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苦手なこと克服記録

【某月某日】

4時起床。
犬とお散歩。
サーモスのタンブラーに温かい紅茶を詰めて、携帯用のたためるカップを持ってお出かけ。
いつだか山に行ったときに、山の師匠がたためるカップを持っていて、それ素敵〜と思った。
公園の読書とか、お散歩のときとかいいなぁ‥と、Amazonで探してみたら、安くてちょっと試せるようなものがあったので、購入。

山にバーナーとカップ持参でお湯を沸かして、コーヒーやらお茶やらを楽しむという人は多いけれど、私は荷物はできるだけ持ちたくない派なので、ちょっとこのあたりは無縁かも。
せいぜい近所の公園である。

サーモスのタンブラーは無茶苦茶保温性が高いので、いつも外出先で飲むときはティーポットに紅茶を入れて、20分そのまま放置してから持っていくことにしている。
直接口をつけて飲むと火傷するから。
携帯用カップだとそのままお茶をそそいで問題ないのが嬉しい。
そしてお散歩中に温かいものを飲みながら、空と緑を眺めるのは楽しかった。
しばらくこれは続きそう。


今日は久しぶりにどっぷりコーチング三昧だった。

このところ、色んな場面で人ってやっぱり嫌なことは前倒しにしたがるし、得意なことばかり手をつけるのだなぁ‥と思うことが多いし、もちろん自分も含めて。
でも、得意なことを頑張ってもそう伸びしろはなくて、苦手なことが普通レベルにできるほうが劇的に仕事の質も生活の質も上がるんだよなぁと思う。

そんなことを思うようになったので、自分に抵抗感のあるものとか、面倒なものに取り組んだりしたら、毎日フランクリン・プランナーに記入するというのを始めた。
苦手なこと克服記録と心のなかで呼んでいる。

ちなみに本日の克服記録は、炭水化物なしのランチをちゃんと作って食べたこと(ちじみほうれん草のソテー、きのこのオイルマリネ、ハムとチーズのオムレツ、オレンジ)

本日のINPUTは全部で2時間5分

図書館で予約をして借りた「「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学」は、興味深い本だと思うのだが、どうも今の関心事がここに向かっていないようで、集中して読めないのでここで終了する。

久しぶりにドロドロ小説が読みたくなり、有吉佐和子の「夕陽ヵ丘三号館」を寝しなに再読。










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