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地に足の着いた暮らし

8時起床。
朝食は、ベーコン・ミニトマト・ブロッコリーのペペロンチーノ

暮しの手帖読了。
図書館からではなく、久しぶりに本屋さんで購入してじっくり読み切った。

土井善晴氏の「汁飯香のある暮らし」は、素材をいじくり回しすぎず大切に扱う話とレシピがとてもよかった。
その他にも高山なおみ氏の「気ぬけごはん」佐藤雅彦氏の「考えの整頓」柴田元幸氏の「そうなったら、なぜ、とは問うまい」、荻上チキ氏ヨシタケシンスケ氏の「みらいめがね」なども、気持ちのいい文章だったり、考えさせられるものなどもありで、雑誌ならではのバラエティが楽しめた。

私が「暮しの手帖」が好きなのは、妙にふわふわとした「丁寧な暮らし=おしゃれな暮らし」という感じではなく、「丁寧な暮らし=地に足の着いた暮らし」というところなんだな…と思う。

お昼は、茹でたブロッコリー+ジャガイモにチーズをかけて焼いたもの、味の素レシピでなぜか、味噌味で、これ味噌いらないのでは?という感じ。
さらに冷蔵庫に残っていた青梗菜と人参のポン酢あえ。

早い時間にAmazonで頼んだヒーターが届いたので、買い物に出かける。

まずはオリナスのアウトドアショップ。
週末高尾山に行くのだが、この時期だと何枚も薄いのを重ねて着ていくのが基本だが、フリース持ってないのよねぇ…と、物色しに。
久しぶりにこの手のショップに行ったが、もう欲しいものばっかりで本当困る。
デパートとか行っても、ジュエリーショップとかでもそう思うことはほとんどないのだが、アウトドアショップと本屋だけはどうにも物欲全開。

冬用のスカートのおしゃれも可愛いなぁと思うが、ここはグッと我慢して、高尾山でみんなどんな風に着ているのかを見てからのほうがいいだろう。
結局、色が気に入ったkarrimor(カリマー)のフリースを購入して終了。
UNIQLOの何倍だろう…と考えるのは止めるようにする。

ニトリに立ちより、収納用のワイヤーのバスケットを購入。
当初オフィスには、冷蔵庫の上に電子レンジを置く予定で、あまり背の高くない冷蔵庫を用意したが、電源の問題で結局レンジは別の場所に置くことになったため、少しそちらに乾物やらクッキングペーパーの在庫やらを置こうかと、ちょうどいいものが見つかったので、即購入。

途中、錦糸町で話題の日本酒とビオワインの店の前で貼ってあるメニューを見ていたら、中から店員さんが出てきた。どうやら噂のイケメン店長らしい。
この店いいですよ、と教えてくれたバーのオーナーが、店長がイケメン過ぎて女性の店員が雇えない…という話で、本当かいな?と思っていたが、イケメンというよりかなり美形だ…。
私はだいたいこの手のことに非常に辛口なのだが(自分の容姿を棚に上げて)、誰が見てもイケメンだって思うだろうな…って感じだった。

いつものバーに立ち寄って、熱燗でも飲もうかな…と思ったら、今日は急な休みだってFacebookに書いてあったため、以前ちょくちょく行っていたお店で、ビオワイン(ここのビオワインはどうにも微妙)とチーズフォンデュ、パエリアなどをいただく。

この店の同じ系列のバーでよくお会いするご夫妻にお会いする。
もともと旦那様がかなり頻度高くバーに出入りされていて、自営で会社を営んでいて気さくにあれこれ声を掛けてくれたり、バーテンダーを連れて風俗や焼肉をおごったりとやんちゃなオヤジって感じの人だった。
そんな父親を子ども達は呆れていたそうだが、どうやら社会人になったらお父さんのすごさがわかったそうで、なぜか今度は専業主婦の奥様に、家にいるだけで…と批判的な目を向けるようになり、それに気づいたお父さんが自分のゴルフや遊びに奥さんを伴うようになったという噂だ。
以前にも偶然、このご夫婦にバーでお会いして、噂は本当だったのねぇ、アルコールを一滴も飲まない奥様とともにカウンターに腰掛け、さすがにお客さんの女性に声を掛けたりするのは控えたりしていたようだ。

ところがこの日は、テーブル席から見る限り、カウンターの席を1つ空けて座り、ほとんど会話せず旦那様はスマホいじり、奥様は相撲中継とい感じで、どうしたのかな?と気になるほど。
やっぱり結婚て難しいなぁ…などと考えながら、ワインをあけた





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