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2018年1月

音声入力と引用登録

6時起床。
嫌な夢というのは、どうして続くのだろうか?
嫌な夢→嫌な夢→嫌な夢…となるが、嫌な夢→いい夢とはならないのが、いつも不思議だ。

東京は48年ぶりの寒さ、大寒波ということで、月曜の大雪から始まりとにかく今週は寒い。
昨日のうちに必要な食材は全て買い込み、本日は一歩も外に出ず、仕事と家事をしようと企てた。

朝から、「だし生活」の本で知った、無茶苦茶簡単なオニオングラタンスープと、スペアリブのうま煮を仕込む。

台所が美味しい匂いで満たされている中、仕事をするってかなり私の幸福度が高いことだ。

勝間和代さんが、はてなに移ってからのブログ「勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ」 がとても面白く、毎日のように読んでいる。

これだけ毎日面白いものをたくさん書ける秘密は音声入力があるから、という話だが、以前ココログで書かれていたときよりも、1つ1つの記事は短いのだがリズムとテンポがとても良くて読みやすくなっている気がする。
これが音声入力のメリットの1つだとしたら侮れない。

そもそも音声入力は、野口悠紀雄先生の「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる」を読んでから、iPhoneのメモなどには使っていて、日々すごい勢いで性能が上がってくるのは実感していた。
ただ、人前でiPhoneに話しかけるのがなぁ‥ということで、あまり恩恵に預かっているとはいえない感じ。
ブログの執筆も考えたことがあるが、慣れないせいもあるが、どうも便利さが実感できなかった。

‥が、勝間和代さんのブログを見ていて、そうかPCでも音声入力できるのか、ブログに向かなくても引用登録はどうだろう?と、MacBook AirのOSをアップグレードし、試してみたところ、かなり使えることが判明した。

読んだ本、買った本の管理はMediaMarkerというサービスを利用している。
似たような本ばかり読むので、あの話はどこにあったっけ?というのが多く、また図書館もよく使うので、読んだ本の内容を忘れて思い出すのに、気になったこと、好きな描写、あとで使えそうな部分、知ってよかった部分などを引用登録するようにしている。

これが結構時間が取られる。
音声入力をしてみると、当然だが声に出して文章を読むことになるので、これがまた読むだけとキーボードから入力するのとまた違う印象を受けることがあって、このあたりも面白い。
私は比較的キーボード入力が早いので、どちらが早いかというとまだそれほど差がない感じだが、今後変換精度がもっと上がってくれば、断然こちらが早いと思う。
楽しみだ。

図書館から借りてきた「幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする」を読了。
 幸福を感じるには、「やりがい」と「快楽」の両方が必要という定義はなるほどと思わされた。
これらは均等である必要はなく、どちらかが多く、どちらかが少ないというのは本人の性格によるものだが、どちらか一方ではダメだというのはわかる気がする。

 幸福はこのような感覚が継続することを必要とするため、スナップショットを見るのではなく、ビデオのような長いスパンで見ることが大切であるというのも、ああ、わかりやすいなと思った。

本としては面白いのだが、読み難い部分も多く、これは恐らく翻訳の問題でなく原文そのものが、回りくどい部分が多いのではないかと。そのため、★4をつけたいところだが、3.5という感じ。
個人的には、この手の本をよく読んでいて、ここに挙げられている様々な研究の話も読んだものがあることが多いため、他の本とごっちゃになりやすい。そしてこの手の本は得てしてタイトルも似ているので区別がつきにくい。 
とりあえず、もう一度ダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」は機会をみて読み返そうと思う(‥てこれもまた、この手の本を読むたびに思っていることのような気がする)

晩御飯は、仕込んでおいたオニオングラタンスープもどき、スペアリブのうま煮、ベビーリーフ+人参+マッシュルーム+新玉ねぎのサラダ+アンチョビドレッシング、ガーリックマッシュルーム、赤ワイン。

今週は外食が多かったので、久しぶりに自宅でちゃんとご飯作って食べた〜って感じ。








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寒中見舞い

4時起床。
雪は昨日のお天気でだいぶ溶けた様子。

朝食は、ブロッコリーとアンチョビのパスタ。
午前中は珍しくアポイントがなかったので、のんびり週次レビューと寒中見舞いのハガキを書く。
印刷されただけで一言のコメントもない年賀状は、申し訳ない気もするがハガキを出さないことにする。双方にとってそういう挨拶のやり取りは、負担になるだけだと思うので。

図書館から借りてきて読んでいる「NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる―最新科学でわかった創造性と幸福感の高め方”」がとても面白いのだが、貸出期限までに読み終わりそうになりので、Amazonで購入することにした。

自然が私たちの五感や脳に与える影響を様々な実験結果をもとに教えてくれる本だ。
読んでいると登山ブームって必然だったのだな‥とか、日本と韓国がその手の研究でかなり先端にいることなど色々とわかって面白い。
自宅マンションはとても日当たりがよくて、リビング前は公園の緑が見えるというのは、びっくりするほどお買い得物件だったのしれない…とも思った。

