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人との深い関係

人と深い関係に入らないというのは、臆病だ…と責められたことがあるという話を、コーチングのセッションの中で何度か聞いたことがある。
ドラマや本にもありそうだし、そう珍しい話ではないだろう。
その話を聞いたときに、特に印象に残った記憶はないのだが、今朝メイ・サートンの「回復まで」を読んでいて、ふと思い出した。

そもそも「臆病」というのは人から責められたり、叱られたりするようなことなのか?
人と深い関係を持たないというのは、理由が臆病からであれ、何であれこれまた責められるようなことなのだろうか?

曇り空。
朝は野菜多めのリゾットをつくり、バタバタと洗濯をして、ベランダに干す。

微妙に仕事に関連するタスクが多い。
それから大学の課題も今日のようなアポイントのない日には片付けたい。
急がないけれど・・・というタスクが山のようにあり、気持ちが焦るが、焦って片付けなくても誰にも迷惑のかからないことばかりだ。
そんな時にタスクリストの山を見て、自分を追い詰めてバタバタすると周囲の大切な人たちに八つ当たりするばかりか、体調も悪くなるので、ゆっくりしようと、何度も自分に言い聞かせる。
休憩下手だ‥と我ながら思う。

諸事情あって、8時間近く家事に時間を取られる1日となった。
それでも日中に1時間以上は机に向かって、大学の勉強もできたので、満足感はある。
社会人の勉強は細切れ時間の活用‥というのが当たり前なのかもしれないけれど、資格試験の勉強とかならともかく、課題やテキストを足掛かりに、じっくりモノを考え、思考を深めたいという目的のための大学の勉強には、予習復習程度しか行えず、細切れ時間だと考えるというところまでたどり着けず欲求不満を感じるのだ。

 晩御飯は、野菜を使い切ろうと、大根と卵の煮物、そら豆ごはん、きゅうりサラダ(これがなぜかハマるぐらい美味しかった。NHKのきょうの料理のレシピサイトは、本当にすごい)、梅しそ豚しゃぶ。キッチンの狭さと私の料理の腕の問題で1時間以上かかってしまったが、美味しかった。
それはいいのだが、19時前に食事を終えたというのに、疲れきってしまっている。
5時に起きているからというのもあるかもしれないけれど、もうちょっとエネルギー残せないものかな‥と思う。

 toggleで使った時間を見ていると、30分とか1時間とかもっと空けられるな‥と思う箇所はいくつかあるのだが、じゃぁその空けた時間に合わせて、使えるエネルギーが残っているかというとそううまくはいかず、時間はあるが、気力・体力がない‥ということになりがちで、ネットサーフィンとか、マンガを読んでいたりする(まぁ、マンガは満足度高いからいいんだけど、ネットサーフィンって虚しいのよね‥)






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