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2016年10月

市民オーケストラの愉しみ

【某月某日】

3:13起床。

念のため葛根湯をのんで寝たら、案の定夜中に発熱したらしく何度も汗のために着替え。
予定が立て込んでいて、しばらく休めないので申し訳ないが、親戚の法事は欠席させてもらうことにした。
どうしても行かなきゃならない出張あるし、まともに休めるのはその日だけだから。

新規の顧問先に訪問し、その後は営業同行、そして出張。

INPUTは全部で2時間。

【某月某日】

本日は近くの文化センターにて、同僚がオーケストラで出演するというので聴きにいってきた。
オーケストラはとにかくチケットが高くて、なかなか手が出ない。ピアノとか室内楽になりがちだけれど、久しぶりに聴いてみると、やっぱりオーケストラって楽しい。
演奏者が楽しそうなのが伝わってくる。

ピアノとかって、奏者によってはすごく苦しそうに観えたりするんだよね、そういえば。

関係者だけでなく地元の年配の人らしき、聴衆も多い。
引退したら、市民オーケストラをあちこちで聴いて回るというのは、お金がかからず楽しめていいかもしれない。
そう考えたらなんだかとっても嬉しくなってきた。

【某月某日】

新記事を公開。「日々のマネジメントを振り返る 3(メモの一元管理)」
風邪のため、自宅で休養。家事を片付け、週次レビューをする。
INPUTは全部で1時間37分すべて読書。

【某月某日】

4:20起床。

ミーティング6件でヘロヘロ。そのうちミーティングしてよかったなと思えるのは、2件。
多いのか少ないのかよくわからない。

INPUTは全部で52分。新聞、英語、数学、読書、どれも少しずつ。











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森本あんり氏講演会@夕学50講

4:15起床。

先日、エセーの第一巻を読み終えたので、第二巻を注文。
とりあえず、背伸び読書としては、2014年に途中まで読んだビンカ−の「人間の本性を考える」を最初から読み始めることにする。でも、これ3巻まであるんだよなぁ。

顧問先で5件のミーティングをこなしてから、夕学50講で森本あんり氏の講演を聞く。
森本あんり氏の講演会なら、さぞや盛況だろうと思いきや、6割ぐらいしか席がうまっていない。
トランプ vs ヒラリーの選挙戦の前、もっとちゃんとPRすれば間違いなく集客できると思うのだが…。
講演内容は著書とかぶる部分も多かったが、とてもおもしろかった。
できれば感想をブログに書きたいけれど、時間作れるかな…。

世間のみんなが言うほど、私はトランプの情勢は悪くないだろうと思っている。
だって、彼の言っていることはある意味もっともなのだ。
「なんで仕事のないアメリカ人が山ほどいるのに、移民に仕事をやるんだ?そんなのやめよう」
「なんで自国に関係ない戦争にオレたちアメリカ人の若者が行かないといけないんだ?」

「そうだよね、その通りだよね」って思う人が多くておかしくない。

今日の講演を聞いて思ったのは、私が思っていた以上にトランプは優勢かもということだ。
アメリカ人にはどうやら、エリートを知性のない人がコケにして勝つのが好き…というのがそもそも歴史的にあるらしい。こういうのって、たしかに痛快だよね。
こういうのが根深くあると、その痛快さを 味わいたい‥という単純な理由でトランプ勝つ可能性もあるんだなぁ…と。

本日のINPUTは、全部で3時間7分。講演90分、新聞30分、英語10分、数学5分で残りが読書

帰りの電車でくしゃみを連発。
風邪?





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モンテーニュ 「エセー」

5:15 起床。

「エセー」を読んでいて、ふと思ったのだけれど、この時代から人々が危惧することというのはあんまり変わっていない。
例えば、今朝読んでいた部分などは子供をどう教育するべきか?勉強だけ詰め込んでもダメで、実用的なことも身に着けさせないと…という話だったりする。
こういうのは普遍的なテーマなんだな…というのがよくわかる。

古典を読んで、古い着想から今の時代にうまく合うものや、応用できるものがが見つかることは結構あるような気がする。誰もが読んでいる新刊本からの発想とは違う発想があれば、双方をぶつけてみて面白いことが浮かぶケースもあるだろうな。

エセーにも出てくる「内面を豊かにする」という言葉は、今でもよく耳にするが、よく考えてみると内面が豊かな人ってどういう人なんだろうか?

