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2017年9月

清澄白河散策

4時半起床。
そろそろ窓を開けっぱなしで寝るのもおしまいかな。
朝は結構冷え込んできている。
急ぎの仕事を片付けてから、もう一度寝て起きて今度は7時過ぎ。

朝食は、トースト(蜂蜜とバターを塗ったもの、卵・チーズを載せて焼いたもの)とコンソメスープ。
浅野屋の4枚切りの食パンはとっても美味しい。
その他の浅野屋のパンについては、私はまぁ普通に美味しいかな?・・・ぐらいにしか思わないのだけれどね。

犬とお散歩に出かける。母は仕事。娘はお休みなんだか、遅番なんだかよくわからないがグーグー寝ていた。

午前中は隠れ家の掃除。全体を拭き掃除したら、とってもさっぱりした。
自宅の広さの4分の1だからできることだわ。
先日、広いお家に住んだら鬱が治ったというTweetが流れてきたが、広くてもモノが少なくて掃除しやすければ、何とかなりそうな気がするが、拭き掃除はやっぱりキツイだろうなぁ。
私は小さい住まいが似合っているのだと思う。

お昼は、最近お気に入りの錦鯉にて、汁なし担々麺とハイボール。
相変わらずここの担々麺は美味しい。
このところ、シフトが上手く回せないのか営業時間も開いていないことが数回あったが、今日はお店の方が未就学児であろう小さいお嬢さん二人を連れてお仕事されていた様子。
ガタイのいいピアスのお兄さんも働くお父さんなのね、
やっぱり子育てと仕事の両立は大変だわ‥と思ったりする。

そこから、半蔵門線で清澄白河に出て散策。
まずは清澄庭園。
自宅の隣の駅だが、中に入ったのは初めて。
いろんな石を配置したきれいな和風庭園。
池には、鯉、亀、そしてなぜかスッポン。
いずれも巨大化していてやや怖い。

のんびりとベンチで、Kindleで夏目漱石の「門」の続きを読む。
本当はこういう時は文庫本だよなぁ‥と思いつつ。

清澄白河といえば、やっぱりブルーボトルコーヒーなのかしら?コーヒーカップや紙袋を持った人をたくさん見かける。
せっかくなので、立ち寄ってみることにする。

途中の道すがらに、ブリオッシュ+ジェラートのお店「brigela」 というのを発見し、小休止。
温かいブリオッシュにジェラートというのは、面白い組み合わせだったし、コーヒーも美味しかった。
後でネットで見て、人気店だということを知った。
土曜日の昼下がりに、混雑していなかったのはラッキーだったのかな。

ブルーボトルコーヒーは外までは並んでいないけれど、かなり待ちそうだったので眺めて納得して終了。
コーヒーを楽しみにきている人よりも、店内の様子や店内をバックにした自分の写真をスマホで撮影するためにきている感じの人が多かった。
憩いの場というより、観光スポットという感じだ。

そこから少し歩いて、今度は清澄白河フジマル醸造所へ行ってみる。
浅草橋のお店は何度か行っていて、お気に入りだけれど、こちらは初めて。

時間的にティスティングのみの時間だったので、6種類のワインをテイスティングするが、全て国産で残念ながら色、味、香りともに薄くて、うーん‥という感じだった。
まぁ、国産で美味しいワインというのは、プライスにもよると思うのだが、まだまだ少ないんじゃないかと思う。
ここは夜に来て、海外のワインとお料理をいただくのがいいような気がするなぁ。
雰囲気は良いんだけれどね。
清澄白河近辺のマップをもったお客様が多くて、こちらもちょっと観光スポット化している感じもある様子。

雑貨屋さんとか、うつわ屋さんとか色々おしゃれな見て回って、堪能し、最後はいつもの亀戸のバーで、生ハムと美味しいビオワインで〆て終了。
楽しい一日だった。




#秋 #清澄庭園 #ぶらぶら散歩 #のんびり

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2017  9月 30 1:43午前 PDT

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焼き魚とコーヒー

6時半起床。
就寝時間が遅かったので目が覚めたのも遅かったが、昨晩はサングリアのみで通したおかげで二日酔いはゼロ。
窓の外には秋晴れの空が広がっている。

朝食は、キャベツとベーコンの入ったコンソメスープのパスタ。
午前中はSkypeのコーチングが3件、途中で犬とお散歩。
日差しは強いけれど、風はひんやりてしていてなんとも気持ちがいい。
公園では銀杏を拾っている人々も何人か見かける。

あっという間に午前中は過ぎ去り、お昼はこれまたパスタでグルテン続き。
こちらは、市販の野沢菜パスタのパスタソースで。
可もなく不可もなくという味。

営業同行でお出かけ。
商談中は直射日光のあたる席に座る羽目になり、お客様の話がうまく咀嚼できないほど暑い。
クローズまでと遠い気配だが、とりあえず、次に繋がる話になったので、良しとしよう。
あとは担当者におまかせだ。

帰りに秋葉原駅構内の書店で「3月のライオン」新刊を発見し、そのままお買上げ。
総武線の中でマンガ読みながら、ちょっと目とかウルウルしちゃう40代後半の女性ってどうなんだろう?と思ったりもするが、なんか最近は精神年齢低い人が多いような気がするので、まぁいいかって。

食材の買い物。
ちょっとだけ買い足しの予定だったが、ポイント3倍ということだったので、朝食用の焼き魚とかもまとめて購入しておく。
毎朝、焼き魚ってコスト高くないですか?とよく聞かれるが、毎日カフェチェーンでコーヒーのむより安いんだけどね。

晩御飯は、先日文字通り立山に登って下りて富山で買ってきた「立山」をメインに、イサキと鯵のお刺身、シュウマイ、小松菜と人参の中華風あえもの、キュウリのぬか漬け、蓮根の昆布あえ。








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スマホと寂しさ

4時半起床。
数日ぶりに雨のお天気。

Twitterを見ていると、このところフォローしてくれる人は、起業で儲けるためのノウハウを伝授している系の人が続いている。
これは私のTwitterを見て、この人は起業していて儲かっていないから「私に教えを請え」と認知されているのか、はたまた私も同じ伝授系の人として認知されているのか…。
どちらにしても何だか微妙な感じだ。

朝食は、白米、キャベツの味噌汁、鯵の開き、きゅうりのぬか漬け、蓮根の昆布あえ、納豆

早朝読書は「アイデア大全」。
お風呂では、Kindleで夏目漱石の「門」を読み始める。
夏目漱石の文章って秋にふさわしい感じがする。

久しぶりにミーティングは全部で6件。
大変活発な議論のおこるミーティングもあれば、結局何にも新しいことはせず、粛々と今やっていることを、うまくいっているとも思えない状況を改善することなく続けるんですね…というようなことを確認するようなミーティングもあり、いつものことだが、一進一退だなぁという感想を抱く。

夜はコーチ仲間の友人と西新宿でイタリアン。
と言っても、彼自身はもう既にコーチングはしておらず研修講師を長年にわたってやっている。
独立するとか新居購入とか明るいニュースが多くて楽しかった。

帰りの電車でも、引き続き「門」を読む。
この静けさが気持ちいい。
文章の底にただよう諦念した感じがいい。
主人公が週に一日だけの日曜日のお休みを、全身で味わっている箇所を読むと、現代人がスマホだネットだとあれこれ常に忙しくしているのは、ひょっとするとボーっとすると自分がとても寂しく何かを感じていることとかと向き合うのがこわいのかもしれないなぁ‥などと思う。

テレビのサザエさんは日曜の夕方と決まっているから、なんだか物悲しい。
スマホにもネットにも日時は関係ない。
自分の中の不安とか寂しさとかと向き合いたくないときに、まさにネットのコンテンツとかゲームとかってぴったりなんじゃないかな‥と思う。

夏目漱石の本をよむたびに、人はどんなに幸せそうに見えても、周囲に恵まれても、寂しいのと悲しいのから逃げられないんだよなぁと思う。





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自然の多い暮らしと乱雑さ

4時半起床。
公園を一周走ってから、犬とお散歩。

朝食は、鯵の干物、海苔の佃煮、きゃべつの梅マヨネーズあえ、牛蒡の味噌漬け、ワカメ・卵・葱の中華スープ、白米。

仕事して、家事して、お風呂入ってなんてやっていて、気がつくと11時。
活動時間が早いせいなのか、11時過ぎるとエネルギーが極端に落ちるので、お昼ごはんは12時前に食べることがほとんど。

