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李氏の庭

6時半起床。
数日ぶりの日記。

その間にあったこと、初めてお好み焼き屋さんのぼてぢゅうに入ったこと(錦糸町オリナスにあることを通りすがりに知り、そのまま入った)、そこで久しぶりに冷やし飴(←大好き)を飲んだ。
高尾山に行った(上りは6号路、下りは稲荷山コース)
顧問先の帰りに偶然総武快速で友人に出会って、そのままベトナム料理屋さんに拉致して一緒にごはんを食べた。
そんな感じだ。

朝食は自家製カポナードソースのパスタと大根のコンソメスープ。
今日も寒そうだけれど、冬晴れの空はとてもきれい。
お天気の日に洗濯物がベランダに干してあるのを見るのが好きだ。
ちゃんとした生活をしている大人になった気がするのだ。
ちゃんとした大人になりたい‥というのを46歳の今になってもしょっちゅう思うのは、いい意味でも逆の意味でも大人になりきらなかった父と母の影響なんだろう。

図書館で借りた「2日で人生が変わる「箱」の法則 決定版 人間関係のモヤモヤを解決するために」を一気に読了。

パートナーとの課題から、職場の課題、家族の問題、友人関係、あらゆる人間関係の問題に絶対に役立つ!と人間関係の問題に悩むクライアントにコーチング現場で一押しするのがこのシリーズの「自分の小さな「箱」から脱出する方法」。

今回読んだ「2日で人生が変わる「箱」の法則 決定版 人間関係のモヤモヤを解決するために」は、このシリーズの「2日で人生が変わる「箱」の法則」と「実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法」がまとめられた感じかな。(後者の本をあまりよく憶えていないので勘違いしてたらすいません)

「2日で人生が変わる「箱」の法則」がより深まって丁寧に解説されていることは確かで、そのおかげでわかりやすい部分もあり、逆に何度か読まないと咀嚼できない部分もあるがいい本で、今回は図書館で借りて読んだが、購入して手元において読もうかな…と思案中。

一番最初に出版された「箱―Getting Out Of The Box」という本(好きすぎて英語のAudio CDも原書持っている)は、自分の人生にすごく大きな影響を与えてくれた本。
この本で述べられたことが常に実践できているかは別にして、人間関係で困ったときは常にこの本を読んでいる。

注)「箱―Getting Out Of The Box」は、現在出版されている「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の旧版です。

犬とお散歩して、Skypeコーチングと電話会議をして、銀座にお出かけ。
まずはエルメスで時計の電池交換をしてもらう。
多分このダブルフェイスの時計を買ったのは、10年近く前ではないだろうか?
外資系の仕事をしていて、いつまでたっても時差の計算が遅いのでダブルフェイスの時計を探していたが、日本にはあまりなく出張先のサンフランシスコの直営店で買ったものだ。

さすがに時計のベルトがくたびれきっているので、ちょうどよいのでいくつか見せてもらってた。
エルメス特有の水色もとても心惹かれたが、結局黒革のベルトの時計がちょうど今ないのと、時計のフェイスにとてもきれいにマッチしたことで黒のベルトに交換してもらうことにした。

スカーフ売り場で、以前気に入ってよく使っていたプリーツのスカーフの加工が取れたので、メンテナンスをしてもらえるかを確認したら、メンテナンスはパリの工房でしかできないため、4ヶ月〜5ヶ月かかるそうだ。
金額は1万5千円だとのことで、3枚まとめてどこかのタイミングで出すことにする。
こういうメンテナンスがきくところが好きで、老舗ブランドで買い物する大きな理由担っている気がする。
と言っても、最近はエルメス以外は全く興味がなくなってしまったが…。

その後は、暮れの雲取山に向けて、山の買い物。
銀座の好日山荘であれこれ相談に乗ってもらって、冬用手袋を2つ。(1つでいいのでは?と思っていたが、色々説明されると、たしかに2つ必要かも…と納得して)
それから6本爪の軽アイゼン、厚手の靴下2足。

久しぶりに銀座にきたので、ギャラリーをのぞいたり、バーニーズをひやかしたりしていて、あっという間に時間が経過して、エルメスに時計の引取に戻る。
新しいベルトにしたら、新品?というぐらいきれいになって嬉しい。

香水を使わなくなって随分経つ。
以前は、ナイルの庭、その前は長いことカレーシュを使っていた。
台湾の旅行のときに、免税店でカレーシュを購入しようと思ったら、ケリー・カレーシュしかなく諦めてからすっかり忘れていた。
久しぶりに買っても良いかな…という気分になり、その2つの香りをためさせてもらった。
どちらも懐かしい香りがする。
ナイルの庭はとても好きな香りだが、夏のイメージが自分の中にあるので、どうもこの時期に買う気にならないなぁ…。
カレーシュは、地味なようで実はかなりゴージャスな香りで、もっと女っぷりが上がらないとまだハードルが高い。
そもそも当時やめた理由が、とても好きな香りだけれど、香り負けしているのでもっと年齢を重ねてから…ということだったのを思い出した。

店員の男性の方が、あれこれエルメスの香水にまつわる話をしてくれて、エルメッセンスの13種類のお話なども聞けてとても興味深かった。
実際につけてみないとということで、紹介していたいただいた中で一番気になった「李氏の庭」をつけてお店を後にして、待ち合わせのお店へ。
最初はスッキリしていて、どんどん甘く華やかになってくるけれど、重い感じはしなくていいかもしれない。要検討。

待ち合わせの場所のフレンチのお店は、とても人気なようで火曜日というのに、満席。
大半が女性客だ。
食事もワインも美味しかったが、多分人気の一番のポイントは、サービスの人たちがとてもキビキビしている一方で親切だということではないかと思う。

半年ぶりのため積もった話をあれこれして、美味しいものを食べて幸せな時間だった。
やっぱり貴重な夜の時間は好きな人と語り合って過ごさないとねぇ。
こうやってますます人数の多い会にいかなくなるんだよなぁと思う。
周囲の人はどう考えても、私より仕事の拘束時間も長いし、家族との時間もあるしで忙しいと思うのだが、その貴重なスキマ時間をたくさんの人数で会って、薄い会話をして時間もったいなぁ…と思わないのかな…とよく思う。
大きなお世話だけどね。

タクシーに乗って、レストランに買い物した紙袋置いてきちゃったことに気がつく。
トホホ…。





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