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となりのカップル

【某月某日】

4時40分起床。
目は4時に覚めているのだが、こう寒いとベッドから出られない。
枕元にNotePC置いて、ベッドの中で1時間ぐらい仕事してから、起き出すようにしようか…とかなり本気で考えている。

顧問先でのミーティングは全部で6件。

もうこれ管轄外なんだがとは思うのだが、いくらマーケティングしても片側でその効果を猛烈に薄めるような仕組みがあったりするので、すごく大きなお世話だし、お節介だと思うのだが担当者がその枠組みを作り直すのをある程度こちらで作ることにした。
まぁ、滑走路はこちらで作ります…というイメージかな。

ちゃんとここで飛ばないとダメですよ…と話しても、でもどうやったらいいんだろう…というところで、ものすごく時間が取られていて、着手すらされていないので、これはもう滑走路作って、「はい、そこ走って、はい、そこから飛んで」というのまでやらないと、時間だけが過ぎていってしまう。
投資対効果の上がらないマーケティングなんて、気持ち悪くてしょうがないのだ。

INPUTは、ヒアリング20分以外は、全て読書でトータル2時間。


【某月某日】

5時起床。

よく人から、「忙しいのにすいません」と言われることが多いけれど、別に特段忙しい人ではないと思う。

子育ては終わっているし、母親と暮らしていると言っても、私より母親のほうがずっとタフで外出も多いぐらい元気で介護の必要はゼロ、夫の面倒もみなくていい。
仕事はフリーだから、自分でスケジュールは組める。

…のはずなんだか、このところ結構忙しい。
朝の起きる時間が4時から微妙にずれてきているのは、忙しくて寝る時間が微妙に遅くなってきているため。
INPUTの時間が確保できていないのも、仕事で疲れ切って移動中にINPUTをする気力が出てこないため…というのがかなり大きい。

今日もそんなこんなでずーっと仕事をしていた。
10時間ぐらい仕事しているなんて、普通に勤めていればオフィスにいる拘束時間として、そう大したものでもないと思っていた。
多分、10時間拘束されても10時間働いているわけじゃなかったんだろうな…というのが今ならよくわかる。

だから、真面目に10時間仕事したりすると、猛烈に疲れる。
10時間集中できるというのは、それだけ相手の人と一緒にする仕事が楽しいからというののあらわれでもある。
一人でコツコツだったらとても無理。
打てば響くような仕事があると、こちらも俄然エネルギーがわくのでこんなことができる。

でも、エネルギーがわいても、体力は追加されるわけではないので、がっくり疲れる。

ごちゃごちゃ書いたが、まぁとにかく忙しくて疲れた1日だったってこと。

INPUTは1時間のみ。全部読書。


【某月某日】

5時起床。
世間はお休みだが、私は関係なく自宅でお仕事。

明日は雪だというので、本日のうちにたっぷりお散歩。
昨日とはうって変わって、曇り空の寒い日だが、公園はまたポケモンな方々がうじゃうじゃと。
どうやら、錦糸町駅南口もその手のスポットになっているらしく、我が家の周辺はポケモンな方々にとって素晴らしい地域のようだ。
早く落ち着かないかなぁ。

夕方から、友人とお気に入りの人形町の焼き鳥屋さんで、すぐそばのまだカップルにまで至っていなさそうな、カップルが気になってしょうがない。
おそらく今晩が一歩進むかどうかという様子なのだ。

あー、このタイミングでお会計しないと‥とか、まだ呑む気か…、さっさと移動しろとか。
女の子のほうはめちゃくちゃやる気十分で、どんどんボディタッチが増えてくるとか、もう見ていてハラハラしちゃうのだ。

友人曰く、女の子がお酒を日本酒に切り替えた時点で、やる気を見せているということだそうだ。

うん?
じゃぁ、いきなり冒頭から日本酒を呑んじゃう私も男性と呑んでいるときにそう思われているのだろうか?とやや気になる。
単に最初にビール呑んで、ちゃんぽんになって二日酔いしやすくなるのが嫌なだけなのだが…

「大丈夫。きみは単なる酒好きだと思われるだけだから…」一蹴された。それってどうなの?

この日のINPUTは2時間1分。新聞35分、TED10分、数検アプリ5分、残りが読書。












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