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そして本のはなし

入浴中のKindle読書は、引き続き「イワン・イリイチの死」。
最後に主人公がどうなるかがわかっているだけに、途中の主人公の生活が淡々と綴られていくところが恐ろしい。
後ろに怖いBGMが流れている気がしてくる。



移動中は引き続き、「フィルターバブル──インターネットが隠していること」



気がついたら、何度も読む本になっていたのが、「さみしくなったら名前を呼んで」。
初読のときはそれほど印象に残らなかったのだけれど。

山内マリコさんの小説って、じんわりじんわり気持ちに入ってくるのだ。
気がつくとまた読んでいるという感じ。
重たくない、軽すぎない、リズムがいい。




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