本日のお昼ごはんは加賀棒茶を使ったお茶漬け。
具は、先日金沢で買ってきた河豚の子(河豚の卵巣を糠漬にしたもの)、牛蒡の味噌漬け、茗荷。
うーむ、地域の特産品にある塩辛いものってものすごくとお茶漬けにあう。
美味しい〜。

30分ほどお昼寝。
お昼寝による疲れの取れ方って本当にすごい。
ノンストップライティングを下書きにした本の感想をまとめる。
記事を書きたいのだが、出だしが思いつかないし、どうもまとまりがないし、なんだか結論がないし、素材も足りないだろうし…などと書きあぐねてしまうことが結構あるけれど、そんな時にノンストップライティングは本当に効果的だ。
少しでも叩き台があると、その後の作業はずっと進む。

ということで、ようやく新記事「ヒルビリー・エレジー」の感想をアップすることができた。

散歩がてら食材の買い出しに出かける。
外で本を読むのにちょうどいい季節になってきたようだ。
気候があえば昨年のように、温かい飲み物を詰めた水筒と本を持って、屋外で本を読もう。

急ぎの仕事を片付けて、とりあえず一段落。
加賀棒茶をのみながら、メイ・サートンの日記を読む。
自然の多い暮らしはとても素敵だと思うのだが、いかんせんそういった生活環境ではモノがたくさんいるし、食材の備蓄もある程度いるだろう。
その結果は家は広さが必要な上に、私のように片付けが得意じゃない人間だと乱雑になりがちになるのだろうな‥と思うと、実行する気には一生なれそうにない。

晩御飯は、白菜鍋、厚揚げの味噌胡麻絡め焼き、セロリのコロコロサラダ 。

食後にブラブラとコンビニまで。
季節のいい時期の晩御飯後にするちょっとした散歩のようなもの。
ウインドウショッピングになることも多い(つまり、何も買わずに出てきてしまう)。
夜ふらふらするのも好き。
でも、朝のほうがずっと好きだから、こんなぐらいで十分。
21時には寝たいしね。



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障害と個性

5時起床。
21時過ぎから、顧問先のアメリカ本社と電話会議があったため、就寝時間が23時。
そのため、遅めに起きようと4時ではなくて5時に起床したが、かえって眠い。多分4時少し前に自然に目が覚めるというのがサイクルになっているようで、5時まで寝たことで二度寝みたいになっているのだと思う。

昨日バックログが随分片付いたおかげで、気分がすっきりしている。
こういうのってストレス軽減に大事なんだとよくわかる。
そういえば、忙しすぎるベンチャーにいた頃は、いつもやりかけの仕事が散財していて、仕事の手戻りが多くてかなり疲弊した記憶がある。
まぁ、スタートアップの時期はやることそこらじゅうにあるので、しょうがないのだけれどね。

あまりよく考えずに特に計画もなくフリーランスになったわけだけれど、よく考えるとあのままのペースで社員で働きつづけるのは無理だったんだろうなぁと思う。
組織で働くことで得られる成長感とかマネジメントスキルとか調整力とかは仕事をしていく上で重要だし、好きだけれど、私の身体能力とメンタル面の弱さから考えると負荷が高すぎる気がする。
そのくせ任せられるとはりきって引き受けちゃうから始末におえない。
今の働き方は少なくとも今の私にとってはいい着地点だと思う。

朝のリズムがなんだか崩れて、朝食は昨日の残りの白米で卵かけご飯。
土鍋で炊くと冷たいご飯もとっても美味しく感じる気がするが、本当はそうじゃなくて、炊飯器だと自動で保温されちゃうから、冷たくなって食べることがないのかも。
機会があったら検証してみるか。

犬とのんびりお散歩。
犬のお散歩が楽しいことの1つに、同じように犬とお散歩している人がみんな機嫌よくのんびりしていることだと思う。
大人と子どものちがいは、機嫌の悪さをまきちらさないかどうかではないか?と常々私は思っているが、どういうわけか職場というのはそういう意味で子どものままな人が多いので、時々ひどく疲れるのだ。

単発仕事の依頼があって、打ち合わせに出かけ、そのまま真っすぐ次の訪問先。
駒込駅から近くのスペインバル を発見し、そちらで生パスタのランチ。
白いんげん豆と牛バラ肉のボロネーゼに鎌倉野菜のスープ、それにライスもつくようがだが、こちらはカットしてもらう。
食後のコーヒーをつけたら、デザートもついてきて美味しかった。
この後、仕事がなければプレートランチにワインにしたかったなぁ。

その後しばらく、通りを歩いていると次々とおしゃれな感じのランチのお店を発見。
結構あれこれ選べたようだ。次回、機会があったらチャレンジしてみようっと。

時間があったので…、というよりも、その予定で時間を組んだので、六義園に足をのばしてお散歩。
初秋だというのに蒸し暑いが、きちんと手入れをされた緑がきれいで美しい。

ご紹介いただいた訪問先で、自閉症児のスキルトレーニングについてや放課後ディサービスの抱える課題などを中心に療育現場のお話をヒアリングさせていただく。
現場のお話も興味深かったが、「障害」というのはどこからが個性でどこからが障害なのか、自閉症児は健常児になるように治療すべきなのか?(←この発想だと、正しい姿は健常児だから、自閉症児は正しくない姿であり健常児に近づけないといけない…という流れになりかねない)といった倫理的な課題について考えさせられた。
まぁ、このあたりは私の仕事には全く関係ないのだが、自分の興味は具体的療育よりこういう方面のほうが多分強いのだ。

晩御飯は、豆もやしのナムル、キャベツの梅マヨネーズあえ、インゲンのおひたし、牛蒡の味噌漬け、ズッキーニのチーズ焼き、茹でたハーブのソーセージ…といったおつまみと、プレミアム・モルツの缶ビール。


#六義園 #仕事の合間 #ひとり時間 #読書 #作戦会議

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ノンストップ・ライティング

4時起床。

お弁当は、チーズ入りの卵焼き、インゲンと豚肉のオイスターソースいため、ツルムラサキのおひたし、白米に塩ジャケをほぐしたものと茗荷を刻んで混ぜて上から白煎りゴマをパラパラと載せる。

朝食はそれらの残り物。

ノンストップ・ライティングでヒルビリーエレジーの読後の感想を書き出す。
テーマがある程度決まっているほうが、空っぽの状態から思いつきを次々書くよりもやっぱり抵抗があるようで、15分目いっぱい使って、1300文字程度しか書けなかった。

ブログに記事を上げることを前提にノンストップライティングをやったのは初めてだけれど、これはかなり面白い。
なんでブログの記事が書けないのかわかってきた。
ああ、こういうことを考えるからなかなか筆が進まない‥といよりも、進まないだろうと思ってしまって、そもそもPCに書き出すことができないのだな。
いきなり完成した記事を作ろうと思って書いているつもりはないのだが、心のどこかでそういう思いがあるのだろう。
書きながらこの言い回しは誤解されやすいな…とか、もうちょっと調べて書いたからほうがいいな‥とか考えると手が止まるようだ。
こういう自分の抵抗の正体がつかめるというメリットがノンストップライティングにはあるようだ。

今日の顧問先ではミーティングが2件。
今までで一番ミーティングの少ない日だと思う。
おかげで随分と仕事の整理がついたのと、調べ物が捗った。
少し落ち着いてきたので、もう少し先手を打つための戦略について考える時間や調べる時間が作れそうになってきたかもしれない。

とはいえ、一日外に出て人と過ごすとやっぱり疲れるのか、はたまた帰宅が19時過ぎというのに疲労感があるのか、晩ごはんはテキトーご飯で、味噌漬けにしておいた牛蒡とジャコを白米にのせてお茶漬けで終了。

図書館から借りてきた「死すべき定め――死にゆく人に何ができるか」を読み始めた。
まだ冒頭の部分だが、人にすべからく共通に与えられているのは、人は確実に死ぬということと、毎日死に向かって歩んでいるということなんだな…と改めて思う。








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のんびりのんびり

5時起床。
ヘパリーゼのおかげか、二日酔いもなく比較的すっきり目覚める。

1.1km走って、その後は犬とゆっくりお散歩。
朝食は冷凍のちゃんぽんと冷凍の鶏ごぼうご飯を半分ずつ。
美味しくないとは思わいないのだが、この手のものは私には味が濃過ぎて、その後喉が渇くのが困る。

