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昭和生まれのオジサンの働き方

大半の顧問先はミーティング1件、もしくは顧客訪問へ同行してその前後にミーティングとなるのだが、ここの顧問先だけは、毎回訪問日に平均ミーティング数5件。

それが本日は色々なことが重なってミーティングが2件。
こまごましたことの整理とか、色々作業的な仕事がはかどって本当にありがたかった。
ミーティングも出るたびに、タスクが減るよりも増えることがほとんどだからなぁ。

これだとかなり疲れも少ない。

社員の頃は、ミーティング3〜5件というのは結構普通だった。
顧問の仕事はメインはミーティングだけれど、社員時代のミーティングはあくまで報連相の一部だから、どちらかというと瑣末な仕事であり、メインの仕事がさらにたっぷりあるわけで、そりゃぁ家に帰って家事や片付けなどやる気力なんて残っているわけがないし、家に帰ってからも仕事はあるし、起きたらまた家で仕事してみたいな生活だから、時間が空いていても、家の中はとっちらかっていて、そんなのがいつも目に入るから、そりゃぁもう何をするやる気も起きず、ダラダラネットサーフィン…って感じで、我ながらどうしようもないやつだな‥と思っていたが、

冷静に今考えると私の体力じゃ、そうなっても当たり前な気もする。
元夫が大半の家事をしてくれていたから、余計に家事や育児のための気力や時間を残す働き方を工夫せず、そのまま行っちゃってたんだろうな。
まぁ、典型的な昭和生まれのオジサンの働き方だわ。

まぁもうそういう生活に戻る気はないし、そもそも気力も体力ももっと落ちているから、戻る気あっても無理だろう。

でも、あのまま続けていたとしても、ある日急に仕事ばかりの人生を振り返って後悔したり、虚しくなったりしないタイプだと思う。
ま、これはこれで楽しいしな…と思って終わりだろうな。

本当に後悔とか反省とかっていうのが、少ないというか、できないタイプなんだと思う。


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