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2017年3月

日々のこと

【某月某日】

6時起床。
自宅で家事とプライベートでやらやくちゃいけないタスクをあれこれ片付ける。

まずはAmazonへの返品。
A4用紙を注文したつもりが、A3用紙を間違えて注文したもの、それから花粉症がひどくて花粉よけのメガネみたいなものを買ったら、大きすぎてゆるゆるだったので、こちらも返品。

返品手続きのオペレーションもよく考えられていて使いやすくできていた。

でも、こんなに使いやすくても、数年前の私なら面倒で放置していて、返品手続きをしようとも思わなかっただろうな。こういうのに手をつけられるようになったのは、断捨離効果の一つだと思う。

散歩して、犬をお風呂に入れ、洗濯して、食材の買い出しに出かけて、3時間かけて週次レビュー。

確定拠出年金の運用先を検討して、配分しようと思っていたが、銘柄多くて資料ダウンロードだけでお腹一杯になり、これは持ち越し。
夜は母と2人だったのととても寒い1日だったので、カマンベールチーズ鍋。

インプットは全部で1時間34分。


【某月某日】

4時起床。
顧問先にてミーティング4件。

ようやくミーティングの数も減らせるようになってきた。できれば1日4件をMAXにしたい。
ここの顧問先は本来作業は私がしない契約なのだが、人手が足りなくて作業の仕事が増えてきたので、これにミーティング6件とかだとどうにも時間が足りないし、突発の緊急仕事も発生しないタイプの仕事でもないので、ある程度時間の余裕を作っておかないとまずい。

インプットは全部で2時間10分。


【某月某日】

4時起床。
午前中は自宅でプロジェクトの見直しと、タスクの振り分け。
そちらを持って、夕方から顧問先で打ち合わせ。

途中で対面コーチングが2件。

夜は友人と新橋でカジュアルなフレンチ。
初めて行ったお店だが感じがよくて美味しかった。アットホームな雰囲気。
新橋は小さくて美味しいお店が多くて、最近のお気に入り。
銀座よりずっといいところが多い。

友人はいつもキラキラしてエネルギッシュで、なんだか悩み方も豪快だ。
どう考えても私には、彼女の未来は光に溢れているところしか見えないのだが…。










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学生時代からの友人たち

【某月某日】

5時起床。
週末から喉の痛みが徐々にひどくなってきている。偏頭痛もあるし、全体にどうにも調子がイマヒトツだなぁ。

顧問先にて終日仕事して、顧問先の歓送迎会に参加。
2時間ほど経過して、どうにも喉の痛みが激しいので、中座退席。
タクシーにて帰宅。
深夜割増がないので5000円以下で自宅まで。

5000円というと結構な額でもあるが、体調悪いときこそお金でカバーしないとね。


【某月某日】

5時起床。コーチング2件。

耳鼻咽喉科に行ったら、無茶苦茶にのどが腫れているということで、薬を出してもらう。
お医者様から、「大きい物を丸飲みしたり、すごく熱いものとかムリに飲み込みませんでしたか?」と聞かれるが、さすがに46歳にもなってそんなことはしない。
原因に心当たりなし。

でも、よく考えたらそういう食事の仕方でのどが傷つく可能性ってあるんだな。
そんなこと考えたこともなかったなぁ。

「7つの習慣」を読み直したいな…と思って、自分で持っている初版の本で読もうかと思ったが、そういえばKindleオーナーライブラリーに完訳版が出てたな…と思い、そちらをお風呂で読みはじめた。
完訳版は冗長で正直読み難いし、魅力に乏しいという印象。
それでもまぁ、本そのものは良いものなので、改めて読んで考え扠せられる部分は多い。

図書館で借りた「服を買うなら、捨てなさい」を読了。
色んな種類のファッションを着こなせる必要はなくて、自分のスタイルにあったものをずっと着ていいんです…という。
トレンドじゃなくて、大切なのはスタイル。
読むと洋服について、良い意味で肩から力が抜ける本。
私がまずすべきことは定番スーツのアップデートかも…。


