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季節の変わり目

3時半起床。
真っ暗でよくわからないが、外は曇っている様子。

朝のうちは読書と仕事の整理。
お弁当作り(鳥ももの辛味ソース焼き、ほうれん草のおひたし、ゴボウの胡麻まみれ、こんにゃくのきんぴら、玄米ご飯)を終えて、時間があったので1.5kmほど走って、そのまま公園で10分ほど瞑想。

生理が始まったので、気分が憂鬱なのと身体が重い。
こういうときこそ、運動しないと‥というのは、前から分かっていたが、以前はなかなか家から出られなかった。
最近は何とか出られるようになってきた。
意志が強くなったというより、身体の不調が公私の生産性にあまり影響を与えるようになったから、単純に懲りたのだと思う。

朝食は、玄米ご飯、鯵の開き、オクラの味噌汁、ほうれん草のおひたし、昨日作った海苔の佃煮。

お風呂で「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読む。
河合先生の話は、どんなコーチングのノウハウ本よりコーチングに役立つ。
「人の話を聴く」ということにまつわる一連のことがこんなに腹落ちしてくる人は他にいないのではないかと思っている。

本日はミーティングが比較的少なく全部で4件。
人も会社もなかなか変わらないものだな…と痛感する場面が多い。
新しいやり方や発想を、生産性UP‥と言っても、毎回古い習慣に引きずられてしまうというのが人間なんだろうな…。その引力はかなり強い。

午前中は寒気に悩まされた。季節の変わり目だから注意しないと‥とは思っているのだが、睡眠時間は多めだし、食事もまとも、予定も立て込んでいない‥となると、これ以上どうしろと…と頭を悩ます。

夜は、マルちゃん正麺の台湾まぜそば、ニラ、ひき肉、生卵、海苔をちゃんと入れるとこれはこれでそれなりの一品になる。
さらに、もやしとニラのスープ、キュウリのキムチ和え。

夕方から頭痛がひどくて、バファリン飲んで就寝。





“人並みの常識をもっていれば、人生は短く、時は矢のごとく過ぎ去り、今という時を上手に利用しなければならないことぐらい誰にだってわかります。しかし、何をやり、何をせずにおくかを正確に知るには、豊富な経験とすぐれた智慧がなければなりません−−−−何をやるかということよりも、何をせずにおくかということのほうが、はるかに重要であることが多いのですが。” (「知的生活」P195)










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