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ネットの情報収集について今一度考える。

5時起床。
今朝も気温は上がらない様子。

寒いので、昨晩から掛け布団にプラスして毛布もかけることにした。
マンションの24時間換気の口の直ぐすばで眠っているため、そこから風が通るのでそこから冷たい空気が入ってくる。
布団の向きを変えればいいのだが、太陽の光で目を醒ますのが好きなので、なんとなく変えられずにいる。

昨日1日の流れを書いてみたフューチャーマッピングの絵を見てみると、概ねその通りのことが起きていて、かなりびっくりする。
なんか怖いんだけど。
フォトリーディングにもこの手のことがあったなぁ
。潜在意識ってのは本当にどうなっているんだろう?と思う。

座り込んで本を読んでいたら、眠くなってきたので、1時間ほど2度寝。起きたら8時過ぎだった。

朝食はジャガイモのガレット。
クリームチーズが入るとまた一段と美味しいが、これはかなり太りそうなシロモノでもあるね。

先日、ふとネットの情報収集について思うところあって、RSSの記事などを読む時間を制限することにしてみた。
SNSを使っていると非常に疲れるという話をよく聞くが、それだけでなくネットのニュースも胸が痛くなるようなものとか、かなり読み手の不安を煽るものが多くて非常に疲れるのではないかという気がしてきた。
例えば、仕事で必要なITの先端技術やデジタルマーケティングの話でも、読んでいるとまたこんな新しいのが始まったのか、また勉強しなきゃいけないのか‥と疲れてくることがある。

必要になれば必ず勉強するわけだから、それまでは放置しておいていいはずなのだが、なんとなく「押さえておかないと…」という焦燥感にかられるのだ。

確かに、最先端の用語や情報を押さえておくと、お客様に感心してもらえることもあるが、「全然知りませんでした…」と教えてもらうほうが実は好感度は高く、教えてもらった情報を元に調べたり、本を読んだりして次回お会いしたときに「この間、教えていただいたので、XXXについて自分なりに調べてみましたが、XXXXあたりの将来性も高そうですね。教えていただいたリンク先や本もすごく参考になりました…」というほうが、ずっと仕事(売上)に直結するのだ。

ネットの情報は、新鮮度が高いという意味では貴重だけれど、情報内容が玉石混交過ぎて、そこで「玉」を探す時間をかけるのだったら、本を読んだほうがずっと深いものが多い。
そもそもアフィリエイトや単なるアクセス数目当てで記事を書く人も多いのがネットであり、そこへいくと本というのは著者が自分の知識を広め、著者自身を売り込むためのものであるし、またそこに編集者が入るわけだから、ネットに比較すると信頼性は高い。

ということで、ネットの情報収集はある程度時間を減らす実験を実施中。
Twitterは単なる娯楽なので、まぁいいかな‥と思っている。

図書館に出かけて、なんだか人が多いなぁと思ったら同じ建物内で期日前投票をしているようだ。
Twitterを見ていると枝野氏率いる立憲民主党がとても人気だけれど、Twitter界隈と実際の投票結果はかなりずれているのを何度か見ているので、行方はよくわからない。

お昼は西大島に突然現れた腸粉と粥の店 陽記 (yeung kee) 

シンプルな塩気が美味しくてこれから重宝しそうな予感。
こういうお店が徒歩圏内にできるのって本当にうれしい。

その後はプールに移動。
さすがに寒いのでガラガラ。
久しぶりすぎて一往復したらバテバテでほとんど歩きに行ったようなもの。まぁ、でも行くのが大事だから。

食材の買い物をして帰宅。
晩御飯は常夜鍋。
寒くなってきたのでお鍋がどんどん増えそうだ。




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