【某月某日】

4時半起床。

学生時代の友人から、「ちょっと愚痴聞いて〜」というメッセージがきて、渋谷でランチ。
友人の愚痴っぷりも、それに突っ込む私も18歳の頃から変化がないことが面白い。
いろいろ落ち着いたら、久しぶりに一緒に旅行でも行こうってことで終了。

夕方の約束まで時間があるので、カフェで「本屋さんのダイアナ」を再読してしまう。
全部で3時間かけて読み切り、カフェの中で涙ぐんだりして、いったい自分はこんな歳にもなって何やっているのかと思ったりする。
残念だけど、人は年齢を重ねてもあまり成長しないし、人格も磨かれたりしないようだ。私だけ?

夜は浅草橋にて、これまた学生時代からの友人の愚痴…というより、相談事を聞く。
といっても、私が解決法を出せるような内容ではないので、美味しいもの食べて、気晴らしする程度のおつきあいになってしまう。
こちらは15歳からの付き合いで、30年以上もの友人関係…なんて聞くと、若い頃はすごい!と思ったが、単に時間が経つのが早いので、頻繁に逢うわけでもなく、あっという間にそんなことになってしまうのだ‥というのは、歳をとるとわかることだ。










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坂の途中の家

4時起床。
朝からUSの顧問先とChatであれこれやり取り。
メールより返事を早く出さないとならないが、英語の苦手な私にそんなにパパっと英文が浮かぶわけがなく、とにかく疲れる。
たまたまきていたChatに返事したのが失敗だった。
よく考えると、Chatより電話したほうがよっぽど楽だった。
なんで気づかなかったんだろう。
アホか、私は。

この日はひたすら書きもの仕事とプロジェクト関連の電話会議が続く。

図書館で借りてきた角田光代の「坂の途中の家」。
初めての育児にノイローゼ気味になった母親が幼い子どもを死なせてしまい裁判にかけられる、同じように子育て真っ最中の同年代の母親が裁判員に選ばれ、そこから自分の状況と被疑者の状況を重ね合わせていくというストーリーなのだが。

自分が最初の結婚時にしていた専業主婦のときの子育てを思い出させることが多く、なんというか息苦しい、一方で読むのを止められない。
そんな時期は実際2ヵ月しかなく、2ヵ月経った前後ぐらいですでに私は子どもを連れて家を出たのだが、今思い返しても恐ろしいぐらい情緒不安定だったと思う。

70㎡程度の3DKのマンションで、夫の両親と同居。
義両親も元夫も悪い人たちでも意地悪な人たちでもなかったが、悪意のない一言が出産後のナーバスな時期にものすごく突き刺さってくるのだ。

「夜、随分泣いていたけど大丈夫だった?」みたいな一言が、子育てができないと言われているように感じたりとか、そういう感じ。単に向こうは声をかけてくれているだけなんだけど。
全ての言葉が批判に聞こえる感じだった記憶がある。
また、子どもが小さすぎるから外に一緒に散歩というのもできないので、陽の光が足りないというのもあったかも。

まぁ、出産時に実家に帰るという手段も取れず、正直なところ知らない人ばかりのところで夜泣きの娘と向き合ってれば、娘と2人でいたほうがまだ精神的にはマシだったろうと思う。

すっかり忘れていたのではなくて、この本を読むと単純にそういうのは封印していたのかも…と思う部分もある。






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お金と異性

4:20起床。
諸事情により、自宅に現金が200万以上置いてあり、なんというか家族みんなが落ち着かない。
100万円の束を見ることって、我が家では非日常なので、なんとなくみんなが気になる。

よくドラマや映画で、スーツケースを開いて、たくさんの札束を見せて相手に悪いことをさせるようお金で説得するなんていうのがある。
視聴者として見ていると、それっぽっちでなどと思うが、目の前の現金って結構すごいオーラみたいなのが出てくるものなのね。
仕事で100万とかもらっても振込だから、ふーん…って感じだったけれど。

