« よもやま話 | トップページ | スケッチの練習 »

不調つづき。

週末から頭痛に悩まされて、朝のルーティンが全部吹っ飛んでいる。(ウォーキング、瞑想、英語)
今朝も4時半には起きているけれど、頭が重たくて出る気力なし。
ムリに出て運動したほうが良いような気もするのだけれど。そこまでの気力が出ない。
一週間様子を見て、ダメなら病院に行こうと思うが、そもそも何科に?と思うとそれだけ面倒くさくなってくる。

今日は美術館に行こうと思っていたが、一歩も外に出るきになれず、自宅で仕事する。
レポート試験が終わって、ずいぶん大学の勉強をさぼっていたけれど、課題が山程あるので、そろそろ動かないとまずい。
制作系の課題を洗い出してみて、大半のものはIllustrator使用だから最近サボっているUdemyのIllustrator講座も再開しなくては。
日常の観察はあちこちで写真を撮らないとこれはまとめてできなそう。
洗い出しが終わると、その前に抱いていた「大変そうだな〜」という漠然とした恐怖から、具体的作業が見えるので取り組みやすくなる。

ダニエル・ピンクの新刊「When 完璧なタイミングを科学する」を読み始める。
今のところ、可もなく不可もなしという感じ。
ダニエル・ピンクらしい本。

図書館から借りてきている三島由紀夫の「命売ります」の続きを読む。
三島由紀夫はあまり好きではなくて、最低限のものを新潮文庫で読んでいただけ。
この作品は結構話題になっていたので、気になっていはいたが、たまたま図書館の棚で見かけたので、借りてみた。
新潮文庫の文字組のせいもあると思うのだが、三島由紀夫の文章は漢字が多くて、ごま塩の黒(ごまの部分)が多いイメージだった。
私の好きなごま塩配分ではないというのも敬遠していた一つの理由だと思う。
今回借りた「命売ります」は、ちくまの文字組みも影響していると思うが、わりとごま塩部分の混ざり具合も好みで、全体に文章も軽く仕上がっていて、やたらに仰々しい修飾語もなくて読みやすい。
ちょっと三島由紀夫のイメージが変わった。

あまりに調子が悪くて、午後からは横になる。
夕飯も食べずにそのまま眠る。
年齢を重ねて調子が悪くなると、不安が高まって誰かと同居したくなったりするのだろうなぁ‥とふと思う。
先日、友人がどちらの両親とも同居なしという前提で結婚したのに、両親が同居を希望してきた‥とぼやいていたが、まぁ、年齢を重ねると感じ方が変わることもあるだろう。

私自身は、具合の悪いときこそ誰にも近くにいてほしくないタイプなので、誰もいなくてよかったとホッとする。
きっと人がいるとエネルギーを消耗するタイプなんだろうな。
誰にも気づかれずに孤独死とか、絶対イヤ‥という人が多いけれど、「そうかなぁ‥」と懐疑的に思っている。
ま、その場になってみないとわからないけれどね。







« よもやま話 | トップページ | スケッチの練習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 不調つづき。:

« よもやま話 | トップページ | スケッチの練習 »