海外の本は参照本や論文が巻末に掲載されているので、もっと突っ込んで知りたくなった時に非常に役立つ。
日本の本は図録や統計調査の出典についてはさすがに書かれているがその他の情報が非常に少ないし、書かれていても文中にチラッと出てくる程度なのでこのあたりが非常にもどかしい。
そういう意味でも手元に置いておく本が、海外の本に偏りがちな気がする。

MediaMarkerに読んだ本の引用登録をしている。引っかかった部分、気になる部分、あとで使えそうな部分などが登録が主だがそれなりの分量がある。
これって音声入力でもいいのでは?
とふと思って、Macで音声入力をする方法を探していたら、どうやらOSのアップグレードが必要というのがわかり、High Sierraにアップグレード。思いの外時間がかかった。

ついでに以前から、AppStoreの部分で引っかかっていてインストールできなかったテキストエディタ「stone」のインストールを試したら上手くいった。

「stone」はデザイン性が高くて文章を書くのが楽しいことが判明。
原研哉さんの「白」の本みたいな感じ。縦書きっていいなと思う。
書く環境が変わると自分の文章がちょっと変わるのも面白かった。アプリで¥3,000て高めだけれど、まぁ、これなら悪くないのでは?と思う。

午後からはコーチングセッションのため、お出かけ。
大寒波がきているということだが、本当に寒い。
道行く人も寒そうに暗い顔をして歩いている人が多い。

明日は、朝9時でもマイナス気温になりそうだとか‥。




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ユージン・スミス@東京写真美術館

日記がとんでる数日分は以下のような感じだった。

・当初、香取神宮に出かける予定であれこれ周辺を見ていたら、その手前の佐原駅というところにきれいな小江戸の町並みがあるということで、町並み散策。
見どころ多くて、気がついたら香取神宮まで行く時間がなくなってしまい終了。
まぁ楽しかったので、良かったのだけれどね。
乗り換え一回だけだが、本数が少ないせいもあって、結構遠く感じる。
夜は地元では比較的評判がいいというお好み焼き屋さんで晩御飯。私的にはごく普通かなぁという印象。

・久しぶりの大宮競輪場。
ほぼ確実な優勝候補だった平原康多が3位以内にも残らないという番狂わせがあって、それも菅田に優勝かっさわれた…という驚愕な最終レースだった。
‥が、神山の久しぶりの一着のレースも見られたし、勝ち越したしで満足。
それにしても、大宮競輪場の焼きおにぎりは、本当に美味しい。
その場で国産米炊いて握って、焼いている競輪場なんてここぐらいだと思う…。
外食続きだったので、自宅で晩御飯と決めていたが、人身事故の影響で総武線がストップし、仕方なく浅草橋でおりて、空いていたスペインバルへ。
可もなく不可もなしという店だった。

・東京に久方ぶりの大雪。
しかし、この日は誕生日祝のディナーの約束が。双方、大雪の影響で職場の退社が早まったので、19時開始予定を17時に繰り上げて、お気に入りの地元の割烹へ。
今日は空いているだろうと思ったら、同じような人がいっぱいで8割うまっていた。
相変わらず美味しかった。満足。

6時起床。
朝食は、鯵の干物、ゆでブロッコリー、あおさのりと葱の味噌汁、白米。
水出ししたアゴ出汁を使ってみたが、これだけだと柔らかすぎる気がしたので鰹節と合わせて出汁を取ったら、優しい味で美味しかった。次の水出汁はアゴ+鰹節にしようかな。

今週は、外での晩御飯が多いので、野菜を無駄にしないよう朝のうちに作り置き。
新じゃがの煮物、茹でブロッコリー、レンコンの昆布和え、コンソメきゃべつ。

ノンノン(一人娘26歳)が退職手続きの書類を見てほしいというので、年金やら保険やらの書類をチェック。
その後一緒にお昼ごはんを食べに出かけて、今日から自宅に泊まりに来るお友達のマミちゃん(仮称:今春大学卒業予定 24歳?)を迎えに駅まで。
マミちゃんは今回の試験宿泊がうまくいったら、その後は一緒に我が家に暮らす予定となっている。

駅で二人とわかれて、浅草橋に忘れ物を取りに立ち寄り、その後は恵比寿の東京写真美術館へ。
途中、晩御飯のアポイントを先方に確認すると、昨日の雪で怪我をしてしまってこれないとのこと。
そういう連絡はこちらの確認前に入れるものだと思うのだが…。
予約を取ってしまったので他の友人を誘うが、みんな忙しくていきなりは無理。
仕方がなくお店をキャンセルさせていただく。
次回は怪我が治ってから‥という流れになっているが、もう夜の時間を使う気にはなれないなぁ。

