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スケッチの練習

4時半に目が覚めてそのまま起きようと思ったが、まだもう少し眠れそうな気もする。
長く寝たら、少しでも快調に近づくかな?と6時まで寝てみるが、相変わらず頭はぼんやりと全体に痛い。

あれこれ細かいタスクを片付けて、緑内障の定期検診のため眼科に出向く。
とても細かくよく診てくれる先生、検査機械も新しく、駅ビルの中にあるというロケーションの良さも手伝って、あっという間に混み合う眼科となった。
検査結果は可もなく不可もなしということのようで、次回は12月に再度検診。
視野検査も慣れてきたのか、今回はさほど疲れを感じなかった。

体調が今ひとつだと何をするにも億劫になる。
お昼はいつもなら自宅で作って食べるが、行きつけの喫茶店で済ませてしまう。
カラダの調子が悪いと、こういう外食とか、タクシー使ったりとか、買い物行けば安いのにネットで買うとかそういう一つ一つに小さく散財していくのだ。

大学の勉強で制作物の下案のためにラフスケッチを描くという機会は、結構ある。
情報デザイン科だから、手描きで評価されることはほとんどないけれど、やっぱりできるとできないとでだいぶ違うのだというのがわかってきたので、何冊か本を読んでみた。
Kindleで「スケッチは3分」を、図書館からは「線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法」という本を借りてきた。
どうやら、基本というのはまずは鉛筆で直線や丸を描けるようになるらしい。
こういう基本をすっ飛ばしたくなるタイプなのだが、複数の本を読んでみてどちらも大切と言っていることがわかると、わりと素直にやるタイプでもある。
確かにまっすぐ線を引くのって、やってみると難しい。
短い線が描けたら、長い線を‥となって、長くなるとよれよれになってくる。
フランクリン・プランナーの端っこの空いているところに、何度か試したりしている。
変な手帳になってしまいそうだけれど、まぁ、いいでしょう。
苦手なことは人の倍以上やって、ようやく人並みになれるかなれないか‥というのが私なのだ。

先日仕込んでおいた塩水ピクルスがいい感じに仕上がった。
いつでも食べられるお野菜が自宅にあるのって気分的にとても楽。

夜はかねてから行きたいと思っていた地元のジンギスカンのお店に行ってみる。
アイスランドシープを使ったジンギスカンの店というのはすごく少ないそうだ。
以前、マインドマップやフォトショップを教えていただいたT先生にお薦めされて、ずっと気になっていたのだが、ようやく行けた。
私はもともと羊の肉が好きなので、臭みが気にならないのだが、ここの羊なら臭みが苦手な人も食べられるだろう。まったく匂いがない。
大半の人は、グループできていて5000円程度の食べ飲み放題のコース(時間制限120分)の様子。
そんなにたくさん入らないので、私たちは単品でいただいたが、それでもコストパフォーマンスとしては十分納得のお店だった。
体調がいまひとつなので、お酒はパスしてもっぱらウーロン茶。
呑む人と一緒でこういうケースって思い出せないぐらい珍しい。
お店は2回転はしそうだし、店員さんも少なく、ロケーションもさほどよくないので家賃も安いだろう、造作にもさしてお金を描けていない。
かなり利益が出せそうな店だなぁと思う。
リピート決定。

適当なお酒で調子が悪くなるのは嫌だけれど‥美味しいお酒なら‥、ということで、いつものバーで竹鶴の純米原酒を熱燗で2合ほどいただく。
今年初めて漬けたという店主の自家製梅干しが目当てだ。
酸っぱくてしょっぱい正統派梅干しは美味しかった。
梅干しはこうじゃないと‥。

チャンポンもしていないし、2合だけだしと思ったが、夜中に頭痛で目が覚める。
体調が悪くてもお酒を呑むケースはこれまでにも結構あったけれど、基本的には翌朝気分が悪いぐらいだった。
どうもお酒が入ったときのここ最近の頭痛の起こり方はひどい気がする。
呑めなかったお酒が呑めるようになったというのは、よく聞くけど、逆のパターンは聞かないなぁ。
しばらくお酒はパスかな。
それなりにお酒はたしなむけれど、それほど酒好きかって言われると、別にそうでもないんだよな。
なくても全然問題ない。
自分が呑めなくて周囲が呑んでいても全く気にならないタイプ。
私にとってのお酒は、料理を楽しむためのもの&人付き合いを楽しむためのという要素が強いのだ。









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