銀座と日本橋でコーチングをした後に、表参道の靴屋で、修理のショートブーツを引き取り、新しいパンプスとショートブーツを2足引取り、さらに一足パンプスを修理に出す。
ここでは足型にあった中敷きを作ってもらうのだが、その中敷きが本当に合っているかを試し履きして、さらに調整してから中敷き接着をするので、結構な時間がかかる。
合計で1時間半ぐらいお店にいたので、作業をしてもらっている間は、ひたすら預かっている仕事の原稿のレビューを行う。

その後にまたコーチングで本日は終了。

INPUTは、全部で2時間4分。数学10分、英語10分で残りが読書。









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日経産業新聞の購読

4:42起床。

最近、IoT(Internet of Things) 絡みのご相談を受けることが多い。

顧問の仕事というのは、基本的に私と以前お仕事をしていた方から来ることが多い。
派遣で伺った場所も多いし、転職回数も多いので、そいう繋がりをベースに何かしら相談がやってくる。
各人の業界はITとは限らない。というか、IT業界から見るとエンドユーザであることがほとんどだ。

「会社からIoTでなんか考えろって言われたんだよね?」みたいな話が、呑みの席から始まり。
「ま、流行ってますからね」という答え、「でも、具体的にIoTってどんなのあるの?」という質問になり、なんのかんの話しているうちに、「一回、会社に顔出してよ」という話になって、伺ってみると、途中からどうしても先方企業とNDAを交わす話になり、なんとなく顧問契約に至るというようなパターンが結構ある。

こういう営業手法なんて呼ぶのか、私自身よくわからない。
正直、特に売り込んでもいないし、御飯ご馳走になったし、時間もあるし、昔からかわいがってもらっているし、なんかヒントぐらい出せればいいな・・ぐらいの感覚での訪問なので。
それに仕事にならなくても、やっぱり他の業界の話は面白くて、何かしらヒントが得られることが多いから、ムダ足になることもない。
組織に所属していれば、当然売上ノルマがあるので、こういうのはやっていられないけれど、フリーランスだからノルマないから、種まきしておいて、どっかで芽が出れば幸いだし、出なくてもまぁその時間が楽しかったらいいかな…って感じだ。

問題は、私自身がそこの業界がほとんどよくわからないことが多かったりすること。
その業界では、どの企業がリーダーで、リーダーとそれ以下のシェアはどのぐらいなのかとか、そういう業界で今注目を浴びているIT技術はどんなことなのか?とか、そういうこと。

ようはIT業界からみたエンドユーザ企業が見ているものがイマヒトツよく見えない。
こういうざっくりしたことを勉強するには、まぁ日軽産業新聞だよね…と思い、今週からお試しを読むようにした。

これがもう、営業ネタやら営業トークのヒント満載で、超絶面白いのである。
若い頃も一時購読していたのだが、年齢を重ねて仕事が見えてくる今読むと、昔より読める部分が増えてさらにおもしろくなっている。
いやぁ、これはもう購読決定。

問題は、日経朝刊と日軽産業だけで50分取られることだ。日経の夕刊入れたら1時間だね。
うーん…。

本日のINPUTは上記新聞の時間と読書で1時間52分。







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Twitterのつぶやき

【某月某日】

朝のうちに久しぶりの書評記事をブログにアップ。
「お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか?」

今月は特段どこかからリンクが張られた形跡もみられないのだが、なんだかコーチング・ブログのページ・ビューが妙に多い。
心当たりがないとちょっと怖いものだな。

先日は、Twitterのつぶやきが、突然ものすごいインプレッション数となっていて、かなりびっくりした。



フォロワーの多い有名な人に、リツイートされるとこんなにすごいのね…とかなりびっくり。
Facebookのシェアより、Tweetの広がりのほうがずっと早くて強力だというのを実感。

仕事は終日顧問先。

INPUTは全部で1時間10分。うーん、少なすぎる。
内訳は、日経新聞20分、あとは読書。





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飲み食いとINPUT

【某月某日】

5:20起床。

早朝から、電話会議、Skypeコーチングを終えて、プールに出かけて美容院。
お気に入りのイタリアンでランチして、今週も(?)よく働いたご褒美として、グラスワインの白と赤を一杯つづ。

インプットはトータル3時間。といっても趣味の読書だけ。
プールに行ったご褒美に、ブックオフで100円の文庫を購入して読了。
読み終わって、Media Markerに登録するところで気がついたが、どうもこの文庫、定価で購入して、評価は★1で手放した様子。
それをまた100円で購入したとは…。今回読んだ評価は★2.5ぐらいかな。