ユージン・スミスの展覧会はとても印象深いものだった。
なかでもシュバイツアーがランプの明かりのもとで書き物をしている写真と助産師が一息ついて窓の外を眺めているものは心に強く訴えるものがあった。
その他同時開催中の2つの展覧会を覗いてみたが、その前の印象が強すぎたのか、心に残るものは特になかった。

考えてみると、写真美術館は恵比寿ガーデンプレイスに移転する前以来な気がするから相当前だろうな。(調べてみると、移転してオープンしたのは1995年だそうだ)
こちらは図書室の写真集もとても充実しているようなので、ゆっくりきてみたい。もっと近いと有り難いなぁ…。

地元で食材の買い物をして帰宅。
久しぶりの展覧会で疲れたので、晩御飯は温かいほうじ茶+白米+河豚のへしこ+大根のぬか漬け+紫蘇でお茶漬けで終了。

#ユージンスミス #東京都写真美術館 #ひとり時間 #恵比寿

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一期一会

6時起床。
朝食はペペロンチーノのパスタ、デザートにミカン。

本日は、予備日で一切アポなしで調整していたが、飛び込みでお試し無料セッションの依頼が3件あり、Skypeの前で過ごすことが多かった。

今日のセッションの方たちとは、相性が良かったのか3人の方とも、次のアクションが明確にご自身から出せて終了。
お試し無料セッションは一回のみだから、一期一会の緊迫感というの大きいだろうが、ある程度ご自身で悩みぬかれてからセッションを申し込まれてきているというのも大きいだろう。
整理はついているのだが、どうにもアクションにつながらない、セッションであれこれ話していると問題そのものから少し距離がおけるのがいいのだと思う

合間に掃除をして、青色申告の作業して、本を読んだり、というような1日だった。

お昼は、出汁茶漬けをサラサラと。
出汁と言えば、図書館で借りてきた「だし生活、はじめました。」を読了。

朝食は、ごはん、味噌汁、焼き魚、ぬか漬けというのが定番。
お味噌汁のための出汁は、ほぼ毎日必要な私の暮らし。
水出汁に出会ってから、こんな簡単に出汁ってとれて、しかも美味しい。
出汁が必要な煮物作りも、常時出汁があることでハードルが下がったし、自宅での仕事も多いため、お昼は出汁茶漬けも多い。

そんな中たまたま、ネットで知ったこの本を読んでついに、鰹節削り器まで買うことにしてしまい、気がつけばあごだし(トビウオの出汁)も水出汁のレパートリーに。
その他出汁をとった昆布を刻んで炒め物になんでも入れたり、鰹節の粉になってしまったものを何にでも入れたりと、ますます出汁と仲良くなれた本。
個々のレシピも参考になるものが多かった。
続編もこれから読む予定。

夜は行きつけのバーで。
娘がバイトを始めたので晩酌がてら遊びに。








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事務職という選択肢

4時半起床。
朝食は、白米、切り干し大根と葱のお味噌汁、鰆の西京焼き、納豆、豆もやしのナムル、松前漬け。

お弁当は、前日の残りの野菜炒め、ハム入りの卵焼き、豆もやしのナムル、紫蘇と梅干しを混ぜた白米。

顧問先のミーティングは件数も多かったが、それよりも内容がタフで疲れた。
以前もどこかに書いたが、個人的には部下のモチベーションを上司が上げるべきという考え方に疑問を持っている。
お給料をもらって職場にいる以上、経験が浅くたってプロなんだからモチベーションの管理は個人個人が自分でやるものだと思うのだ。

しかし、一方でなんでわざわざ部下やらチームやらのモチベーションを下げて回る上司がいるのかよくわからない。
上司の自分はできる人、部下はできない人、だから自分が全部決めないといけない‥という風に思っているのかもしれないが、少し距離をおいて見れば、対して能力に差があるとも思えず、上司としての威厳を出すためだけの行動のように見える。

夜は、娘と母親が誕生日祝の会を開いてくれ、地元のお気に入りの焼肉屋さんへ。
相変わらずここの焼肉は美味しい。

母親は年齢のわりに、ものごとの考え方が柔軟な人だなと思っていたが、どうも娘(母親には孫にあたる私の娘)の就職関係に関しては、随分と頑固な面を見せる。
「飲食業界はやめて、事務職につけ」とか、以前の職場はかなり体力的にハードなシフトが組まれていて、やれ、身体に悪い‥と文句をつけていたが、辞めるとなるとそこに戻ったほうがいいようなことを言い出す。

そもそも事務職というのは、非常に減っているので、娘のように大学卒業後からずっと飲食業界に勤め、事務職と無縁の人が正社員で採用されるというのもなかなか難しいだろう。
さらに、AIやらRPAといった技術によって今後ますます減るし、リストラにあう確率も非常に高いので、私などはまったく進める気になれない。