長風呂したり、仕事したり、お洗濯したりしていたら、青空が見えてきた。秋晴れの空が気持ちいい。気持ちがのんびりしてくるなぁ。

お昼は、たらこ+玄米を冷やし茶漬けにすだちをタップリ絞ったもの。
同じ糖質と言っても、お米は小麦より太らない気がするので、できるだけ小麦モノは一食に留めたいものだ。

お休みの娘と少しお喋りをしてから、食材の買い物にお出かけ。
錦糸町駅前はスマホを持った人々ですごく混んでいた。またポケモンでも出たのかな。

錦糸町のラブホテル街にマリオット系のホテルができるというのをネットニュースで知ったので、そのあたりを通って帰宅。
当初は単純に錦糸町南口のどうせ表通りだろうと思っていたが、地図を見たらかなりガチでラブホテル街のところで、うーむ、奴らは本気らしい…と、興味をそそられた。
もともとあったオフィスビルの中を全面リニューアルしているようだ。
目の前コンビニだし、便利といえば便利だが、駅からちょっとあるのと車の通りにくい場所なので、タクシー移動は面倒かも。
まぁ、ディープな街を散策したいという外人観光客にはいいのかもしれない。

早めの晩御飯は、できるだけ冷蔵庫に残っている野菜を処理しようということで、キャベツの梅あえサラダ、インゲンのおひたし、肉野菜炒め(豚肉、キャベツ、人参、ピーマン、豆もやし)、野菜のオーブン焼き(ベーコン、じゃがいも、インゲン、マッシュルーム、プチトマト、人参)など野菜づくしメニューとなった。

随分早くに晩御飯が終わったので、気持ちのいい夜だし、お散歩がてら近所の銭湯へ。
ここの銭湯は初めて。
久しぶりの大きなお風呂と銭湯独特の生活感が気持ちいい。
コーヒー牛乳が売っていなかったのが返す返すも残念。

仕事も進んだし、家のこともできたし、気持ちもリラックスしてのんびりできて、いい一日だった。
朝のうちにちゃんと身体を動かすといい一日になりやすい。








Bistro L’ete@亀戸

4時起床。
外は雨がかなり降っている様子。犬との散歩は中止だ。

糖質を少しぬいたおかげか、体重が47kg台となり、とりあえずホッとする。

出版社のみすず書房が発酵している「みすず書房の本棚」というPR紙を読み、「セラピスト」を読んで知った精神科医中井久夫氏の著作集が刊行されているのを知る。
読んでみたいが、手を出すと派生して大変なことになるだろうなぁとも思う。
若い頃ならとりあえずAmazonで購入して読み散らかしていたはずだが、最近はある程度絞らないとどれもこれも中途半端になることをようやく心の底から認識し、しばらく購入せずにおいてご縁があったら読んでみる‥ということが多くなった。

読むべき本なら、どこかで読む機会が回ってくる。
「ご縁がある」「ご縁がない」という考え方を、本を読むことに対して持つようになってから、気分的には随分と楽になった気がする。

本日は、毎年恒例の叔母と祖母のお墓参りで鎌倉へ。
電車の中では久しぶりに母とたっぷりお喋り。運営しているNPOは相変わらず忙しいらしい、SNSの広告やら大量の文書をスキャンする方法とか、会員データをどう保管しておくべきかとかあれこれ質問される。
NPOにITリテラシーの高い人が入ってくれるとだいぶ楽になるだろうなぁと思う。
ま、なにはともあれ、ますます元気で忙しそう。
最近は偶然Youtubeを見つけて、朝3時まで見ちゃったわ〜などと言っている71歳だ。

肌寒い曇り空なので、鎌倉の観光客も少ないのでは?と期待したが、そんなことはなくて相変わらず駅は人で溢れかえっていた。
お墓参りには、従姉妹の家族に新しく加わったオハナ(マルチーズ+トイプードルのミックス)、コジコジ(マルチーズ+チワワ)もやってきた。
2匹とも人懐っこいとっても可愛い子犬だった。

お墓参りを終えて、母と叔父一家と恒例のランチにお出かけ。
今回は、なかなか予約を取るのも難しいという人気イタリアンのLatteria BeBe Kamakuraというお店で、明るい店内でお互いの近況報告に花を咲かせながら、ワインと美味しいチーズをいただく楽しい会だった。

晩御飯の待ち合わせまで時間があったので、ZARAに立ち寄り、少し買い物。
昨年秋冬モノをクリーニングに出す際に、どうもだいぶ処分したようで洋服がえらく少ないことに気づいたので、少し補充が必要。
黒のブルゾン、辛子色の揃いのインナーとスカートを購入。

夜は地元の亀戸のBistro L’eteにてフレンチ。
ランチに一度きたときに、非常にコストパフォーマンスが良かったので、夜の再訪。
シーフードのメニューが充実しているのが嬉しい。そしてこの味と値段でこの料金なら…と夜もコストパフォーマンスがよかった。
本当にここのパテ・ド・カンパーニュは美味しいので、外せない。
タラバガニとアボガドのサラダ仕立ても美味しかった。











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砂時計

6時起床。
体重は変わらず50kg代でかなりまずい感じ。

静かな雨が降っているので、お散歩はひとまず中止。

朝食は、白米、キャベツのお味噌汁、海苔の佃煮、ツルムラサキのおひたし、たらこ、ミニトマト。

お味噌は、二種類合わせると格段に美味しくなると何かで読んだので、少し前に近所の佐野味噌で白みそと赤みそを買ってきた。
確かに二種類合わせると簡単に美味しくなる。
まぁ、ここのお味噌自体がおいしいというのもあるだろうが。安くはないが、美味しいお味噌を探すのって難しいし、一度買うとそれなりの量があるのでハズレた時が辛い。
佐野味噌なら、少量で少しずつ試せるのがいい。
本日は白味噌を中心にして、それだけだと味がぼんやりした感じなので、赤味噌を少し加えたら、なんか味に一本線が通った感じ。(うまく言えないが、「芯」ではなくて「線」)

トマトは行きつけのスーパーが最近、ブランドトマトばかりになってしまい、安いごく普通のトマトがなく、一袋350円以上ばっかりで敬遠しがちだったが、秋葉原に立ち寄り時には必ずよる駅構内の産直野菜では、同じお値段で相当量の山形産のプチトマトがあったので、久しぶりにトマト購入。
シンプルに塩だけでいただいたが、甘みと酸味がほどよくて美味しかった。

先日行った金沢21世紀美術館のミュージアムショップで、HAYのTimeと名付けられた ミントグレーの砂時計を購入。
15分間で砂が全て下に落ちる。

以前から、仕事も家事も15分ごとに一度区切ることにしている。これまではDRETECのキッチンタイマーを使用していた。
これはデザインも操作もシンプルで、全部で3つも持っていて、あちこちに置いてある。

音があるのは便利だが、時として思考を中断してしまうことがあって、集中しているときは、むしろそのまま時間が過ぎていくほうがいいかも…という言い訳をしながら、買ってしまった。
本当は、そのガラスの色合いやフォルムの美しさに惹きつけられたのと、砂時計というアナログ感に惹かれただけ。
今日から、早速仕事のパートナーになっているが、机の上に砂時計が置いてあるというのはなかなか素敵な光景だ。

#隠れ家 #仕事場 #フリーランス #iittala #Hay #砂時計 #mac #franklinplanner #フランクリンプランナー

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お風呂場全体をガーッと掃除して、お仕事もちょっと一段落したので、犬とお散歩。
今日はとっても金木犀の香りが強い。
出て数分で結局雨が降り出してきまって、すごすごと撤退。
大変不満そうなので、歯磨きガムをあげるとちょっとうれしそうな顔になった。

慌てて洗濯物を取り込んで、お昼ごはん。
お昼はほうじ茶の温かいお茶漬け、白米、たらこ、みょうが、じゃこ、ちょっと味が薄かったので、昆布茶で調整。

2週間ぶりの週次レビュー。色々と溜まってしまって時間もかかるし、今日気づかなかったからまずいものも結構あって、やっぱりこれは確実に週一はやならいと公私ともにとんでもなく面倒くさい事になりそうだ。