もちろん、怖いのであっという間に銀行に預けてきて終了。
ローンの繰り上げ返済のほんの一部に回っただけで、気持ちょっと返済期間が短くなった程度である。

そういや、Kindleにツッコミっぱなしのお金の本があったなぁと思い、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」を2巻とも続けて読む。
この人の本は非常に読みやすいので、あっという間に読める。
どうやってお金持ちになるか?というよりも、お金とどう向き合うか?というメンタル作りの本という感じでこれはこれで面白かった。

好きな仕事なら、お金持ちにならなくても幸せ。
好きな仕事でお金持ちならとっても幸せ。
嫌いな仕事でお金持ちになら、それは微妙(←私的には不幸)。
嫌いな仕事且つお金にもならない最悪。

というのは、なるほど…と思った点。

もう一つ、なるほど…と思ったのは、

自分のもっているお金に対する思いを知るのに、「あなたにとって、異性とはどういうもの?」という内容の質問が面白かった。
私なら、「一緒にいて悪いものでもないけれど、時々すごく面倒くさい。一緒にいて楽しく満たされる時もあるけれど、いないほうがスッキリするのに‥と思うことも多い」
うーん、まさにお金に関する私の思いに合致しているかも…(笑)

買い物と銀行以外は自宅でひたすら資料を読んで書きもの仕事。
大量の資料を読みこなさないとならないタイプの仕事。
昨年フォトリーディング勉強しておいて本当に良かったとしみじみ。

本日のINPUTは全部で、3時間10分。ほとんど読書。










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水新菜館@浅草橋

ここからしばらく、後からの記録のため、かなり記憶アバウト…。

【某月某日】

朝から顧問先訪問。
カットオーバーまでのタイムリミットが随分と近づいてきた。
とりあえず、私の担当範囲は終わりが見えてきた。
といっても、全体のマネジメントが私の仕事なので、終わったのは、私が手を動かす部分。
ここからお尻叩きに回るというだけの話。


【某月某日】

4時40分起床。

お気に入りの中華屋さんで昼からビールと餃子を堪能。
ここの絶品は麻婆麺という話なのだが、まだ一度も食べたことがない。
私のお気に入りメニューはなんといっても、牛と野菜の辛子味噌煮込みみたいなやつ。
他では見かけたことがないのだが、とにかくビールに合うのだ。

午後から、川崎に移動し、顧問先のメンバーの活動しているオーケストラを聞きに。
ミューザ川崎は小さいホールでも随分と音響がいい感じ。
オーケストラの中で、それぞれグループを組み、それぞれが好きな曲を演奏するスタイルで、美味しい小皿料理みたいにあれこれ楽しめた。

新橋に出て、ウロウロと美味しそうな店を探したら、この時間に入ったらワインフルボトル半額!という店を見つけ、入ってみる。
ものすごく狭い厨房なので、料理の種類は限られているのだが、肉が中心のイタリアンはどれもとても美味しかった。
あとで調べてみたら、それなりに有名なお店だったらしくて、予約がなかなか取れないこともあるのだとか…。
新橋は小さくて面白いお店が多いので、最近お気に入りエリアになりつつある。

美味しくて楽しい一日だった。


【某月某日】

友人宅に訪問し、あれこれ仕事の話をして、友人のお手製のダッチオーブンで炊いた蟹御飯をごちそうになる。
ちょっとだけ仕事を手伝って、毎回お金のかわりに、誰かの手料理をごちそうになるというのも素敵かもしれない。
田舎でPC教えたり、ネットワーク設定したりして、帰りに農家の野菜をくれるとかいいなぁ…。

そこから移動して、妹と義母(亡くなった父の奥さん)と会う。
そこから今度は東京の西側に移動し、お気に入りのフレンチで晩御飯。
この満足度でこのお値段だから、遠くてもついつい足を運んでしまう。