私自身は自分がずっとフラフラした仕事しているし、あちこちの業界に顔を出しているので、安定した仕事など世の中にはないんだな…と思っているので、好きなことして自分の食べる分だけなんとかしなさい‥と思っている。

無駄使いもほとんどせず、貯金もきちんとしているし、私たち姉妹や母の送ってきた生活から考えるとこの娘がもっともマトモだと思うのだが、母としては福利厚生の整った安定した企業の事務職みたいなのが一番いいと思っているようだ。

ひょっとして、私と妹については全くそのあたり親としてかかわらなかったので(私と妹が反発して意見をきかない‥というのではなく、母親自身が自分の仕事に集中していて全く子どもに興味がなかったため)、今になって子育てやり直し気分なのかな。

本人がさっぱり事務職に興味がないし、別にだらしない生活しているわけではないのに、何が不満なのかどうにもよくわからない。

今年27歳になるのに全く結婚の気配がないこととかに不安をおぼえているかもしれない。
何しろ私たち姉妹は、二人ともできて婚で早々に結婚して子どもを産んでしまったので、今までそういう心配はしたことないのだろう。
まったく自慢になることではないのだが…






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我が家のお局様

6時起床。
久しぶりにお天気があまり良くない1日になるとの天気予報。

数日ぶりのこの日記だが、その間は、顧問先を順繰り回り、合間合間にコーチングのセッションがあって、というぐらいで特記すべき事項はないかな。

朝食は、紫蘇と塩昆布のパスタ。

本日は最近にしては珍しくアポイントのない1日だったので、鶏ガラスープを仕込んだり、コンタクトレンズを追加購入したりと、溜まっていたタスクをあれこれ片付ける。
久しぶりに100均のセリアで8点も購入したら、無茶苦茶買い物した感じ。
買い物満足度は質じゃなくて量なんだよなぁ。
シンク上の棚を整理するものやら、鶏がらスープをキューブにしておきたいので製氷皿などを購入。
冷蔵庫ももう少し整理するものを追加したいな。あちこち整理しだすと整理熱が上がってくる。

途中から、ノンノン(一人娘26歳、現在有給消化中)がやってきて、青色申告用に領収書を全て貼り付けるという作業をやってもらう。
領収書を見ながら、「あ、また外でこんなに高いご飯食べてる」とか、「タクシー乗りすぎ」とかブツブツうるさく、古参OL、いわゆる昔のお局様みたいな感じである。

夜は、久しぶりの子ども食堂ということで、煮出した鶏がらスープにしいたけ、豆もやし、ハムを加えてナンプラーで味付けしたスープ、野菜炒め、春菊と豆腐のサラダ、焼売、食後にヨーグルト+レモンのジャムというので終了。

図書館から借りてきた「だし生活、はじめました。」を読了。
影響されて、あごだしも試したくなり、本日乾燥した「あご」(トビウオ)をスーパーで買ってきてしまった。
この本を読まなければ、多分鰹節削り器買わなかっただろうなぁ。
そういう意味では人生を変えた本ということになるかもしれない。
鰹節削り器は、1ヶ月待ち。
ワクワクしながら待っている。







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誕生日

少し飛んでの日記。
このところ、最低気温は、−1℃なんて日が続いてて、お天気は良いのだが、東京だとかなり寒い気温で、結構辛い。

どうにも気分が上がらないので、美容院に行ったり、いただきものの「のどぐろしゃぶしゃぶセット」と美味しい日本酒を楽しんだりしている。

昨日は、ベンチャー時代のメンバーとホームパーティで、10名以上が集まって昼過ぎから夜まで酒盛り。

そうそう、それから今年最初の新記事をアップ。
ルーティン・ワークの管理【アプリ:最後はいつ?】
このアプリはかなり便利で助かっているので、ついついシェアしたくなった。

あとは自分の誕生日があって、47歳になった。なんとなく自分の年齢が偶数と言うのは落ち着かないので、奇数になってちょっとホッとしたかも。なんでなんだろう。
偶数苦手。

今日は、コレド室町で冷麺のランチをいただき、にんべんの出汁ショップで削りたての鰹節をかけたご飯をいただいたらこれがびっくりするぐらい美味しくて、鰹節削り器を買うことを即決めた。
自分への誕生日プレゼントが鰹節削り器?と思わないこともないが…、この美味しさは衝撃的だった。

晩御飯は、誕生日ディナーということで、地元のお気に入りフレンチで。
楽しく美味しい1日だった。

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文章読本

5時起床。
昨晩は、眠っている途中で胃が痛くて目を覚まし、胃薬のんで再度布団にもぐりこんだ。
目を覚ますぐらいだから、相当痛かったのだと思うのだが、特に原因に心当たりがない。
そもそも私は胃腸がやたらに丈夫でめったに胃が痛いってないんだよなぁ。
なんだったんだろう。
朝起きたら、胃が痛かった感触は残っているが、もう痛みはなかった。

