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学生時代からの友人たち

【某月某日】

5時起床。
週末から喉の痛みが徐々にひどくなってきている。偏頭痛もあるし、全体にどうにも調子がイマヒトツだなぁ。

顧問先にて終日仕事して、顧問先の歓送迎会に参加。
2時間ほど経過して、どうにも喉の痛みが激しいので、中座退席。
タクシーにて帰宅。
深夜割増がないので5000円以下で自宅まで。

5000円というと結構な額でもあるが、体調悪いときこそお金でカバーしないとね。


【某月某日】

5時起床。コーチング2件。

耳鼻咽喉科に行ったら、無茶苦茶にのどが腫れているということで、薬を出してもらう。
お医者様から、「大きい物を丸飲みしたり、すごく熱いものとかムリに飲み込みませんでしたか?」と聞かれるが、さすがに46歳にもなってそんなことはしない。
原因に心当たりなし。

でも、よく考えたらそういう食事の仕方でのどが傷つく可能性ってあるんだな。
そんなこと考えたこともなかったなぁ。

「7つの習慣」を読み直したいな…と思って、自分で持っている初版の本で読もうかと思ったが、そういえばKindleオーナーライブラリーに完訳版が出てたな…と思い、そちらをお風呂で読みはじめた。
完訳版は冗長で正直読み難いし、魅力に乏しいという印象。
それでもまぁ、本そのものは良いものなので、改めて読んで考え扠せられる部分は多い。

図書館で借りた「服を買うなら、捨てなさい」を読了。
色んな種類のファッションを着こなせる必要はなくて、自分のスタイルにあったものをずっと着ていいんです…という。
トレンドじゃなくて、大切なのはスタイル。
読むと洋服について、良い意味で肩から力が抜ける本。
私がまずすべきことは定番スーツのアップデートかも…。


【某月某日】

4時半起床。

学生時代の友人から、「ちょっと愚痴聞いて〜」というメッセージがきて、渋谷でランチ。
友人の愚痴っぷりも、それに突っ込む私も18歳の頃から変化がないことが面白い。
いろいろ落ち着いたら、久しぶりに一緒に旅行でも行こうってことで終了。

夕方の約束まで時間があるので、カフェで「本屋さんのダイアナ」を再読してしまう。
全部で3時間かけて読み切り、カフェの中で涙ぐんだりして、いったい自分はこんな歳にもなって何やっているのかと思ったりする。
残念だけど、人は年齢を重ねてもあまり成長しないし、人格も磨かれたりしないようだ。私だけ?

夜は浅草橋にて、これまた学生時代からの友人の愚痴…というより、相談事を聞く。
といっても、私が解決法を出せるような内容ではないので、美味しいもの食べて、気晴らしする程度のおつきあいになってしまう。
こちらは15歳からの付き合いで、30年以上もの友人関係…なんて聞くと、若い頃はすごい!と思ったが、単に時間が経つのが早いので、頻繁に逢うわけでもなく、あっという間にそんなことになってしまうのだ‥というのは、歳をとるとわかることだ。











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