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はじめての自己啓発本

4時起床。

朝のうちにある程度仕事を片付けて、午前中は図書館、病院、食材の買い出し、犬の散歩。
午後からはSkypeでコーチング3件。

INPUTは久しぶりに3時間半を超えて、3時間34分。
といっても、寝しなに小説の再読1時間とか入っているから、がっちりINPUTでもない。

購入したことすら忘れていたKindle版のディール・カーネギー「人を動かす」を読み出す
新訳ということらしく、その昔、HD双書の「人を動かす」を読んでいた私には、結構違和感があるのだけれど。
まぁ、これはこれで好きな人も多いだろうな。

私がこの手の自己啓発本を初めて読んだのは、HD双書の「人を動かす」と「道は開ける」で、当時ものすごく感動した。
カーネギーの本の内容に感動したというよりも、世の中には生き方を教える本というものが存在するということに感動したのだ。
それまでの私はもっぱら小説と雑誌だけを読む活字中毒な学生だった。

カーネギーの本を読んだきっかけは、友人が履修していた科目の課題図書に使われていたからだ。
たまたまチラッと見せてもらって感動し、自分でも即購入した。
19歳だったと思う。

個人的には、自己啓発本はこの「人を動かす」と「道は開ける」だけ読んでおけば良いのではないかと思っている。
その他にもいい本はいっぱいあるけれど、結局これでは?と思うのだ。

















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