久しぶりにお弁当作り。
鶏の照り焼き、白菜の梅あえ、トマトの塩麹漬け、リンゴの蒸し煮、白米+ごま塩+梅干し

朝食はお弁当の残りのつまみ食いと納豆ご飯。

久しぶりに通勤前に朝のドトールで読書。
このぐらい余裕があると気持ちがいい。
先日東京堂書店で購入した谷崎潤一郎の「文章読本」を読み始める。
一時期文庫はあまりにたまるので敬遠していて、移動中はKindleとしていたが、やっぱり本のほうがずっと頭に入るので、Kindleは軽めの本、もしくは再読専用で、今や入浴中の使用がほとんどだ。

しかし、谷崎潤一郎の文章というのは、かなと漢字のまじり具合が美しいし、音もきれいだなぁとしみじみ思う。
この本の中にも音読してきたない文章は駄目だというような話があるが、説得力がある。

体重がどうにも上昇気味で、50kg一歩手前というところ。生理前で食欲がすごくて炭水化物が多いのが原因だとはわかっているのだが、誘惑に勝てないというのもあって、今日からなるべく階段を使うことに。

お弁当持参の仕事にModernistLookのリュックを初めて使ったが、PC入れてフランクリンプランナーを入れて、お弁当、水筒だとハードカバーの本を持たなくてもかなりぎっちり。
お弁当箱が曲げわっぱというのも多分かさばる理由なのだ。

それでも両手が空いているというのは、本当に気分が爽快で、階段も長距離歩くのも苦にならないからすごい。
片側にバッグを持つというのはやっぱりバランスが崩れるから疲れるのかな…。
どこまでも歩けそうな気がする。
爽快だ。

晩御飯は牛肉の赤ワイン煮込み、ちぢみ小松菜のおひたし、ちぢみ小松菜のベーコンサラダ。
煮込みに使った赤ワインがものすごく甘くて、煮込みに良かったのだが、飲むには無理があった。
ラベルをよく見ると「甘口」と書かれている。そんなのあるんだ…。








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水を飲め!

5時半起床。
朝食は昨日のお鍋の残りのスープを使って、卵雑炊。
魚介のお出汁が濃くて随分と贅沢な味になった。

お昼は冷蔵庫に残っていた自家製タプナードソースでパスタ。
このところ、体重増加気味で米はしょうがないにしても、グルテンはなるべく避けたいのだが、賞味期限がそろそろ切れそうなので、仕方ない。

昨日のうちにまとめて食材を買ってきたので、他にもいくつか外出しなくては行けない用事があるにはあるが、優先順位も高くないので、全ての外出すべき案件は後回しにして家でのんびりすることにした。

メイ・サートンの本が終わったので、朝の読書は途中になっていた「死すべき定め――死にゆく人に何ができるか」を再度読み始める。
文章は平易だが、すごく考えさせられる本なので、なるべくスピードを落として読むようにする。

暮れにいただいたリンゴがまだ残っていたので、蒸しりんご を初めて作ってみた。
ほの甘くて美味しい。
温かいリンゴってホッとする。

先日の血液検査でも脱水気味だと主治医に指摘されたが、私は水を飲む量が多分少なすぎるのだと思う。
多分、1日1リットルも飲まないだろう。
父親が脳内出血で倒れた時に、お医者様から自宅で食後にお茶を飲む習慣がないのでは?と指摘されたが、図星だった。
そういう人は普段から水分を取らないケースが多く、血管が詰まるタイプの病気になりやすいということだった。

父はこの時の発作で右半身付随になり、随分と不自由な思いをしたのを長いこと見てきたので、この手の病気はできれば避けたいと水やお茶を飲むように心がけてはいるが、それでもしょっちゅう忘れてしまう。
特に寒いこの時期は、ますます飲まない。

先日、Twitter経由で知った記事に、水分不足による体調不良の話があり、読んでみて、ふと自分の尿がこのところ色が濃いことを思い出した。
透明なのがいいという人もいれば、そこまでだと糖尿病だという意見もあって、よくわからないがとにかく色が濃いのは問題外で、なるべく色は薄いほうがいいらしい。

そんなわけで、意識して白湯をしょっちゅう飲んでいたら、色も薄くなってきたし、何より喉の乾きに敏感になってきた気がする。
体調が特に悪いという認識がそもそもなかったので、体調を改善したかは定かではないが、白湯をTHERMOSに入れて、手元でいつでも飲む習慣をつけていこうと思う。

晩御飯は、ポトフ、カリカリベーコンとベリーリーフのサラダ、ミニトマトとチーズのパン粉焼き ガーリックライス






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独り居中毒患者

3時半に目が覚めてしまって布団の中でしばらくうだうだしたけれど、眠れそうにないので起床。
今日は4月並みの気温になるという話があったが、たしかに刺すような寒さがない。