新しい仕事の電話会議があって、かなりたっぷり時間をとられ、気がついたら美容院の予約時間。
あわてて美容院に行って、図書館に予約の本を引き取りにいって終了。

案外、Kindleで買っちゃうのは、欲しい本というよりも、取っておかなくてもいいような小説の本で、取っておかなくていいから手元に既にないので、疲れているときのリラックスに読みたいときに何もない…ということになり、疲れているので判断力もなくKindleでポチッということが少なくない。
そんなときように図書館から、文庫の軽い小説を2冊ほど借りておくのは結構いい手かもと思い、宮部みゆきと林真理子の本を借りてくる。

夜は、糖質を抜こうとおもって、解凍しておいたステーキ用の肉を焼いて、300グラム近く食べてお腹いっぱいになり終了。
塩コショウして焼くだけ、後は大蒜醤油、柚子胡椒、塩漬け実山椒でそれぞれ適当に味をたして終了。
満足感もそれなりにあって、洗い物も少ないし、いい手かもしれない。



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調整日

5時に目が覚めたものの、うとうとしながら結局起き上がれたのは、7時。
朝食は、鯵の干物とブロッコリーのパスタ。

今週はあまり休むことなく、呑みに行っているのでどうも身体のあちこちが疲れている様子。
眠っている時間は長いけれど、アルコールをとって眠ると睡眠の質も悪いのか、どうにも疲れがとれない。
今日からちょっと元のペースに戻すことを意識していかないと。

午前中はタイマーで区切りながら、交互に家事と仕事を片付けていく。
お昼は冷凍のうどんを湯がいて、実山椒の醤油と生卵をかけて食べ、キュウリのぬか漬けを食べる。

順天堂病院の定期検診に出かけるが、ぼーっとしているため、診察券やら必要書類やらを忘れるし、帰りは薬の引取を忘れてきそうになる。
先日の血液検査による薬の血中濃度は特に問題がないということで、服用はこれまで通り。

朝の長風呂中にポチッとした「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」が面白い。
「心の疲れ」と書かれているが、疲れ全般に対して非常に有用な本のようだ。
自分自身にも、私の周囲の頑張り屋の友人たちやクライアントにも非常にあてはまる。
短期目標を立てることが好きで、そこに邁進していく、無理をしていることに気がつかない。
こんなことぐらいみんなやっているし‥、若い頃はもっと大変だったし…というフレーズで疲れを蓄積させているという指摘は、まさにごもっとも‥という感じである。

夕方からのんびり犬と散歩。
明日から台風で悪天候らしいから。
夕方の散歩も朝とはまた違うのんびり感があって楽しい。
犬も涼しいのでご機嫌な様子。

晩御飯は、野菜が食べたい!ということで、キュウリ/ワカメ/中華くらげの酢の物、野菜炒め(豚肉、キャベツ、豆もやし、人参、きくらげ)、手羽元のさっぱり煮、 もちろんアルコールはなしで終了。

あまりいろんなタスクが片付いた感じはないけれど、まぁ調整日初日としてはまぁまぁかな…と。 






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北千住→モンベル→a Tavola@品川

後日記載のため、詳細不明な箇所多し。

午前中は、その昔、共にコーチングを学んだ友人に会いに北千住へ。
臨床心理士の彼は、現在ADHDを専門としたカウンセリングルームを開設しており、現在私が顧問先で携わっているプロジェクトについてのヒントがもらえないかと、面談時間をいただいた次第だ。

プロジェクトそのものとADHDとは直接関連しないのだが、自閉症スペクトラムについて広範な知識と経験をもつ彼のレクチャーはとてもわかりやすく、友人だからこそできるお馬鹿な初心者質問もしやすかった。
おかげで臨床現場からみた課題が随分とよくわかってきた。

プロジェクトの中でもうちょっと知りたいため自閉症児の療育現場を、直接紹介していただけることにもなって非常にありがたい。
新規プロジェクトとかまったく知見のない分野の仕事の進め方って、細い糸をいくつもあたって、どんどん太くしていくことが重要。
こういうのはベンチャーにいて身についたことだ。
そしてそういうタイプの仕事が私はかなり好きだと思う。

友人と逢ったのは、10年ぶりぐらいだが、相変わらず清潔感漂う好青年という感じで、こういう人はずっとオジサンっぽくぎらぎらしないで、少年ぽさをもったまま年齢を重ねるのだろうなぁと思う。
3歳になるお嬢さんもいて、家庭も円満の様子だし、10年前の色々迷っていた時期から自分の力をうんと発揮できる場所を開拓して、うまくいっているようだ。
それにしてもあのコーチングの勉強仲間とのつながりは、今でもあちこちで継続していて、どの友人たちとも会えば本音のディスカッションみたいになることが多く、本当に有り難いことだ。

午後からは、顧問先の通常訪問。
今日は珍しくミーティングも少なくて、気分的には随分と楽だった。

顧問先のメンバーが雲取山に日帰りで行くというのに、まったく装備がないというので、帰りはお付き合いして、品川のモンベルへ。
私も普段に着ていて、山に持っていっているパタゴニアのダウンがダメになってきたので、今年はダウン買い替えかな…と物色する。
こうやって山の服と私服が一緒になってくるんだな…と苦笑い。

そのまま品川のa Tavolaにてワインを呑んで、あれこれおしゃべりしてこの日は終了。
少し前まで、若い人の話って退屈なことが多かったのだが、この顧問先では若い人がとにかく多くて、たくさん接していると、面白い子って結構多いな‥と思うようになってきた。
視点とか感じ方が違うことが多くて、「そうきたか!」ということが多い。

そんなに呑んだ気もしなかったのだが、電車に乗って寝てしまったら急に酔いが回った様子。
夜中に目が覚めたら、洋服着たままだった。
ミネラルファンデーションでよかった‥という感じである。


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フリーランスのささやかな幸せ

6時起床。

朝から雨模様。
朝食は、冷蔵庫の残り物整理で、大葉とにんにくバター醤油のパスタ。
家事も仕事も山ほどあって、午前中はじゃんじゃんそのタスクを片付ける。
幸いというか、雨模様で犬の散歩もない。

お昼は土鍋で白米1合を炊く。
平日の昼間に土鍋で炊きたての御飯が食べれるなんて、フリーランスのささやかな幸せ〜…などと思っていたら、ぺろりと1合食べてしまって、またやっちゃった!という感じ。

午後からは、外で済ませる用事をまとめて片付ける。

図書館にて予約の本を引き取り
→婦人科でピルをもらい
→佐野味噌でお味噌を二種類購入し
→犬の病院に行ってフィラリアの薬と白内障の目薬を受取
→食材の買い出し
→クリーニングの引取

という感じで終了。
一日降ったりやんだりというお天気だった。

図書館でようやく予約が回ってきた「ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち」を読み始めるがこれがすこぶる面白い。
まいったね…という感じ。
まぁ、テーマとして面白いに決まっているとは思っていたのだが…。

寝そびれてしまって、結局眠りについたのは24時近く。
どうも山遊びに行ってから、睡眠リズムがおかしくなっている。なんでかなぁ。




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日常

7時起床。
案の定きつい筋肉痛が脚全体にきている。

朝ごはんは冷凍しておいたペンネ・アラビアータを解凍して食べる。

昨日までの山関連のものを整理し、汚れ物に洗濯機をかけ、留守の間に手を付けられなかった家事をし、仕事のメールをガツガツ処理。

犬と散歩に出かけるため、自宅に戻ると娘(26歳、カフェチェーン店長)が休みの様子。
このところ、急に休みが多いように思うが、バイトの子がたまたまいる時期なのだろう。
そもそも今月は1日も休みがない…と先月は唸っていた。

急にバイトの子に「出勤できます」とか、他のお店から応援がきて、休みが取れるという状態なので、大体の休みは突然やってくるから、まったく予定が立たず、旅行などはとても無理という感じみたいだ。
本人も友人たちもそういうのに慣れてきたようで、それなりには楽しそうに過ごしているんだから、まぁ、いいんじゃないかと思う。

