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得意なことを伸ばす or 不得意なことを改善する

5時起床。
台風の影響で不安定なお天気が続いている。
犬は低気圧がとても苦手だったから、もしもまだ生きていたら、まとわりついて「抱っこしろ」とうるさかったろうな‥。

大学のレポート試験が始まり、本日2科目分をインターネット上で受験。
私の通う通信制大学は、年齢層が非常に高いのが特徴だ。試験はレポート形式で回答するタイプのもので、制限時間60分。
考えさせるタイプの問題で且つ結構キーボード操作がそれなりに早くないと不利だと思うのだが、キーボード入力が辛いという方はいないのだろうか?とふと心配になる。

中央大学のときは、試験会場に出向き手書きで小論文を書いて提出というスタイルだった。
終わると手が真っ黒になったのをよく憶えている。
手書きは面倒だったけれど、手書きの試験のほうがず「学校」という感じはしたなぁ。
キーボードだとどうにも仕事っぽい。

朝はクリームチーズの賞味期限が近づいているので、クリームチーズと塩昆布、実山椒オイルのパスタ。

先日届いたニーチェアがすこぶる快適。マウスが必要な画像編集が含まれる仕事以外は机がいらないので大半これでできてしまう。
お店でソファなどを見かけると、オットマンて必要かしら?と思っていたが、この椅子にはオットマンがあるとないとでは快適さがだいぶ違う気がする。

今日はプロジェクトのタスクの洗い出し、週次レビューの続き、先月の振り返り、見積書の作成、ブログ更新(いわさきちひろ、絵描きです )、そして読書などをほとんどニーチェアに座ってPCを抱えて片付けた。

急速に文章を書く仕事が増えてきて、書くスピードも上げないといけないし、取り掛かるまでの気力をさっと出せる仕組も考えたいし、もちろん読みやすい文章も書けるようにならないと‥と思っていたら、kindleで「超スピード文章術」という本を見つけたので早速ダウンロードして読み始める。
以前にもこの人の本は読んだことがあるのだが、多分そのときはそれほど切羽詰まった状況ではなかったのだろう。単に話題だったから読んだ程度だったと思うので、あまり印象に残っていなかった。
今回は状況が異なるせいか、どんどん頭に入ってくる。
まずはとにかく素材集め、ビジネスの文章に美しい文体はいらない‥など、うなずきながら読んでいる。

週末から「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」を再読している。
最初に読んだときは、料理のコツとかノウハウみたいなことに目が行きがちだったけれど、再読してみるとお料理コンプレックスの女性たちの心の痛みがよく感じられるようになった。
わたしもずっと料理ができなかったのでよくわかる。
料理にかぎらない、運動もそうだし、図画工作もそうだ。そしてすべてのコンプレックスにまつわる悩みとか気持ちの落ち込みって全部似ているんだな‥と今回読んでいてよくわかった。

欠点を気に病むのではなく、得意なことを伸ばしていこうというメッセージをよく目にする。
それは一面では正しいと思うけれど、コンプレックスだと思っていることに正面から取り組んでみて、少しでもできるようになると、すごく人生は明るくなるとここ数年痛感している。
それは嫌いな人が近くからいなくなることに少し似ているかも。

それから、長年できないと思っていたことは大半は思い込みで、苦手なことは人の倍時間がかかるかもれしなけれど、逆に言えば倍の時間をかけて丁寧取り組めば、人並みなところまでは行けるということに気づいてくる。
この気づきはとっても人生を明るくする。

夕方は、娘にお土産を届けて、1時間半ほどあれこれおしゃべり。







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