早朝の読書で「70歳の日記」を読了。
早くも2018年ベスト5間違いなし!の予感。
「独り居の日記」以来、メイ・サートンのファンだが、彼女は70代になっても自分に正直で真摯で素敵な人だった。
毎朝少しずつ味わいながら読んで、読み終わるのを惜しみつつ読み終えた一冊。
これからも独りの時間がなくてストレスがたまったとき、生活のスピードが早すぎると感じたときなどに何度も開く本になると思う。
独り居中毒患者仲間なのだ、私たちは。

まだ読んでいない日記3冊も購入しようかな?とAmazonをチェックしたら、いずれもすでに絶版でUsedしか手にはいらないことがわかり、慌ててUsedをオーダー。
「独り居の日記」も新装版が出たり、最近、またあちこちでメイ・サートンの名前を見るような気がするので、Usedで手に入れた3冊も新装版で出たりしたら、ショックだなぁ‥とも思ったが、この人の本は繰り返し読む本なので、手元に置いておきたいし、これ以上値段上がったら困るしな…と逡巡しつつポチッとしてしまった。

朝食は、鯵の干物、松前漬け、大根の味噌汁、白米

家族に関わる細かいタスクがあって、あれこれ電話したり調整したりしているとあっという間に2時間半ぐらい経ってしまった。
小さい子どもがいるわけでも、介護の必要な家族があるわけでもないが、日々の細かいタスクって結構ある。
フルタイム共働き子育て中の家ってこういうのは大変だろうなぁ‥としみじみ思う。
この手の細かいタスクってやらないでおくとその場では問題ないのだが、後からあれこれ面倒になって長期化することが多く、小さいうちに手をつけるのがタイムマネジメントの基本だと思うが、時間に追われている暮らしだともっとも後回しになるタイプのタスクだろう。

Skypeのコーチングと顧問先の電話会議を終えて、午後からは見積書作成やら請求書作成の事務作業。
そろそろ確定申告に手を付け始めないと今年も恐ろしいことになりそうだ。

食材の買い物に出かける。相変わらず野菜が高くて泣けてくる〜。
八百屋さんも苦労して色々と出してきている。今日は青パパイヤが出ているのを発見。使ってみようと購入。
今晩は、たらと白子が安く買えたので鱈ちりに決定。
牡蠣とホタテも入れたので、もう鱈ちりという名前ではないのかも。








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母の誕生日

7時起床。
朝食は、白米、大根のお味噌汁、焼鮭、白菜とベーコンの煮物、松前漬け。

午前中に週次レビュー。
暮れから年明けの家計簿をまとめてつけたら結構時間がかかってしまった。
この家計簿付け毎日やるのも手間だし、まとめてやると抜け漏れ多くて、どのぐらいの頻度でやるべきかイマイチ決めきれていない。

今週から本格的に、コーチングも顧問先の仕事も動き出すので、スケジュールの洗い出しも。
2月に2回温泉に泊まりで出かけるので、その手配などをしていたら、あっという間に午前中終了。

お昼は、赤ワインをあけて、タプナードソースのパスタと野菜のカレー味噌いため、不思議な組み合わせだったがこれはこれでアリかな。

長風呂しながら、Kindleで「40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方」と「猫はためらわずにノンと言う」を読む。
どっちもネットの記事で紹介されていて、勢いでポチッとしてしまった。
内容はとても軽くて読みやすい。
Kindleはやっぱりこの手の本が一番向いている気がするが、一方で何度も読む本にはなりそうにないので、立ち読みでよかったかな…とも。
手元にKindleなければ買わなかっただろうなぁ‥という本でもある。

午後からは、娘と買い物に出かける。
母親の72歳の誕生日ということで、ケーキを買い、夜はすき焼きを。
錦糸町駅1階にパティスリーアンドゥがデキて、ケーキの選択肢が増えたのが有り難い。
ショートケーキのホールは、生クリームもスポンジも美味しくて、久しぶりに正しいケーキを食べた感じ。

誕生日のプレゼントは、私が使っていたセミダブルのベッドを処分して、寝室を母親使うことになったので、それに合わせて新しいベッドをプレゼント予定。
ということで、プレゼントの到着は後日に。






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恋愛ネタ

6時起床。
朝食は前日の残りのカレーと三平汁でパパっと終了。

キッチン、トイレ、洗面所、お風呂場の掃除をばーっと片付けて、寝具を洗う。

ちょっと身体がこわばっているし、体重も増加傾向なので、1km程度走りに行ってくる。
公園についてストレッチしてから走ろう…と考えていたが、あまりの寒さにマンションの玄関を出るなり走る羽目になる。

先日の登山で、足の爪の根本を痛め、ちょっと爪が浮き気味だけど、こちらはさほど気にならず、むしろ腕の捻挫のほうが日常生活に影響がある感じ。
片手鍋も使いづらいし…。

