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プロの仕事と道楽

6時起床。昨晩からの雨が続いている。
なんだかすっかり秋の気配だ。

朝食は、白米、玉ねぎのお味噌汁、鯵の開き、ゴボウの胡麻まみれ 、 残り物となっていた鯖缶をトマトソースであえたものをオムレツの具材にしようと思ったが、オムレツにならずスクランブルエッグwith鯖缶トマトソースに変更を余儀なくされた…。

長風呂しながら、Kindleで「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読む。
1996年に初版が岩波書店から出版され、そちらを持っていたが既に手放してしまっており、気がついたら新潮文庫から再度出版され、そちらがKindleでも出たようだ。
そうか、20年ぐらい前の本なのか…と思うが、あまり内容的に時代が変わったなぁ…という気はしない。
自分が心理学とか哲学の本が好きなのはそういう変わらないものが好きだからなのかもしれない。そう考えるともっとも向いていない業界はIT業界なのかも…。

元夫が犬に会いにやってきた。
ということで、近所で昼酒に二人で出かける。
今日は大したレースもないはずだが、錦糸町の馬力は随分と混んでいた。
あれこれ近況報告をしあう、とりあえず千葉にある貸家も賃貸人が入ったようだし、草野球もシニアチームに入ったため、毎週身体を動かしているようで安心。
正月に娘と揉めてから、距離が空いていたが、この日はとりあえず娘と晩御飯も食べに行ったようで安心。
私が参加しなかったので、首尾よく仲直りできたのか、イマひとつよくわからないが…。

夕方は亀戸をお散歩して、そのまま行きつけのバーへ。
亀戸駅も錦糸町駅も徒歩圏内で、自宅は錦糸町(墨田区)寄り、隠れ家は亀戸(江東区)寄りというロケーションだ。

私が46年間ずっと江東区に住んでいて、江東区LOVEなのもあると思うが、錦糸町に住むのはいくら便利でも勘弁だなと思う。
とにかく空気が猥雑なのだ。
亀戸はのんびりしていてレトロな感じも多くて、住むのもありだなぁと思う。
JRの一駅違い、しかも歩ける距離でこんなに違うのか…と思う。

まぁ、錦糸町に関しては、自宅が駅の南口側に暮らしていて、いわゆる治安悪い側だからというのもあるだろう。
北口はそうひどくないような気もするんだけどね。

行きつけのバーで、集客の相談に乗ってほしいという話が出て、来週別途訪問することになった。

恐らく状況から推察するに、全くお金はないだろうから、無償引受になるだろう。
友人からは、安くやってあげてと言われているが、私は友人だろうが、親戚だろうが一切値引きをしないというのを信条にしている。
プロの仕事はそうじゃないといけない、半端な金を受け取ってはいけない…と若い頃にあるプロフェッショナルの方に言われて、なるほど…と思ったので、コーチングにしても顧問にしてもそれを貫いている。

だから、決めた金額を受け取らない場合は、無償でしかやらない。
ここのバーはとっても好きなバーなので、継続してほしいから無償でやることにしたわけだ。
ま、個人経営の飲食店がマーケティングでどのぐらい効果を上げられるのかというのに興味がある…というのも大きな動機なんだどね。
面白くてやってみたいことであれば、それはもう道楽だから、道楽ならお金もらわなくてもいいでしょう。




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