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2017年11月

エセー

5時起床。
昨日届いたアラジン 遠赤グラファイトヒーター ホワイト AEH-G404N-Wが、素晴らしい。
温かくなるのが早いし、軽くてスリムで、デザインも可愛い。
朝一番の台所仕事が億劫にならずにすむし、布団から早く出られるので、生産性も向上された〜。

朝食は、白米、鯵の開き、ジャガイモの味噌汁、白菜の浅漬け(柚子胡椒)

午前中は、厄介な資料作りの仕事があれこれ順調に片付いてなかなかの成果だと自画自賛。

お昼は、朝炊いたご飯の残りを納豆+生卵で、サラッと終了。
おやつは、お土産でいただいた六花亭のマルセイバターサンド。
豪華なんだか、質素なんだか…。

犬とお散歩。
犬は年をとって、足元がフラフラしているので注意してゆっくり歩いていてもよく転ぶようになった。
老人だったら骨折なのだろうが、身体が軽いせいか全く痛い様子も見られない。
ただ、自分でびっくりしている感じだ。
途中でトイプードルを連れたおじいさんにおやつをもらって、大喜び。

日曜日の高尾山の用意をするためにチェック。今回は日帰りだから、やっぱり荷物少ないわ。

「エセー〔2〕」を読んでいたら、夫婦間であまりに激しいエッチをしてはいけない。結婚は尊敬で結ばれているのだから、尊敬すべき妻にそんなことはしてはいけない。それ用の女性を別途用意している素晴らしい人もいる…みたいな話があって、時代によって色々なんだなぁ…と。

モンテーニュの本なんていうと、素晴らしいことばかり書いてありそうだが、モンテーニュに限らず、昔の有名な人の本って結構こういう大真面目にすごいことが書いてあったりして、びっくりしたり吹き出したりすることも多い。

晩御飯は、豆もやしのナムル、蓮根のカレー炒め、ター菜と豚肉の塩炒め、ブロッコリーと豚肉の煮物








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地に足の着いた暮らし

8時起床。
朝食は、ベーコン・ミニトマト・ブロッコリーのペペロンチーノ

暮しの手帖読了。
図書館からではなく、久しぶりに本屋さんで購入してじっくり読み切った。

土井善晴氏の「汁飯香のある暮らし」は、素材をいじくり回しすぎず大切に扱う話とレシピがとてもよかった。
その他にも高山なおみ氏の「気ぬけごはん」佐藤雅彦氏の「考えの整頓」柴田元幸氏の「そうなったら、なぜ、とは問うまい」、荻上チキ氏ヨシタケシンスケ氏の「みらいめがね」なども、気持ちのいい文章だったり、考えさせられるものなどもありで、雑誌ならではのバラエティが楽しめた。

私が「暮しの手帖」が好きなのは、妙にふわふわとした「丁寧な暮らし=おしゃれな暮らし」という感じではなく、「丁寧な暮らし=地に足の着いた暮らし」というところなんだな…と思う。

お昼は、茹でたブロッコリー+ジャガイモにチーズをかけて焼いたもの、味の素レシピでなぜか、味噌味で、これ味噌いらないのでは?という感じ。
さらに冷蔵庫に残っていた青梗菜と人参のポン酢あえ。

早い時間にAmazonで頼んだヒーターが届いたので、買い物に出かける。

まずはオリナスのアウトドアショップ。
週末高尾山に行くのだが、この時期だと何枚も薄いのを重ねて着ていくのが基本だが、フリース持ってないのよねぇ…と、物色しに。
久しぶりにこの手のショップに行ったが、もう欲しいものばっかりで本当困る。
デパートとか行っても、ジュエリーショップとかでもそう思うことはほとんどないのだが、アウトドアショップと本屋だけはどうにも物欲全開。

冬用のスカートのおしゃれも可愛いなぁと思うが、ここはグッと我慢して、高尾山でみんなどんな風に着ているのかを見てからのほうがいいだろう。
結局、色が気に入ったkarrimor(カリマー)のフリースを購入して終了。
UNIQLOの何倍だろう…と考えるのは止めるようにする。

ニトリに立ちより、収納用のワイヤーのバスケットを購入。
当初オフィスには、冷蔵庫の上に電子レンジを置く予定で、あまり背の高くない冷蔵庫を用意したが、電源の問題で結局レンジは別の場所に置くことになったため、少しそちらに乾物やらクッキングペーパーの在庫やらを置こうかと、ちょうどいいものが見つかったので、即購入。

途中、錦糸町で話題の日本酒とビオワインの店の前で貼ってあるメニューを見ていたら、中から店員さんが出てきた。どうやら噂のイケメン店長らしい。
この店いいですよ、と教えてくれたバーのオーナーが、店長がイケメン過ぎて女性の店員が雇えない…という話で、本当かいな?と思っていたが、イケメンというよりかなり美形だ…。
私はだいたいこの手のことに非常に辛口なのだが(自分の容姿を棚に上げて)、誰が見てもイケメンだって思うだろうな…って感じだった。

いつものバーに立ち寄って、熱燗でも飲もうかな…と思ったら、今日は急な休みだってFacebookに書いてあったため、以前ちょくちょく行っていたお店で、ビオワイン(ここのビオワインはどうにも微妙)とチーズフォンデュ、パエリアなどをいただく。

この店の同じ系列のバーでよくお会いするご夫妻にお会いする。
もともと旦那様がかなり頻度高くバーに出入りされていて、自営で会社を営んでいて気さくにあれこれ声を掛けてくれたり、バーテンダーを連れて風俗や焼肉をおごったりとやんちゃなオヤジって感じの人だった。
そんな父親を子ども達は呆れていたそうだが、どうやら社会人になったらお父さんのすごさがわかったそうで、なぜか今度は専業主婦の奥様に、家にいるだけで…と批判的な目を向けるようになり、それに気づいたお父さんが自分のゴルフや遊びに奥さんを伴うようになったという噂だ。
以前にも偶然、このご夫婦にバーでお会いして、噂は本当だったのねぇ、アルコールを一滴も飲まない奥様とともにカウンターに腰掛け、さすがにお客さんの女性に声を掛けたりするのは控えたりしていたようだ。

ところがこの日は、テーブル席から見る限り、カウンターの席を1つ空けて座り、ほとんど会話せず旦那様はスマホいじり、奥様は相撲中継とい感じで、どうしたのかな?と気になるほど。
やっぱり結婚て難しいなぁ…などと考えながら、ワインをあけた




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決めたことをやるかどうか

6時起床。
朝食は、ハムトースト、はちみつバタートースト、ブロッコリー・大豆・ハムのコンソメスープ、ベーコンエッグ。
うっすらとした頭痛が頭の奥の方に巣食っている感じ。
空も曇っているし、爽やかなスタートという感じにはいかなかった。

