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北千住→モンベル→a Tavola@品川

後日記載のため、詳細不明な箇所多し。

午前中は、その昔、共にコーチングを学んだ友人に会いに北千住へ。
臨床心理士の彼は、現在ADHDを専門としたカウンセリングルームを開設しており、現在私が顧問先で携わっているプロジェクトについてのヒントがもらえないかと、面談時間をいただいた次第だ。

プロジェクトそのものとADHDとは直接関連しないのだが、自閉症スペクトラムについて広範な知識と経験をもつ彼のレクチャーはとてもわかりやすく、友人だからこそできるお馬鹿な初心者質問もしやすかった。
おかげで臨床現場からみた課題が随分とよくわかってきた。

プロジェクトの中でもうちょっと知りたいため自閉症児の療育現場を、直接紹介していただけることにもなって非常にありがたい。
新規プロジェクトとかまったく知見のない分野の仕事の進め方って、細い糸をいくつもあたって、どんどん太くしていくことが重要。
こういうのはベンチャーにいて身についたことだ。
そしてそういうタイプの仕事が私はかなり好きだと思う。

友人と逢ったのは、10年ぶりぐらいだが、相変わらず清潔感漂う好青年という感じで、こういう人はずっとオジサンっぽくぎらぎらしないで、少年ぽさをもったまま年齢を重ねるのだろうなぁと思う。
3歳になるお嬢さんもいて、家庭も円満の様子だし、10年前の色々迷っていた時期から自分の力をうんと発揮できる場所を開拓して、うまくいっているようだ。
それにしてもあのコーチングの勉強仲間とのつながりは、今でもあちこちで継続していて、どの友人たちとも会えば本音のディスカッションみたいになることが多く、本当に有り難いことだ。

午後からは、顧問先の通常訪問。
今日は珍しくミーティングも少なくて、気分的には随分と楽だった。

顧問先のメンバーが雲取山に日帰りで行くというのに、まったく装備がないというので、帰りはお付き合いして、品川のモンベルへ。
私も普段に着ていて、山に持っていっているパタゴニアのダウンがダメになってきたので、今年はダウン買い替えかな…と物色する。
こうやって山の服と私服が一緒になってくるんだな…と苦笑い。

そのまま品川のa Tavolaにてワインを呑んで、あれこれおしゃべりしてこの日は終了。
少し前まで、若い人の話って退屈なことが多かったのだが、この顧問先では若い人がとにかく多くて、たくさん接していると、面白い子って結構多いな‥と思うようになってきた。
視点とか感じ方が違うことが多くて、「そうきたか!」ということが多い。

そんなに呑んだ気もしなかったのだが、電車に乗って寝てしまったら急に酔いが回った様子。
夜中に目が覚めたら、洋服着たままだった。
ミネラルファンデーションでよかった‥という感じである。



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