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2016年9月

本棚の整理

【某月某日】

顧問先にてひたすらミーティング、終わってコーチング。
特記事項なし。
この日のINPUTは計1時間5分。


【某月某日】

夜中に変な時間に起きてしまって、しばらく眠れず、次に起きたら7時。
本日はガス台の取替があるので、周辺の掃除などをあれこれ。

ガス台の設置作業の間に、少しだけ本棚を整理しようと思ったら、結構大変なことになってしまい、これにお昼すぎまで時間を取られる。
でも、おかげで随分とスッキリした。
週末ブックオフにきてもらおうかな。60冊ぐらいは処分する本がありそうだ。

バタバタと出かけて、健康診断の結果を聞いて、コーチングに出かけて、顧問先に立ち寄り食材の買い物をして帰宅。
あれこれ作ろうと思っていたが、気力が出ないのでざくざく大量に野菜を投入したポトフを作ることにする。
娘は棚卸しだから、きっと今晩は帰ってこない。明日のごはんに胃もたれせず、栄養もあってちょうどいいだろう。

忙しくて(…というより、本棚の整理にはまって…)、週次レビューもできず、INPUTも少ない一日。
いやいやこの整理整頓のおかげで心が静まり、明日以降は集中力が高まってきてあっという間に取り戻せるはず。

この日のINPUTの合計は、1時間41分。英語のヒアリング30分と読書と新聞。


【某月某日】

4時起床。
週次レビューと月末の事務処理にあれこれ追われる。

コーチングの無料セッションの希望がこのところ多くて、この日も3件。
今抱えている問題というのを一緒に切り分けしていって、どこから手を付けるべきかが見えると、皆さん元気になる。
自分1人で考え込むと、風呂敷をものすごく広げてしまいがち、一度にすべて解決しないとならないと思いこんでしまう。
解決策がさっぱり見えず、もう無理…となってしまう。

無料の対面のセッションでは、ホワイトボードを使って、視覚的に問題を切り分けていく。
コーチに話すことと、ボードに書き出すことで、自分の頭の中だけで考えていた問題に、視点を変えて攻略ポイントが自分の中で見えてくる

あ、見えた!解決できるそう!と思ったときのクライアントさんの顔を見るのが、私のこの仕事におけるモチベーション。

夜はお気に入りの新宿のイタリアンでディナー。
相変わらずすごいコストパフォーマンスで美味しかった。何を食べてもハズレないからすごい。
ああ、これでワインがもっとよければ‥と毎回同じことを嘆く。もったいないなぁ。








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春秋@渋谷

4時起床。

フォトリーディングの記事の続きを公開。
自宅に積読になっている本を片っ端から一度フォトリーディングしようと思っているのだが、これがなかなか手付かずになっていて、微妙にプレッシャー。

電話会議とSkypeによるコーチングが何件かあり、合間合間に家事と仕事。

先日からベッドを処分して布団に切り替えたいと考えているの。
押し入れがなくても良いようにできるだけ少ないセットにするにはどうすればいいのか?とか、ベッドの処分はそもそもどのぐらい掛かるのか?などを調べる。

ミニマリストが流行しているおかげ(?)で、ベッドから布団に切り替える人のブログ記事がいくつかあって参考になる。
当初は、テンピュールのフトンデラックスを検討していたが、アイリスオオヤマのエアリーマットレスハイブリッドというのがあちこちで絶賛されている。
そしてテンピュールよりも安く、どうやら洗うこともできるらしい。

すのこベッドというのもあるそうで、こちらはたためてそのまま布団を干すこともできるそうで、気になるが、まぁ最初はスモールスタートで、アイリスオオヤマが良さそうな気配。

ベッドは中古品の買い取りもあるそうだが、これはほとんど難しそう。
まぁベッドなんて場所取るから、在庫を持って売るのも大変だと思う。
このあたりは期待せずに、マットレスと合わせて有料で業者に処分してもらおうと思う。
そもそもセミダブルで解体も必要だし、粗大ごみ置き場まで持っていく事も考えると、とても自分では処分できない。

自宅にいると移動時間がないせいか、案外INPUTの時間が少ない。
それでもこの日は、数学の勉強に25分ぐらい取り組むことができたので達成感がある。
いやもうとにかく忘れているし、計算が遅くてびっくりする。
中学生のときは、このあたりの問題が時間内に解けていたとは信じられない。

INPUTのトータルは、2時間半。
読書44分、数学25分、日経新聞31分、RSS20分、ヒラリーとトランプの舌戦を30分ほど聞く。

夜は友人と渋谷の春秋でディナー。
6500円のコースは充実していてお値打ちなのだが、その分ドリンクでお金を儲ける仕組の様子。
ここは呑まない友人と行く店に決定。



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白紙のスケジュール

4時起床。

コーチングのブログに「日経新聞との付き合い方」という記事を公開。
最近、紙の日経新聞を読んでいるとよく聞かれるので、まとめておいた。
多分、紙を読んでいる人って随分減っているだろうから、よく聞かれるのじゃないかと思う。
なんで紙をわざわざ読んでいるのか‥というような話もいれておいた。

今日中に片付けなくてはならない仕事を片付けて、あっという間に2時間経つ。

久しぶりに犬と散歩にお出かけ。
金木犀の香りが漂ってくる。
あちこちで彼岸花が寄り添うように咲いている。
東京に秋がやってきた。

あくまで現時点の予定ではあるが、10月以降のスケジュールはほとんど白紙で。
このぐらい余裕があると規則正しい生活とたっぷり読書ができそうな気がして嬉しい。
白紙のスケージュールはいつも私を元気にさせる。

顧問先に訪問し、美容院に行き、行きつけのイタリアンへ立ち寄り、晩御飯の買い物をして帰宅。

今日は娘が自宅にいるので、晩御飯を一緒に食べる。
豚肉とナスのオイスターソース炒め、しゅうまい、ベビーリーフ・キュウリ・枝豆・生ハムのサラダ、オクラの味噌汁 with すりおろしの胡麻、山形で買ってきた晩菊のお漬物

娘はこのところ、これまでになくお休みが取れているようで機嫌が良い。
思考も前向きになるようだし、仕事以外への面にモチベーションも上がって来ている様子。
お休みって本当に心身両面に大事なんだなぁと思う。

