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2017年7月

季節の変わり目

4時起床。
なんだか立ちくらみがひどい。
そういえば一昨日の朝もそうだったなぁ。
様子を見てもあまりよくなる気配がないので、とりあえずもう一度横になることにする。
しばらく眠って、起きたら5時。

ひょっとしたら、血糖値が低いのかな?と、冷蔵庫にあったプリンを食べる。
眠ったせいか、プリンのおかげかよくわからないけれど、ちょっとマシになった。

でもなんだか今度は火照りがある。
よくわからないけれど、何にしても不調ってことだろう。
季節の変わり目というのにもともと弱い。
はっきりとした症状が出るのは春だけだったが、最近、それぞれの四季ごとに身体が慣れるまで時間がかかるようになった気がする。

冬から春への変わり目と春先は仕事を緩めにと考えていたが、もう全体に詰め込みすぎない方法を模索したほうが良さそうだ。
どっちにしても遅かれ早かれ体力は急速に落ちていくわけだからね。

体調もそんなだし、朝一番から対面セッションがあることもあって、本日の犬の散歩は夕方に回すことにした。

朝食は、焼き魚、ワカメと玉ねぎのお味噌汁、玄米、もずく酢。

今日はコーチングのセッションがあちこちであって、途中途中何度か移動予定。
一件目のセッションが終わったら、次のセッションのクライアントさんから、仕事の関係でSkypeに振替できませんか?と連絡が。
今日はPCを持ち歩いていないので、Skype対応するにはもどらなくては……、ということで、いったん自宅に戻る。
犬の様子も見たいしね。
お昼はコンビニの油そばと伊右衛門。
納豆味のペヤングはいったいどこに売っているのだろう…(涙)。本日も発見できず

コーチング三昧の1日は終わって、犬とお散歩。
夕方のお散歩も気持がいい。
間一髪セーフで、雨が降り出す前に帰り着くことができたようだ。

晩御飯は、作りおきのんにゃくの甘辛煮、人参のラペサラダ、ピーマンとおじゃこのきんぴら、これに手羽先の漬け込んでおいたものを焼き、ズッキーニのぬか漬けさらにツルムラサキのおひたしを追加し、ビールといただく。

ズッキーニのぬか漬けはキュウリよりも美味しかった。何度も漬け込んでしまいそう。





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洋野菜の糠漬け

4時半起床。
今週はとにかく暑いらしい。
九州には台風もきているのだとか。

雨が降りそうな気配なので、まずは犬とお散歩。
本日は随分と調子がよいようで足取りも軽い。
お散歩→ブラッシング→歯磨き→朝食→目薬というのが最近の犬の日課。
目薬は気に入っているのか、ガツガツと朝ごはんを食べ終わると、「目薬して〜」と決まった座布団にやってくる。
そのわりに目薬を指し終わると、おもむろにその座布団で顔をこすっている(顔が濡れているのが嫌なのだと思う)。よくわからない。

これが終わると隠れ家に行って、私の朝食となる。
本日はほうれん草とベーコンのパスタ。
お掃除その他を終えて、さて、仕事すっかな‥と思ったら、忘れ物があることを発見し、慌てて走ってまた自宅へ。
今朝は暑くて運動を飛ばしてしまったので、まぁちょうどよかったかもね。

ブロッコリー(茎)の糠漬けがかなりいい感じに仕上がった。
これはつまり、糠そのものがかなりよくなってきたということ。手元にズッキーニが一本あったので、今度はこちらを入れてみる。
洋野菜の糠漬けって美味しいけれど、売っていないのよね。

随分前に道の駅で購入した蒟蒻の賞味期限がそろそろ…ということで、お弁当用お惣菜にこんにゃくの甘辛煮 を作る。
このレシピだとがっちり味が染み込んで美味しい。蒟蒻そのものもスーパーのものよりもなんだか美味しい気がする。