【某月某日】

西武園にて、競輪。
といっても、西武園でやっているわけではなくて、単なる場外車券場としての利用。
GⅡ ウィナーズカップである。

さすがに年度末の忙しい時期に高松までは行けず。
それに私は西武園ののんびりした空気がとても好きなのだ。
あら、結構勝っちゃったという結果に終わる。

夜は以前から気になっていた水新菜館 浅草橋 

お店の雰囲気が一歩入るなりとてもいい、こういうお店が自宅の近所にほしい。
お客さん全員がまさに「頬張る」という感じで、ニコニコしながら食事を楽しんでいる。
そして、オーナーと思われる親切なおじさま。

評判のかた焼きそばは、なるほどこれは確かに評判になる。
小籠包も餃子もとっても美味しかった。
次はチャーハンと油淋鶏にチャレンジしたい〜。
またもや浅草橋にお気に入りの店が。

しかしまぁ、食べまくった三連休。
いずれも美味しかった。
満足。

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大豆の水煮

【某月某日】

5時45分起床。

このところ春めいたお天気が続いていたが、昨夜から雨と曇りが交互にやってきている。
Skypeのコーチング、電話会議、それから自宅でひたすら書き物系の仕事とか、翻訳レビューとか。
合間合間に家事を片付ける。

常備してある大豆の水煮がなくなったので、久しぶりに大豆を茹でる。
お豆の美味しい香りが自宅に漂う。
市販の水煮は、柔らかすぎて美味しいと思えないのだが、自分で作ると硬さが調節できるので、サラダにいれたりなんだりと結構重宝する。
自宅で煮れば、結構な量がとっても安い値段で作れるし、茹で汁で作るスープも美味しい。

娘が自宅で晩御飯を食べるというので、中華風に味付けした野菜スープ(ブロッコリー茎、人参、玉ねぎ、大根を小さめに刻んで煮たもの)、シュウマイ(これは市販のもの)、ナスと豚肉のオイスターソース炒め、ほうれん草とウィンナーのバターベースの炒飯、豆もやしのナムルと中華風にまとめてみた。

自宅で仕事をしていると物音が気になるので、ノイズキャンセリングヘッドフォンをしているのだが、コードがあるタイプだと微妙に引っかかって不便なので、ブルートゥース対応のものを買ってみたら、これがとってもいい感じ。
お掃除中や料理中もあれこれ聞けて便利だわ〜。
音質がいいもので、素敵な音楽を聞きたいとかではない私にはこのぐらいで十分である。

INPUTは全部で2時間58分。もうちょっと頑張れば、3時間半いけたなぁと思うが…。

娘が夕飯を食べるときは、翌朝早番のことが多いので、6時台に晩御飯になることが多い。
そして、私は晩御飯食べるとすべて終了モードに突入してしまうので、ベッドでゴロゴロ本を読むぐらいしかできず、そのまま早寝というパターンになる。
まぁ、娘と一緒に御飯を食べるほうが大事だからね。

【某月某日】

5時起床。

コーチング4件という私には珍しく移動の多い一日。

合間合間に書き物の下調べをする。
この書き物仕事のおかげで一気に日本国内のセキュリティトレンドに詳しい人になった気がする。
白書とかいろんな企業のコンテンツとか読み漁りまくっているここ数日。
セキュリティ商材の営業になれそうな気がしてきた(笑)。
自分がセキュリテ製品の会社でトレーニングビジネスのマネジメントをしていたときには、全く興味なかったのだけれどね…。

私の予定では、これらのINPUTが一晩寝たらわーっと出てきて、明日には結構な量が一気に書き上げられるはずなのだが。

【某月某日】

4時起床。

飛び込みでプレスリリースを書く仕事がやってきたので、午前中は自宅で仕事。
マーケティング関連とは言っても、SNSマーケティングというのはかなり特殊なので、調べ物が多くてとてもいつもの作業時間では終わらない。
とは言え、こういうことが一番勉強になり、自分の仕事の財産になるので、うわ~、わかんない〜…と思いつつも楽しい。