本日のINPUTは、トータルで4時間57分と言っても、寝しなに読んだ小説が2時間ぐらい入っているので、頑張った感はナシ。
INPUTの大半が読書。
英語と数学の勉強が完全に抜けて落ちていた。

















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吹割の滝

【某月某日】

何度も訪れている片品村だが、ここの観光名所、吹割の滝に訪れたのは初めて。
東洋のナイアガラはさすがに大袈裟だと思うのだが、たしかにそれらしい雰囲気のある箇所もある。
雨上がりの道は緑がきれいで、周囲をゆっくり歩くのはとても気持ちよかった。

あとはログハウスにて、ひたすら食べる呑む。
今回はいつもより人数が少ないが、これはこれでまた色々とゆっくり話せて楽しかった。

しかし、昼からずーっと片手にお酒を手にして、ビール、日本酒、バーボンと間を空ける事なく呑んでいたが、いったいどのぐらい呑んだんだろう…。

毎回のことだが、ふだん20時には布団に入ってしまう私には、深夜まで呑むのは無理で、この日も一番に部屋に上がって眠ってしまう。


【某月某日】

二日酔いなのか、いくらなんでも遊び過ぎで疲れたのか、なんだか朝から立ちくらみがひどい。

ログハウスのお片付けをして、枝豆の取り入れをお手伝いし、村の収穫祭へGo。
村の一大イベントなのだと思う。
自宅に何の野菜が残っているのかわからないので、何も買わずに引き上げてしまったが、あとで猛烈に後悔。
ほとんど自宅には何にもなかった。

自宅に戻り、早速、いただいた枝豆を食べる。
そして早々に横になって明日に備える。
楽し過ぎる1週間は終了。
日常生活に戻ろう。


【某月某日】

終日顧問先。
さすがに連日の暴飲暴食で体重も増えているので、なるべく階段を使ったりバスを使わず歩いたりと地味に体重を下げる作戦を。

サボったINPUTをなんとかしないと…と思うのだが、仕事もあれこれあって、本日は合計1時間26分。
日経新聞と読書のみ。








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お出かけ三昧

【某月某日】

山形から帰宅。
一緒に温泉を楽しんだ友人は、これからパーソナル・トレーナーのところに行き、家族の晩御飯を作って、大学院の授業を受けに行くそうだ。
相変わらずのエネルギッシュぶりにビビる。

【某月某日】

朝のうちに、コーチングサイトに旧記事のまとめを掲載。
振り返るとそんなこと考えていたなぁと思うことも多いが、やっぱり根本的にはあまり考え方とか嗜好とかって変わらないようだ。
成長してないのか、凝り固まっているのか、本来そういう人間なのか…。

図書館で予約の本を引き取り、1時間半ぐらい読書。

行きつけのご近所イタリアンでランチ。
相変わらずとっても美味しい。
これから寒くなってますます食べ物美味しくなるんだなぁ…と考えていたら、なんだかウキウキしてきた。

ガス台の調子が以前から悪いのと、母がしょっちゅうガスをつけっぱなしで何か他のことをしだして忘れてしまうので、ガス台を取り替えることにした。

単純にガス台の前から離れないでくれればよいと思うのだ。
ガス台のそばにいながら、あれこれ拭いたり、少し周囲を片付けたりすればそれほど暇をもてあますこともないと思うのだが、一度そばから離れる癖がつくとダメなんだろうな。
別れた夫もそうだった。
そういうのをやいやい言うのは、とってもストレスなので、この際、そのあたりのセキュリティ機能がちゃんとしているものに買い替えた。
20万以上吹っ飛ぶのは痛いが、まぁ安全には変えられないし、私のストレスも減るということで。

肌寒いお天気が続くので、夜は白菜鍋を作る。

本日のINPUTは、千夜千冊、TED、読書で合計4時間7分。
遊んでいた分を取り返していかないとね。


【某月某日】

本日より、またもや旅行。今度は群馬へ。
出発が午後からなので、午前中のうちにINPUTと婦人科にてがん検診の結果を確認に。
検査結果は何事もなく、あっさり終了。

週次レビューもやったので、3時起きでもINPUTの時間はあまり取れず、計2時間20分。

最初の訪問地であるネット上のレビューがとても良い宿は、ああ、なるほどこれは確かに納得という感じ。
温泉がないのが、残念という評価が多いが、温泉がないからこの値段になるのだろうし、宿側もいろいろ工夫をするのだろうな…と思う。
内装もすばらしいし、おいてある浴衣やアメニティもセンスの良さを感じる。

食事が素晴らしいのがなんといっても有難いが、お酒でお金を取ろうとしないスタイルが、呑助さんな私にはとても気持ち良い。
それにしても、〆の炊き込みご飯が美味しかった。
どうやったら薄味であんなに美味しく感じさせることができるのかしら。













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西屋@白布温泉

のんびり朝湯などを楽しんでから、今度は峠駅近くの力餅さんの店舗で餅を楽しむ。
まったくここのお餅は美味しい。
もともと私は米とか餅とか、とにかく好きなのだが、ここのお餅を食べると、自宅で食べているいわゆる真空パックに入った切り餅って全然原材料から別なのでは?と思ってしまう。

私は雑煮と超安そうな合成酒っぽいに日本酒の熱燗をいただく。
うーん、日本のローカルエリア楽しい。

米沢まで移動して、そこから今日のお目当て白布温泉
東屋と西屋というのが有名らしいのだが、昨日地元の方に聞いたら西屋がオススメとのことで、西屋に立ち寄り湯に向かう。
玄関を入るなり、あ、これはかなりいい宿屋に違いないと感じる。

いい宿特有の掃き清められた玄関と勢いのある生花。
素敵だなぁ、ここ泊まってみたいなぁと思いながらお風呂へ。
ここもまたお湯が豊富で素晴らしかった。泉質だけ取れば昨日のお湯のほうがよかったが、天井の高いお風呂場は年季を感じさせてとても落ち着いた気分にさせてくれる。

ここでお喋りした気さくな年配の方が、宿は泊まると安い部屋なら1万2千円、御飯もとても美味しいと教えていただく。
お互い子供も成人した大人の女二人である。
本日帰る予定だったが、空いてれば泊まっちゃおう!とフロントに聞いてみたら、空いているということで泊まれることになった。