朝一番に友人からPCがおかしい!と電話がきて、その後すぐに直ったという連絡があり、そこからしばし電話で近況報告
相変わらずパワフルである。
その後は、刺激されたのか、ガリガリと自宅で資料作りやらややこしいメールと電話の対応でかなり集中して、あれこれ一段落。

大量の洗濯物を終わらせて、Skypeで顧問先と打ち合わせ
お昼は、お土産でいただいた北海道のインスタントラーメンを…美味しかったー。

曇り空の中、犬とお散歩。
色づいた葉っぱが少しずつ、落ち葉になり、少しずつ冬っぽくなっていくのを感じる。

午後も顧問先との打ち合わせでSkype。
ここの顧問先は、ミーティングスペースがほとんどないので、Face to Faceの打ち合わせよりSkypeで短時間しょっちゅうやり取りするのが多いが、決めたタスクは必ずやってくるので、すごく成果が出るのが早い。
こう考えるとFace to Faceじゃないと…という問題ではなく、決めたことをやるかどうかだけで成果は違うな‥というのがよくわかる。
見てないとサボる…なんて発想だとこの先もう無理だろう。

Kindleで読んでいた「幸せとお金の経済学」を読了。
「地位財=他人との比較優位によって価値の生まれるもの(社会的地位、家、車など)」と、「非地位財=他人が何をもっているかどうかと関係なくそれ自体に価値のあり喜びを得ることができるもの(休暇、愛情、健康、自由など)」についての話が続き、どうして人は地位財を求めるか?といったあたりは面白い。

後半は政府は税制をどうすべきか?という公共政策の話しになっていくため、「で、結局私が幸福になるにはどうすればいいの?」という明確な解決策があるわけではないので、人によっては期待はずれの本ではないかという気もする。

個人的には読み物としては面白かったし、累進消費税の話はなるほどね‥と思わされた。

夜は顧問先のメンバーと玉椿で一足早い忘年会。
久しぶりにうかがったが、相変わらず美味しいし、季節ごとのメニューが秀逸でいつ行っても食べてみたいメニューがあるお店だ。




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飲み会vsマンガ

4時起床。
6時近くから少しずつ空が明るくなってくる季節。
少しずつ明るくなる時間に瞑想をしたら、集中と満足感がすごくてびっくりした。
確かに瞑想の本はどれも早朝を薦めている理由がわかる。

朝食は冷凍しておいた玄米と冷蔵庫の野沢菜で炒飯にする。

MoneyForwardをチェックしたら、Kindleの請求明細ががーっと入っていて、ちょっとびっくり。
先日まとめてダウンロードした「逃げるは恥だが役に立つ」の分のようだ。
書籍や他の買い物と違ってまとまって請求されないので、やたらに多く見えたがそれぞれ4000円ぐらいだった。

ちょっと安めの飲み会ぐらいだな…と思ったが、ふと思ったが4000円払うタイプの飲み会でマンガをまとめて読むより、楽しい会なんてほとんど思い出せない。
友人と行くときは、4000円で終わるというのはほとんどないし、仕事関係だとご馳走したりされたり‥というのが多い。
付き合いで出なくてはならない、忘年会とかプロジェクトの打ち上げみたいな大人数のものが大体この値段ぐらいだ。
飲み会も行けば楽しむようにはしているが、どちらかというと温かい布団に入ってKindleでマンガ読んでいる本がいい。
何度も読めるし…などと考えている自分に気づき、ますます社交生活を楽しめなくなっているなぁ…と改めて思う。

午前中は顧問先との電話会議、Skypeコーチング、資料作りなどで集中して取り組めたので、満足。
犬とのんびりお散歩、以前にも増してコンクリートの上よりも芝生や土の上を歩きたがる。
コンクリートが寒いのか、それとも地面のほうがやわらかいのがいいのだろうか…。
小刻みに足を動かして、枯れ葉をカサカサいわせているのを眺めるのはとても温かい気分になる。
気温は低いけれど、空は青空で気持ちがいい。

少しお昼寝して、起きて紫蘇・梅・塩昆布のパスタ。
食後にハーブティをのんでいたら、加湿器到着。
どうにも喉が乾燥しがちなので、自宅寝室だけでなく仕事場にも導入。
ものを増やすのはいやだだけれど、調子をくずすのはもっと嫌だからしょうがないね。

温かいミルクティーを飲みながら、メイ・サートンの「70歳の日記」の続きをゆっくりと読む。
自然に囲まれた暮らし、静けさと仕事を愛する彼女の日記はいつも私のスピードや焦りを落としてくれる。

今日はいつもよりさらに読んでいて気持ちがよかった。
どうやらそれは時おり眺める加湿器の蒸気と加湿器の水の音のせいのようだ。
規則正しく白い蒸気が吐き出されるのを眺めていると外は寒いけれど、部屋の中はとても温かいように思えるのがいい(もちろん蒸気は部屋を暖めるわけではないけれど)
ちょっと暖炉の火を眺めるのに似ているかもしれない。
都内のワンルームマンションではこの程度の贅沢が分相応かな。

100冊フォトリーディングの1冊目として、「限界費用ゼロ社会 〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭」を読みはじめる。
勝手にシェアリングエコノミーばかりの本だと思いこんでいたら、前半はかなりIoTの話が多くて、そういう本だったのか‥と認識を改める。
「モノのインターネット」という言葉が含まれているな、そう言えば…と改めて気づく。

一応、IT業界に片足突っ込んでいるので、IoTがなんぞやというのは大まかに知ってはいるが、どういうことが課題なのかとか、この先どういうことが見込まれているか‥ということが語れるまでは至っていないので、INPUTとしてちょうどいい機会になりそうだ。
STEP5のいわゆる速読的部分は、かなり集中力を使うので20分ぐらいで休憩するのがいいようだ。

晩御飯は、塩豚+ねぎ塩だれ
白菜と豚バラ肉のにんにく味噌鍋 、
青梗菜と人参のポン酢あえ、
塩豆腐










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「かなわない」

5時半に目覚めて、6時過ぎに何とか布団から脱出。
うーん、寒い。

朝一番のホットミルク+蜂蜜にひょっとして…と思って、先日買ってきたシナモンパウダーを入れたら、おしゃれな味になって感動。

朝食は野沢菜のパスタを食べて、その後は海外の方とコーチングセッション。寒いので湯たんぽを抱えながらSkypeにて。
電気ひざ掛け買おうかなぁ…と真面目に思う。

洗濯物やら掃除やらの家事をして、娘を強引に誘い出して犬とお散歩。
朝のうちはとても寒かったのだが、徐々に気温が上がり、晴れてきた。

犬のお散歩はほとんど私が行っているので、娘は犬が随分と歩かなくなったことにようやく気づいたようだった。
自宅トイレの場所もよくわからなくなってきのか、だんだんトイレ近辺でするようになってきたので、トイレ近辺にトイレ用ペットシーツを敷き詰めることにした。
洗面所は大理石っぽい仕様の床になっているので、いくら失敗した箇所を雑巾でふくにしても、溝におしっこが溜まると厄介なので、見た目には全くオシャレじゃないが、まぁしょうがないってことで。