午後から顧問先でミーティング3件。
終わって、お仕事関連のお食事ということで、新橋へ。
お店中、おじさま方で、うーん、やっぱり新橋は今も変わらずサラリーマンの聖地なのね、
濃密な仕事の話をしながら、おいしい食事とひたすら日本酒。
多分、5合ぐらい呑んでいると思うのだが、電車で帰れてさすがヘパリーゼと感動。
がっちり話そう!というときに、やっぱり一緒に御飯を食べるのってなんだかんだ大事だよな。
毎週1時間ミーティングするよりずっと濃い話ができるからね。

INPUTは全部で、2時間1分。









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雑記

【某月某日】

4時起床。
昼過ぎまで、自宅でお仕事とSkypeコーチング。合間に作り置き惣菜などを作る。

午後から、友人と亀戸で地元呑み。
肉中心メニューだけれど、わりと女性客がいつも多いお店だ。
ステーキを肴にのんびりワインをあけて、そこから亀戸でもう1件、それから錦糸町で1件行って終了。

生理前期間に入ったのか、昨日からすごい食欲。
しかし、まだ結構間があるはず…とネットで調べてみたら、いわゆる生理前の調子の悪い期間というのは10日間ぐらいあるそうだ。確かにちょうど10日前ぐらい。
1ヶ月のうち3分の1も生理に振り回されているのか…と思うと、ややうんざりする。

INPUTは全部で2時間14分

【某月某日】

二日酔いで目覚める朝。
このところずっと忙しかったので、今日は1日徹底的にダラダラすることにする。
とりあえず緊急の仕事もないしね。
ということで、ひたすらダラダラとベッドに引きこもって、Kindleで小説を読む。

しかし、この休養がなんだかかえって疲れる。
私の場合、まったく仕事をしない日というのが基本的にない。
毎日5時間以上働く日も少ないけれど、週末平日関係なく最低でも毎日2時間ぐらいは必ず仕事をしているので、まったくしないとかえって仕事に復帰するのが億劫になる。

犬の散歩に出かけて、晩御飯を早めに作って、久しぶりに家族3人で晩御飯をいただいて終了。
鶏の手羽元とゆで卵の煮物、玉ねぎの味噌汁、胡瓜とパクチーのサラダ、蒸鶏のサラダ、白米。
買い物に出る気がしなかったので、自宅にあるものでまとめる。

【某月某日】

4時10分起床。
終日顧問先。
今日はミーティング少ないな‥と思ったけれど、それでも4件あった。短いものが多かったのと、生産的な話が多かったのであまり気持が疲れなかったのかも。

図書館で借りてきた伊賀泰代さんの「採用基準」を読み始めたが、スラスラ読めて読みやすい。
コンサルティングファームの仕事はサービス業であることを理解していない新卒が多いという話で、なるほど‥と思う。
見方を変えれば、すべての仕事はサービス業かもしれないな‥と思う。
そういや、同じことをダニエル・ピンクも書いていた。
彼の場合は全ての仕事はセールスであるという言い方だけれど、言っていることはかなりかぶっている。

寝しなにだらだらKinldeで漫画と小説読んだおかげ(?)と家事をしながらのヒアリングマラソンの聞き流しで、この日のINPUTは3時間46分。

逢坂みえこの「プロチチ」は発達障害のお父さんが主体になって乳幼児を育てていく話なのだが、登場人物に愛すべき人が多くて、とても読んでいて楽しい。
またこの人の絵だと余計にそう見えるのだと思う。

GoogleのDegital marketingを学ぶオンラインコースをスタート。 初心者向けだけれど、こういうのをちょっと知っておくと、デジタルマーケティングを全く知らない方に説明するのに地味に便利なので、隙間時間にね。

晩御飯を作る気力はあったけれど、生理前で身体が炭水化物を猛烈に求めるので、コンビニの台湾まぜそばで終了。
やれやれ。














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はじめての自己啓発本

4時起床。

朝のうちにある程度仕事を片付けて、午前中は図書館、病院、食材の買い出し、犬の散歩。
午後からはSkypeでコーチング3件。

INPUTは久しぶりに3時間半を超えて、3時間34分。
といっても、寝しなに小説の再読1時間とか入っているから、がっちりINPUTでもない。

購入したことすら忘れていたKindle版のディール・カーネギー「人を動かす」を読み出す
新訳ということらしく、その昔、HD双書の「人を動かす」を読んでいた私には、結構違和感があるのだけれど。
まぁ、これはこれで好きな人も多いだろうな。