あー、大人って楽しい。

友人曰く、ここのお宿はもともと食事がとても満足度が高いことで有名とのことだったが、米沢牛のすき焼きをメインにした食事はとても美味しかった。
内風呂(家族風呂)もとっても落ち着く。

惜しむらくは、外から来た人の入れる男女別の温泉といわゆる内風呂が家族風呂一つしかないということで、どちらもこじんまりしているので、混んでいて人が多い週末などはわりと結構ツラいかも‥といこと。

でも、リビートしたい。
次は、芋煮食べたいなぁ。

本日はアスキーにて連載最終回の記事公開、「個人と法人どっちを選ぶ? 独立時に考えたいメリット・デメリット」
記事の最後には、私自身の開業の経緯や、個人のキャリア構築についてコーチングなどを通じて思うことをまとめておいた。

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滑川温泉&姥湯温泉

6時東京駅集合で、本日から女2人で一泊の予定で山形にある滑川温泉と姥湯温泉。
なんでそんな朝早く出るかということ、早朝のみ露天風呂が女性貸し切りになるからだ。

秘湯と呼ばれるところは、混浴が多いらしくて、今回はそれに備えて湯浴み着なるものをAmazonにて事前購入し、持参。これがもうとにかく役に立った。

残念なことに朝からお天気がイマヒトツなのだが、まぁ目的が観光ではなくて、温泉だからこれまた風情があって良しとしよう。

川に面した早朝の露天風呂はとても気持ち良い。
川の水音が、とにかく水音好きな私には嬉しい。
紅葉はまだまだ。

チェックインはまだできる時間ではないので、買ってきた峠駅名物の力餅を食べてしばし休憩。
このお餅が本当に美味しい。私は甘いものがどちらかというと苦手なのだが、尖った甘さではなくそのやさしい甘さにパクパク食べてしまった。

そこから標高1250メートルにある姥湯温泉まで、テクテクと歩く。
友人は4kmなら普段晴海埠頭を4.5kmウォーキングしているから、大丈夫と言い張るので歩き始めたが、どう考えても傾斜もキツイだろうし、平地の4kmと傾斜地の4.5kmだと随分と違うのでは?と思っていたが、案の定Give UP!宣言をしだした。

しかも、彼女はMBTの靴を履いている。
MBTをご存じない人のためにちょっとだけ説明すると、バランスの取りにくい靴で、バランスを取るために筋肉を使うことがダイエットにつながる‥ということで、一時ちょっとしたブームになった高価な靴である。
ちなみに私もダイエット目的に一時履いていたが、まったく痩せない上に、普段通勤などに履くには電車で立っている時などバランスが悪くて危ないぐらいなので、あっという間に止めてしまった。

(注意:私はさっぱり痩せませんでしたが、友人はかなり痩せたので効果がない靴ではないと思います。単に私に合わなかっただけ)

しかもこの靴、とても重たいのだ。
そんな靴で舗装されているとは言え、山道を4km歩くのは苦行である。
ということで、休憩していたら、声をかけてくださる車がいて、姥湯温泉まで連れて行っていただいた。
私がリュックみたいなものを背負っていたため、山道を楽しんで歩いているのか、それとも単に車がないのか…というのをこれまで追い越した車の方も思案されていたらしい。

時々、山に遊びに行く私からするとアスファルトで舗装されているので、特に神経を使うことなく歩くだけなので、そんなに大変じゃないんだけれど、まぁ普段平地だとやっぱり傾斜が続くとキツイよね。

姥湯温泉は絶景で秘湯感満載。
わざわざ来る価値アリである。
お湯は白濁している。
外湯は全部露天風呂。
女性専用風呂は、目隠し板があるのでせっかくの絶景が楽しみにくい。
奥にあるのが混浴で、ほとんど男性。
このための湯浴み着ですから、もちろんバリバリ入っちゃう。

この湯浴みが超優秀でバスタオル巻くのとは全然わけが違う。
水着と違って体の線もわかりにくい。
混浴に女性が入り込むのが気に入らないのか、それとも単なるそういう性癖なのか、ジロジロこちらを見る人よりもわざとタオルなどを使わず見せようとする人がいるのに驚いた。
まぁ、でもオバサンだからそんなのどうでもいいって、感じ。
何しろすごい眺めなんだから、入っていてそっちしか見ていないし、オバサン2人だからマシンガントークで忙しいのである。

女性陣からは、それ、レンタルですか?ここで売っているんですか?などととても羨ましがられる。
うーん、混浴温泉のそばで、1000円ぐらい上乗せして売ってもそれなりに商売になりそうだ。
本音を言えば、戦略がどうとかマーケティングがどうとかいうより、そういう単純な商売のほうが私は好きなのだ。

それにしても姥湯温泉の施設は、立ち寄り湯の人はまったく休めるスペースなどがないし、窓口も愛想がないので逆にここには泊まりたくないなぁと思わせるものがある。
立ち寄り湯が宿の紹介にならないって損だと思うんだけどなぁ…。

帰りは地元山形県の若いお嬢さん二人に車にのせてもらって、滑川温泉の宿「福島屋」に戻る。
米沢にお住まいということで明日行く白布温泉についてのアドバイスをいただく。有難い。

福島屋さんは、山小屋のような作りになっていて決してゴージャスだったり、設備が素晴らしく美しかったりとかではないのだが、簡素な良さがあって、どの従業員の方もとても親切で温かいのが嬉しい。
内湯のレトロ感が素晴らしくて、私は露天風呂よりむしろこっちのほうが良かった。
お湯もとてもよかった。
こちらの温泉では、毎年1週間ご夫婦でここに湯治にきているという女性にお会いし、これまたいろいろ教えていただく。
うーん、私も一週間ぐらい本を持ち込んできてみたいな。
何にもないというのがまたいい。
それに新幹線できて、宿からバスで迎えにきてもらうと、決して便は悪い場所でもない。

血圧が高めなこともあって、普段、薄味で御飯を作っている私には山形のお料理はとにかく味が濃い。
これが唯一の難点かな。
おいしいんだけどねぇ。
帰京したらすごい数値が出そうでやや恐ろしい。

