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定期的なフィードバックと見守り

山小屋遊びの筋肉痛が抜けず、ぎこちない動作で家事をする。
梅雨入り宣言した途端に雨が降らなくなるのは、近年よくあることのような気がするが、今日もうっすら空が青くて天気予報はハズレそうだ。

朝食が久しぶりに一人だったので、朝からマルちゃん正麺を食べちゃうことにする。
長ネギがあまっていたので、白髪ネギにして、豆板醤と混ぜて辛葱ラーメン。
少し前だったら、絶対にこんなことしない。
そのままラーメンだけを何もトッピングせずして食べただろう。
最近はマメに動くようになったというよりも、ちょっとでも美味しく食べたいという欲求が強くなったために、食事の手間をかけるのを厭わなくなった。
キッチンの片側では、娘と一緒に食べるお昼のために、スープ用の干しエビを戻していたりする。

泊まりで出かけるといきなりペースが崩れるので、そこから戻すのがなかなか大変だったけれど、最近タスク管理や時間管理がある程度うまくいっているせいなのか、戻すのが早くなってきた。
自分の取扱説明書がうまく機能しているようで、気持ちがいい。
大学のために、仕事をだいぶ減らしているので、空白のスペースがあるから調整がラクだというのもあるだろう。

出張で営業同行したほうがいいと思われた案件を前後の電話会議に切り替えるようにした。
これがなかなかうまくいっている。
最初の数件だけ同行したが、わりと営業メンバーの癖がその時点でつかめていたようだ。
むしろ、同行すると、メンバーに甘えが出て当日の商談をどう進めるかのシミュレーションが半端になってしまう。
商談前にどう進めるのか、資料は何をどう出すのかを細かく電話会議で確認するという流れができると、これがリハーサルとして機能している。
商談が終わると、うまく言った点とうまくいかなかった点をまた電話で話をする。
ここでは大半が聞き役で、コーチング的な関わりをしている。

この顧問先の案件をやってみて、定期的なフィードバックが本当に重要なんだというのがしみじみ理解できた。
ティーチングより伸びしろがずっと大きくなる。
見守る人がいるっていうのは、安心して色々とチャレンジできる環境ができるってことなのかもしれない。









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