人参のラペサラダ、ピーマンとおじゃこのきんぴらを作って、とりあえずお弁当用の作りおき惣菜は完了。

晩御飯は、ビール、しいたけチーズ焼き、水菜と海苔のサラダ、ちりめんじゃこといんげんのいり煮、オクラ茹でびたし、ブロッコリーのぬか漬けと野菜ばかりで終了。




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都議会議員選挙

4時半起床。
雨が降っていないので、久しぶりにラジオ体操とちょっとだけ走って、プラスして腕立て伏せ。
終わって、犬とお散歩。

朝ごはんは、たらこスパゲティと野菜のコンソメスープ(ズッキーニ、ブロッコリー、人参)。

今年はたっぷり税金がきてしまい、つまり保険もすごい額になり‥、予定納税も多いということで勘弁してよ…と思いながら家計簿やら支払い予定をまとめる。

昼から娘と選挙に出かけ、その後、浅草でデートらしきもの(?〕だというので、その前に二人でランチにピザをいただきながら、娘の近況報告を聞く。
無茶苦茶忙しかったのがいったん終わって、入社以来、恐らく3回目になる3連休だそうだ。

その後は、以前の顧問先のミーティングに参加。久しぶりの英語のディスカッションにほとほと疲れる。
言っていることはそれなりにわかるが、自分の意見を英語でまとめるのに四苦八苦。
来期再度仕事を依頼したいと言われるが、うーん…、仕事の内容よりも英語に苦労しそうで悩む。海外出張も行きたくないしなぁ。

仕事の関係で「リーン・スタートアップ」を再読中。
読み終えてすぐに手放した本なので、図書館から借りてきた。
再読してもやっぱり読み難い。内容が悪いというよりも、レイアウトの問題のような気もする。
編集者がもうちょっと見せ方を変えてくれれば、もっと売れて注目を浴びた本だったような。

晩御飯は、缶ビール、自宅焼肉、大根と豚肉の煮物、水菜ともやしのサラダ。

夜中に目が覚めてしまい、しばしホットミルクに蜂蜜を入れたものを飲んで、メイ・サートンの「70歳の日記」を読む。

都議会議員選挙は、都民ファーストが圧勝のようだ。
小池支持というより、反阿部政権の人々の入れる先がようやく見つかって入れたという感じでなのでは?と思う。
民進党に戻すぐらいなら、自民のほうがマシ。
共産党にいくら票が流れても、政権取るまでは無理だろうし、取れても外交・経済でつまづきそう。
でも、安倍政権はどんどんおかしくなっている。
できれば自民の内部で割れてくれるのが一番だということなんでじゃないかな。

そんな慈悲あふれる人といっしょにいたのに、なぜ朝からこんなに疲れているのだろう?それは内なる精神生活が完全にストップしているから。ものを書き、考え、庭仕事に打ち込む、あのひとり居中毒患者は、今のところ姿を消している。なんとも寂しい。
 でも今日の午後、家の裏の雑草取りをすれば、また”彼女”に会えるだろう。そして、ほぼ雑草に埋め尽くされた多年草の花壇をきれいにしながら、感覚を研ぎ澄まし、精神の落ち着きを取り戻そう。

「70歳の日記」 P122より





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魂の退社

4時半起床。
雨降りのため、二度寝。

この日の記憶があまりないのだが、雨がやんだと思って犬と散歩に出たら、途中でじゃんじゃん雨が降ってきて、犬も私もびしょ濡れに。
犬は別に嫌がることはないんだけれどね。

自宅に戻ったら、母から犬をお風呂に入れたの?と聞かれるぐらい濡れていた。

先日、お財布を忘れてまったく用事が片付かなかった錦糸町へ再度。
法事の帰り用の新幹線の切符を購入。
マイルで帰ってくるほうがもちろん安いんだけれど、基本飛行機が苦手。
もっと嫌いなのは、疲れた状態で羽田空港から自宅に戻ること。
ただでさえ、気が重い法事なのだから、このぐらい贅沢しないとね。

トラベルクロックがようやく修理から上がってきたので、こちらも引き取り。
修理代だけで、1万6千円。
でも、人からいただいたものだし、デザインも気に入っているし、長年の海外出張のお供だったから、それで直って使えるなら惜しくない。

