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専業主婦になってくださいというリクエスト

4時に目を覚ますと朝からスッキリ。
そこから二度寝してしまって6時に目が覚めるとどうにも朝がシャンとしない。
寝すぎなんだと思う。

朝のお味噌汁用に鰹節を削る。
朝のお味噌汁はほぼ毎日なので、鰹節が減るスピードが思っていた以上に早い。
「ほんだし」のような化学調味料を使うのは、手間を省くだけではなくて、ダントツに安いのだな‥とよくわかる。
とはいえ、一度削りたての鰹節の味を知ってしまうと、あらかじめ削ってある鰹節や化学調味料には戻れない。

マンションの定期総会あることを頭から忘れてサボってしまった。
今年は役員の回ってくる年なので、必ず出てくださいと言われていたのに…。
終わる頃の時間になって思い出した。
うーん、スケジュール管理の方法を見直す必要があるかも。

オフィスの床を雑巾がけしながら、この週末はずいぶんと時間があって気持ちいいなぁ‥などと思っていたら、なんのことはない、単純に総会の予定を忘れていたとは…。

家事の中では、掃除は好きなほうだと思う。
ゆっくり作る時間があれば最近は料理も苦にならなくなってきた。

「なんで私、専業主婦になりたいと一度も思ったことがないんだろう?」という疑問がふと自分の中に生まれた。
多分、一番強いのは、私の周りに専業主婦がいなかったことだと思う。
母が働いていたのはもちろん、二人の祖母もそれぞれにお華の先生、染色の先生として教室をずいぶんな年齢まで開いていた。

最初の夫は、恐らく専業主婦の奥さんが希望だったと思うがあまりに給料が安くて無理だったろう(子どもを産んであっという間に離婚したので、その当時は一瞬専業主婦だったが‥)
 二番目の夫は共働き希望で家事も育児も私以上にやってくれた。
どちらにしても外で働かないという自分は想像できなかった。

でも、今ならどうだろう?
数年専業主婦をやって、社会に戻っても選ばなきゃ仕事はなんとかありそうな気がする。
若い頃はそんなこと全く思えなかった。
辞めたら二度と仕事につけないと思っていた。
多分、その当時思っていた「仕事」ってホワイトカラーのオフィスワークのイメージだったと思う。
最近はサービス業でも肉体労働でも、日々の仕事の中で何かしらの変化があれば、なんでも楽しめそうな気がする。
ま、そんな妄想しても専業主婦になってくださいという相手がいなければ、しょうもないんだけど。
 陽当りのいい場所でのんびり家事をしているとこういうのも悪くないな‥なんて思ったりするのだ。

久しぶりにコーチングのブロクをアップ。
「NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる」という本の感想。
1ヶ月に1回ぐらいしかアップできていないが、少なくとも2回はアップしたい。
今回の記事はなんだか後半がグタグダになってしまって、うーん、ちょっと言いたいことと違うような‥と逡巡したが、そんなこと言っているといつまで経ってもアップできないので、公開してしまった。

夜はもう生で食べられるのはそろそろ終わりかと思い、筍の土佐煮、それから水菜と海苔のサラダ、蕪のゆかり和え、本当はそれに豚キムチを作ろうと思っていたのだが、ビールとお野菜の惣菜でお腹いっぱいになってしまいそこで終了。

 今日は犬の月命日だった。


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