私に似て人付き合いも多くないので、周囲のシフトなどない、週末はきっちり休める友人を見て羨ましいと思うこともないようだ。
まぁ、そんなこと私に言おうものなら、「あんたが就職活動ろくすっぽしないからでしょう」と言われて終了だしね。
事務職は全くやりたくなし、最初に内定出たし、もう就職活動はしたくない‥ということで今のところに入ったのだからしょうがないだろう。
文句は言っても楽しそうだし、たしかに学校時代よりも随分と成長しているのだから、結果オーライだと親としては思っている。
しかし、こんなんじゃ男女交際は続かないだろうな。

筋肉痛をかばいながら犬とのんびりお散歩。
日差しは強いけれど、風がすっかり秋めいていて、暑さの質が随分違う。
今年最初の彼岸花を見かけた。

クリーニングを出しに駅前まで出かけたので、そろそろ着るものないかも‥とGAP@丸井錦糸町へ。
平日の真っ昼間だから当然ガラガラ。
試着もお店の方がつきっきりであれこれ持ってきてはアドバイスをくれたので、たくさん試着して、あーでもないこーでもないと相談にのってもらうことができた。
できるだけジャストサイズを探して、パンツを3本とデニムの上着を一着。
衣服の買い物は基本的に好きではないので、できるだけまとめて済ませたい派なので、よい買い物だった。
自分で選んだパンツは半端な印象で取りやめ、やっぱりプロに選んでもらうと全然違うようなぁと改めて感じいる。

GAPはしょっちゅうセールをしているが、今回は3点購入以上でALL40%OFFだったので、4点買っても2万円ぐらい。そもそも元値も安いしね。

新しい服を買ったので、その分服の処分。
JOSEPHのストレッチ素材のジャケットは型が完全に合わなくなったので、ウエスへ。
オーガンジー素材の麻のブラウスも長く着過ぎでもうさすがに無理ということで、こちらもウエスへ。
GAPのパンツもウエスへ。
ウエスにできなかったのは、ユニクロの化繊のブラウス。この手の素材はウエスにしても役に立たないのでそのままゴミになる。
試着をすればまず買わなかったはずだが、あまりに混んでいてこんなに安いのにこんなに試着に並ぶってちょっとなぁ‥と思って買ったが、結局ものすごく着心地が悪くて一度着てゴミにする羽目に無駄な買い物だったとしみじみ後悔。
4点買って4点処分。

夕方から娘とお気に入りの「木の実」へ。
私達の好きな昭和感満載の喫茶店である。二度目の訪問。

学生時代からの友人が始めた居酒屋「月下 Gekka」の直ぐそばにあるため、そこに行く前にはここの喫茶店によるというのが定番になりそう。
娘は小さい頃からこの友人に随分と面倒みてもらっているのと、自分もできるだけ小さい居酒屋をやりたいと思っているようで、ここに来るのは楽しみらしい。

私も自宅から数駅のところで、一人で呑める友人の店があるのは有り難いし、17時オープンというのもあって、ちょくちょく行くようになった。
友人からは、17時に来るな‥とか、面倒だからお湯割り頼むな…と怒られているけど、17時オープンじゃん…と言いながら、黒霧島のボトルをカウンターで傾け、相変わらず口が悪い‥と思いながら呑んでいる。
向こうも同じことを思っているんだと思うが…。

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(続)山姥修業:立山編

5時起床。
山頂の気温5度ぐらいなのかな。さすがに山の朝は寒い。
ダウンを着て、手袋をしてご来光を眺める。
全体に雲がうっすらかかっているので、ご来光だー!バーン!みたいな感じではないが、うっすら明るくなり太陽が丸く見えてくるのはこれはこれで風情があってやっぱりいいもの。

本日のルートは、内蔵助山荘ー真砂岳ー別山ー別山乗越ー雷鳥坂下るー雷鳥沢キャンプ場経由ー室堂 。

朝のうちはとにかく気温が低くて寒いし、周囲は悪天候で真っ白、そして風も強い。
もうこれは趣味の楽しい登山というよりも、修業である。
そういう苦しい中で別山の祠なんて見ると、無宗教の私にだったものすごくありがたく見えるし、拝みたくなるというものである。
信仰って素朴で深いなぁ…などと感じ入ったりする。

ここから雷鳥坂の下りに入るが、まぁ道が険しいので気が抜けない。
上りは体力を使うが、下りは気を使うのと後普段動かさない筋肉を使うのでそこが辛いのだが、肺は楽だから気分的にはやっぱりラク。
尻もちも三回ほどつくが、もはや初回の登山と違って自分でもあまり驚きもしなくなってくる。
「着替え持ってきてよかった」ぐらいのレベルである。

雷鳥沢キャンプ場まで降りると、ひゃーっ終わったという気になるが、実はそこから室堂までダメ押しの階段があったりしてなかなかつらい。

昨年、立川グランプリで競輪と山が趣味という年配の男性とお話する機会があり、あれこれ話しを伺ったが、その中で「山は一歩踏み出せば必ず山頂に辿り着くのがいい」というのが忘れられない。
本当にその通りだなと思う。
ゴールまでの道のりを見ると、本当にうんざりするし、怖じ気づくが、足元をよく見て一歩ずつ足を出せば、事故にさえ会わなければ、ゴールに着く。

あんまり先とか周囲に追い抜かされるとか気にせず一歩ずつ歩けば、結構な距離も高さもなんとかなる。
仕事と一緒だな‥と思う。
仕事のややこしいのは外野もうるさいし、自分自身も周囲の目や環境が気になるから、なかなか足元に集中できず、足を進める前に躊躇することが多いことなんだろうなぁと思う。
まぁ、でも一歩ずつ進めば必ずゴールに近づくんだよなと思う。

ということで、粛々と室堂まで歩いて到着。
途中、雷鳥の親子を見ることができて、感激する。
いつか見てみたいと思っていたが、ずっと先だと思っていたら、普通に人の多い公園にいて、特に人を警戒するでもなく群がる周囲のカメラを怖がるのではなく、子雷鳥はテクテク歩き、それに母雷鳥が後ろから見守るようについていくという。
その「普通に暮らしているんですよ」感がなんだかとっても微笑ましかった。

途中温泉によるのは止めて、早めにバスその他に乗って、富山駅へ。
新幹線の時間を早めようと思ったが、混雑していて乗車時間の変更が無理だったので、師匠とお鮨を堪能し、お土産物を物色した。
更に時間があったので、加賀棒茶のカフェでおしゃれなお菓子とおいしいお茶をいただき、この先はこんな暮らしがしたい〜、こんな食器が好き〜とか、夢見がち女子トーク(二人の年齢を足して割ると、多分50歳ぐらい?)を堪能。
師匠と一緒の山登りの最後の結論は、いつも同じで「こんなにやりたいことがあるから、忙しくて仕事などしている場合ではない!」というのにたどり着く。

結局持っていった沢木耕太郎の「凍」の文庫は一度も開くことなく終了。
充実しまくった2日間。
あまりのキツさに山じゃなくて、今後は登山ではなく、ピクニックぐらいにしておこうと何度も思ったが、終わってみるとまた行きたくなっていて、これの繰り返しなんだろうなぁと思う。

#御来光 #内蔵助山荘 #富山 #登山 #月 #朝焼け

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山姥修業:立山編

起きたら富山到着。バスの中は思いの外眠れず、ちょっと体力的な不安が。

次回の教訓として覚えておきたいのは、アイマスクは持ってきたほうが良さそう
(山小屋用にいつも持っていたのだが、2回山小屋泊をして電気がついていて疲れ切って寝てしまうのがわかったので、今回は置いてきてしまった。
・・・が、夜行バスではあったほうがいい)
もう一つの教訓は、席は前の方を予約したほうがいいということ。
金沢行きだったので、富山は途中下車にあたる。通路に荷物を置く人が多くて、出にくくて大変だった。

お天気は快晴に恵まれそうで嬉しい。
富山駅で富山地方鉄道に一時間ほど乗って、そこからさらに立山ケーブルカー、そして立山高原バスに乗って、室堂に到着。

初日の本日は、室堂→一ノ越→雄山→内蔵助山荘

というルート。
室堂から立山というのは、標高差600メートルぐらいなので、なんとなく楽勝っぽく思えるのだが、室堂時点で2450メートルあり、酸素がやっぱり薄いようでとにかく上りの肺がきつい。
途中、残雪が残っていたり、高山植物があれこれあって見どころもあり、何よりお天気がよく山に囲まれてとても素晴らしい景色に囲まれているのだが、とにかくきつい。