夕方は、隠れ家で子ども食堂(普段仕事が忙しすぎて、ろくすっぽまともなご飯を食べない娘に…まともな御飯を食べさせようという我が家のイベント)をしようということになり、食材の買い出しに出かける。

仕事の資料作りも溜まっているのだが、なんとなくやる気になれず、日曜日だしね…と言い訳。

遅くなったお昼ごはんは、とりあえず冷凍ご飯に納豆で…と一膳食べたら、火が着いたのか(?〕、さらにマルちゃん正麺醤油味+キムチの素であえた白髪ネギ+生卵でがっつり炭水化物となる。
塩豆腐と塩豚の仕込みをして、いつもの白菜鍋にカマンベールチーズとミニトマトを追加して、あとは火にかけるだけという準備をして、しばし読書。
お供は紅茶に先日作ったミルクジャムを加えたもの。
お砂糖は倍ぐらい多くても良かった気がするなぁ。

「かなわない」を読むと、私の育児は随分と恵まれていただんだろうなと思う。
派遣社員ということで残業ゼロの派遣先を選び定時帰り、料理上手な上に毎日定時で帰れる夫、高い日当を払わされるとはいえ当時学生だった妹が娘の具合の悪い日は面倒をみてくれる環境にあり、しかもとにかく丈夫で好き嫌いのない娘。
「20歳でお母さんになった上に仕事なんて、本当に大変だったでしょう…」とよく言われるが、多分私は相当ラッキーだったのだと思う。

手がかかる子、かからない子がいるというのはよく聞くが、こうして他所の人の育児に関する話を読んでいると、多分本当に娘は手のかからない子だったのだと思う。
スーパーで欲しいものがあってひっくり返って泣いたりとかもなかった。
そもそもしたことないのだから、躾したこともない。
年齢の小さいうちは全てがしつけの問題ではなくて、躾の問題もあるけれど、その子の持って生まれたような気性のようなものが大きいのだと思う。






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ピーマン丼

4時半に目が覚めるが、予定もないし、布団の外は寒いし、まだ寝たいなぁ…とうだうだしていたが、どうも眠れる気配もなく5時に布団から出る。

朝食は久しぶりにピーマン丼(薄切りピーマン、塩昆布、バター、ちょろっとお醤油を熱々のご飯にのせていただく)をいただく。
山ほどある洗濯物を片付け、Kindleとともに長風呂。

Skypeでのコーチングが3件。

お昼からノンノン(一人娘 26歳 某カフェチェーン店長)とニットでランチ&ホットケーキで定例の近況報告会。
本当はボーリングに行こうか?とか、友人のお店に呑みに行くとか色々と考えていたが、雨降りでお互いテンション上がらず、出かけるのが億劫に。

その後、食材の買い物やら修理した靴の引き取りやらの用事を済ませて帰宅。

冷蔵庫の整理整頓をかねてあれこれ作り置き。

作り置き惣菜:セロリのピクルス、セロリの葉とジャコのふりかけ、チンゲンサイと人参のポン酢和え、白菜の浅漬(柚子胡椒)、ミルクジャム

色々、作っているうちにつまみ食いなどで、お腹がいっぱいになってしまい、晩御飯は温かいうどんに青梗菜その他のお野菜をのせて、簡単に食べて終了。


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逃避モード

5時15分起床。
秋晴れ。

朝食は白米、白菜のスープ、塩鮭、胡瓜の糠漬け。

自宅のリビングには陽射しがさんさんと差し込んできていてとても暖かい。座布団を全部干してふっくらさせる。
本当はこんなお天気の日は雑巾がけをしたいのだが、何しろ資料作りの仕事が立て込んでいて、「雑巾がけをしたいというのは、単なる逃避だ!」と何度も自分を戒めなくてはならない。

犬とのんびりお散歩。今日は調子が良いらしくかなりご機嫌よく、やや早足で歩く。
とにかく犬が元気だと嬉しくなる。

お昼は、お気に入りの担々麺の店、錦鯉でお昼限定メニューの台湾ラーメンをいただくが、これがもうびっくりするほど美味しくて、感動。
ついでに水餃子と瓶ビールもいただく。
いやいや、至福の昼飯だ。

靴の修理を出して、自宅に戻って仕事の続き。
途中、犬とお昼寝したりしながらね。

フォトリード100冊プロジェクトの続きをやる。30冊までチェックした結果、そもそも文章にゆっくりひたって味合わないともったいないという本や、問題集形式の部分が多くこれは、フォトリードに向かないな‥という本などがよくわかってきた。
100冊まずは全部チェックしてから‥と思っていたが、読み出しながらフォトリーディングのやり方を上達させていったほうがいいように感じてきたので、ひとまずここで止めて読み始めることにするかなぁ。

晩御飯は、手羽元と野菜のスープ煮、ラムと野菜の炒め物、缶ビール。






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疲れるまで働いちゃいけないのだよね

4時半起床。
朝起きて、Webサイトのアクセス数をチェックしたら、前日のPage Viewがものすごく伸びていてびっくりした。
読書猿さんのリツイートのおかげかな?と思うが、訪問者数がそれほど増えてはいないので、単純にたまたまたどり着いた人が、ひたすら古い記事まで漁ってくれたパターンかもしれない。

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朝食は、チーズトースト、蜂蜜バタートースト、キュウリとトマトの塩麹あえ、ベーコンエッグ

終日顧問先で打ち合わせ5件。
ディープラーニングとは?ということについて、知る必要があり、2時間ほど集中してネットの情報を漁ったら、ああ、そういうことね…というのがなんとなく見えてきた。

ランディングページを作るだけなら、この程度の知識で十分だな‥と思うが、営業としてしゃべるなら、これについて2冊ぐらい本を読んでおく必要がありそうだ。さて、ここで止めるかどうか迷うところ。
仕事の調べ物はいつもこのあたりの判断に迷う。