図書館で借りてきた「英国一家、日本を食べる」は、声を立てて笑ってしまうほど面白い。
出版当時話題になっていたのは知っていたが、他に読む本がたくさんあって手が出せなかった。
亜紀書房の本は、当たりが多い気がする。


【某月某日】

4:20起床。
トータルINPUTは、全部で50分。
なんでこんなにINPUTが少ないかというと、午前中はがっちり家事を片付けて、午後はたっぷりINPUT、そして夕方から最近お気に入りのビストロでフランス料理とワインという予定だったのが、昼から呑もうよ…という話に変更になり。
午後のINPUTがなくってしまったから。

昼からトルコレストランで、アルコール度数45度もあるラクというお酒をちびちび呑みながら、トルコ料理をいただく。
アルコール度数の高いお酒を、あまり薄めずにちびちび呑むというのは私の好きな呑み方のひとつ。

ま、そんなわけで昼からそんなの呑んで、その後にまたたっぷりワイン呑んでますから、INPUTなんて無理無理という日になってしまったわけだ。


【某月某日】

7時過ぎ起床。
まぁ、あれだけ呑めば二日酔いにもなるね…ということで、仕事の資料を作る予定は取りやめにして、つくりおき惣菜作り。

塩豚、鶏ハム、さつまいものきんぴら、かぼちゃの煮物、白菜のごま酢あえ、キャベツの梅マヨサラダ、ねぎ塩だれ…など。

ノンノン(25歳、一人娘)と呑みに行こう…という話だったのだが、ものぐさ娘は、着替えて化粧するのが億劫になったらしく、私がわざわざ化粧したのに、自宅でドミノ・ピザを取ろうと言い出して、ジャンクなご飯となる。

INPUTは1時間半。
週次レビューにかなり時間を取られてしまったため。
内訳は、英語10分と後は読書。











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心底楽しい読書とは

4時半起床。
営業同行からスタートして、打ち合わせを4件。対面のコーチング1件。Skypeコーチング1件。
私にとっては、忙しい一日で、心身ともに久しぶりにがっちり疲れた。

トータルINPUTは2時間と少なめ。
これだけ仕事しちゃうと、移動時間のINPUTもする気力がなくなるのでまぁそんなもんでしょう。
内訳は30分新聞、22分英語、残りが読書。

積読になっていたホーフスタッターの「アメリカの反知性主義」を徐々に読み始めているが、これがすこぶる面白い。
定価5000円超え、活字は二段組でハードカバー、みすず書房、書かれた時期は1963年とくれば、まぁどれだけ重厚で難しい本なのか…との印象を抱くが、実際に読んでみると非常に論旨が明解でわかりやすい。

古典とか名著とかってそれだけで敬遠しがちであるが、本質的なことがシンプルに書かれていて、その思想が生まれてきた背景が懇切丁寧に書かれていることも多い。
そして何年も読み継がれている本には、やはり深いものが含まれている。

反知性主義については、2015年に出版された森本あんり氏の「反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体」が、ちょうどその時代を覆い始めている日本の状況と重なったこともあり、かなり売れて、反知性主義という言葉も少なからずブームのような形になった。

私もこの本を読んで、とても面白かったし、知的好奇心も刺激され、たくさんのことが知りたくなった。
でも、この本を読みながら、何度も考えさせられたり、自分の中に何か大事なことが溜まっていく感じは残念ながら得られなかった。

例えてみると、日本で書かれた本は、砂浜で足をひたして、たまには海っていいなぁ…ぐらいの感じだが、ホーフスタッターの本は深海までもぐって、こんな世界があったのか…というような感じだろうか。
おいおい、これってどこまで潜れちゃうの?という恐怖と好奇心を楽しみながら毎朝少しずつ読んでいる。
こういう読書は心底楽しい。











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秋冬の戦闘服

【某月某日】

散歩、銀行、区役所、図書館、営業同行、買い物、対面コーチング…と私にしては珍しく出ずっぱりの1日。

このところ、IoTに絡む営業とマーケティングの案件相談が微妙に増えつつある。
IoTを必要とする企業ってものすごくたくさんあるのだが、私の中でそのあたりはどこがリーディングカンパニーで市場がどのぐらいの規模なのか・・・みたいなのが、全くない。
1年ぐらい日経産業新聞を読んで、ちょっと業界感をつけないとマズイかも…と思うが、これ以上仕事の文献読み込みに時間取られたくないなぁとも思う。