室堂で山を見ながら、今日はあそこに登って、あそこを通って、山小屋はその裏にあって、明日はそこを通って、こうやって降りてきて」とルートを師匠に改めて説明され(事前にメールでは知らせてもらっていたが景色を見るまでよくわかっていなかった…)、「あの、それいわゆる縦走では…」と気がつき、とても無理です!と思うのだが、時既に遅し。

森林限界というのは、本州だと2500メールぐらいらしい。
つまりそこから先は、土がほとんどなくて、とにかく岩と石の道ばかり。
だから、標高差600メートルと言っても、低山の600メートルとは登りづらさが全く違う上に、何度も言うが空気が薄いのがキツイのである。

いつもだと、途中でおにぎりとか甘いものとか疲れて食べたくなるのだが、空気が薄いとなぜかそういう気にならないんだなぁということを知った。
多分、エネルギーを奪われる疲れ方とまたちょっと違うのだろう。

歩きながら考えたのは、そもそも森林限界から先というのは、植物も極端に少なければ当然動物や鳥類も少ないわけで、つまり人間にとって食べ物は恐らくそこにはないだろう、ようは苦労して登っても特に収穫物はないはずと考えられるのに、なんで昔から人はそんなところに登ろうとしてきたのだろうか?ということ、海なら深海に行けば行くほど何かあるかも…と思うのはわかるのだが。

こういうのって人のキャリアップと似てるのかもな‥と思う。
一般に年収800万を超えると人の幸福度はあまりアップしないと言われている。私も同じように感じた。
日本の税制の問題もあるけれど、多分次に豊かになったなぁ…と感じるは、1800万超えぐらいなのではないだろうか?
体験していないからよくわからないけど。
サラリーマンでここに行き着くのは、かなりきつい。

まぁ、でも800万でいいやって人もあまりいなくて、800万も高年収だからせっかくここまできたから、もうちょっと頑張ってみるか…ということになる人が多いのだよなぁ。
それはもう実入りの問題というよりも、「好奇心」に近いものだと思う。
年収1000万で見える世界を観たい、自分がそこまで行けるか試したい…というような単純なものだ。
高度と一緒で200メートルやら200万やら上がっても大した景色の差も実力の差もないけれど、それはそこまで上がった人のいうセリフだからね。

とかまぁ、そんなことを考えながら、なんとかそれなりの時間に内蔵助山荘にたどり着き、美味しい晩御飯を食べてやれやれ…と思い、18時過ぎには爆睡。
強烈な頭痛に見舞われて、21時過ぎに起きてバファリン服用。

朝起きて、師匠にその話をしたら、それは高山病らしい。
高山病って登りきるまで、頭痛や吐き気がしなければOKなのかと思っていたのだが、そういうものではないらしい。
いろんな学びのある3000メートル級の山である。

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今年最初の金木犀

お弁当作らなくていいんだって思ったら、二度寝をしてしまい、ボーっとしたまま一日をスタート。
朝そのまま二度寝するとどうも一日シャッキリしない。

朝ごはんは、小松菜とジャコのパスタ。

今晩からの立山登山の準備をポツポツしたり、洗濯したり、仕事のメールをやりとしたりといずれもゆっくりゆっくりと。
ぼんやりしながら、進める。

娘(26歳 一人娘)が仕事が休みのようなので、一緒に犬の散歩に出かけ、今年最初の金木犀の香りに出逢う。

散歩の後はお気に入りの喫茶店でランチ。
私はドライカレーという名の微妙なピラフ。娘はナポリタン。
そしてこの店の名物とも言える念願のホットケーキを注文し二人で分けながら、双方の近況報告。

最近は自分でご飯を作ったりしているようで、今の仕事をやめた後はお付き合い以外のコンビニや外食は全て禁止して、自分で作ったものを食べることを目標にするらしい。
飲食店を起業するまでえらく遠そうなプランではあるが、この子のマイペースっぷりなら、まぁ、そうだろうなと思う。

この子は自分のペースでモノを考えないと先に進まない子なんだなぁとしみじみ思う。
私がヤイヤイ言う間は、言われるのが面倒でかえって思考停止になるのだろう。
本当にヤバくなる前に、お母さんが小言を言ってくれるから大丈夫…と思っている節もある。
しばらく何も言わないとようやく自分で考え出すようだ。
放置しつつ、しっかり見守りというのが、我が家の母娘関係としては一番適しているようだ。

いったん、隠れ家に戻って、家事を片付けて仕事をして、着替えて、またまた娘と待ち合わせて晩御飯は韓国料理屋さんで、サムギョプサルとチヂミ。
久しぶりにきたけれど、やっぱりここは美味しいわ。
わーわー、女同士で喋って、私はそのまま東京駅に向かい、高速バスで富山へ向かう。


#錦糸町カフェ #ニット #ホットケーキ #娘と一緒 #昭和レトロ

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タスク管理のできない中堅層

5時起床。外は曇り空。

朝食は、鯛の灰汁干し、蕪のお味噌汁、海苔の佃煮、小松菜のおひたし、玄米ごはん。

お弁当は、鶏ももの塩麹焼き、こんにゃくのきんぴら、オクラの茹でびたし、フリッジのサラダ、玄米ごはんにゆかりをパラパラと。

ミーティングは全部で5件。

この夏リニューアルしたサイトは、競合他社のサイトがいずれもモバイル対応していないことがわかり、このままモバイル対応しているのがうちだけだと、いい感じで検索順位も上がりそうだな…と、悦に入る

むしろこの業界に切り込んでくる個人ユーザ向けのベンチャーのほうがこのあたりはずっと進んでいる。
まぁ、法人向けを打ち出しているこの手の企業は大手が多いから、他の業務との兼ね合いでその部分だけ切り崩してモバイル対応に変更するというのもできないだろうし、では全体のサイトをリニューアルするとなると、結構なビッグプロジェクトになってしまうだろうから、なかなか重い腰が上げにくいと思う。

最近あちこちの企業で、中堅層のはずだが、実はタスク管理がまったくできない社員がいる…というのを見かける。
転職経験も多く、外見的には決して仕事ができないようには見えないのだが、大事なタスクがすっぽり抜け落ちてしまって、周囲からしょっちゅう「あれはやった?」「これは送った?」というような確認をされては、忘れていた…というのが発覚する…というケースだ。

普通は中堅になる前に指導されるはずだが?と思うのだが、そこをくぐり抜けてきてしまう人は、どうも往々にして、コミュニケーション能力が高いのだ。
コミュニケーション能力が高いとなんとなく仕事というのはできそうに見えるし、誤魔化しかたもうまいことが多くて、周囲はなんとなくその人の能力が低いと思わずに通り過ぎてしまうのだと思う。

ところが、こういう人材が部下になったり、同じチームになったりすると身近な人は尻拭いで非常に仕事が増える。 一つも任せきれない…ということになる。

本人は中堅だし、自分がそんな基礎的なタスク管理ができていないなどと全く気づいていないので、(むしろコミュニケーション力が高いためか、自分は仕事ができると思っていることが多い)自分から改善するということはまずない。
周囲もある程度の年齢で仕事に自信のある本人に、基礎がなっていない…と指導するのは上司でもない限りなかなか難しい。
まぁ、そもそも言い訳がうまいので指導が面倒くさいということで放置されるケースもある。

上司がきちんと指導するのが王道だと思うのだが、上司も忙しくてよく見ていない。
周囲がそれとなくフォローしているので気がつかない‥というケースも多くて、上司の力量が不足していると本人の能力不足が見抜けず、さらに周囲の疲弊も見抜けず、チーム全体の生産性が下がってしまったというのが結構ある。

夜は、近所で焼酎とモツ串で終了。

文庫本の「悪女について」があまりに読みすぎてボロボロなので、Kindleで購入。
この先も何回読むかわからないからね。有吉佐和子作品は、文庫+Kindleというのが多い気がする。
ダラダラ読みながら寝落ち。




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シェルター

5時起床。
朝から雨模様。
今日はだいぶ涼しい一日になりそうだ。

朝食は、チーズ・トースト、蜂蜜トースト、ゆで卵、ハム・大豆・エリンギのコンソメスープ。

お弁当は、豚肉とエリンギのオイスターソース炒め、オクラの茹でびたし、鮭と紫蘇を混ぜた白米。

午前中は電話会議、Skypeコーチング、洗濯、週次レビューの続き等をしていたら、あっという間にお腹が空いてしまって11時前にお昼ごはん〔?〕、白米、水出汁、ぬか漬けのキュウリと人参のみじん切りに塩昆布を投入した冷たいお茶漬けを食す。