お弁当は、セロリと豚肉の炒め物、キュウリとトマトの塩麹あえ、ブロッコリーのチーズオーブン焼き、白米に塩ジャケ、白ごま、紫蘇をまぜたもの。

晩御飯は、ガーリックシュリンプ、豆もやしのナムル、鯛のカルパッチョ、白菜のスープ、赤ワイン

寝しなに海月姫の最新刊が出ていることに気づき、Kindleで早速読む。
最終巻がこれか‥というがっかり感が火をつけ、なんかマンガを読んで寝たいわ〜と、読み途中になっていた「逃げるは恥だが役に立つ」の4巻〜9巻までをこれまたKindleで一気読み。
何やっとんじゃ‥と思うが、疲れるとどうもよくわからないものを買いたくなる、時間を浪費したくなるという典型パターンだな‥と自分でも思う。

つまり疲れるまで働いちゃいけないのだよね、人は。







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アンリ四世時代の肘掛椅子

5時起床。
寒くなってきて、朝一番にお風呂でKindleを読みながら、身体を温めることが増えてきた。
一方で、ひたひたと冬の乾燥の時期がやってきて、ちょっとずつ二の腕やらが乾燥で痒くなりつつある。
乾燥の時期は、浴槽につかるのは止めましょうと皮膚科の先生には言われているが、どうにも実現できない。

朝はトマトとベーコンのパスタ。 
午前中は給湯器交換の立会い、といっても作業をしてもらっている間に特にやることはなく、仕事の資料作りやらのデスクワークを進める。

図書館から借りてきた「作家の仕事部屋」を読んでいると、本を書きはじめて、書き終えるのは、プロジェクトをはじめて終えるのととても似ているような気がしてきた。
「本当に最後までこのプロジェクトを完遂させられるのだろうか?」という不安に苛まれつつはじめ、そして日々何かを生み出していくためのルーティンをなんとか作り出す、苦手で逃げたくなるタスクを目の前に自分をどう動かすか‥というような部分が非常に似通っている気がする。

ある事を十行で書けるためには、それよりはるかに多くのことを知っていなければならない。 (P78)

ギー・デ・カール

−−ほぼ一年に一冊というペースで小説をお書きになりますね。どうなさっているんですか?

それは規律の問題ですよ。書いている時は(いつも手で書きます。タイプの音を聞くと私はいらいらするので)、私はもうパリを離れず、食事は日に一回、車も使わなければ、週末の休みもとりません。
(中略)
毎日私はアンリ四世時代の肘掛椅子に腰をおろし、十時半から六時まで仕事します。この椅子は、大革命の時に破壊されたデ・カール家の館の名残りなんです。
 そのあと顔を剃り、風呂を使い、一日中家に閉じこもっていたわけなので、仲間と出かけて気分を変えます。重要なのは、昼間やった仕事のことをうじうじかんがえたりしないことです。 (P79)

ギー・デ・カール

 

重要なのは、ひとつの小説にとりかかっているあいだは−−−七ヶ月か八ヶ月−−−リズムを厳格に守ることです。
たとえヴァカンスの最中でも、たった一晩気をゆるめるだけで、怠け癖に負けてしまうのが自分でわかっているんです。そうするとちまち筋道を見失ってしまいます。 (P200)

パトリック・モディアノ

 

 仕事にとりかかるまえの私は、不安に胸を締めつけられています。書き終えた時も同じです。ただ仕事だけが私を慰めてくれる。それは私にとって呼吸と同じくらい必要なのです。 (P216)

ロベール・バンジェ

交換作業が無事終わって、犬と暖かい陽射しの中お散歩。
歩くのがこのところかなりゆっくりなので、同じ時間散歩していていても、距離は随分と少ない。
これまで老犬のお散歩をしている方を見かけては、あんなにゆっくりのお散歩だと合わせるのは大変だなぁ…と思っていたが、何のことはない、犬も急に歳をとるわけではなく徐々にゆっくりになるから、こちらも気づかないうちに慣れていくのだというのがわかった。

年齢を重ねるにつれて、自宅での活動量が減り、眠っていることが多くなったけれど、やっぱりお散歩のあとのほうがよく眠れるようで、気持ちよさそうに陽のあたる座布団を陣取り眠っている。

お昼御飯は、ファミマの冷凍担々麺と肉まん。
担々麺イマイチだった…。

30分ほどお昼寝して、お仕事再開。
午後はもうかなり気力が落ちているので、メールの処理やら関係者への電話やらであまり頭を使わない仕事をあれこれと。
途中でヨガを久しぶりにするが、身体がかたくなっていることを実感。

晩御飯は、豚肉のおろし炒め、ター菜ガーリック炒め、大根とハムのサラダに白ワイン。








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給湯器交換

5時起床。
朝食は高菜とジャコのピラフ、ボイルしたソーセージ、アイスティ。

健康診断を結果の説明を聞きに出かける。
曇り空がますます冬が近づいている感を盛り上げる。

健康診断結果は、緑内障の検査を受けてくださいということ。
緑内障検査は数年前も受けていたのだが、大丈夫そうだということで一旦継続的な検査は終わっていたが、再開することになりそう。
白血球が多いということで、こちらも一度血液検査を進められる。
しょっちゅう、順天堂の定期検診で血液検査を受けているがまったく白血球については指摘されたことないのだが、まぁしょうがない。一応ね。
あとは血中のタンパク質が少なめということで、お肉を意識して摂るようにということだった。
まぁ確かにほっておくと野菜と炭水化物ばかりだからな…。

サクッと終わって、自宅で仕事。なんだかタスクがやけに多い。

お昼は、玄米+長ネギ+河豚の子+ほうじ茶のお茶漬け。

動かなくなった自宅の給湯器を業者さんに見てもらったが、やっぱりもう基盤を変えないとダメな様子。
でも、もう14年前のモノだから基盤はありません。ということで、やはり新品に買い換えるしかないということになり、あっという間に30万の支払いが決定。

もちろん痛い出費だが、代替案はないのでしょうがない。
最新のものに替わっても、給湯器というのは特に進化しない製品らしく、最新機器に変えることによるメリットはとくにないそうだ。
だったら古い部品残しておいてよ〜と思ったりする。
まぁ、それでも明日には工事にきてくれることになり、ホッとする。

その後は、資料作りと100冊フォトリーディングの再開。
給湯器の件がなければ、倍以上時間を掛けられる予定だったのだが、まぁしょうがない。フリーランスだからこそ、すぐに工事の立ち会いをできたことを喜ぶことにする。
ポジティブシンキングというやつだ。

夕方からは渋谷の春秋で食事。
長いお付き合いのあるお取引先の方が独立されたので、そのお祝いの食事だ。
昔話から、現状の話、そして未来の話とあれこれ話題は尽きず、楽しい時間だった。
店を出る頃には雨も止んでいた。