秋・冬のスーツは黒、グレーばかり。しかも、くたびれてきたインナーを処分したら、手元に残ったのはこれまた黒系ばかり。
いくらなんでもこれじゃぁ印象が暗い。

ということで、仕事の合間にきれいなインナーを買いに、日本橋三越へ。
インナーも手入れが面倒くさいし、最低でも2枚は必要と思うと、ひょっとしてエルメスでスカーフを購入して、これで色味を出したほうが良いかも。
スカーフなら、クリーニングの頻度も高くないし、何よりエルメスなら20年以上していても少しもくたびれない。

ということで、まずはエルメスを見てみたが、どうも今年のデザインは心惹かれないし、そもそも私が求めるタイプのきれいな色がない。
もちろん、上品なのだけれど、仕事でするにはちょっと保守的過ぎる。

仕方なく、いつものTheory、 JOSEPHあたりを眺めるが、どれも帯に短し襷に長し、しかもどうやら今年は全体にインナーそのものがあまりカラフルではないようだ。

このところ、ご無沙汰していたEPOCAを覗く。
ここ数年、どうにもフェミニン過ぎてほしいものがなかったのだが、今回はかなり色々と心惹かれるものがあった。
お店の方に聞いたら、デザイナーの方が変わったそうだ。

日本橋三越の方には申し訳ないが、日本橋本店は本当にいつも人が少なくて買い物しやすい。
ゆっくりあれこれ試着して、インナー2枚を購入。
予算は当初想定から1万オーバーだが、ま、エルメスのスカーフ買うのと、それほど変わらなかったので、良しとする。
基本的に買い物は好きじゃないので、どこか一箇所で済めばそれにこしたことはない。
そんなわけで、買い物はしばらくEPOCAになりそうだ。

よく考えると、ここ数年、秋冬のスーツをまったく買っていないので、そろそろ色々と掛かる時期かも。
もう年齢的にもフリーランスという立場からもかっちりスーツじゃなくても許される気もするから、この機会に少しずつそのあたりを変えていくというのありかも
なんとなくだが上下が揃っているというのも、この歳になってくるとかえってプロフェッショナルっぽくないんだよなぁ。

本日のINPUTは全部で3時間8分。
新聞15分、数学7分、残りは読書。















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いつもの毎日

【某月某日】

4時半起床。
平日も週末もほとんど変わらない私の毎日。
どの日も仕事と休みが混在している。

仕事して、家事をやって、コンタクトレンズを買いに行って、それから表参道の靴屋さんに行って、靴の修理を依頼して、定番の黒のパンプスを購入。
もう1つショートブーツが必要かも。
もう冬はパンプスは全部お休みにしようかな。
下半身を冷やすとあまりいいことがないし、パンプスにタイツを履くとどうしても靴の横幅が広がってしまい、その後のストッキングの季節に歩きにくくなってしまうしなぁ。

さすがに靴を選びに行くのに、着物に足袋を履いてというわけには行かず、洋服で出かける。
しばらく着物が続くとどうにも洋服が落ち着かなくなる。

本日はかなり意識したので、INPUTは全部で4時間。
新しいことを勉強したいなぁと思い始めたのだが、そもそも毎日3時間半のINPUTが定着しないでそんなの始めても、多分僅かなことしか修得できないだろうと思うので、とりあえずは1週間35時間INPUTが半年ぐらい続けられるようになってからにしようと思う。

INPUTの内訳は、千夜千冊15分、TEDによる英語のヒアリング10分、数検アプリ5分、あとはすべて読書。
Kindleの読書は集中力が続きにくい。
飽きるとすぐに他の本に移って、また戻ってを繰り返している。
まぁこれはこれで面白いのだけれどね。

村上春樹の「女のいない男たち」を読んで、彼の小説の主人公もいつの間にか随分と歳をとったのだなぁ‥と思う。
主人公が未だに名前をもっていることにどうにも慣れない。

「世界しあわせ紀行」を読了。
本当にこれは面白い本だった。
Amazonのレビューも高い。
あまりに付箋だらけになってしまって、どこまで引用登録するか悩んでいる。

【某月某日】

4時起床。
終日顧問先。

本日のINPUT合計は、1時間半。
内訳は、英語20分、千夜千冊7分。
残りは読書。

【某月某日】

3時起床。
前日久しぶりに心身ともに疲れきってしまい、インスタントの油そばを買ってきて晩御飯としたのが、よくなかったのか。
うまく眠れず。

忙しい日の晩は、ご飯はほとんど作らないというのは、最近も同じなのだが、適当に作り置き惣菜をつまんだり、サブウェイでサンドイッチを買ってきたりというのがほとんどだったので、思いっきりジャンクというのが減っていた。
心身両面で疲れちゃうと、なんというか味の濃いものが欲しくなるんだなぁとしみじみ思う。

