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日々コツコツ

4:45起床。

丸の内にて山のお師匠様とランチ。
観光客が増えたおかげで、東京駅周辺はお休みの日も随分とたくさん人がいるようになった。
丸の内勤務だった頃に、これだけ様々な商業施設もできたのだから、週末の丸の内にもたくさん人を呼び込むにはどうすればいいか?なんて地元企業の話し合いがあったが、その解決策がインバウンドだっとは…。

少し早めに着いて、丸ビルを散策するが、キラキラしたものにどうも心惹かれない。
いつもの書店で、少し悩んだのが香りの良いハンドクリーム。
なんだか地味だわ。
私の毎日。

ランチはchef’s Vにて野菜中心のヘルシーランチ。
話題は、ビジネスの話から、もちろん山の話まであっちゃこっちゃに広がる。

もうあちこちの山は雪が降り出しているようだ。
私自身は寒いのが苦手だし、これ以上道具を増やすのは自宅スペースの問題からちょっと無理があるので、冬山はパスと決め込んでいるが、やはり師匠のお話をうかがうとそそるものがある。
来年は霧ヶ峰と立山行くわよ!ということで、この秋冬中に都会でひっそり体力作りしなくては…と、少し気合が入る。

このところ、時間のかかる仕事が多く、仕事の整理やらプランニングやらが追いついていない。
こんなことが続くと、あっという間に破綻するので、ランチの後はカフェにてPCに向かい、そのあたりの仕事を粛々と片付ける。

となりの席のお母さんたちのママ友悪口が怖い。
「XXXちゃんママのLINEは無視だよね…」「XXXさんは、すぐにグループ作ってママ友囲うよね…」「あそこのグループって何?馬鹿みたいじゃない…」とか、まぁお二人でものすごい盛り上がりである。
娘が通っていたベビー・スイミングの観覧席もそういえばこんな感じだったなぁと思い出す。
ぞんざいな言葉遣いで、声高にあれこれ盛り上がるお母さんたちを見て、きっとそういう言葉遣いで話すことが、単なるママ友じゃなくて本当に友達なのって感じを出しているのだろうなとぼんやり思った。

私は20歳で子供を産んでいて、そこにきているお母さん方とは年齢もかなり離れているし、そもそも子どもの頃から、集団で動くタイプ女性が苦手。かかわらないようにしていたので、こういうことには保育園や学校でも無縁でこられた。
今のようにLINEやらSNSがあると、無縁でいたくても無縁でいることが昔より難しいのかも。

なんとなく会話の感じから、若いお母さんたちだろうと想像していた。
服装もチラリと見た感じでは若そうに見えた。
でも帰りがけに見たら、私より少し下ぐらいの人たちに見えて、40歳越えてもそんななのか…とちょっと驚いた。

夜は地元の友人と亀戸で食事。
さざえのお刺身、牡蠣、ふぐの唐揚げ、ねぎま鍋などいずれも美味しかった。
ボトルが入れてあった関係で焼酎にしてしまったのが残念。
やっぱりここは日本酒だったなぁ。

本日のINPUTは全部で1時間半。
TEDの英語の勉強を13分。残りは読書。

図書館で借りてきた「アファメーション」は付箋だらけになったので、結局Amazonに発注。
多分、コーチングの中で色々と使うことが多いので手元に置いてもよいでしょう。

森本あんり氏の講演に行って、また読み返したくなり「反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体 (新潮選書)」を結局購入。
初読は図書館で借りた。
一度読み切っている上に、講演も聞いたのでさらに深く読めるようになっていて、うれしい。こういうのは読書の大きな楽しみだ。

話題になっていた「やり抜く力」はいかにも読みやすそうだったので、Kindleで入手。
思った通り、読みやすかった。
普段から自分が思っていたこととかぶっていることが多い。
才能とかセンスとかよりも、日々コツコツやってる人がやっぱり伸びる。
特に営業育成をやっているとこのあたりはすごくよく分かる。
もしも、自分のライバルがこのタイプだと本当にキツイと思うのだ。








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