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瞑想再開

朝のうちに、ある程度仕事を片付ける。
コーチングのブログに、新記事「The Power of Colors 菊池寛実記念 智美術館」を公開。

朝2時間を集中して仕事を片付けるという方式を取り入れたら、これはこれで生産性が上がり好ましいのだが、瞑想の習慣が吹っ飛んでしまった。
先日、突然高熱を出したのは瞑想しなくて免疫力落ちたのかしら?(他にまったく心当たりがない)とちょっと気になり、また再開。
と言っても、明日から友人と温泉なので、また吹っ飛ぶが。

三連休なのだが、ちょっとしたイベントの仕事があって朝からお出かけ。
朝のうちに明日からの温泉のために、JRで新幹線の乗車券を買っておく。
何しろ、朝6時東京駅集合だから、あまり時間に余裕がない。

イベントには残念な雨のお天気だったが、主催者としては想定していた集客は行えたようで何より。
昼過ぎにメンバーと交代して、そこからタクシーで5分ぐらいのお気に入りの中華料理屋で、出張帰りの友人と待ち合わせて昼酒。

中華と言っても、ニラレバ炒めとかそういう系で決してお洒落ではない。
女子一人とかでは本当に入りにくい店で、かなり昭和。
トイレは和式、そんな感じの店だが、どれを食べても美味しいし、もちろん安い。

お腹いっぱいで帰宅したので、夕飯はなし。

この日は、朝に片付ける仕事が多くて、朝のうちにINPUTができず、全部で1時間14分しかINPUTできなかった。
呑んだあとはINPUTできないからなぁ。もうちょっと計画しておかないと。

INPUTは新聞、読書、RSS。





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プロミス・ブルー

アスキーの新記事が、公開されたのであちこちにシェアをお願いしたり、自分のブログでPRしたりととりあえずアクセスを集めるためにできることはする。
編集者の方に随分とお世話になっているので、せめてそのぐらいはしないと…。
次回は最終回。
もう原稿は入稿済み。ホッとする。
お金をもらって何かを書くって、私にはかなりプレッシャーが強い。

1日遅れでGTDの週次レビュー。
毎回3時間ぐらいかかるが、やっておくとやっておかないのとで、生産性が全然変わってくるので止められない。
取りこぼしが少なくなったし、翌週が色々と心配せずに過ごせる。
時間がかかるのは、ここでまとめて、家計簿つけたり、購入した本を登録したり、まとめものが全部この時間に詰まっているからというもあると思う。
まぁ受信トレイを空にするのに結構時間がかかるのはしょうがない。

今日は最低限の家事しかしていないので、だいぶ助かった。
特に買い物に行かなくちゃならないと結構時間が取られるので、これがないとだいぶ楽。

晩御飯は冷蔵庫整理もかねて自宅にあるもので賄う。

ネットで見かけた生ピーマンを薄くスライスし、塩昆布、バターと一緒に炊きたてのご飯と混ぜて食べるというのが美味しくて感動。
どんぶり一杯食べちゃった。

本日は体調がイマヒトツで、時間はあったけれど、あまりINPUTできず。

先日、早朝講座で松岡正剛氏の千夜千冊の話が出てきて、ああ、以前読んでいたなぁと思い出した。
10年近く前だろうか。
素晴らしい書評サイトであるが、私にはレベルが高すぎてそのうち読まなくなってしまった。
今読んでももちろんレベルが高いのであるが、INPUTには必ず「背伸び読書」が必要だと昔から思っているので、思い出した機会に改めて一夜目から読み直すことにした。

1日一夜読んで、タイトルと著者名、それから読んでみたい度合いを5段階でフランクリン・プランナーに書いておくことにした。

今日のINPUTは、読書、新聞、TEDで合計2時間4分となった。

日経新聞の広告欄にドミニク・ローホーさんの言葉が取り上げられ、色々なものと約束してしまってプロミス・ブルーになりたくない‥ということが出ていた。
この約束には植物を育てたり、ペットと暮らしたり、家族をもったりというのにも含まれるようで、単に周囲にものが少なければいいということではないようだ。
「プロミス・ブルー」面白い言葉だな‥と思うが、自分にも心当たりがないことはない。

No Choice, No Stress という言葉もあった。
モノやコトを減らすというのは、メンテナンスの手間が減ったり、周囲が空間的にスッキリするだけではなくて、選択するという迷いの時間を減らすことでもあるわけだ。
1つしかなければ選びようがない。

モノを減らすのに対する抵抗は少ない方だと思う。
しかし、私の場合、てやっかいなのが、やったことのない面白そうな仕事のチャンスがやってくるとすぐに手を出してしまうことだろう。この欲を抑えることがほとんどできない。

この道一本!これぞ天職!みたいなのがあって、日々1つずつ階段を上るように精進なんていう生活だったら、どれだけスッキリするだろうか…と憧れるが、どう考えても自分がそうなれる絵が浮かばない。
いつもキョロキョロして、ああ、あの仕事面白そうだなぁ‥などと考えている。







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GTD (Getting Things Done)研修@五反田

6時過ぎに起きたら、昨夜の高熱はすっかり引いていた。
フラフラするが、ちょっと調子が出ない程度なので、研修へ。

こんな感じだから、早朝の2時間仕事は中止。

本日はGTD (Getting Things Done)の研修で五反田。
そのうちGTDについては、まとめてコーチングのブログに書こうと思うが、研修の感想は、多分1日の研修でどうにかなるほど、GTDは甘くない…ということだ。

GTDは試しながら進めないとならず、一番むずかしいのは自分にあったツールを見つけて運用できることだから、1日ではとても無理。

どうしても研修にするなら、一社研修でその会社で全社導入もしくは部門導入し、使うツールも決めておき、ツールの説明もある程度研修内でやって、研修終了後お互いに確認し合う、もしくは専任コーチのような人が必要だと思う。

見栄っ張りな性格のため、外にいるときは元気なのだが、一人になると途端に具合が悪くなり、またもや吐き気がやってくる。
そんなため、夜は駅ビルの地下でさっぱり目のお弁当を買って晩御飯にする。

本日のINPUTは、7時間25分。
研修があると一挙に時間は稼げる。でも、本当のINPUTって多分独学じゃないと駄目なんだろうなぁと思う。
あまり自分の頭使わないんだよね、集合研修って。

GTDトレーニング:6時間半
日経新聞:10分
読書: 45分





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アルコール消毒

起きたらなんだか喉が痛い。
葛根湯をのんで、龍角散ののど飴を一日持参することにする。
後は夜のアルコール消毒に期待!