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賢明な判断

4時起床。
今朝はかなりの冷え込みで、冬がすごく近くまでやってきている印象。

朝食は白米、ワカメと葱の味噌汁、鯵の開き。
朝からいきなり自宅の給湯器の調子がおかしくなり、修理手配やらなにやらでバタバタし、お弁当は作れなかった。
今のマンションを買って、もう14年になる。一度も取り替えていないので、恐らく今回は取り替えだろうなぁ。

顧問先でのミーティングは全部で6本。
今日はいつもほど疲れなかったのは、リードしてくれる人がいるミーティングがいくつかあったおかげだろう。

夕方、娘が隠れ家のお風呂に入りにきたので、急遽子ども食堂。
小松菜と豚の黒ゴマ丼、ナスの揚げ浸し、おまけのプリン。

どうやら職場への退職届も無事受理されたそうだ。
現在、社員2人で回している店舗が自分が抜けたら、社員3人ってなんだよ、それ…ってブツブツ言っていたが、社員3人にしてもらっても恐らく辞めるのだろうから、会社としては賢明な判断だとお母さんとしては思う。






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お休みらしいお休み

8時起床。

本日は、コート掛けが届く日で、9時から11時の間に配送して組み立て。
到着15分前に電話をくれるとのことだったのだが、突然9時前にやってきてビックリ。
とりあえず片付けておいてよかった…。

ということで、突然用事が終わったので、自宅前の公園でワインでも呑むことにして、犬も連れて、公園でワインを呑みながら、紅葉を眺める。
空気は冷たいのだが、陽射しが温かいのでちょうどいい感じ。
お昼すぎまで、公園でゆっくりして、その後は買い物をかねて錦糸町にお出かけ。

お気に入りのカレー屋さんでカレーを食べて、食材やらトイレットペーパーの買い出しやらして、自宅に戻る。

週次レビューができていなかったので、とりあえず家計簿をつけるところと書類関係の整理まで終わらせる。

のんびりKindleを読みながら長風呂して身体を温める。
何をしたわけでもないが、屋外の公園のようなところに長くいるとやっぱり全体に土埃っぽいものがまとわりつくみたい。

晩御飯は、エビチリ、メカジキのソテー、インゲンのおひたしをつまみながらワインをいただく。

お休みらしいお休みだったなぁと思いながら、早めに就寝。

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美味しい1日

7時起床。
白菜と塩昆布のパスタで朝食を済ませる。
うん、これうどんでもきっと同じように美味しいはず。

その後は、洗濯してお掃除してとお料理以外の家事をフルコース。
忘れていたトイレと洗面所のフィルター掃除も終了してすっきり。

犬とのんびりお散歩。
ここ数日でまた随分と紅葉が進んだ気がする。
公園には、団体のウォーキングツアーみたいな方々が地図を片手にたくさん歩いていたり、景色を写生するグループがいたりで、思い思いに秋を楽しんでいた。

お昼は、豚の肩ロースを焼いたものと付け合せのじゃがいもをレンジで茹でて塩コショウで味付けたものでシンプルに。

お昼を食べたら急に眠くなってお昼寝をして、それからSkypeにてコーチング・セッション。

お買い物をしに、亀戸の佐野味噌へ出かけて、白味噌と高菜のお漬物を購入。
高菜ピラフとか、高菜パスタとか妙に好きなのである、あー、おにぎりもいいなぁ…などと妄想しながら、今度は錦糸町の無印良品へ。

隠れ家はとにかく狭いので収納はかなり無駄なく使わないと厳しい。
寒くなってくると、湯たんぽとかストールとかレッグウォーマーとかまた色々と増えてきたので、ちょっと空間の使い方を見直そうかと。

食材の買い物などをして、帰りがけにブラブラしていて、そういやこの通り通ったことないな〜と、横道に入ったら、あれ?これ前に行こうと思ったジビエの店だわと気がつく。
その名もマタギ東京 

  今日中に食べないとならない食材もないし…ということで、そのままお店に吸い寄せられるように入る。
うさぎのもも肉のロースト、イノシシのロースト、鹿の刺し身などを、くじらのお湯割りと堪能。
なんというか肉質がいい、野生を食べてるって感じで、シンプルな塩と肉という組み合わせにものすごく楽しくなってくる。

ということで、すっかり満足して店を後にしたのだが、ローストにすごく時間がかかることもあり、一品ずつ出てくるのに間が結構あったため、なんとなくまだ胃袋に余地がある。

うーん…とぶらぶらしていて、そういえばこのあたりに中華屋があったはず…と、うろうろと探していたら、「栄福」 にたどり着く。
ここの名物は「韮溜湯麺」(ヒリュウタンメン)というニラそばのようだけれど、手もみの太麺がとっても美味しかった。
塩気がちょうどいい感じ。
何年かぶりに入ったけれど、ご近所の家族に愛されているという感じの客層だった。

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再会 and 再開

5時起床。

朝食;白米、塩ジャケ、ブロッコリー茎のおみそしる、胡瓜と人参の糠漬け。

犬と軽めのお散歩をして、お取引先にてセミナー開催にあたっての打ち合わせをあれこれ。
終わって、移動して、お昼はリンガーハットで長崎ちゃんぽん。
野菜たっぷりちゃんぽんは私には多すぎて、ちょっと後悔。

そこから病院の定期検診。
年内最後の検診という話になり、主治医の先生に今年のお礼と良いお年を…とご挨拶。
もうそういう時期なのだ。
丸善の文房具コーナーには、年賀状、来年の手帖が色々と展示されていた。

主治医の先生が替わったことによって、私の通う脳神経内科はとても診察が早くなった。
ビックリするぐらい早口の先生で、何よりキーボード操作も早い。
(私は助かるが、脳神経内科は年配の患者さんが多いので、その早口ぶりで大丈夫なのかな?というのはちょっとある)
その前の先生は恐ろしくキーボード操作が遅く、しかもコピペ間違いだらけで、しょっちゅう見張っていないとびっくりするようなカルテになってしまう方だった。
その若さでなぜ?という疑問も。
そして、カルテを読まずにいきなり診察室に呼び、最初の頃からの話をカルテを読みながら毎回するので、長蛇の列になっていた上に、やたらに検査を受けさせたがるのでこれまたその手続で時間が…という流れだった。
熱心に見てくれるという意味にとらえればいい先生なのだろう・・・。

ということで診察時間は早くなったのだが、病院そのものがすごく患者さんが急増したのか、お会計の時間がものすごく長くなってきたのが、ここ数回。全体最適って難しいなぁ…などと考える。

友人との待ち合わせまで、時間があったので三省堂1階をぶらぶら流し、東京堂書店を上から下まで眺め、絶対手ぶらで出てくるぞという決意もむなしく、こんなに何度もこの本が目に入るのは、運命に違いない…などと、脳が勝手な理屈を作り出し、結局3点購入。

