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音声入力と引用登録

6時起床。
嫌な夢というのは、どうして続くのだろうか?
嫌な夢→嫌な夢→嫌な夢…となるが、嫌な夢→いい夢とはならないのが、いつも不思議だ。

東京は48年ぶりの寒さ、大寒波ということで、月曜の大雪から始まりとにかく今週は寒い。
昨日のうちに必要な食材は全て買い込み、本日は一歩も外に出ず、仕事と家事をしようと企てた。

朝から、「だし生活」の本で知った、無茶苦茶簡単なオニオングラタンスープと、スペアリブのうま煮を仕込む。

台所が美味しい匂いで満たされている中、仕事をするってかなり私の幸福度が高いことだ。

勝間和代さんが、はてなに移ってからのブログ「勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ」 がとても面白く、毎日のように読んでいる。

これだけ毎日面白いものをたくさん書ける秘密は音声入力があるから、という話だが、以前ココログで書かれていたときよりも、1つ1つの記事は短いのだがリズムとテンポがとても良くて読みやすくなっている気がする。
これが音声入力のメリットの1つだとしたら侮れない。

そもそも音声入力は、野口悠紀雄先生の「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる」を読んでから、iPhoneのメモなどには使っていて、日々すごい勢いで性能が上がってくるのは実感していた。
ただ、人前でiPhoneに話しかけるのがなぁ‥ということで、あまり恩恵に預かっているとはいえない感じ。
ブログの執筆も考えたことがあるが、慣れないせいもあるが、どうも便利さが実感できなかった。

‥が、勝間和代さんのブログを見ていて、そうかPCでも音声入力できるのか、ブログに向かなくても引用登録はどうだろう?と、MacBook AirのOSをアップグレードし、試してみたところ、かなり使えることが判明した。

読んだ本、買った本の管理はMediaMarkerというサービスを利用している。
似たような本ばかり読むので、あの話はどこにあったっけ?というのが多く、また図書館もよく使うので、読んだ本の内容を忘れて思い出すのに、気になったこと、好きな描写、あとで使えそうな部分、知ってよかった部分などを引用登録するようにしている。

これが結構時間が取られる。
音声入力をしてみると、当然だが声に出して文章を読むことになるので、これがまた読むだけとキーボードから入力するのとまた違う印象を受けることがあって、このあたりも面白い。
私は比較的キーボード入力が早いので、どちらが早いかというとまだそれほど差がない感じだが、今後変換精度がもっと上がってくれば、断然こちらが早いと思う。
楽しみだ。

図書館から借りてきた「幸せな選択、不幸な選択――行動科学で最高の人生をデザインする」を読了。
 幸福を感じるには、「やりがい」と「快楽」の両方が必要という定義はなるほどと思わされた。
これらは均等である必要はなく、どちらかが多く、どちらかが少ないというのは本人の性格によるものだが、どちらか一方ではダメだというのはわかる気がする。

 幸福はこのような感覚が継続することを必要とするため、スナップショットを見るのではなく、ビデオのような長いスパンで見ることが大切であるというのも、ああ、わかりやすいなと思った。

本としては面白いのだが、読み難い部分も多く、これは恐らく翻訳の問題でなく原文そのものが、回りくどい部分が多いのではないかと。そのため、★4をつけたいところだが、3.5という感じ。
個人的には、この手の本をよく読んでいて、ここに挙げられている様々な研究の話も読んだものがあることが多いため、他の本とごっちゃになりやすい。そしてこの手の本は得てしてタイトルも似ているので区別がつきにくい。 
とりあえず、もう一度ダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」は機会をみて読み返そうと思う(‥てこれもまた、この手の本を読むたびに思っていることのような気がする)

晩御飯は、仕込んでおいたオニオングラタンスープもどき、スペアリブのうま煮、ベビーリーフ+人参+マッシュルーム+新玉ねぎのサラダ+アンチョビドレッシング、ガーリックマッシュルーム、赤ワイン。

今週は外食が多かったので、久しぶりに自宅でちゃんとご飯作って食べた〜って感じ。









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