4時に起きて、2時間きっちり重要な仕事を片付ける。
外は雨なので犬の散歩はなし。
ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)の最新号が届いたので、ざっと目を通す。
HBRに目を通しておくと、翻訳系のビジネス書は今何を読まないといけないのかがよくわかるし、ああ、HBRに出ている程度をおさえておけば良いな‥というのもわかるので、コストパフォーマンスが良いと思う。

朝一発目のミーティングがなくなったので、ある程度仕事を片付けてから、顧問先へ。顧問先のオフィスはパーティションがないため、集中力を発揮するのが非常に難しい。

1件なくても、合計5本のミーティング。
具体的なものからブレインストーミング的なものまで色々だ。午後からぐんぐん具合が悪くなってくる。

夕方からは、顔を合わせるのはおそらく10年以上ぶりになる知人と、赤羽橋でお鮨をいただく。
お土産に、苔の観察セットをいただき、苔好きな私はとても喜ぶ。奥入瀬渓流に行きたいが、そこまでになると、結構計画が必要になるので、とりあえず手近なところで何か考えてみよう。

ネットの有名人の彼と私のつながりもほとんどネット上なので、思い出話などはなくて、双方の関心事である本やブログの話題や、年齢が近いので若い人との付き合い方などの部分で共感できる話や、東京とローカルエリアの違いの話などで話題が広がって楽しかった。

バーに移動するが、これ以上飲むと明日マズイかも…と、ハッと気づき、アルコール消毒はこのぐらいに…と私は年代物のシーバス・リーガルなどをすする。
うーん、元気だったら、もっとたくさん呑みたいところだ。
最近は、おいしいお酒が好きで、おいしいお酒ならある程度の値段でも出すという価値観のある人で、しかもたっぷり呑めるという人が減っているのに、なんてもったいないのだろう。

ま、でも今回のメインは明日の研修に一緒に参加することだから、本末転倒になってもね。

本日のINPUTがは合計で2時間半。
終日顧問先の日というのは、3時間を超えるのはなかなか難しい。

・洗い物と掃除をしながら、TEDを聞く 17分。
・先日の早朝講座で、松岡正剛氏の千夜千冊の話が出て、そういえば随分読んでないなぁと
思い、改めて最初から読んでみようと思い、1日1冊分読むことにした。今日は2冊分読んで、これが7分。
・RSSの情報収集で10分
・日経新聞 30分
・読書 1時間26分

自宅に帰ったときは、調子がさほど悪くなくて、アルコール消毒効いたかしらん…なんて、気軽に考えていたら、夜中に突然高熱が出て、測ってみたら39度越えている。
あっちゃー…。明日研修出られるかしら…と考えていたら、今度は嘔吐。

うーん。







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地味な一日

昨日に引き続き、朝のうちに集中して仕事を片付けるというのをやってみる。
今朝は起きたのが4時半だったので、2時間はできなかったがなかなか良い調子だ。

自宅での仕事だったので、お惣菜の作りおきも並行で行う。

・みょうがの甘酢漬け
・蓮根のきんぴら
・鳥手羽元と卵の煮物

途中、図書館に出かけて予約本を引き取り。
その場でざっと読んだら、まったく目新しいことがなかったので、その場で返却。
こういうことがあるから、なんでもかんでも興味ある本をAmazonで買っちゃうとお金と場所の無駄になる。
急ぎで読まなくてはならない本でなければ、図書館で一度取り寄せて実物を見てからでも大体の場合は十分だったりする。
1時間ほど、自分で持っていった本を読む。やっぱり図書館は集中しやすい。
館内を見回したら、面白そうで軽めの本が2冊あったので、こちらを借り出してくる。

この日は、日経新聞30分、家事をしながら英語ヒアリングで1時間、読書2時間で、3時間30分。
うーん、これでようやく3時間超え達成か。
やっぱりなかなか厳しいなぁ。
ながらヒアリングってINPUTとしてはかなり微妙だしなぁ











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なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」というちょっと話題のビジネス書を読んでいたら、とにかく朝4時から家族が起きてくる6時過ぎまで、飲み物も飲まず、仕事以外は一切せず、すごい集中力を発揮してじゃかじゃか仕事を片付けることで、仕事を早く片付けるという話が出ていたので、なるほどやってみようと試してみた。

もともと4時起きなので、そのあたりは問題ない。
いつもなら、体重と血圧の記録つけて、白湯飲んで、ざっとメールに目を通して必要に応じて返事をして、Facebookで友人の誕生日だけはチェックし、あとは少し流し読みして、自分のWebサイトのアクセスなどをゆるく確認して、瞑想して、仕事を始めて大体6時ぐらいまで仕事して犬の散歩。

なんて感じでかなりゆるい。

そもそも忙しいから早起きしているわけではなくて、夜20時にには眠くなってベッドに入ってしまうので、単に朝早いというだけだから、まぁユルユルしていてもあまり問題ない。

本日はそういうのは全部止めて、朝から頼まれているメールマガジンの原稿書いて、読まなきゃいけない資料を読んで、数学の勉強と英語の勉強を合わせて40分やって、Web原稿の最終レビューを仕上げて編集の方に送付というところまでで、ちょうど2時間。

なるほど。これは確かにいいかも。
2時間だけバリバリ片付けるというのは、自分に向いているかもしれない。

この日はコーチングでSkypeが2件、対面が3件だったので、移動や半端な空き時間が多かったので、日経新聞と下記にあげてある本の読書、それから英語の勉強としてマイケル・サンデル氏の動画を少し見るなどのINPUTができて、合計で4時間30分のINPUTとなった。
趣味で読む小説をINPUTに含めるかというのは微妙かとも思うのだが、なんとなく佐藤優氏も入れている風だったので、入れることにした。まぁ、文章と日本語の勉強ということで。

日経新聞は朝刊・夕刊であわせて30〜40分程度はとられる、ほぼ毎日なのでそれなりにきつい。出張の際に溜まっていくのも結構大変。
それでも読んでいるのは、これを読んでいると日経で分かる程度のことでいいや…と思うものが多く、その分その分野の本を読んだりしなくて済むことが多いから。