お野菜はいつも駅ビルで購入し、ついでにKALDIによって紅茶と蜂蜜を仕入れる。
このところ、麦茶を止めて水出しで紅茶を入れているので、ものすごいスピードで紅茶が減っていく。
麦茶に比較するとコストが高いのだけれど、段違いに美味しいので、まぁいいか…と。
段違いに美味しいからどんどん飲んでなくなっちゃう‥ということで、またコスト上昇。

その後は、新しくできたスーパーであれこれ購入。
きているお客さんが、安くてみんなテンション高いのが見ていて面白い。
とにかく肉とお酒の種類が多いのが嬉しい。
オープン記念のセールで、卵1ダース50円はさすがに怖くて買えなかった。

どこかで読んだが、田舎は物価が安いというが地元で取れるもの以外はかえって高いのだそうだ。
なぜなら、スーパーなどの数が少ないから、競争がないからということで、なるほど…と思った。
そういう意味では、錦糸町はかなり競争が激しくて、結構な激戦区かも。消費者から見るとありがたい。

お昼は昨日仕込んだ豚肩ロース角切り煮込み。
これは楽ちんで美味しくて定番メニューになりそうだ。
そちらにレタス・キュウリ・紫蘇のサラダ…と言っても、これらの野菜の上に、海苔を散らしごま油をかけて、そこにお醤油かけただけ。
シンプルだけれど、これが美味しいのだ。
これにスペインの赤ワインをいただく。

お腹いっぱいになって、夕方までお昼寝。お散歩を兼ねて図書館まで予約の本を引き取りに。

夜はお腹いっぱいなので、買ってきたお刺身と残り物のピクルスなどを食べながら、ビールを中心にまた呑みだす。

このところ、お酒弱くなったなぁ…と思っていたが、それよりも眠くてわけがわからなくなってしまうんだな‥ということがよくわかった。
今日みたいにがっちり昼寝してれば、まだかなり呑めるようだ。
しかし、そんなこともしょっちゅうしてられないので、やっぱり社交は減っていくな〜。

「魂の退社」読了。
派遣社員からキャリアをスタートしたことや、サラリーマン時代も転職が多く、会社依存度が低かった私が読んでも、これだけ考えさせられる本なのだから、新卒から一社に就業している人が読んだら、本当に考え込んでしまうのではないだろうか?

でも、まずは考えることからが全てのスタート。
見て見ぬふりで気がついたら、会社がなければならない存在になるほど、弱くなってしまうよりずっといいと思う。
もうこんなに弱くなってしまっていると思って落ち込んでも、そこから少しでも努力すれば、今の谷底からは少しづつでも上がれるわけで、今を最低値にすることができるはず、それでも、見ないふりを続ければ、最低値はもっと深くなってしまうのだ。


会社を辞めると宣言した時、周囲の反応は驚くほど同じであった。
 まず言われるセリフが「もったいない」。

 (中略)

 あえて一言で言えば、私はもう「おいしい」ことから逃げ出したくなったのだ。
 「おいしい」というのは、実は恐ろしいことでもある。例えばおいしい食べ物、寿司やステーキやケーキを毎日食べ続けていたらどうなるか。確実に健康を害して早死するであろう。しかし、いったんこういうおいしい食べ物にはまってしまうと、なかなかそこから抜け出せなくなる。
 なぜなら、大きい幸せは小さな幸せを見えなくするからだ。知らず知らずのうちに、大きい幸せじゃなければ幸せを感じられない身体になってしまう。
 仕事も同じである。高い給料、めぐまれた立場に慣れきってしまうと、そこから離れることがどんとん難しくなる。そればかりか「もっともっと」と要求し、さらに恐ろしいのは、その境遇が少しでも損なわれることに恐怖や怒りを覚え始める。その結果どうなるか。自由な精神はどんどん失われ、恐怖と不安に人生を支配されかねない。

( 「魂の退社」P12)



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