夕方は、学生時代からの友人がやっている西小岩のお店へ。
同じく学生時代の友人と。
女3人で、お互いのパートナーがいる前ではできない話を焼酎を片手に延々と。
昔からの友人と会うと、昔話ばかりに終始してしまうときと、現在と未来の話が中心になる相手とに分かれるなと思う。

今日は後者のメンバーで。
アラフィフになっても話の中心は、恋愛ネタというのがやっぱり学生時代からの女友達だよなぁ…と思う。
本日のオチは、結局3人とも「だめんず」好きなのでは?ということだ。

そう言えば、社会人になってから知り合った女友達とは、恋愛話ってほとんどないなぁ。
むしろ社会人になってから知り合った男友達とは多い気がする。
逆に男性は学生時代の友達との恋愛話しは少ない。
なんでかな?




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アウトドアヴィレッジ@昭島

5時起床。
朝食は、ご飯が大量にあったので卵雑炊。風邪気味なので葱と生姜をたっぷりめに。

午前中は家事をして、お昼前から昭島へお出かけ。
お目当ては、アウトドアヴィレッジ

本当はあかぼっこでハイキングをしてから、アウトドアヴィレッジに行こうという計画だったのだが、私が前回の雲取山で足の親指の爪を痛めたのと、足がすべったときに右手を思い切りついてしまったため、右腕がまだ痛く、少し重たいものをもつと痛みがあるので、今回はハイキングはパスして、アウトドアヴィレッジからの合流になった。

山で怪我すると必ず「山は危険だから、やめろ」って言われるが、これがテニスとか野球だったら、同じような怪我しても、そのスポーツをやめろって言われることはないんだろうなぁ。

アウトドアヴィレッジは広くて、気持ちのいい空間。ご近所の人が犬連れ、子供連れでやってきている様子。
お天気がよかったのも印象がよかった理由の1つだろうな。
スノーピークのランチはとっても美味しくてリーズナブル。満足度高いなあ。
衣類、キャンプ用食器その他どれも高いけれど、センスがよくて素敵だ。

THE NORTH FACEのシュッとした衣類を見ていると、日常生活も全部アウトドアの衣類にしたいなぁとしみじみ思う。
乾きは早いし、機能性は抜群で、いろんな天候でも身体がラクだろうと思う。
顧問先が全部ベンチャーなら行けそうな気もするが…、現状から考えると無理だろう。
特に官公庁の仕事が増える新しい顧問先はまず無理だ。

ハレとケの衣装を統一したいというのは、そういえば着物の時も考えたことだ。

山関係の買い物は、師匠とお出かけする時にだいたいまとめてする。
なぜなら師匠と一緒の山はチャレンジングな山が多いから、次は多分トレッキングポールと山用の時計かな〜。
自分で行く低山ハイキングは、日帰り+難易度低いからこういうの必要ないのだよね。
雪山やらないとしばらく低山ハイキングなので、本日はお買い物せず終了。

使っているエプロンを娘に取られてしまったので、バーゲンの見物も兼ねて帰りがけに錦糸町駅周辺のお店を少しのぞく。
ZARAはセール中ですごい人のようだったので、素通り。
アルカキットの無印でエプロンを見たが、ほしい形は品切れ、その他の雑貨系のお店は、よくわからない絵がついたものが多く、趣味に合わない。
これはAmazonで買うのが一番安くてシンプルで良さそうだという結論にいたる。

かわりにというわけでもないが、無印良品でニットを3枚購入。
今あるニットがいずれもくたびれてきたので、ちょうどセールだったしね。
3枚で1万円いかないのか〜、昨年同じ時期にかったTheoryのニットは、1枚で1万五千円ぐらいしたような…。
まぁ、そっちは仕事用だったからある程度お金掛けないとね‥というのもあったけれど。

晩御飯は、冷蔵庫の在庫の関係で、カレーと三平汁という謎の組み合わせだが、風邪気味の身体にはこれまた温まってちょうどよかったかも。






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2018年年始

24時にバチッと目が覚めて、その後も眠ろうとしたけれど、うまく眠れないので、1時半に渋々起床して、ホットミルク飲みながらPC作業。
2018年最初のこの日記。

大晦日以降、日記をつけていないのでざっくり年末年始をまとめておく。

大晦日は雲取山に登り、雲取山荘で年越しを。
奥多摩の駅からタクシーで登山口まで行き、時間を稼ごうという案は、駅に着くなり無理だとわかり、結局鴨沢までバスで出ることに。
途中は、粉雪がまったり、巻道が通れないので、山頂まで険しい道を通って登り、そこから初めてのアイゼンで山荘までと私にとっては、かなりハードな山修行だった。