それに昔ほどじゃないけれど、やっぱり営業やっていると日経新聞の話題は結構出るんだよなぁ。今でも。











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1週間25時間のINPUTへ挑戦

【某月某日】

山の荷物を片付けたり、犬の散歩に行ったり、それから週次レビューをしたりと結構バタバタ。
筋肉痛がひどいことになっている。
朝のうちに友人と電話で、今度は次の連休の秘湯の待ち合わせについて打ち合わせる。

夕方から地元の友人と焼酎を呑みに亀戸へ。
友人の話はかなりシビアなものが多く、長いトンネルにいるような感じだ。
トンネルのどのあたりにいるかがわかるだけでも、随分気持ちは楽になると思うのだが、当然だが、わからない。

ま、とりあえず愚痴こぼしたいな…と思った時に、思い出してもらえてよかったと思う。

【某月某日】

終日顧問先にて5件のミーティング。
本日はランチの約束があるので、お弁当作りはパス。その分ゆっくりと犬と散歩に出かけられた。

佐藤優氏の早朝講座で1週間25時間はインプットが必要という話があり、7日で割ると毎日3時間ちょっとやらないとならない。
そんなのできるのかな?と今週から試してみることにする。

ちなみに佐藤先生ご自身は、プレジデントオンラインのインタビューによれば、毎日4時間インプットされているとか、ご自身もショート・スリーパー(睡眠時間が少なくてすむ人)だから、できるることだと仰っていたので、4時間はいくら暇な私でも無謀だと思い、3時間でとりあえず試すことにする。

小説類を読むのもインプットに入れて良さそうな話だったので、ひょっとするとなんとかなるかな?

この日の結果は、合計1時間35分のインプットだった。

・訪問前のカフェで読書+マインドマップ 「マーケティングのKPI」30分

・駅のホームにてRSSの英文記事を読む 15分

・行きの電車内でKindleで読書 「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 」20分

・帰りの電車内でKindleで読書 「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる」 15分

・寝しなの読書 「羊の歌」15分

うーん、普通のサラリーマンの人だとこのぐらいが平均なのかな。これにさらに時間を意識して1時間ぐらいインプットの時間を早起きしたりして設けるって感じかな。
残業多かったり、育児あったりしたら、かなり厳しい感じだろうなぁ。

しかし、残業も育児もない私はもっとできるはずな気が…。







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読書法とか、燕岳とか

【某月某日】

早朝講座最終日。
この日は、総括ということで読書法の話。
基本書の読み方、本に関するお金のかけかた、読書計画、読書ノート、など。

私自身は、読書計画というのはまったく立てずに手当たり次第読んでしまい、そこからまた興味が続けばさらにその分野や読んだ本の中で惹かれたものを読むという形でずっときているが、読書計画を立てるとどう変わるのか?というのはちょっと試したい気もするが、とはいえ何かのスキルを身に着けたいというような目的あっての読書をしているのではないから、どうかなぁとも思う。

佐藤先生曰くビジネスマンのインプットは週に25時間(平日3時間×5日、休日5時間×2日)は欲しいとのことだが、私ぐらい時間に調整がつけられる仕事であってもこれはかなり難しいと思う。
まぁ、とりあえず週に25時間できるかどうかはちょっと試してみたい。

地政学その他を学ぶ上でオススメなのは、ウォール・ストリート・ジャーナルという話で、これは毎日新聞の電子版とセットで読めるそうだが、月額三千円程度なのでお得感はあるが。
うーん、日経新聞を毎日読むだけでも、他に読みたいものがあって難しいなぁと思っているのにこの追加を考えるには何かを止めなければならないだろうなぁ。要検討

そのまま顧問先に移動。
夜から毎日あるぺん号に乗って、北アルプスへ。
スッピンで電車に乗って、竹橋まで行っちゃうって許されるのか?と思いつつ、自宅でお風呂に入ってからでかけて、バスに乗っている間に化粧落とすのもなんだかアホみたいな気がするので、結局そのまま出かけてしまう。

【某月某日】

6時前にバスは中房温泉に到着。
ここから燕岳に登りスタート。
全体に雲が多くて、自分の周囲はきちんと見えるが、山から見下ろす眺めとか山頂とかはまったく見えない。
でも、後で考えるとこれがよかっと思う。
見えていたら、もう無理〜と挫折していたかも。

雲取山に続き今回もT子師匠にあれこれ教わりながら、一歩一歩進む。
あまりに急なので、「これ普通レベルなんですか?なんだかとても急に感じますが…」とお伺いしたところ、「だって、燕岳は北アルプス三大急登なのよ。言っていなかった?」

聞いてませんよ…。師匠。
燕山荘に近づくにつれて、雲が徐々に引いていき空が明るくなってきた。
燕山荘はとてもきれいで過ごしやすい山小屋で、雲取山とはすごい違いである。でも、どっちも好きだけれど。

早速、ケーキをいただく。
疲れた身体に甘味がしみわたって、普段甘いものを食べない私にもとても美味しく感じられる…つまり、こんな山の上なのに、すごく美味しいケーキがあるのだ!と思い込む。

後ほど気がつくが、疲れた身体で、さらに山のきれいな空気の中で食べると何でも美味しいのだ(笑)

ちなみに運動量はすごいと思うのだが、エネルギー補充のため、山では糖質を大量に食べるので、終わって痩せるということはないようだ。

あそこに見える山は、XX山とか色々と教えてもらい、あそこには素敵な池があるから、来年はあそこに行こう、縦走であそこからこうやって回ろう…と師匠があれこれ話してくれると、なんとなく自分でもイケそうな気になってしまったが、いやいや、師匠の話はいつも山の楽しい話ばかりで苦労話がないから、うっかりノッてはいけない…と自分を戒める。

でも、きっとお産と一緒で苦しいこととか終わると忘れちゃうんだろうなぁ、山登りって。

【某月某日】

4時前に目が覚めて、星を見に外へ出る。
いわゆる星屑というレベルに星が光っており、その向こうでうっすらと朝焼けが見えてくる。
星と朝焼けがいっぺんに見えてくるってすごい光景だよなと思う。
涙ぐむレベルで美しい。

燕山荘から燕岳山頂を眺めるとものすごく急且つ遠く見えるのだが、実際に歩いてみると案外いけちゃうものだ。
このあたりにたくさん生息しているというライチョウを見たくてたまらないのだが、残念ながら姿を表さず。

