














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