本日は犬と散歩に出かけた他は、ひたすら自宅でSkypeコーチングやらSkype会議、それからプロジェクトシートの作成など、座りっぱなしだった。

コーチングのブログに新記事をアップ:「日々のマネジメントを振り返る 2(仕事とPrivateの一元管理)」

フランクリン・プランナーについて、あれこれ書いているうちに、来年のリフィルを購入しなくては、ということに気づいた。
海外サイトから、久しぶりにHer point of viewのリフィルを手に入れようかと思ったが、重さを考えるとやっぱりユニバーサルに落ち着くことにした。
メモの量が増えているから、重さは大事だ。

本日のINPUTは合計3時間22分。
内訳は、英語18分、新聞10分、残りは読書。













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秋の休日

昨日のお酒が残ったせいか5時半起床。
秋晴れの空の下で犬とたっぷりお散歩。
衣替えをして、クリーニング屋さんに大量の夏物を出す。着物の衣替えまでは時間切れでできなかった。これはまた次回晴れた日に。

久しぶりに娘がお休み、母もいて、さらに妹がやってきてくれて、3世代でお喋り…、といっても、話し手は基本妹。
小学校3年、6年、高校3年の3人姉妹の母親である妹は、とにかくいつも元気でエネルギッシュで、ツヤツヤだ。
私はふろふき大根などを作りながら、会話に加わる。
こういうときに、アイランドキッチンというのは、とても便利だ。

姪をプールに連れて行くというので、妹は引き上げ。
明日は娘は早番だというので、早めに晩御飯。

ふろふき大根+肉味噌、ナスと豚肉のいためもの、胡瓜の浅漬け、もずく酢、玉ねぎのお味噌汁、雑穀米というメニューで、久しぶりに3人そろっての食事。

この日のINPUTも全体に少なめ。合計は2時間6分。
内容はすべて読書。








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サボりぐせ

【某月某日】

5時半起床。平常運転再開。
溜まっている仕事をあれこれ片付ける。

先週は週次レビューができなかったので、こちらも本日完了。
遊び疲れなのか、とにかく眠い。

帰ってみたら母がひどい風邪をひいており、娘も相変わらず風邪がぬけない様子。
そして冷蔵庫は空っぽ。
ということで、家事もあれこれ結構ある。

風邪な人のために、温かいものをということで、本日の晩御飯は豚汁をメイン。
残りは、厚揚げを焼いたもの、(元)夫の作ってくれたいくらの醤油漬け、もずく酢、きゅうり(大葉にんにくみそと一緒に)。

仕事も家事もかなりあって、INPUTはあまり進まずトータルで2時間12分。
前橋で遊んでいた分を取り返さなくてはならないのだが。

内訳は、英語のヒアリングが1時間7分で残りは読書。


【某月某日】

今日は雨も降らず、暑すぎることもないようなので、久しぶりに着物。
久留米絣に、祖母が染めた紅葉の帯をしめる。

そろそろ、着物生活再開だ。
着物を着ると、背筋が伸びるせいかダラダラしなくて、かなり色んなことがキビキビと進む。

途中、コーチングに出かけ、さらにそこから図書館に出かけ、食材の買い物をして帰宅。
いくつか野菜の作りおき惣菜を用意したり、お肉の下処理をしたりで、後の家事が随分楽になった。

本日のINPUTは、トータル2時間55分。
内訳は、英語が35分、日経新聞45分、残りが読書。


【某月某日】

終日顧問先。帰りに顧問先の方と、一杯呑んで帰宅。
INPUTは、55分。新聞20分、残りは読書。


【某月某日】

日々の管理に使っているフランクリン・プランナー、マインドマップ、Dropbox, Evernote、Doit.Im、GTDなどを一度ふりかってみようと思ったが、個別に1つずつ書くとあちこちと連携していて、うまく整理できないので、とりあえずだらだらと書くことにした。

本日その第一弾を公開:
日々のマネジメントを振り返る(ミッション・ステートメント編)

電話会議、Skypeでのコーチング、そして合間に女友達との長電話で、ひたすら電話三昧の1日
INPUTは合計40分、日経新聞の20分、と1ヵ月無料で読めるAmazonPrimeのKindleサービスで、「仕事は楽しいかね?」を20分。