昨日も感じたが、花崗岩というのはキラキラしていてとても美しい。
多分、小学校の教室とかでも見ていると思うのだが、こんなに綺麗なものだとわかるぐらいの量を見ていたら、私の理科の成績ももう少しマトモなものになっていたのではないかと思う。
とにかく、理科にまったく興味がわかず、超苦手分野だった。
よく歴史の勉強は暗記でまったくおもしろくないという人がいるが、私にとっては理科こそまるっきり暗記科目ですこしも面白さが見いだせなかった。

登りのときは、それほどわかっていなかったのだが、下山は下に近づくほど急になっており、山を下る時というのはおそらく日常生活で使っている筋肉とまったく違うものを使っているようで、もう膝がガクガクで大変だった。
おかげで予定より下山が遅くなり、温泉に行く時間がなくなってしまい、師匠には申し訳ないことをしてしまった。

帰りは特急あずさで穂高駅から帰宅。
師匠とあれこれお喋りをし、話せば話すほど、自分が楽しめる仕事はともかく、企業のためのどこに貢献しているかサッパリわからない仕事なんてしている暇ないよね、行きたいところもやりたいことも山程あるし、残り時間は減るばかり。
娘達は独立したし、欲しくないものはどんどん手放そうという結論。

今回は、北アルプスということで何かあったらと思い、山岳保険に入り、ルートや計画も自宅に印刷したものをおいておき、下山後はメール入れますとメモしておいた。

約束通り13時過ぎの下山後メールを入れる。母には犬のご飯をお願いしておいた、週末なので大丈夫ということで快く引き受けてもらった。
19時過ぎに帰宅すると、犬のごはんはあげられておらず、水の容器もほぼ空の状態で、どっと疲れる。
慌てて犬にごはんと水をやっると、母から下山後のメールへの返信「ホッとしました。」と書いてある。

なんのこっちゃ。心配してたならもっとマメにメールチェックするだろう。
私の心配事は犬のご飯だけなのだから、犬のことはちゃんとしてくれるだろう。
心配されていなくて、傷つくような年頃でもない。
それはどうとも思わないのだが、子供の頃、こういうことよくあったなぁ…と、口だけで実態がともなわない親の行動に随分とモヤモヤしたことを思い出す。

子供に興味がないわけではないが、概ね興味がなく、時々興味がある…というのが厄介だ。
子供はいろいろあっても、親に何度も何度も期待してしまうからね。(そして何度も失望する)
でもそういうところには頭が回らないのだろうな…と思う。

今月はあちこち約束が入っているが、まぁ基本的に夜の外出は、極力減らすしか手立てがなさそうだ。

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武器としての数学

【某月某日】

家事都合のため、急遽顧問先の仕事を休む。詳細は省くが色々とバタバタ。

朝のうちに、玄米を浸水しておき、夜は我が家では初の玄米ご飯を炊く。
ボソボソしていて美味しくないとよく聞くので、かなり警戒していたが、私的にはこれはアリ!という感じ。
炊ける時の香りが白米より強くてこれまた食欲をそそる。

玄米を食べると、白米に比べて血糖値が上がりにくいというが、そのあたりは体感としてよくわかる。
白米のお腹いっぱい感とはまったく別だが、お腹にはきちんと入っているという感じがある。
これなら無理なく続けられそう。
何しろ友人が、玄米を食べ始めるなら絶対粘り気のあるミルキー・クィーンがオススメだというので、5kgも購入してしまってあるのだ(それ以上、小さいサイズが見つけられなかった…)

英語が必要だった顧問先との契約が8月で終了したので、9月から毎日10分だけは英語の勉強をすることにしている。
今日は、Paul PiffのTEDを視聴。英語も発音が明瞭だし、内容も面白かった。



【某月某日】

早朝講座3日目のテーマは、日本の近代史。
テーマがイマヒトツそそらないのか、なんとなく本日は集中力がなくて、気もそぞろな感じで受講。

終了してスープストックトーキョーで朝御飯を食べて、1時間ぐらい仕事をする。
顧問先に出向いて、そのまま客先訪問に同行して、そこから一杯だけと顧問先のメンバーと取引先の近所で呑み、生ビールとハイボールを何杯か呑んでほろ酔い加減で終了。

【某月某日】

早朝講座4日目。
本日のテーマは、「武器としての数学」。今、数学を回避して大学を受験することがすごく簡単にできるようになり、すごい勢いで高校数学レベルがきちんと理解できている人が減っている。

ここから、論理的思考のできない人が非常に増えていることや、その結果、小学校の先生が算数をまともに教えることができず、さらに算数のできない小学生を生み出している…これが、将来どのような結果をもたらすか‥という話である。

これは前回の早朝講座でも若干取り上げられていて、まったく数学がダメな私にはものすごくインパクトのある話だった。
で、数学についてはぼちぼちやっていこうとその頃から考えていて、手付かず状態。
理由は、他に急ぎでやらないといけないことが多くて、そこまで手が回らないというよくある話。

とは言え、今回少しずつとはいえ、「新体系・中学数学の教科書 」読み進めているので、これをベースに毎日5分ぐらいずつやっていこうと思う。
苦手なものには少しずつ馴染みを作っていくのが私の場合、一番効くようだ。

早朝講座でよく勉強したご褒美?はたまた感想を喋りあう会ということで、前回はフォーシーズンズホテル丸の内で朝食。
今回は、マンダリンオリエンタルホテルにて。静かであれこれ話せて、開放感もあってとっても良かった。

2週ばかり、早朝講座で朝方に家をあけているため、野菜の宅配を止めている。
今日はそのため、帰りがけに野菜をまとめて購入。

旬で安くなっている野菜をじゃんじゃん買い物かごに放り込む。
そもそも大地を守る会の野菜を取り始めたのは、有機野菜が体にいいから‥、という理由ではなくて、自分で野菜を選んで買うと作れるもの、好きなものに野菜が偏るからというのが理由だった。

別れた夫にずっと料理はお願いしていたため、ただでさえ料理ができないのだから、修行として野菜セットを頼み、自分で選んでいない野菜を何とか調理して食べるというのをやっていた。

料理は相変わらず上達しないが、ネットで探せば何でも作れそうなメニューがあるものだ‥というのは、わかってきたので、そろそろ大地の野菜セットは卒業してもいいかなぁと買い物しながら思った。