やっちまった…と思いつつ、早速ミロンガにて、ビールを呑みながらタバコに火をつけて友人を待ちつつ、購入した本を読みはじめ、至福モード。
と、そこへ友人からの電話…。荷物を預けてしまって地図もその中に入れてしまい、場所がわからなくなった…ということで、ちょうどビールも呑み終わったので、駅までお迎えに行く。

彼はコーチングを勉強した時の仲間で、現在は東北でお仕事中。
Facebookでのやり取りはあっても、逢ったのは10年ぐらい前の研修以来なので、本当に久しぶりなのだがその清潔感と穏やかな雰囲気は全く変わっておらず、嬉しくなる。

会うことになったきっかけは、私がひどい風邪をひいた話をFacebookに書いたら、病院に行きたがらない私に整体ベースの民間療法をメッセージで送ってくれて、そのやり取りで東京来る用事あったら、ご飯食べましょう‥ということになり、再会の流れに。

積もる話が多すぎて時間切れの感がぬぐえない会だったけれど、当時どういう状況でコーチングを学ぶことになったかとか、その後どんなことをしてきて、今はどんなことがしたいのか?なんて話をあれこれ話せてすごく楽しくて良い時間だった。

私はこのスクールで学ぶ前から既にプロのコーチとしてお金をいただいていたのと、このスクール自体が、上級までいかないとコーチングの技法を全く教えないという仕組みで、私自身は応用コースまでで、このスクールは十分と判断し、上級まで時間を使う気はなかった。
そのためコーチングのテクニック的なものとしてはここから何も得たものは正直ないのだが、この時に知り合った仲間が私は大好きで、今もいろんな形でつながっている。それだけでこのトレーニングに出た甲斐があったと思っている。
私は嫌いな人も少ないけれど、誰とでも仲良くなるというタイプでもないので、こういうケースは本当に珍しい、あの「空気」と「場」どうやって作れたのか、いろんな偶然が重なったのか、よくわからないけれど、私にとってはものすごく大事な体験だった。

そしてすっかり気分がよくなってしまったので、私にとっては本当に珍しくこのまま帰って寝るのも勿体無いので、もう一杯呑むかな…と地元のバーに立ち寄って、ナチュラルワインを飲んで、サッカーのブラジル戦をちらっと見て帰る。
もちろん、選手など一人もわからないので、最後まで観たいという気にはならず、途中眠くなって退散。
後から、聞いたら私が帰ったらお客さんがたくさんやってきてだいぶ盛り上がったようだ。


<本日購入の3冊>







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女系家族

4時半起床。
朝食は玄米、焼魚(アカムツ)、白菜のお味噌汁、人参の糠漬け。

製作業者さんとの打ち合わせであれこれ有益な情報をいただく。ありがたい。

顧問先が出展中の池袋のコールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2017 in 東京へ。
久しぶりにこのイベントを訪れ、この文化会館の会場は天井が低いため、圧迫感が強いことを思い出した。
そう混雑しているわけでもないが妙に疲れる会場なのだ。

あれこれブースをのぞき、色々質問して話を聴いてきて勉強になる。
各社それぞれ差別化の打ち出し方に苦労している印象を受ける、有望そうなベンチャーはカタログ制作やらパネル製作のクオリティが低くて随分損をしているが、だいたいITベンチャーのスタートアップにおける採用の優先は、まず技術者ついで管理部門、それから営業が一通り揃って、マーケティングの採用ということになるのでそれまで見よう見まねでやっているケースがほとんどだ。
でも、本当は早くからマーケティングの担当者を入れておけば、スケールアップは早いんだけどな…と思う。

コールセンターにおけるやり取りの録音したものを解析するための技術も進んできたようだけれど、話を聴いているとそのための録音用の機材やソフトを用意しておく必要があるようだ。
すでに録音済みのものをテキストマイニングして、分析する技術というのは、やればできないことは無いようだが精度が悪くてコストに見合わないというのが現時点の様子。
来年あたりはもう少し技術が進むのかもしれないけれど、どうなんだろう。

その後は恵比寿の喫茶店でチームメンバーと打ち合わせをして、またもや制作会社さんと打ち合わせ。
終わって、メンバーと恵比寿の初代で蕎麦と酒。

何年かぶりにきてみた。
早めに入ったため、すんなり席に通されたが、出るときの19時過ぎには長蛇の列。
なんでも白いカレーうどんが雑誌やテレビで取り上げられてすごい人気になったようだ。
相変わらずコストパフォーマンスが良い蕎麦も酒の肴も美味しいお店だった。

20時ぐらいに帰宅して、「女系家族」を一気読み。
初めて読んだ山崎豊子氏の作品。
遺産相続にまつわる女たちの闘いの話だが、とにかく金、金、金、1円でも多く取りたいというのがすごくて読んでいてものすごく疲れる。
とはいえ、話としては面白くてぐいぐい引き込まれもする。
妾にむりやり産婦人科医の診察を受けさせる下りが怖くて心底ゾッとするが、ここまできて下巻を読まないというのもできそうになく、そのまま下巻へ。
そして下巻もあっという間に一気読み。
最後には胸がすく展開が待っていてよかったとは思うものの、登場人物全ての人が長年の積もりに積もった怨念がすごくて、やっぱり読後感のいい小説ではない。
でもその一方でものすごい筆力で読者を圧倒的に引き付けるものがあって、山崎豊子さんってすごい大柄な作家だったんだなぁと思う。





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ずっとやりたかったことを、やりなさい

突然ぱっちり目が覚めて、2時半起床。
大根飴のお湯割りをのみながら、仕事のメールを片付けて一日のプランニングして、ブログアップなどのルーティンをこなす。

4時から6時までもう一眠り。
目が覚めたら、外は曇り空だった。今日は一日こんな感じの天気予報だ。
朝食は、ハムトースト&チーズトーストに温かい紅茶。(スープを作る予定だったが、二度寝したら面倒になり中止)

お昼は、久しぶりにお茶漬け(河豚の子、人参のぬか漬けみじん切り、みょうが、白米)。

一日曇りという話だったが、外は小雨がずっと降っていて、犬の散歩に出られず、買いに行きたいものもあるのだが、食材的には今日出かけなくてもなんとかなりそうなので、自宅でできる仕事を粛々と片付ける。

途中途中ちょっと身体を動かしたり(ラジオ体操、スクワット10回)、お昼寝を30分ほどしたり、それから英語の勉強と称して「アバウト・シュミット」をAmazonで観たりする。
「アバウト・シュミット」は今朝読んだオンラインのビジネス系の記事で、定年後が辛いのは、日本もアメリカも同じという話でこの映画が紹介されていたからだ。

