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プロミス・ブルー

アスキーの新記事が、公開されたのであちこちにシェアをお願いしたり、自分のブログでPRしたりととりあえずアクセスを集めるためにできることはする。
編集者の方に随分とお世話になっているので、せめてそのぐらいはしないと…。
次回は最終回。
もう原稿は入稿済み。ホッとする。
お金をもらって何かを書くって、私にはかなりプレッシャーが強い。

1日遅れでGTDの週次レビュー。
毎回3時間ぐらいかかるが、やっておくとやっておかないのとで、生産性が全然変わってくるので止められない。
取りこぼしが少なくなったし、翌週が色々と心配せずに過ごせる。
時間がかかるのは、ここでまとめて、家計簿つけたり、購入した本を登録したり、まとめものが全部この時間に詰まっているからというもあると思う。
まぁ受信トレイを空にするのに結構時間がかかるのはしょうがない。

今日は最低限の家事しかしていないので、だいぶ助かった。
特に買い物に行かなくちゃならないと結構時間が取られるので、これがないとだいぶ楽。

晩御飯は冷蔵庫整理もかねて自宅にあるもので賄う。

ネットで見かけた生ピーマンを薄くスライスし、塩昆布、バターと一緒に炊きたてのご飯と混ぜて食べるというのが美味しくて感動。
どんぶり一杯食べちゃった。

本日は体調がイマヒトツで、時間はあったけれど、あまりINPUTできず。

先日、早朝講座で松岡正剛氏の千夜千冊の話が出てきて、ああ、以前読んでいたなぁと思い出した。
10年近く前だろうか。
素晴らしい書評サイトであるが、私にはレベルが高すぎてそのうち読まなくなってしまった。
今読んでももちろんレベルが高いのであるが、INPUTには必ず「背伸び読書」が必要だと昔から思っているので、思い出した機会に改めて一夜目から読み直すことにした。

1日一夜読んで、タイトルと著者名、それから読んでみたい度合いを5段階でフランクリン・プランナーに書いておくことにした。

今日のINPUTは、読書、新聞、TEDで合計2時間4分となった。

日経新聞の広告欄にドミニク・ローホーさんの言葉が取り上げられ、色々なものと約束してしまってプロミス・ブルーになりたくない‥ということが出ていた。
この約束には植物を育てたり、ペットと暮らしたり、家族をもったりというのにも含まれるようで、単に周囲にものが少なければいいということではないようだ。
「プロミス・ブルー」面白い言葉だな‥と思うが、自分にも心当たりがないことはない。

No Choice, No Stress という言葉もあった。
モノやコトを減らすというのは、メンテナンスの手間が減ったり、周囲が空間的にスッキリするだけではなくて、選択するという迷いの時間を減らすことでもあるわけだ。
1つしかなければ選びようがない。

モノを減らすのに対する抵抗は少ない方だと思う。
しかし、私の場合、てやっかいなのが、やったことのない面白そうな仕事のチャンスがやってくるとすぐに手を出してしまうことだろう。この欲を抑えることがほとんどできない。

この道一本!これぞ天職!みたいなのがあって、日々1つずつ階段を上るように精進なんていう生活だったら、どれだけスッキリするだろうか…と憧れるが、どう考えても自分がそうなれる絵が浮かばない。
いつもキョロキョロして、ああ、あの仕事面白そうだなぁ‥などと考えている。








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