本日の晩御飯は、しいたけ甘辛煮、イワシの丸干、ズッキーニとみょうがの味噌汁、玄米ご飯、玉ねぎとみょうがのマリネ、空芯菜の炒めもの、空芯菜の葉っぱおひたし











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久々に感じる物欲

【某月某日】

早朝から筑波山へお出かけ。
そういえば2015年10月の上旬に筑波山へ行ってから、趣味というほどにはなっていないが、ちょくちょく山遊びをするようになった。

初回の筑波山はザックこそ背負っていたものの、足元はレインブーツだわ、シルクのニットにデニムという出で立ちで、かなりしんどい目にあった。今、考えるとかなり無謀だと思う。

今回は白雲橋コースで登ってみたが、まぁ装備がそろっていても大きな岩を乗り越えるのはかなり大変。
そういえば、昨年ロープウェイ乗り場であまりに登山者がちゃんとした格好をしているのを見て、「これ、ひょっとして本格的に山?まずくないか?」と思ったのを記憶している。

前回は、筑波山神社は登る前に立ち寄り、あまり感動しなかったのだが、ちゃんと登って降りてきてそこに美しい神社があると感動するというのがよくわかった。またお天気も良かったのもとても美しく感じた理由だと思う。

神社での絵馬を読むのは、私の内緒の趣味。
筑波山はガマの油で有名なようだが、さらには「がまレース」なるものが存在するらしい。
がまレースで優勝を願う子供たちの絵馬が多い。いったいどんなレースなのだろう。

降りればそこは温泉で、今日は一泊コースだから、温泉+酒で当然、山の登り降りよりそっちが長くなるという始末。


【某月某日】

せっかく筑波まできたので、ということで、なぜか牛久大仏を観ていこうという話になり、牛久へ。
初めて見たが、まったくありがたくない感じの大仏様でびっくりした。
どうも霊園のPRのために建っているのではないかと思う。どこかのバスツアーでもこういうまったくありがたくない大きいだけの仏像できなものを観たが、あれは何だったかな…。

お昼ごはんがてら、あみプレミアム・アウトレットに立ち寄る。
ブランド品の靴やら洋服やらは、若い頃には興味があったが今はそそられない。
…が、アウトドア系のショップと台所関係はとても楽しい。

お馴染みのル・クルーゼとかSTAUBの鍋とかは、やはりとても可愛らしいと思うし、いかにも幸せな奥様っぽくて見ていて楽しいが、重さがまったく私には実用的ではなくて無理。
そもそも奥様じゃないしね…。
私の中ではリクエストされたときにプレゼントで贈るものであって、私が使うものではないな‥としみじみ思う。

アウトドアショップで、あまり良く考えずにAIGLEのザックを購入してしまった。まぁ1万円以下だし、条件満たしているし、とても満足。
実用性がどうなのかイマイチわからないが。

ものすごくそそられて現在も検討中なのが、テンピュールのフトンデラックス 
これ1枚でマットレスと敷ふとんの役割で収納もコンパクト。

以前からセミダブルのベッドが邪魔くさくて処分をずっと考えていたのだが、我が家のマンションは押し入れがないのでどうしようかと思っていた。
これなら、下に引くのが一枚だから、まぁ掛け布団と合わせて端によせておけばそう邪魔でもなさそうだ。

真面目にベッド処分計画練ろうと思う。

そうそう、抱きまくら もすごくそそられた。
英語だとロングハグピローって言うのね‥というのにちょっと感動。どうでもいい話だけれど。

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週次レビューと生産性

【某月某日】

お米に混ぜたら16穀米になるというのをいただいたので、いつものお米に混ぜて炊いたら美味しかった。
アジの干物とわかめ、卵、ネギのスープと一緒に朝御飯にいただく。

月末月初のお金の仕分けをしたり、振り込みをしたりとあれこれ。事務作業。
慶応MCC夕学50講の後期講演内容が発表されたので、2本ほど講演を申し込み。

以前はもっと本数を多く申し込んでいたのだが、5000円払ってスケジュールを調整し、この講演を聞く時間を取られるのだったら、5000円分の本を買ったほうが良いな…と思うことが続いたので。

午後からは顧問先を訪問し、そのまま夜は顧問先の暑気払いに参加。

【某月某日】

毎週この曜日は、GTDの週次レビュー。
一週間の振り返りと来週以降の整理の日。

- Inbox Bagの中身をすべてチェックし、処理する
- G-mailの受信トレイの中身を処理する
- G-mail GTDトレイの中身を処理する
- 各顧問先の受信トレイの中身を処理する
- 各顧問先のGTDトレイの中身を処理する
- Frankly Planner(FP)の月間ページを確認する
- Frankly Planner(FP)の週間ページに翌週の予定をいれる
- Frankly Planner(FP)のDaylyPageのメモを振り返る
- Money Forwardに家計簿をつける
- Freeに事業経費を登録する
- Doit imの収集箱を処理する
- Monthyフォルダーのチェック
- Daylyフォルダーのチェック
- Doit imの「次の行動」を処理する
- Doit imの「いつか多分」を処理する
- Doit imの「連絡待ち」を処理する
- Dit imの「プロジェクト」を処理する
- 各顧問先の交通費の精算を行う
- FPのWeekly Actionをチェックし、翌週のアクションをまとめる
- 余力があれば、Googleカレンダーにスケジュールを入れる
- 余力があれば、今週の振り返りを書く
- クレジットカード引き落とし確認 Money Forward (Amazon他)
- クレジットカード引き落とし確認 机の中のカード控えチェック

ざーっと漏れがないように書きだしてみたら、23ぐらいタスクがあった。
多分、まだ2〜3ぐらいは抜けているのではないかと思う。
これだけやると最低2時間掛かるのだが、やるとやらないとでは生産性が全然違うし、さらにはタスクの多さに気分が滅入ることもなくなるし、忘れているタスクがあるのではないか?という変な焦りも減るのでやらないという選択肢はない。

途中、犬を美容院に連れて行く。
美容院の帰りがけにプールに寄ろうと、てくてく歩いていたら、近所のショッピングモールにL-Breathが入っていることを発見し、ふらふらと入ってしまう。

どうにもアウトドアショップと美術館のミュージアムショップでは、財布の紐がゆるくて、ついつい買い物してしまい、気がついたらプールに立ち寄るのを忘れてしまっていた。なんのこっちゃ…という感じだ。

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