私がこの手の自己啓発本を初めて読んだのは、HD双書の「人を動かす」と「道は開ける」で、当時ものすごく感動した。
カーネギーの本の内容に感動したというよりも、世の中には生き方を教える本というものが存在するということに感動したのだ。
それまでの私はもっぱら小説と雑誌だけを読む活字中毒な学生だった。

カーネギーの本を読んだきっかけは、友人が履修していた科目の課題図書に使われていたからだ。
たまたまチラッと見せてもらって感動し、自分でも即購入した。
19歳だったと思う。

個人的には、自己啓発本はこの「人を動かす」と「道は開ける」だけ読んでおけば良いのではないかと思っている。
その他にもいい本はいっぱいあるけれど、結局これでは?と思うのだ。
















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伊丹十三のエッセイ

7時半起床。
早めに目は覚めても、起き上がれる気力がなくて結局こんな時間。
体調悪くて、家の中のことが手付かずになっているが、今日こそなんとかしないと食材の買い物やら何やら結構あるし、犬の散歩も2日いけてないからね。
それでも、昨日のうちになんとか洗濯はできているのが少し気が楽。

今日こそ確定申告を終わらせないと…ということで、お昼までひたすら確定申告作業。
確定型拠出年金をマックスまで掛けておけばよかった…というのが、今期一番の後悔だ。
これはダイレクトに節税に直結する。
昨年4万まで上げたのだが、拠出金の額を上げる手続きがWebでできず、思った以上に時間が掛かったので、マックスにする作業にすぐ取り掛からなくては…。

運用方法をきちんと決めようと思いつつ、そのまま定期預金に突っ込んでいるのだが、定期預金に突っ込んでいるだけでも節税にはかなり大きいのだ。
持病の関係で持っている障害者控除も結構大きい。
どうやって等級を決めているのか、さっぱりわからないのだが、1級→2級→1級で、今年は1級なのが有難い。
障害者年金はもらっていないので、そう大きい恩恵はないが、公共の文化施設の割引や無償などもあり、地味に有難い。

一通り終わって、犬とのんびり散歩して、食材の買い物に行って、気がつけば夕方。

晩御飯を久しぶりに作る…と言っても、食欲がないので、玄米御飯、アジの干物、ブロッコリーの茎のお味噌汁という朝食みたいなもの。
ま、それでも家の御飯を作って食べられるようになって、だいぶホッとする。

このところ寝しなに伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」を読み返している。
伊丹十三のエッセイは、高校時代にハマって文庫で出ているものは多分全部読んだと思う。
この人のエッセイを読んだから、岸田秀の本にもはまり、10代後半にマルセル・マルソーの来日講演なども観に行き、最初に履いたブランド物のヒールは、CHARLES JOURDANだった。
これもまた20歳前だった。
なんだかひどく気取った青春時代のようだが、当時はバブルだし、それにこの本を読んでいると、考えようによっては、そもそも伊丹十三自体がかなりいやみったらしいキザな人でもある。
よく読むとそうじゃなくて、単に自分の好き嫌いに筋が通っているのであるのだが、そう受け取れない人も多いだろうな‥と思う。

体調の悪さと仕事の忙しさで生活が雑になってきているので、Kindleにて「心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え」をこれまたぼちぼち再読。

本日のINPUTは1時間43分。


【某月某日】

4時半起床。
終日顧問先にて、ミーティング6件。これでも1件はキャンセルになったという状態。

自宅にいるときは、体調も回復したように感じるけれど外に出るとまだ結構ふらつくなぁ。

寝しなに水村美苗の「本格小説」を再読し始める。
ストーリーが面白くて駆け足で読んでしまったので、今回はじっくりと。
冒頭から惹き付ける文章だ。
再読なのにゾクゾクする。