先日、友人と逢った時に、フュチャーマッピングのトレーニングを受講した話をしたら、そういう「右脳より」の研修を受けるタイプだと思わなかった…という話になり、なるほどな…と思った。
マインドマップ→フォトリーディング→フューチャーマッピングと受講しており、その次はジーニアスコードを予定している。
確かにどんどん右脳よりになってきている。

ちなみにコースが進むほど、言葉で説明できないものが増えてきていて、マインドマップぐらいなら勉強すればなんとか人に教えることもできそうだが、その他については全く無理。
自分自身がロジックとして腑に落ちていないのだが、実践してみるとたしかに効果があってすごいと思っているだけだからだ。

そのような話から、「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を読むと、すごく合うかもしれない‥と教えてもらい、Kindle版があったのでポチッとしてみた。この本は何度か書店や図書館で見かけていたのだが、まぁよくある自己啓発本だろうとタイトルと表紙から考えていたのだが、読み始めてみると自分の中に閉じ込めている創造性をいかに押し広げていくかの本のようで、こういう本を読んだ経験が少ないので、面白そうだ。

晩御飯、ブルーチーズのペンネ、母親に分けてもらったどこかの牧場のチーズ、ベビーリーフのサラダ+アンチョビドレッシング、塩豆腐、ソーセージ、ゆで卵とブロッコリーのサラダ with ハム 








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作家の仕事

4時起床。

もはや絶版となっており、Amazonで中古で入手するにも6000円近くなっている「作家の仕事部屋」の本はとても興味深い。
様々な作家の執筆スタイルをインタヴュー形式で紹介している本だ。
絶版のため、図書館から借りて、ちびちびと読んでいる。

ふとどうして私は作家の仕事についての本がこんなに好きなのだろう?と考えた。
私はもっぱら読むの専門で、自分で小説を書きたいと思ったことは幸いなのか残念なのか一度もない。
でも、作家の仕事の仕方を集めたこの手の本が大好きなのだ。

読み進めていて少しずつわかってきたが、作家というのは完全なフリーランスだ。
全く束縛のない状況で、自分が動かなければまったく仕事にならない。しかも、その内容は自分の頭からひねり出すしかない。
かなり孤独できつい仕事だと思う。 その孤独さとキツさが多分私の興味を引くのだと思う。

朝食は、梅干し+塩昆布+かいわれ大根のパスタと、チンゲン菜とハムの中華風スープ。

昨日より少し気温が低い、青空と紅葉を楽しみながら犬とお散歩。
そろそろ寒いかも…と犬に洋服を着せる。
老犬になってすっかり細くなり、毛も薄くなってきたのがカバーされて、元気そうに見えるのがうれしい。

午前中はひたすらプレゼン資料作成。
お昼は、冷蔵庫の残りおかずを片付け+納豆ご飯。

午後はゆっくりお風呂で読書してから、細かな仕事を片付けて、食材の買い出し。
家事も仕事も、やらなくてはならないこともやるべきこともとにかく山のようにある。

コーチングのブログに短い記事をアップ。
minutes 19 

晩御飯は突然思い立ってすき焼き。
甘めにした割り下で食べるすき焼きは、思いの外懐かしい感じで、鎌倉の祖母が作ってくれたすき焼きの味によく似ていた。






#猿江恩賜公園 #2017秋 #tokyo #お散歩 #ご近所

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マーケティング顧問という仕事

4時起床。
朝食は、白米、赤ムツの干物、白菜と人参のナムル、ぶなしめじのお味噌汁

お弁当は、鶏ももの塩麹焼き、ジャガイモとベーコンのカレー炒め、チンゲンサイのおひたし、白米。

今日は終日顧問先。
この顧問先でミーティングが1件しかないのって、初めてではなかろうか?
おかげでだいぶあれこれ仕事を整理することができた。

知人からとある会社のマーケティング顧問を引き受けて欲しいという話がやってきて、取り急ぎWebサイトをのぞくとこれはまた、なんにもやっていないタイプの会社で、Copyrightを見ると2000年。
作った後、ほとんど何もやっていないようだ。

こういうタイプの会社は、やればやっただけわかりやすく成果が出て、ある意味やりやすいのだが、問題は「マーケティングとは何か?なぜやるべきなのか?」というのから啓蒙していかなくてはならず、得てして、「業界を知らないやつにそんなことがわかるか!」とか、「うちの業界はそうじゃない‥」というのを持ち出されて、それを乗り越えるには、その業界の勉強を相当しないと厳しいのだ。

しかも業界が超ニッチだから、これはもうネットで競合他社などの調査はほとんど無理で、国会図書館で専門誌とか読まないと多分ムリだろう。
そしてFace to Faceのコミュニケーションがかなり必要だろうと思うのだが、東京の東に住む私から見ると、そこは東京横断に近いという西の端にあったりする。

久しぶりに21時に就寝。
やっぱり4時に起きれば、夜更かしにはなれないなぁ。








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コツコツ家事

7時起床。
今日も秋晴れの空が美しい。

朝食は、きのこを色々入れた焦がし醤油の炒飯とズッキーニのチャンプルー

犬とお散歩に出かける。
先日、公園で同じように犬の散歩をされている方と立ち話をして、近所に季節を感じられる大きな公園があるのは素晴らしいという話題から、でも、その公園をゆっくり堪能するのもきっと犬がいるからですね‥という話になった。
ある程度ヒマじゃないと、近くに公園があっても一人で公園に長い時間いたりする人って確かに少ないだろうなぁと思う。

このところ、少ない時間でも必ず瞑想をすることにしている。
こうすると一日がうまくいきやすいし、イライラが本当に少なくなる。
イライラが減ると、物事に集中して取り組めるのでなんだかんだと時間の節約にもなることを実感。
今日は久しぶりに15分きちんと瞑想。

ノンノン(一人娘26歳)と、お昼ごはんを食べに出かける。
当初、ベトナム料理の予定だったが、予定変更してラケルでオムレツ、そして星乃珈琲店でケーキとコーヒーと言う組み合わせ。

その後は、無印良品やら駅周辺であれこれ日常品のお買い物。
昨年買ったユニクロのゆったりしたセーターは、色も形も気に入っていたが、さすがユニクロ毛玉がすごくて、まぁ1シーズンで終わりだな‥ということで、たまたま通りがかったお店にいい感じのグレーのニットのアンサンブルのワンピースを購入。
これも2万円以下なので、どのぐらい持つか微妙。