Skypeのコーチングを終えて、仕事の電話を何本かする。
朝からどうも調子が今ひとつで、フラフラするのと身体がだるいので、30分ほどお昼寝をして、その後に図書館に出かけ、さらに食材の買い出しをして帰宅する。

うーん、やっぱり調子悪いので、さらに1時間ほど寝ることにする。
それなりに深く眠れるところをみると、疲れでも溜まっているのかしら。
あまり疲れた自覚はないんだけれど。

こういう時は決断力が大幅に下がるので、買い物に出てもなかなか、何を買うかが決められないし、作るものも決められなくて余計に時間がかかって疲れるものだ。

お弁当用の作りおきに、フリッジ・人参・キュウリのサラダと蕪の葉のふりかけを用意。

晩御飯は、体力も気力も今ひとつなので、ちゃちゃっと手がかからないものを…ということで、ステーキを焼いて、春菊のサラダとペンネアラビアータで終了予定

…だったのだけれど、フリッジのサラダが量が多くてタッパに入り切らなかったので、こちらも出して、さらに冷蔵庫でそろそろ期限のきそうなピクルスを発見したのでこちらも小皿に、これにステーキだと多いので、ソーセージをボイルして出すことにして終了。
ステーキは冷凍庫へ。

こういう調子の悪い日の読書は、何度も読んだ小説をダラダラと読むことが多い。
そこに行けば必ず楽しめる。一種のシェルターみたいなものだ。





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バビロンの大富豪

4時起床。とりあえず頭痛は去った様子。
タスク25からのスタート。
飛び込みのコーチングなどもあって、ちょっとタスク多めかな。

お弁当は、玄米、鶏もも塩麹焼きwith 紫蘇、こんにゃくのきんぷら。

朝食は、ハムとクリームチーズのトースト、ソーセージ、昨夜の残りのニラとえのきのスープ。

なんだかやっぱり調子はイマひとつ。
どうやら歯茎まで腫れている感じだし、立ちくらみが結構する。
季節の変わり目に生理が重なったってことだろう。
これでこのまま秋に入ってくれれば徐々に慣れると思うが、ぶり返してなんだか暑くなったりすると、とても厄介なことになりそうだ。

洗濯して、犬とお散歩。少しずつ晴れ間が見えてきた。

本多静六氏の「私の財産告白」を読んでから、貯金するようになった…という話を何処かに書いておいた。
それを読んだ方から、その本とセットで読むとすごくいい!と教えてもらったのが「バビロンの大富豪」。
Amazonのレビューを読んでも、評価も高いので、思わずポチッとしてしまった。
本当はこういう本はタイトル的にあまり本棚に並べたくないため、(←見栄っ張り)Kindleが有り難いのだが、書籍版しかないようだ。

届いたので早速読み始めたが、どうも本多氏の本よりも先にこちらを読んでからのほうが順序としては良かったかも。
まぁ、まだ読み始めだからなんとも言えないけれど。

お弁当用の作り置きで、オクラの茹でびたし
オクラはこの時期安いからしょっちゅう買ってしまう。
ガクを切り落とさないで茹でると、水分が入ってこないのかしゃっきりした感じになる。
このコトを知って、ますますオクラの活用範囲が広がった。

先日ブログ記事で知ったノンストップライティングを実際にやってみた。
15分ノンストップでタイピングって結構長いな。
まぁ、普通はもうちょっと考えながら書くからね。
とりあえず初回の今日は1600文字程度。
GTDのデヴィット・アレンも言っているが、実際に書き出してみると同じようなこと随分を頭のなかでダラダラ考えているんだな‥というのがよく分かる。
文章の練習というよりも、頭に置いてあることをダラダラ書いてしまうのが結構タスクに取り掛かるためのスピードをあげるかも。
GTDの書き出し(収集)だとどうしてもタスクごとに分類しちゃうので、ちょっと違うのだ。

夕方からビジネス・コーチングということで、先方に訪問。
最近、スモールビジネスのオーナーからプロモーションの相談をいただくことが増えてきた。
業界が全く違うとやり方が全く違うので、頭の使い方も変わってきて刺激になって楽しい。
あちらはあちらで違う業界からの視点が役に立つそうだ。

移動の途中で、「バビロンの大富豪」読了。
本多氏の本には、借金返済の話がほとんど出てこないが、こちらはそのあたりの考え方とかコツとかも出てくるので、リボ払いや未払いの公共料金が溜まってしまって…というような、貯金の前の不安が多い人にはこちらがお薦めかも。
寓話形式でとっても読みやすかった。

その後は顧問先のメンバーから相談にのってほしいという話があり、晩御飯を食べながら話しをしましょうということで、九州のお料理と芋焼酎。
相談に乗るというよりも、話を聴くという感じだったが、最後は何か自分なりの落とし所が見えたようでスッキリした様子だったから、少しはお役に立てたのかもしれない。

23時前に帰宅。






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季節の変わり目

3時半起床。
真っ暗でよくわからないが、外は曇っている様子。

朝のうちは読書と仕事の整理。
お弁当作り(鳥ももの辛味ソース焼き、ほうれん草のおひたし、ゴボウの胡麻まみれ、こんにゃくのきんぴら、玄米ご飯)を終えて、時間があったので1.5kmほど走って、そのまま公園で10分ほど瞑想。

生理が始まったので、気分が憂鬱なのと身体が重い。
こういうときこそ、運動しないと‥というのは、前から分かっていたが、以前はなかなか家から出られなかった。
最近は何とか出られるようになってきた。
意志が強くなったというより、身体の不調が公私の生産性にあまり影響を与えるようになったから、単純に懲りたのだと思う。

朝食は、玄米ご飯、鯵の開き、オクラの味噌汁、ほうれん草のおひたし、昨日作った海苔の佃煮。

お風呂で「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読む。
河合先生の話は、どんなコーチングのノウハウ本よりコーチングに役立つ。
「人の話を聴く」ということにまつわる一連のことがこんなに腹落ちしてくる人は他にいないのではないかと思っている。

本日はミーティングが比較的少なく全部で4件。
人も会社もなかなか変わらないものだな…と痛感する場面が多い。
新しいやり方や発想を、生産性UP‥と言っても、毎回古い習慣に引きずられてしまうというのが人間なんだろうな…。その引力はかなり強い。

午前中は寒気に悩まされた。季節の変わり目だから注意しないと‥とは思っているのだが、睡眠時間は多めだし、食事もまとも、予定も立て込んでいない‥となると、これ以上どうしろと…と頭を悩ます。

夜は、マルちゃん正麺の台湾まぜそば、ニラ、ひき肉、生卵、海苔をちゃんと入れるとこれはこれでそれなりの一品になる。
さらに、もやしとニラのスープ、キュウリのキムチ和え。

夕方から頭痛がひどくて、バファリン飲んで就寝。





“人並みの常識をもっていれば、人生は短く、時は矢のごとく過ぎ去り、今という時を上手に利用しなければならないことぐらい誰にだってわかります。しかし、何をやり、何をせずにおくかを正確に知るには、豊富な経験とすぐれた智慧がなければなりません−−−−何をやるかということよりも、何をせずにおくかということのほうが、はるかに重要であることが多いのですが。” (「知的生活」P195)









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これから読みたい本の管理手法

6時起床。
秋晴れのお天気。
本当に夏は終わってしまったのかな。

やや二日酔いのため、長風呂。
シートパックをしながら、Kindleで読書。

先日、友人と温泉に行き、温泉上がりに本当に全く顔の手入れをしないことに関心された。
何しろまったく基礎化粧品をもっていかないのだから、見ていてビックリされたのだろう。

数年前に始めた肌断食は特に肌のトラブルが起きず、面倒がないからそんまま続けているのだ。
でも、シートマスクは大量に韓国のものをAmazonで購入してあって、長風呂のときにだけ、使っている。
やってみて特に肌の変化も感じないのだが、なんとなく時間を有意義に使っているような気がして(笑)