うーん、なんだかサボりぐせが…。

夜は地元の友人と、亀戸に1年ぐらい前にオープンしたというお店で日本酒を堪能。
その場所は、以前、中学の同級生のおうちがあった場所だった。

汐子のお刺身というのがあって、これはなんですか?と聞いたら、カンパチの小さめのものを指す言葉だそうだ。
こちらも美味しかったし、 酒の肴はいずれもはずれがない。
お酒はひやおろしを片っ端から…。
最後に出してくれるスープがとても美味しくて、感動。
最後に出す定番の美味しいものっていいかも。

地元のいいお店発見は、とても嬉しい。
地産地消ではないが、できるだけ飲食店への投資は自宅近辺にしたいものだといつも思う。














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スランプ

昨日よりスタートした寛仁親王牌@前橋競輪場に今日から参戦。

前橋は、ドームになっている上にアルコール禁止で、今まで訪れた中でもっともつまらない競輪場だと思っているのだが、G1レースとなれば行かないわけにもならない…。
ということで、結局3日間まるまる遊んできた。

大きなレースの場合、特観席などのチケットを取るには、早朝から並ぶことになるので、こうなると朝・昼・間食とすべて競輪場で食べて呑むことになる。
今回はお酒禁止なのでお酒は呑んでいないが、大体の場合は、チューハイ、ビール、モツ煮、焼き鳥、焼きそば、ラーメンあたりが定番で、野菜なんてもちろんほとんどないし(ポテトフライを野菜にカウントすれば、野菜かな‥)、私には味が濃すぎるもあって、3日間連続なんていうと、結構私の年齢だときつい。

今回はそのあたりを回避すべく、初Airbnb。いわゆる民泊。
自炊のできるところを借りたので、とても快適だった。
ビジネスホテルに比較すると全然広いのも、閉所恐怖症の気味の私には有難い。

今年の競輪は、私が大好きな神山雄一郎と武田豊樹の2人の調子がどうも悪くて、観るたびに悲しくなるのだが、それでもやっぱり出れば応援せずにいられない。

スランプってどうやったら抜け出せるのかな‥と、今年は彼らのレースを観るたびに考える。
きっと、若いうちであればある程度練習の量と質で抜け出せる気がする。
誰にも負けないだけの努力を少なくとも自分はやり遂げたというのは、大きな自信になる。
これは、自分が普段やっている仕事だって同じだ。

一方で、競輪はかなりメンタルな部分も勝負の勝敗を分ける競技だ。

2人の場合は40代でSS級というトップクラスにいるのもすごいことだから、年齢的に限界なのか?と思うことが、多分あるだろう。
もうそもそも限界なのかも?というのは、若手のスランプとは随分違うことなんじゃないかな…と思うのだ。

若手の場合は、これ以上、上には上がれる才能はないかも…という気持ちにとらわれることはあると思うが、ベテランは、もう、ここから下がる一方ではないか?というのがあると思う。
当然、恐怖とプレッシャーは、ベテランのほうが強いだろう。

また、基本的に競輪場に足を運ぶ人は年配者が多い。
年配者からベテランへのヤジはかなりきつい。
まぁそれだけ、彼らの若い頃から応援しているからなのかもしれないが、調子が悪くなって、負けたりすれば、もちろん、「引退しろ」だの「やめちまえ!」だのということになる。

自分でスランプだと思っているときに、こんなことを言われるのは、かなりキツイことだろう。

逆に言うと、彼らベテランが勝つと、「よくぞ、若造共を蹴散らしてくれた。若いものにはまだまだ譲れん!」みたいな空気になって非常に盛り上がる。
勝手だとは思うが競輪とはそういうものだ。

私自身が彼らの年齢に近いこともあって、彼らのスランプを見ると、余計に考え込まされるのだと思う。

今回は、長年GⅠ Winner になれなかった稲垣裕之がようやく優勝。
メンバーにも恵まれ、実力もあるのに…という状態からようやく卒業。
いやもう、使われまくっている脇本雄太もこれで好きにやれるのでは…と、ちょっと脇本ファンの私もちょっと安心。

稲垣の泣きながらのインタビュー、コメントにはこちらももらい涙。。

まぁ、そんなこんなで色々と楽しい寛仁親王牌だった。
来年は前橋じゃないといいなぁ‥と思っていたが、来年のカレンダーみたら、やっぱり前橋だった…。弥彦にして〜。

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派遣仕事

持病の検査で朝から、御茶ノ水順天堂病院。

前回の検査結果で主治医の先生が、カルシウム値が高いのがどうにも気になる…というので、今日は、持病検査にプラスしてガン検査もあり、とにかく長い。
結局、6時間ぐらい病院にいる羽目になってしまった。