INPUTは全部で1時間10分。
英語のながら聞きをしないと2時間半を超えるのはどうにも難しいなぁ。











危険ゾーン

4時起床。
晩御飯を抜いたら、体重は46kg台に減っていた。極端だなぁ。

朝1番で片付けならなきゃいけない原稿作成があって、とりあえずそれだけ片付けてメール。
こんなの調子がよければ30分でできるのに1時間もかかってしまった。

昨日から続く、目眩、寒気、胃痛、吐き気の4点セットは、本日も続いている。
原稿終わって1時間ほど横になるが、どうにも良くなる気配がないので、午前中に予定していた取引先同行のキャンセルの連絡を入れる。
こちらは、行ければ行きますという状態だったのだが、本来であれば行きたかった。
そのために前日までにかなり仕事も調整していたのだが…。

とはいえ、夕方からのミーティングは私が行かないと、全部ストップしてしまうのでここはどうしても外せず、大事をとっておかないと。こういうとき一人仕事ってキツイわねぇ‥と思うのだが、組織で働くほうが私にはストレスだから選択の余地はない。

ふと気がついたが、3月前半、確定申告前というのはいつも体調を崩しているようだ。
確かに冬から春に変わるときに体調崩しやすいな‥という認識があったのだが、ブログを読み返すと、どうも毎年3月の頭から確定申告の前週というのが危険ゾーンらしい。

うーん、そこに気がついてたら、調子の狂いやすい時期なのと仕事が忙しいこともあって、外出は控え目にしていたが、そういえば先週から口内炎が立て続けに出てたり、なんか疲れるな…という予兆はあったのだ。
そこに忙しくて、ろくな晩御飯食べてないというのが重なったのかも。

来年は1月から確定申告の準備するぐらいで、2月の上旬には終わらせておくぐらいじゃないと駄目だな。
これは。

夕方から顧問先訪問。
かなり前進したけれど、その分タスクの量もどんどん増えてこれはこれで結構大変。
ここでの仕事は単なるアドバイスではなくて、実際に手を動かすことがかなり多い。
ただ、それが嫌なのかというとそんなことは全然なくて、むしろ私は顧問という名目でアドバイスだけして帰るより、手を動かして現場を動かしていくほうが好きのだ。

体調が悪いを私を気遣って、友人が車で仕事帰りに立ち寄ってくれたので、そのまま一緒にファミレスで御飯を食べて帰宅。
きっと友人がいなかったら、タクシーで帰ってそのまま御飯食べずに寝て1日終了だったな。
体力もきついが、体力に引っ張られて気力もないからね。ミーティング中は元気なんだけれど…。






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春バテ?

4時20分起床。
前日の焼肉が祟って、48kg超え。

顧問先訪問日だが、午前中は打ち合わせがなかったので、昼少し前に訪問してランチミーティングからスタート。

ランチの場所であるここは、「超」はつかないが、それなりに一流ホテルチェーンの部類に入ると思うのだがどうにもレストランのサービスが垢抜けない。
でも、最近どこ行ってもサービスがなぁ…と思うところが多くて、人手不足の深刻さをしみじみ感じることが多い。
まぁ、今日使ったレストランについては2年前から、あまりにレベルが低くてなんじゃコレ?って感じだったけれど…。

ランチからスタートして全部で6件のミーティングを終えて、オフィスを出たら、猛烈な目眩と寒気。
うーん、何だろう…。

食材の買い物してから、帰宅する予定だったが、そもそも地元まで電車で帰るのもキツイぐらいなので、そんなの当然ムリ。
何も買わずになんとか帰宅して、食事もしないでベッドに身体を投げ出す。

胃も痛くなってくるし、吐き気もうっすらあるわで、ウトウトしては起きるというのを繰り返す。

朝のうちにある程度INPUTしていたので、INPUTは全部で2時間12分。












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がんばれ!!タブチくん!!

