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本のはなし

お風呂にて、立花隆氏の「四次元時計は狂わない 21世紀 文明の逆説」を読了。
最先端科学から宗教、歴史などとにかく取扱範囲が広い全三十九話をまとめたもの。
この本を随筆と表現するのは少し軽すぎる印象だけれど、他になんと言えばいいのか確かに思いつかない。
一話一話はそう長くないのだけれど、知らないこと、興味深いことばかりで、またまた読みたいものがたくさん増える。
この人の本はいつもそうだ。



移動中は、図書館で借りてきた「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」を読む。
以前、友人がFacebookにあげていた本で、気になっていたがそのままにしていたところ、勝間和代さんのブログ  で思い出し、読んでみたがとても面白い。
確かに弱火で作ると何でも一段美味しくなるな…と、ここ数日チャレンジしてみて思った。

塩分を一律0.8%とにするというのは、わかりやすいが全体の重さを測るのが面倒でしばらくやらなそう。
今、読んでいる包丁の話の部分はちょっと練習してみようっと。



自宅に戻ったら、本がバラバラ3冊届いていた。

1冊はもう定期購読が終わったと思っていた雑誌「MONKEY」。
翻訳の小説がじっくり読めるというのは、私にとって相当時間があって生活が落ち着いている時。
なかなかそういう機会がなくて、いったん定期購読を解除した。
恐らくこれが定期購読の最終号だと思うが、こうやって手に取るとやっぱりもう1回継続しちゃおうかなぁ‥などと思う。
雑誌でなければ、恐らく読む機会のない作家ばかりで、そういう意味ですごく貴重な雑誌だと思う。



2冊目は、「ユーザビリティエンジニアリング(第2版)―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法」。
顧問先のベンチャーのビジネスにこのあたりの知識があると随分違いそうなので、読んでおくことにする。
既に絶版のようで、UsedAmazonで定価より割高に購入。
IT系の本をKindleで読むと読みにくくて大失敗することが多いので、基本、紙のものを買うようにしているが、こちらは図や表が少ないため、Kindleでも良かったかも…。うーむ。
著者のイベントがPeatixであるようで申し込もうと思ったら、既に満席。
次回行ってみたい。



3冊目は、「ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本」。
ネットで話題になっていたのを見て、なるほど発達障害の人が上手に働くことができる職場は、発達障害がない人にとっても働きやすい職場のような気がすると思って購入。
最近、仕事でケアレスミスが多い人を見かけることが多くて、単純に若い頃職場できちんと鍛えられていなかったのかと思っていたが、どうもそうでもないようだし、やる気がないわけでもないようだし‥と考えていたところに、非常に具体的な対策があれこれ出ていて、良さそうな本。

発達障害の有無に関係なく、自分が歳老いてきたきなどにも使えそうな気がする。




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