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日本民藝館&ルヴェ・ソン・ヴェール 駒場 

【某月某日】

4時起床。
午前中に自宅であれこれ家事と仕事を片付ける。

午後からは肺がん検診で飯田橋。
その後に表参道に出かけて修理した靴の引取。
またもや食器屋さんで和食器を買ってしまう…。
その後に対面コーチングが1件、Skypeコーチングが1件。

自宅に買ってあったセロリをそろそろ使わないとまずいので、セロリの葉っぱを振りかけにし、茎の部分はピクルスに。

INPUTは全部で2時間42分。

【某月某日】

行きたいなと思って、すっと行けていなかった日本民藝館にお出かけ。

民藝館に行く前に駒場東大の構内でランチ。
ルヴェ・ソン・ヴェール 駒場  というビストロフレンチはのんびりした雰囲気の気持ちのいいレストランだった。

土曜日ということで、地元の人たちらしき方々がのんびりゆっくりランチを楽しんでいる。
光の入り方が気持がいい。サービスの人たちが素人っぽいのがまた逆に良い気もする。
久しぶりにロゼのワインを飲んだり、滅多にいただかない甘いものをいただいたりする。

駒場東大を抜けて、お目当ての日本民藝館。
道中の民家もさすが目黒区。
お金のかかったお家が多くて、見ていて楽しい。
民藝館の建物は、木がふんだん使われていて明る過ぎず暗すぎずで、しっとりと落ち着いている。
玄関先の梅もちょうど盛りを迎えていた。
館内はすごく混んでいるわけではないが、それなりにわさわさと人がいて思い思いに好きな作品の前でゆっくり鑑賞している人が多い。

棟方志功、芹沢銈介は定番ではあるがやっぱり好き。
明るい力強さってわかりやすくていいなって素直に思う。
バーナード・リーチの作品は以前から好きで、今回の目当てはこれ。
ミュージアムショップには、厚ぼったいガラスの器が素敵で思わず手が出そうになる。でも、一番危ないのはバーナード・リーチに関する本だった。
この手の本はなかなか書店においていないから、そんな本が出版されているのそもそも知らなかった〜。
昨年だったら、まとめて5冊ぐらい買っちゃっていただろうなぁ。

駒場野公園を通って、お天気も良いのでぶらぶらしながら松涛を抜け、渋谷に出る。
文化村のショップに、きれいな有田焼に小皿があってものすごくそそられる。
民藝館の厚ぼったい器も悪くないが、どうも私は茶色っぽいお皿というのがあまり好きではないようだ。
なんというかやや押し付けがましい温かみがあるというのかしら…。

渋谷は相変わらずすごい人で、通勤時間でもないのに、なんでこんなに人が乗ってるの〜という電車に乗って、浅草橋へ向かう。

いつもの居酒屋で美味しいお刺身と焼酎飲んでこの日は終了。
いい一日だった〜。













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