朝食はカレー。
大量のスパイスを使って作ったわりには味がちょっとボヤケていて、コクがない。
研究の必要がありそうだ。

立花先生の「読書脳 ぼくの深読み300冊の記録」を読んでいると読みたい本が山のように出てくる。
この読みたいな…と思っている本をどうリスト化しておくかというのが結構前から課題で、一時期はExcelで管理していたいのだが、これが結構面倒。
図書館の予約リストで管理していたときもあるのだが、区内の図書館にない本や、最新刊でまだ図書館に入っていない本などは登録できない。
そういう本はAmazonのショッピングカートに暫定的に入れておいたりしたのだが、これがうっかりまとめ買いをしてしまったりして…これまた不便。

MediaMarker に入れて、「読みたい本」というタグをつけてみたら、これが結構便利そう。
しばらくこれでやってみよう。

犬とのんびりお散歩したり、洗濯したり、青い空がきれいだから洗濯も掃除もいつもよりも楽しい。
今日は特に予定のない週末なので、もう着なくなった服をウエス用に切ったり、棚を整理したりとのんびり家事モード。

お昼は冷蔵庫の余った食材を使い切ろうと、スパニッシュオムレツ。
じゃがいもタップリ目で美味しかった。

食材の買い物に出かけて、ほんの少しだけ作り置き。
いただいた海苔が大量にあったので、小泉武夫レシピで海苔の佃煮 
 簡単に桃屋のごはんですよ風のものが出来上がった。
これはリピート確定だ。
後はお弁当用にこんにゃくのきんぴら。

晩御飯は、ホッケの開き、ラムのステーキ、インゲンのおひたし、ベビーリーフとキュウリのサラダ(玉ねぎドレッシング)、富乃宝山のお湯割り。

1日家事をやっていた気がするが、それでもアイロンがけまではたどり着けなかった。
子育てなくてこれだもん…。あれこれ手が遅いんだろうなぁ。

図書館で借りてきた「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」を寝しなに読み始める。
こういう文体って読むのに、結構パワーがいるんだよなぁ。面白いがパワーが続くか微妙な感じかも。







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プロの仕事と道楽

6時起床。昨晩からの雨が続いている。
なんだかすっかり秋の気配だ。

朝食は、白米、玉ねぎのお味噌汁、鯵の開き、ゴボウの胡麻まみれ 、 残り物となっていた鯖缶をトマトソースであえたものをオムレツの具材にしようと思ったが、オムレツにならずスクランブルエッグwith鯖缶トマトソースに変更を余儀なくされた…。

長風呂しながら、Kindleで「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読む。
1996年に初版が岩波書店から出版され、そちらを持っていたが既に手放してしまっており、気がついたら新潮文庫から再度出版され、そちらがKindleでも出たようだ。
そうか、20年ぐらい前の本なのか…と思うが、あまり内容的に時代が変わったなぁ…という気はしない。
自分が心理学とか哲学の本が好きなのはそういう変わらないものが好きだからなのかもしれない。そう考えるともっとも向いていない業界はIT業界なのかも…。

元夫が犬に会いにやってきた。
ということで、近所で昼酒に二人で出かける。
今日は大したレースもないはずだが、錦糸町の馬力は随分と混んでいた。
あれこれ近況報告をしあう、とりあえず千葉にある貸家も賃貸人が入ったようだし、草野球もシニアチームに入ったため、毎週身体を動かしているようで安心。
正月に娘と揉めてから、距離が空いていたが、この日はとりあえず娘と晩御飯も食べに行ったようで安心。
私が参加しなかったので、首尾よく仲直りできたのか、イマひとつよくわからないが…。

夕方は亀戸をお散歩して、そのまま行きつけのバーへ。
亀戸駅も錦糸町駅も徒歩圏内で、自宅は錦糸町(墨田区)寄り、隠れ家は亀戸(江東区)寄りというロケーションだ。

私が46年間ずっと江東区に住んでいて、江東区LOVEなのもあると思うが、錦糸町に住むのはいくら便利でも勘弁だなと思う。
とにかく空気が猥雑なのだ。
亀戸はのんびりしていてレトロな感じも多くて、住むのもありだなぁと思う。
JRの一駅違い、しかも歩ける距離でこんなに違うのか…と思う。

まぁ、錦糸町に関しては、自宅が駅の南口側に暮らしていて、いわゆる治安悪い側だからというのもあるだろう。
北口はそうひどくないような気もするんだけどね。

行きつけのバーで、集客の相談に乗ってほしいという話が出て、来週別途訪問することになった。

恐らく状況から推察するに、全くお金はないだろうから、無償引受になるだろう。
友人からは、安くやってあげてと言われているが、私は友人だろうが、親戚だろうが一切値引きをしないというのを信条にしている。
プロの仕事はそうじゃないといけない、半端な金を受け取ってはいけない…と若い頃にあるプロフェッショナルの方に言われて、なるほど…と思ったので、コーチングにしても顧問にしてもそれを貫いている。

だから、決めた金額を受け取らない場合は、無償でしかやらない。
ここのバーはとっても好きなバーなので、継続してほしいから無償でやることにしたわけだ。
ま、個人経営の飲食店がマーケティングでどのぐらい効果を上げられるのかというのに興味がある…というのも大きな動機なんだどね。
面白くてやってみたいことであれば、それはもう道楽だから、道楽ならお金もらわなくてもいいでしょう。



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日記再開

4時半起床。雨。

本日は細かいタスクが結構あって、Doit.imのタスク27からのスタート。
優先順位 高:12
優先順位 中:9
優先順位 低:8

8月は一ヶ月間、日記をつけることを止めていた。
日記を書いて、ブログにアップするという一連の作業をやめるとどのぐらい時間が浮いて、時間の面で生活にゆとりが生まれるのか?というのを見たかったのと、この手の振り返り作業をしないとどんなことが起こるのかを観察したかったというの止めていた理由だ。

結果としては、たいして時間が浮いた気はしなかったし、タスクが一つ減ったという感じもしなかった。
多分この手の日記は20年ぐらい書いているので、もうタスクとして認識できないほど自然な行いになっているのだろうと思う。
毎日の歯磨きみたいに…。

振り返りとしては、そもそもこの日記自体が一日の振り返りとして捉えていないようで、振り返りというより日々の記録という側面が多いようだ。
振り返りとしては、週次レビューと月末にまとめてやっている振り返り記録のほうが有効なようで、この二つで現状は十分な様子というのがわかった。

古いブログを読んでみて、去年の今頃はこんなことがあったのか‥と思い出すのが楽しい…というのが、どうやらこの日記を書くことの一番のメリットらしい。
つまり、自己啓発的な効果というよりも、思い出のアルバム的なもののようだ。
ま、必死に時間を作り出してまでやることではないが、余裕があればやっておけば書いている間も楽しいし、後から読んでも楽しいということで、趣味の楽しみとして、本日から再開することにした。

朝食は、白米、チンゲンサイと大豆の中華風スープ、鯵の開き、キュウリのゆかり和え、チンゲンサイのおひたし

朝一番予約で歯医者に行き、とりあえず歯石取りと虫歯は今回で終了。
ホワイトニングを悩んだけれど、なんとなく決断できず、次回の歯石チェックの時に再検討することにした。

自宅に戻って、犬とお散歩。
秋がきてしまったかのように涼しい。
そろそろ早朝の5時に散歩に行ったりしないで済むと思うと何やらホッとする。
できれば、早朝の時間は小難しい本をよむとか英語の仕事をするとか、文章を書くとか、頭を使い且つ忍耐力を使うタスクにあてたいのだ。

Skypeでのコーチングを2件終えたら、お昼の時間となり、お昼はとりあえず卵かけご飯をサクッと食べて済ませる。

月末月初の処理をあれこれ片付け、細かいタスクをあれこれ片付け、眠くなったので30分ほどお昼寝。

週次レビューをやって気がついたら、18時半だったので本日はこれにて終了。
タスク達成度は、自己評価で70点ぐらいかな。

図書館で借りてきた「毎日がたのしくなる 塩麹のおかず”」が材料少なく、シンプルな手順で手早く作れるものが多い上に、味も私好みだったのでAmazonで購入。
先日、塩麹とか醤油麹の手作りいいですよ〜と教えてもらい、そちらも興味がある。今使っている市販の塩麹がなくなったら作ってみようかな。

同じく図書館で借りてきた「パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる」を読み始める。
ぱらぱらめくると読みにくい部分と読みやすい部分が混在している様子。
最後まで読めるか、微妙な感じ。





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