無印で購入したボックスにスカーフを整理。
夏物のスカーフはまとめてクリーニング屋さんへ出すことにする。
それから洗面下の収納用品も買ってきたのでこちらもまとめ。ちょっとスッキリした。
隠れ家にコートハンガーを置かないと、どうにも不便なので、コートハンガーをネットで頼む。
その他ワンピースの裾のほつれを直したり、トイレの収納を整理したりと地味に家事が片付いた。

夜は、白菜と人参のナムル、豚肉のおろしポン酢あえ、ジャガイモとベーコンのカレー炒めに白ワインと赤ワイン。
ワイングラス2杯半ぐらいが今の適量なんだろうと思う。






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わたしのグランパ

朝食は、しめじのアーリオ・オーリオのパスタ。
かなり唐辛子がきいていたが、これはこれで美味しい。

お天気も良く、犬とのお散歩が楽しい。
途中で会ったゴールデン・レトリーバーの男の子をたっぷり撫でさせてもらう。
ふさふさで撫で甲斐がある。
うーん、幸せ。

その後は家に引きこもって100冊フォトリードの続き。
積ん読になっている本もリスト化して、フォトリードを進めていくと、なるほどこういうところでそれぞれの本はつながっていて、こういう部分に惹かれて購入したわけだな‥というのがよく分かってくる。

フォトリーディングのステップは全部で5つ。
今回の目標は、100冊全てステップ4まで行こうと思っていたが、ステップ2の段階でこれは現時点では読まなくていいな‥と思う本も多く、その手のものはステップ2で止めることにした。
それでも結構な時間がかかる。

娘は今月は暦通りにお休みがあるらしく(入社以来初めてでは?)、私がフォトリードをしている向かいで、朝刊のクロスワードパズルと数独を解いたりしている。
せっかくの三連休そんなんでいいのか?と思うが、楽しそうだからまぁいいんだろう。

お天気がいいので、お昼ごはんは公園で自宅で作ったお惣菜3品と缶チューハイ。
デザートは母が買ってきてくれた小川軒のレーズンウィッチ。
外で食べるといつもの食事も倍美味しくなる。

そしてちょっとお昼寝をして、またフォトリードの続き。
18時過ぎまでそんなことして終了。

晩御飯は、蓮根の肉詰め、もやしとじゃこの炒めもの、りんごのチューハイ、この2品でお腹いっぱいになってしまって終了。

寝しなにAmazonでポチッと、久しぶりの筒井康隆氏の小説「わたしのグランパ」。
ムショ帰りのじーさんと中学生の平均的な孫娘を中心にした小説。
このじーさんがまた格好いいのだ。

それにしても、筒井氏の引き出しの豊富さはすごい。
いろんな人の小説を国内海外問わず読んできたけれど、「この人天才では?」と思う人ってほとんど浮かばない。
でも、作品的にブラックユーモアの味付けのすごいものも多いから、「奇才」と呼ばれたりするんだろうなぁ




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脳みそに汗をかく仕事

4時起床。
さすがに早朝は寒くなってきた。
朝一番の白湯に自家製の大根飴を大さじ1つ追加。ほんのりした甘さが美味しい。

寒いキッチンも土鍋で玄米を炊き始めるとあっという間に温かくなる。

お弁当は、鶏もも肉辛味焼き、卵とトマトの炒め物、小松菜のおひたし、玄米に小松菜の塩漬けを混ぜた菜飯。

朝食は、塩鮭、きゅうりのぬか漬け、大根と蕪の葉のお味噌汁、玄米、お弁当のおかずの残り少々

終日、顧問先にてミーティング。
本日のミーティングは4件。自分が育成を任されているメンバーとの1on1と、チーム内のミーテングがほとんどだったので、気分的には多少ラク。

なんとなくメンバーも仕事に慣れてきて、成果物が考え抜かれたものになっていないな‥という印象も受ける。
本当にこのプロモーションで効果出ると思ってるの?
単に先方から出てきたリクエストを形にしただけでは?というものがある。
初期の頃に比べると良いものだけれど、初期の頃は稚拙なものだけれど、頭が擦り切れるほど考えて出してきたのだろうな…というものが多かった気がする。
もうちょっと脳みそに汗をかく仕事を渡していかないと、成長が止まるな…と危機感を抱く。

気分的には多少ラクでもやっぱり立て続けのミーティングは疲れてしまい、夜は食事を作る気がまったくしなくてジャンクフードで終了。








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読書の目的

6時半起床。
長引いた風邪がようやく抜けてきて、久しぶりの日記。

風邪が抜けてきたのはよいのだが、入れ替わりにひどい偏頭痛が続いていて、やれやれ…という感じ。病院でもらっている薬がそろそろ尽きそうなので、できるだけ持たせるために、カフェインを摂取するべく、濃いめの紅茶。(コーヒーはあまり好きではないので、自宅には置いていない)

本日は月末の事務処理とそれ以外のプロジェクト関連のものに時間を投入。
途中で犬とのんびりお散歩。
風邪を引いて寝込んでいる間にあっという間に公園の紅葉が進んだ感じ。
秋晴れの空に、銀杏の葉の黄色と桜の葉の赤が美しい。
暖かいこともあり、犬ものびのびお散歩。
全体に毛が薄くなってきて老犬という風貌になってきた。

お昼ごはんは、塩昆布と梅のパスタ。デザートにコンビニのプリンつき。

フォトリーディングからの課題でスタートした100冊フォトリードのプロジェクトに昨日から取りかかって、今日はその続き。
本当は一気にSTEP4までやるのが手順だったことに気づく。
昨日は10冊ほどSTEP3まで片付けたので、その続きでSTEP4まで。
STEP3までの実践でこれは後回しでいいな…という本も出てきたので、そういうものはいったんSTEP3で置いておくことにする。

こうやってまとめて回していると、私の読書の目的は「知らないことを知ることで、自分が気づいていない世界の繋がりを知ることが楽しい」、「自分が日々暮らしている中で掘り下げて思考を巡らせてみると面白いものに気がつくことが楽しい、視点を変えるものが好き」というのがあるようだ。
但し、小説や文学はこの限りにはあらず。
単なる乱読かと自分では思っていたが、それなりに自分のが基準があるようだ。

途中、娘(26歳)が帰宅してきて、そこでフォトリーディング終了。
久しぶりに顔を合わせた。随分前から勤務先に年内退社ということで話をしているが、ここにきて猛烈な引き止め工作が始まりうんざりしている様子。
そもそも去年も引き止め工作に負けて、残留〔?〕してしまったわけだし。
業界は慢性的な人材不足だから、向こうも必死だろうとは思っていたけれどね。

食材の買い出しに出かけ、美容院に行き、帰宅したら20時過ぎ。
缶ビールとコンビニの鶏軟骨唐揚げでこの日は終了。
随分と久しぶりにアルコールを口にした。








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