待ち時間が多いので、読書が捗るような気もするのだが、どうも周囲を病人に囲まれているとなんというか気力が吸い取られるようで、いつも思うように読書ができたことはない。
なんだか頭がぼーっとしてくるのだ。
そういえば父の闘病中に毎日付き添っていたときもそんな感じだった。

夜は、以前の派遣先の管理者の方と地元の小料理屋で一杯。
牡蠣から始まり、鱧をいただき、サンマのお刺身やら何やらおいしいもの尽くしで終了。
私が知らなかった派遣先事情などを聞かせてもらったり、社内情シス部門の悲哀話など、いろいろ面白かった。
それにやっぱり地元呑みは行き帰りがラクでいいなぁ。

ここしばらく、随分と派遣の仕事やっていないが、久しぶりにやりたいなぁ。
色々と期待されていない感がいいのだ。
期待されて頑張るのは好きではないのだが、期待されていないところで頑張るのは好き。

この日のINPUTは、全部で2時間51分
英語RSS7分、新聞30分、RSS20分、数学5分、残りは読書









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日常生活

【某月某日】

4時起床。自宅中心で仕事。
新記事を追加:minutes 12

このところ、顧問関連の仕事でサンク・コスト(埋没費用)にとらわれ過ぎてしまっていて、次の良いアクションに移れない…というケースをよく見かける。
これまで掛けてきた時間やコスト、人的リソースを考えると撤退が決意し難いという場合には、この先、あとどのぐらい掛かるかを一度真面目に試算してみると、将来のコストもあまりに高くて撤退を決意するケースもある。
こういうのは、個人の人生の中でも結構あるんじゃないかなぁ…と、ふと思う。

今週は自宅で御飯を食べていることがほとんどなので、心身の調子がとてもいい。
時間的にも規則正しい生活なので、体重もするすると下がってきた。

晩御飯は、梅マヨキャベツ、無限ピーマン、塩豆腐に大葉にんにく味噌をのせたもの、ナスとみょうが味噌汁、玄米御飯。

INPUTのは全部で4時間31分。
英語15分、数学14分、日経新聞40分、RSS17分、千夜千冊7分、残りは読書。

【某月某日】

4時起床。
コーチングであちこちへお出かけ。
顧問先の仕事がたまっていて、あちこちのカフェで隙間時間にノマド・ワーキング。
PCもってウロウロするのって本当に面倒だわ。

INPUTは全部で、3時間半。前日に引き続き、ノルマ(?)クリア。
新聞40分、数学10分、千夜千冊5分、RSS15分、残りは読書。


【某月某日】

終日、顧問先にてミーティングのため、朝のうちに少しだけINPUT。

「現代の地政学」の2回目の読書に入る。この本は多分3回読まないとダメだろうな。
内容がかなり広範に渡っているのと、講義形式をまとめたもので、あっちゃこっちゃに話題がうつる。
でも、いずれも私にとっては興味深い話、抑えておきたいポイントがたくさん含まれている。

Media Markerに引用登録をするにはあまりに分量が多いので、久しぶりに3色ボールペン方式で。
重要箇所は赤、それほどではないが重要なところは青、重要度よりも興味があるところは緑と分けている。
初読でいきなりこれをやると、後からもっとちゃんとまとまっている文章が出てきたりして、「あちゃー」と思うことが多いので、初読のときは基本的にポストイットをベタベタ貼る形にしている。

初読で終える本は、読み終えたらパラパラ見返して、付箋の箇所を必要に応じてMedia Markerに引用登録して終了。

本日のINPUTのは1時間43分。
日経25分、英語RSS20分、千夜千冊8分、あとは読書。






















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背伸び読書

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」という本を読んでから、朝1番の時間に重要な仕事を片付ける‥というのを、しばらくやっていたのだが、実際にやってみると、私の場合、重要な仕事=すごく頭を使う仕事…という図式が成り立たないということがわかってきた。

どうも頭がスッキリしていて、自己コントロール力が比較的高い朝の時間を仕事に使うのは、大きな声では言えないがもったいないようだ。(25年も仕事をしていれば、仕事に対して自制心を発揮しなくてもそれなり取り組めるようになってくるし、そもそもどの仕事も必ず締切があるわけだから、やらなきゃいけないことは必ずやるわけだ)

こういう時間に私にとってやるべきなのは、おそらく「7つの習慣」で言うところの、緊急ではないが重要なこと(第二領域)のタスクのようだ。
今の自分の第二領域に当てはまるものは、

