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LITTLE SAKE SQUARE@錦糸町

2時に起きて、また寝て、3時に起きて、また寝て6時に起きる…みたいな眠りで、明け方には嫌な夢を見るし、なんだかスッキリしないスタート。
でも、外は昨日に引き続き秋晴れのいいお天気。

朝は、長ネギとオイルサーディンのパスタ。

お天気がよいので隠れ家のあちこちを拭き掃除。
フローリングはどうしても髪の毛やらホコリやらが目立つ。
スッキリ暮らすには拭き掃除が必須だけれど、このぐらいの狭さじゃないとこまめにはとてもできない。

夏日になるという話なので、9時過ぎに犬とお散歩。
それでももう24度ぐらいありそうな気配。
途中で同じマンションにお住まいの方と偶然お会いする。
ご近所の噂話をあれこれ教えてくださるが、どうやったらそのようなプライベートな情報が手に入るのかとても不思議である。(持ち主のご夫婦が離婚して所有権で揉めてるとか…)

15分程度でも瞑想をすると気持がすごく落ち着いて、焦りがなくなるし、集中力も高まるとわかっていても、なかなか毎日続けられないのはなぜなのだろう?
時間が決まっているようで決まっていないというのもあるかもしれないし、ものすごく抵抗があるときがある。
それでも、ここ1年ぐらいは週に3〜4回ぐらいはかかさずにできるようになった。
少しは進歩したといえるかもしれない。

お昼は、加賀棒茶でお茶漬け(河豚の子、紫蘇、蕪のぬか漬けみじん切り、玄米)

昼食後は砂時計を使って、15分単位で作業を切り替え。
先日、ネットの記事で座りっぱなしはとても身体に負担がかかるという記事を読んで、そういえば何かの本でもそんなの読んだな…と。
15分台所仕事をやったら、15分PCで仕事、15分ゴミの始末やったら、15分読書とかそんな風に切り替えてみる。
まぁ、さほど忙しくないからできることだな‥と思う。

図書館で借りてきた「死すべき定め――死にゆく人に何ができるか」は、手元に置いてじっくり読みたい本だということがよくわかったので、購入。
読んでいると時間を忘れる本だ。
自分の親の老後のため、自分の老後のため、など特に何かを意識して読んでいるわけではないけれど、老いて死ぬということがどういうことかというのをとてもリアルに考えさせられる本。

夜は、地元錦糸町で話題の日本酒飲み放題の店 LITTLE SAKE SQUAREに初訪問。
時間制限なし、持ち込み自由、途中出入り自由という不思議な店だが、内装は全く手をかけず、サービスの人もいない、決してきれいとは言えない古い雑居ビルの上の階となれば、駅前ではあっても、家賃はそれなりに安いだろう。
これだけ呑む人が減っている今、飲み放題とは言え、お酒だけで一人3500円が確実に取れるというのは悪くないビジネスモデルだろう。
話はIT業界ネタから、料理ネタから、人生論から…と、多岐にわたり楽しく美味しい時間だった。






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