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伊丹十三のエッセイ

7時半起床。
早めに目は覚めても、起き上がれる気力がなくて結局こんな時間。
体調悪くて、家の中のことが手付かずになっているが、今日こそなんとかしないと食材の買い物やら何やら結構あるし、犬の散歩も2日いけてないからね。
それでも、昨日のうちになんとか洗濯はできているのが少し気が楽。

今日こそ確定申告を終わらせないと…ということで、お昼までひたすら確定申告作業。
確定型拠出年金をマックスまで掛けておけばよかった…というのが、今期一番の後悔だ。
これはダイレクトに節税に直結する。
昨年4万まで上げたのだが、拠出金の額を上げる手続きがWebでできず、思った以上に時間が掛かったので、マックスにする作業にすぐ取り掛からなくては…。

運用方法をきちんと決めようと思いつつ、そのまま定期預金に突っ込んでいるのだが、定期預金に突っ込んでいるだけでも節税にはかなり大きいのだ。
持病の関係で持っている障害者控除も結構大きい。
どうやって等級を決めているのか、さっぱりわからないのだが、1級→2級→1級で、今年は1級なのが有難い。
障害者年金はもらっていないので、そう大きい恩恵はないが、公共の文化施設の割引や無償などもあり、地味に有難い。

一通り終わって、犬とのんびり散歩して、食材の買い物に行って、気がつけば夕方。

晩御飯を久しぶりに作る…と言っても、食欲がないので、玄米御飯、アジの干物、ブロッコリーの茎のお味噌汁という朝食みたいなもの。
ま、それでも家の御飯を作って食べられるようになって、だいぶホッとする。

このところ寝しなに伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」を読み返している。
伊丹十三のエッセイは、高校時代にハマって文庫で出ているものは多分全部読んだと思う。
この人のエッセイを読んだから、岸田秀の本にもはまり、10代後半にマルセル・マルソーの来日講演なども観に行き、最初に履いたブランド物のヒールは、CHARLES JOURDANだった。
これもまた20歳前だった。
なんだかひどく気取った青春時代のようだが、当時はバブルだし、それにこの本を読んでいると、考えようによっては、そもそも伊丹十三自体がかなりいやみったらしいキザな人でもある。
よく読むとそうじゃなくて、単に自分の好き嫌いに筋が通っているのであるのだが、そう受け取れない人も多いだろうな‥と思う。

体調の悪さと仕事の忙しさで生活が雑になってきているので、Kindleにて「心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え」をこれまたぼちぼち再読。

本日のINPUTは1時間43分。


【某月某日】

4時半起床。
終日顧問先にて、ミーティング6件。これでも1件はキャンセルになったという状態。

自宅にいるときは、体調も回復したように感じるけれど外に出るとまだ結構ふらつくなぁ。

寝しなに水村美苗の「本格小説」を再読し始める。
ストーリーが面白くて駆け足で読んでしまったので、今回はじっくりと。
冒頭から惹き付ける文章だ。
再読なのにゾクゾクする。

INPUTは全部で1時間10分。
英語のながら聞きをしないと2時間半を超えるのはどうにも難しいなぁ。











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