・数学の勉強
・英語の勉強
・背伸び読書
・有酸素運動
・自宅の整理整頓

最後の有酸素運動と自宅の整理整頓はまぁ置いておくとして、最初に挙げた3つは畑を耕しておく作業に近い、種を撒く前にやっておくことだ。(実際には種まきと並行して行っているが、まぁ比喩として「土壌」みたいなイメージなので)

ちなみに私の仕事の場合、種まきになるのは基本的にはブログを書くこと。
それから身近な人間関係をちゃんとメンテナスすることが、これにあたっているような気がする。

背伸び読書というのは、私にはややレベルが高く、且つ仕事に直結しないタイプの本を読むこと。
今日読んだ本の中だとモンテーニュの「エセー」がこれにあたる。
読書じゃないけれど、千夜千冊のサイトを読むというのも、これにあたる。
このサイトの書評を読んでも私などは、前提知識があまりに浅く、2割わかれば、かなり上出来なほうなぐらいである。
それでも読む続けると、どこかでちょっとしたブレイクスルーみたいなのがくる気がして読んでいる。

数学の勉強と書いているが、これはもう中学校手前の計算問題でかなり時間を食っているので、算数というレベルであるのが現状。
まぁ、ぼちぼちとね。
先程のブレイクスルーという言葉のように、小さいことを本当に少しずつやって、ある日突然何かが繋がるというのが私は結構好きなのだ。
数学にはそういうのがあるんじゃないかな…と期待している。

英語の勉強はとりあえず、英語力をこれ以上落とさないように‥ということでやっているが、そもそも土台が無茶苦茶なので、土台になる文法を少し勉強したり、でも土台はやっぱりつまらないから、英語のブログ読んだり、TED観たりとか、まぁ色々。
とにかく、英語とあまり距離をあけないこと‥というぐらいのことである。

ということで、今日はこの3つを朝のうちにやってから、顧問先に出勤したら、すこぶる気分よく1日過ごすことができた。
どうもこの手のことを先延ばしにすると、自分で自分の性格をよくわかっているため、「ああ、こんなことしていると、結局やらなくなっちゃうんだろうなぁ…」とぐじぐじと、しょっちゅう思い出し、そのたびに小さくであるが、焦燥感みたいなものや自己嫌悪感がやってきているようである。

多少なりとも手がついているだけで、自分では納得がいくらしい。
45歳にもなって、まだ自分の取扱い方法をわかっていない部分が多いというのも如何なものかと思うが…。

本日のINPUTは合計2時間8分。















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元の木阿弥?

7時起床。

今朝から、娘がNew York研修に出発。しばらく不在に。
母は昨日から、泊まりで出かけている。

そんなわけで、本日は独り暮らし気分。超楽しい。

外は久しぶりに良いお天気。秋晴れってそうそうこういうことだったなぁと。
空気も日差しもやわらかい。
久しぶりに犬と座り込んでぼんやり公園内の池を眺める。
ああ、気持ち良い。

せっかくの独り暮らしなので、もったいないので犬の散歩以外は外に出なかった。
先日整理した本から70冊ほど処分することにしたので、ブックオフに引き取りにきてもらった。
引き取り価格は6000円。
ま、そんなものでしょう。

娘の留守中に娘の部屋をあれこれ片付け。
まぁ、こりゃぁあんた喘息も出るよ‥という部屋の状態。
こういう子は一人暮らしをさせたら、ちゃんとするのか、ますますカオス化するのかどっちなんだろう?

重たい仕事があれこれあったので、INPUTは家にいたわりに伸びていない。
というか、家にいるとやりたいことが目につきすぎてかえって難しいというのも徐々にわかってきた。

本日のINPUTは合計3時間36分と目標値はなんとか上回る。
RSS20分、日経新聞5分、あとは読書。

図書館で借りてきた「世界しあわせ紀行」が面白くてハマっている。
幸福度が高いと言われている色んな国をジャーナリストである訪れて、あれこれ幸せについて試行錯誤する。
たまたま目について借り出してきた本が、面白いとものすごくうれしい。
AmazonのRecommendでも、書評でもなく、書籍売り場のポップでもなく、自分の勘で素晴らしい本が選びだせたという喜び。
本屋さんは新刊書籍が中心なので、こういう出会いは図書館のほうが多い。

面白すぎて付箋だらけになってしまったので、読み返しもしたいので、結局本で買うことになってしまって、うーん、こういうのを表すことわざあったよなぁ…みたいな。

















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