カウントダウンの闇鍋は、どうやらおでんだった様子。
夜中まで起きている気力などとてもないので、カウントダウンの歓声が聞こえつつもそのままうとうと眠る。
2017メートルの高さを誇る雲取山だからなのか、2017年大晦日も山荘は混んでいて、お部屋はかなり混んでいる。
文字通り、山ガールもいて、本当にオシャレもセンスがいいし、若いというだけでとにかく可愛い。
だんだんオジサン化してきた気がするが、娘と年齢が近いせいか、どうも最近20代ぐらい女の子が可愛く思えて仕方ない。

翌朝は栃の実を入れたお餅つきがあって、つきたてのお餅をいただいてから出発。途中に晴れ渡る空の中、富士山を眺めて帰宅。
やっぱり距離は長くて、ヘロヘロ何とかお風呂だけ入って爆睡する。

初詣は、亀戸の香取神社にて。
おみくじは中吉。お正月の東京はほぼ毎年のことだけれど、晴天に恵まれて気持ちがいい。
行きつけのバーで、ワイン飲んで熱燗飲んで、そこで相席になった方がこれまた亀戸で焼き鳥屋さんを営んでいるということなので、今度はそちらにお邪魔することを約束してお店を後にする。
ネットで調べてみたら、かなり評判のいいお店のようでこちらも楽しみ。

残りの日は、お正月らしく富山の蒲鉾や数の子などをいただいて、自宅で日本酒を楽しんだり、年初ということで立川競輪に行ったりというのんびりした時間だった。
去年は結構あれこれ細かい用事があって、あまり競輪もできなかったので今年はちゃんと競輪場に足を運びたいものである。
初勝負はトータルで8レースやって、2レースあたって、微妙に負けて終了したが、久しぶりの競輪場はやっぱりとても楽しかった。

まぁ、そんなこんなで今日から平日モード。

洗濯物を干して外の寒さにびっくりする。今日の東京の最高気温の予測は、6度だそうだ。

通院のため、通勤時間帯のJRに乗るがまだお休みの人が多いのかあまり混んでいない。採血を終えて、いつもなら神保町の街をふらふらするのだが、眠くてふらふらで話にならないので、病院内の待合スペースで座りながら1時間ほど眠る。
お昼は外に出ようかと思ったが、メールを確認すると何本か仕事の電話をする必要があるので、院内のローソンでお昼を食べてサクッと終了。

広告で売上が伸びるタイプの商材ではないと再三説明しているのだが、通じないようなので、コストを掛けて広告が効かないというのをわかってもらうことにする。
というか、最後は広告に頼もうと思っていて、ろくすぽ仕込んでないのがそもそも問題なのだけどね。
マーケティングも営業もきちんと先を見越して仕込んでおけば、商材が悪くない限り、きちんと成果が出るものなんだけどなぁ…。
そしてそれが結局のところノウハウとなるし、そのうえ余分なプロモーションコストも削減できるのだ。

診察を終えても、会計の混み方がすごいので結局そう早く出られず、東京堂書店に少しだけ立ち寄り、疲れたのでTAKANOでシナモンティーをいただいて、地元の図書館へ予約した本の引き取りと本の返却をして帰宅。

暮れに購入した ModernistLook EX – シリーズ USB充電ポート付き防水リュック を使い始めたが、すこぶる使いやすくてびっくりする。

それまでは、PORTERのカバン  を仕事では使用していた。
こちらも3WAYで手持ち、肩掛け、リュックと持ち方を変えることができるのだが、お弁当箱を入れると、モノを詰める順序を変える必要があるのと、マチが小さくお弁当を入れるにはとても不向き。
そのためお弁当箱は別に、お弁当用のバッグで持っていっていたので、これが傘の必要な時には両手がふさがり恐ろしく不便。

このバッグは、基本的には、手持ち、もしくは肩掛けを想定したバッグになっている。
リュックとして背負える仕組みにはなっているが、それはあくまでオマケ。
リュックにして担ぐと、全体に背負いにくい。
(これは山に行くようになって、背負いやすさ・にくさというのは身体の疲れにものすごく影響を与えるというのを痛感するようになったから余計に気になるのかも)

その点今回購入したModernistLookは、手持ちもできるが、基本リュック仕様で肩も背中もすごくラクだし、もちろんモノを詰めるのもやりやすい。
今日は図書館に行く予定があったので、ハードカバー3冊+文庫2冊+システム手帖を持ってうろうろしても全く疲れなかった。

晩御飯は、厚揚げとター菜の煮浸し、豚キムチ、菜の花のおひたし。
移動中に読み始めた「幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする」の幸せの定義が、「快楽」だけでなく「やりがい」が含まれていることに妙に納得し、周囲の幸せそうな人を思い浮かべながら、なるほどねぇ‥などと考えていた。

寝しなに「だし生活、はじめました。」を読んで、合羽橋に行きたくなってきた。
読みたい本も行きたい場所もやりたいこともいっぱいあって、楽しいような苦しいような‥だな。今年も。










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