6時起床。

先日、読み返した「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」の中に英語の身につけ方として、目的のない英語の勉強はムダ‥という当たり前の話が出ていて、ふと自分のことを考えてみた。

英語のスキルとして私に必要なのは、「聞く・話す」よりも「読む・書く」なのだが、継続してやっている英語アプリはフォーカスは、「聞く・話す」。
自分の中でやらないとまずいな‥と思っているのは「文法」。
でも、文法のところに入ってしまうと、どうも嫌いで進まない。
多分使っている中で、わからない文法を調べて身につけていくほうが、文法のおさらいをしていくより、私には合っているのだと思う。

「聞く・話す」も重要ではあるが、こちらに比較すると著しく能力が低いのが「書く」。
「聞く・話す」に関しては、外資系に勤めている間に度胸だけはついたので、無茶苦茶でもある程度なんとかなるな…と思っている。
一番使うのは、情報収集のための「読む」である。

そんなわけで、積ん読になっていた「The New Rules of Marketing and PR」を再開。
アウトラインプロセッサーのTreeを使って、目次を書き写していく。こうしていると、本の全体構造が見えてくるので、仕事で使うにはどこから読めばいいのかもわかってくる。
そして、書き写していくと、句読点を入れるポイントとか、文章のリズムとかがなんとなくわかってくる。

書き写しと文章力のアップについては、コーチングのコラムのほうにも「書き写しで文章力アップ」として、書いているが、これは英語でもかなり役に立つ気がする。
時間はかかるけれど、手を動かしていると眠くならないし、「読む・書く」が一緒に学べるのもいい感じ。

犬と散歩がてら、地元の図書館に本を返却に行く。今日は随分と暖かいので、公園もにぎわっている。

自宅では気が散るので、本日も日比谷図書館の特別閲覧室で仕事を片付ける。
だいぶ、あれこれ集中して片付けることができたが、まだまだ仕事は山積み状態で、山が崩れるところまでは行ってない。
でもなんとなく目処がついてきた感覚はある。

夜は娘と地元で焼肉。
元プロ野球選手の方がいらしていた。私は子供の頃も今もまったくプロ野球がわからない人で、お顔を拝見してもよくわからなかったが、あれ?この人、その昔、いしいひさいち氏の漫画のモデルにもなっていた方では…と途中で気がつく。

INPUTは全部で、2時間49分。


















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spring has come

6時起床。

用事がなければ、週末も特に関係なく早朝からお仕事。
毎日働いている時間がそう多くないから、特に完全な休みも必要ないし、寝だめも基本的にしない。
毎日同じ生活のほうが自分には合っている気がする。
お坊さんみたいな生活が一番合うような気が、ここ数年している。

途中、犬とお散歩に出かける。
雪柳に少しずつ、小さな白い花がつきはじめ、沈丁花が開き、春の香りがしてきた。
週末に自宅で仕事をしていると、家人の物音がうるさく感じて集中できないので(集中しないとならない仕事ばかりが溜まっているとも言える)、久しぶりにノイズキャンセリングのヘッドフォンをして仕事中。

そう言えば、先日の日比谷図書館でも結構使っている人いたなぁ。
持ち歩きように一つあってもいいかもしれない。

なんとなく青色申告に目処がついてきたかも。

夜は、友人と浅草橋で食事。
友人が行こうと誘ってくれたお店は、予約がないとムリでは?と思っていたが、案の定予約していなかったようで入れず。
人気のお店は17時スタートだから、17時に行けば入れるって最近なくて、18時の予約が入っていればそのために席を空けておかなきゃならないお店多いからね…。

では、いつもの店に向かおうか?と考えていたら、偶然通りかかったお店の食事のメニューが美味しそうで、そのまま吸い込まれるように入った。
お店は、古月

お通しも手を抜いていないし、筍のお刺身やらマグロの脳天のお刺身なんかもあって、素材もいいけれど、工夫の多いメニューが多くて美味しかった。
日本酒の品揃えがもうちょっと充実しているとうれしい。
レア物があるわりに全体の種類が少なくて残念。

浅草橋は自宅から近いし、浅草に比較して人も少ない上に、こういう美味しいお店が結構たくさん隠れていて、最近お気に入りエリアに浮上中。



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